投稿者「JMDS」のアーカイブ

大型クルーズ船での新型コロナウイルスの感染拡大について、全員検査の是非が論語を招いています。通常の対策では対応できないくらいに急激に蔓延したために、テレビでコメントをしている専門家の中には前言(前回の出演での発言)を翻さなければならなくなった方もいます。そんなにも一気に広まってしまったのは、乗客の検査を優先させるあまりに、乗員の検査が後回しになったことがあげられています。
乗客は船室内に閉じ込めて監禁状態にすることはできても、乗員はサービスを提供する立場であるので、室内に閉じこもっているわけにはいきません。乗員が感染源になって、乗客に感染させることを考えたら、一番先に検査をしなければならないのは乗員です。陰性であることが判明して安全が確認された乗員が食事を配布するのは当たり前のことです。食事の容器にウイルスが付着してしまったら、これが接触感染と同じことになります。容器を介しての接触感染は配膳スタッフの問題ですが、調理スタッフが感染源の場合には食事そのものにウイルスが入って、食事によって感染することも考えられます。
病院の場合には、調理スタッフから感染することは絶対にあってはならないことなので、定期的に検査を受けて、さらに感染症の問題があったときには率先して検査を受けて、安全宣言をするのは当たり前のことです。少なくとも感染リスクがある人が調理をしたり、配膳をすることはありません。通常の食事提供サービスでは食中毒対策の検査が主になりますが、限られた空間で過ごす期間が長いということでは病院も大型クルーズ船も変わりがありません。病院で1000床といったら相当に大規模です。それと比べても乗客が2000人を超えるのは危険度が高すぎるので、病院と同じレベルの安全管理があって当然と考えるのですが、それがなされていなかったということです。
乗客を優先させるのはサービスとしては当然でも、安全なサービスを提供するためには乗員の安全こそが最優先させるべきだった、これを反省として対策をしてほしいのです。

発達障害の自閉症スペクトラム障害は、原因や治療法は確立されていないため、高い知能を有する人でも社会生活に困難をきたしやすく、せっかくの能力が発揮されないという現状があります。東京大学大学院のグループは、対人コミュニケーションの障害に特徴的な認知パターンを実証したと発表しています。
自閉症スペクトラム障害の当事者は、他者が自分に対して友好的か敵対的かを判断する際に、顔や声の表情よりも言葉の内容を重視する傾向があることと、その際に内側前頭前野と呼ばれる脳の場所の活動が有意に弱いことを初めて示しました。この内側前頭前野の活動が減弱しているほど臨床的に観察されたコミュニケーションの障害が重いことを示しました。
自閉症スペクトラム障害の当事者は、他者の意図を直感的に汲み取ることが苦手なため、冗談や皮肉のような顔や声の表情と言葉の内容の食い違う表情に接した場合に、この障害が顕著になることが知られていました。しかし、この経験的によく知られた現象を実証した研究は少なく、この障害に、どのような脳の仕組みが関与しているのかは明らかではありませんでした。
自閉症スペクトラム障害と診断された15名の成年男性と、比較対象として自閉症スペクトラム障害当事者と知的能力や生育した経済的環境に差がなく、精神障害のない17名の成年男性が参加しました。参加者には短いビデオを見てもらい、俳優が参加者に言葉の内容と言葉を発する際の顔や声の表情から、その俳優が参加者にとって友好的に感じられるか敵対的に感じられるかを判断してもらいました。参加者の脳活動の変化はMRIで測定されました。
対照群では非言語情報を重視して他者判断する機会が多いことがわかり、その際に内側前頭前野などの他者の意図や感情の理解、曖昧なものの判断に関わることが知られていた脳の場所が強く活動していました。それに対して自閉症スペクトラム障害の当事者の群では非言語情報を重視して代謝判断する機会が減っていました。また、不安や恐怖といった驚異的な刺激に対して反応する扁桃体の活動は増強されるものの、対照群で強く活動していた内側前頭前野などの活動が減弱していることがわかりました。

国内でマスクが不足しているのは、中国人が大量購入しているからだということが伝わっていますが、実際には国内生産はフル活動で増産されているマスクが、国内の企業に買い集められているために市場に出回っていないことは、あまり知られていないようです。買い占められたマスクは、どこに送られているのかというと、最もマスク不足になっている中国です。必要性が高まれば高まるほど価格が高くても購入されるのが世の常で、その伝からいくと中国向けに売ろうとして大量購入しているということは簡単に想像がつくことです。
そんな中、日本の自治体や団体などがマスクを購入して中国に無償で送っているということも報道されています。これは日中の民間交流のよい話で、中国政府からも感謝の意が表明されて、これまでの関係悪化を緩めることになるのではないかと期待されています。しかし、その善意を無にしかねないような中国からの入国拒否が政府決定されています。もっと善意の輪を広げないといけないという考えもあるのでしょうが、ますます個人が使用するマスクが減ることにもなります。
日本国内でマスクが出回らないのは、日本企業の中国にある会社や工場のために確保しているということも影響しています。中国で生産される製品が日本に運ばれる、中国から世界に販売されていて、それが日本経済の一角を占めていることを考えると、国内で必要なマスクが確保されさえすれば、中国に送られるマスクを増やすことも当たり前のように考えられるという意見もあります。
なかなか結論が出ない議論になるかもしれませんが、大型クルーズ船に検疫に入った検疫官はマスクをしていたにも関わらず、新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。これを受けて、マスクでは感染は防ぐことができないのではないか、それなら中国に回ってもよいのではないか、という考えも広がってきています。しかし、マスクには一定の感染防止効果があるのは確かなので、やはりマスクマナーが守れる程度は国内に出回ってほしいということです。

血糖値が上昇したときには、膵臓から血糖値を降下させるホルモンのインスリンが分泌されます。インスリンには細胞にブドウ糖を取り込むときに作用するGLUT4というグルコース輸送体が細胞膜に近づいて、ブドウ糖を引き込んでいきます。
膵臓を刺激してインスリンの分泌を促すことで血糖値の上昇を抑制する健康食品の成分としては、カイアポイモ、クロム、バナジウム、バナバがあげられます。この成分の摂取タイミングですが、血糖値が上昇している30~60分間に摂ることで効果を発揮するので、成分が肝臓に届くまでの30分ほどの時間を考慮して、食事の前後に摂ります。
カイアポイモはブラジルのカイアポ山地に自生する白甘藷の一種で、インディオの健康食として使われてきました。皮の近くに多く含まれている酸可溶性糖タンパクのCAFにはインスリン分泌促進作用とともに、インスリンの分泌量が少なくても血糖値を抑えるインスリン作用改善効果があり、血糖値を正常化させる作用があります。
カイアポイモは土壌中のミネラルを多く吸収しており、中でもカリウムが豊富に含まれます。カリウムによってナトリウムを排出させ、血圧を降下させる働きがあります。
クロムは糖質や脂質の代謝に関わるミネラルで、体内では肝臓、腎臓、脾臓、血液に存在しています。インスリンが細胞と結合してブドウ糖を取り込む働きを改善して、血糖値を低下させる作用があります。
バナジウムは微量ミネラルの一種で、インスリンと似た働きで血糖値を上昇しにくくさせる作用があります。富士山の伏流水に多く含まれるとされますが、これは湧水に含まれる量として最も多いというもので、豊富に含まれる魚介類や海藻と比較すると微量でしかありません。
バナバはフィリピン、インドネシア、タイ、インドなどの熱帯、亜熱帯に自生する薬用植物で、葉に含まれるコロソール酸はインスリンと同じような働きがあり、血糖値を低下させる作用があります。

「感染防止にマスクは効果がない」という声があります。他人からの飛沫感染を防ぐためにはマスクは効果がない、ということで、感染した自分から他の人に感染しないようにする効果は間違いなくあります。というのは、くしゃみをしたときに飛沫の飛び散る範囲を狭くすることができるからです。マスクなしでのくしゃみの飛沫は2mも飛散するのに対して、マスクありだと1m以下になるという程度の効果ではあるのですが。
この話は、マスクを正しく使った場合のことで、マスクの表裏が間違っているとマスクが顔に密着しにくくなります。表(外側)と裏(口に触れる内側)がわかりやすいように、表に模様やマークがついているものもありますが、表も裏も色も同じ、形も同じというわかりにくいものがあります。よく見ると違っているのは耳にかける紐のついている位置だけです。
紐がつけられているのが内側だと思っている人も少なくないのですが、紐がついているのは外側です。紐が外側についていることで、マスクの端を引っ張って、マスクが密着するようにしています。それなのに逆につけたら、隙間があいて、ウイルスが通過しやすくなります。
表と裏を間違わないようにしても、今度は上下が間違っている人もいます。今どきのマスクはノーズピースがついていて、これを鼻の形に合わせてフィットさせることで上側からのウイルスの通過を抑えることができます。このように表裏、上下を間違えずに正しくつけてこそのマスクの効果です。
正しいマスクの使い方を紹介してもらっても、肝心のマスクがないではないか、という声に対しては、マスクの増産が進んで、少しでも早く購入できるようになってほしいと今のところは願うことしかできないようです。といっても、せっかく増産したマスクを企業が大量に購入して海外に送って利益を得よう、その企業に先に売って利益を得ようという製造会社に悔い改めてもらわないことには、どうしようもない状況ではあるのですが。

発達障害の注意欠如・多動性障害は、じっとしていられない性質で、頭では動いてはいけないとわかっていても、それとは関係なく身体が動いてしまう状態だと理解されがちです。しかし、脳の働き自体も多動的で、優れた才能を発揮する人には脳の多動性が能力につながっています。
身体を激しく動かしていても頭が疲れない、どんどんとアイデアが出てくる、他人を驚かせるような発想が出てくるといったことが起こっています。発想の宝庫ではあるものの、それを整理することができないほど発想が次々と湧き上がってくるので、それに対応できないということも起こっています。脳の働きを抑えようとしても、働き続けてしまっていると、落ち着いて考えることができなくなって、脳が多動状態になって身体も多動になってしまうということです。
脳は複数のことをこなすことができます。この能力があるので、目で見て、耳で聞いて判断したことから身体を動かすということができます。自動車を運転できるのも、ブレーキをかけて安全を確保できるのも複数のことがこなせる能力が普通にあるからです。ところが、脳が多動性になっていると余裕がなくなって、複数のことがこなせなくなり、一つのことしかできないということになります。
注意欠如・多動性障害では、我慢することと行動の結果を出すことが同時にできないということが特徴的に起こります。椅子に座って、じっと話を聞くことと、話の内容を理解して結果を出すということが合致しないと、最後まで話を聞いていなくても、結果が一致していればよいという判断にもなり、話の意味がわかったところで、次の行動に移るということにもなります。
そこまで複雑なことでなくても、姿勢を正して座っているということと、話を聞くという行動が合致していないと、話を聞くことのほうが重要であるので、別にきちんと座っている必要がない、みんなが同じ行動をすることはない、という判断にもつながっていきます。
何を優先させるべきなのかがわかり、優先してできることが重要であるという社会にならないと、こういった能力はマイナスになってしまいます。これをプラスに変えるために社会体制を変えることは難しいことから、一般的な規制に縛られない仕事ができる環境を作ること、一人でもできる仕事を考えるということも考えていくべきだということではないでしょうか。

血液中で余分となったブドウ糖は肝臓でグリコーゲンに生成されます。グリコーゲンはブドウ糖が複数つながった保存のための糖質で、筋肉と肝臓に多く蓄積されています。そして、血液中のブドウ糖が不足したときにはグリコーゲンが分解されて血液中に放出されて補われます。肝臓でグリコーゲンが多く生成されれば、それだけ血糖値が下がります。
この働きをする健康食品はガルシニアで、ガルシニアに含まれるヒドロキシクエン酸によってブドウ糖からグリコーゲンへの生成量を高め、肝臓でのグリコーゲン蓄積量を増やして、血糖値の上昇を抑制することができます。
食事を始めてから30~60分間に肝臓内でのグルコーゲン生成が盛んになりますが、これに作用する成分が細胞まで届くまで30分ほどかかるので、食事の前後に摂ることで効果が得られます。
グリコーゲン生成促進作用のある素材であるガルシニアは、インドやスリランカ、東南アジアに自生するオトギリソウ(弟切草)科の果樹で、ガルシニア・カンボジア、タマリンドとも呼ばれています。有効成分は果実の皮に含まれるヒドロキシクエン酸で、ブドウ糖から脂肪を合成する肝臓の中にある酵素の働きを阻害し、脂肪の蓄積を抑制します。また、ヒドロキシクエン酸はブドウ糖からグリコーゲンへの生成量を高め、肝臓でのグリコーゲン蓄積量が増えるため、血液中のブドウ糖濃度が安定することから空腹感が抑えられ、食欲も抑制する作用があります。
運動後に食事をすると、肝臓でのグリコーゲン合成が促進されます。空腹時に運動をすると血液中のブドウ糖が不足することから、筋肉の中のグリコーゲンが分解されて、血液中のブドウ糖が補われます。そのあとに食事をするとグリコーゲンの合成量が経て、血糖値を抑えて、脂肪合成も抑えることができます。これがメディカルダイエットで運動後に食事をする方法のメカニズムです。特に効果があるのは、夕食前の空腹時の運動です。

新型コロナウイルスの感染を抑え込むために大型クルーズ船から降りられない人に対して、全員にPCR検査を実施すべきだと感染症の専門家が発言しても、現時点では実施されていません。海外では大型クルーズ船の乗船者(乗客乗員)全員の検査を実施していることから、なぜ日本で実施できないのか、という疑問も湧き上がっています。
日本の検査体制では横浜の大型クルーズ船の乗船者なら3日ほどで検査ができるはずとの報道もされています。また、民間の検査会社も使えば、もっと早く検査ができるとも報道されているものの、検査に必要な試薬などが不足していることが大きな妨げになっています。新型コロナウイルスが確認された段階で中国では検査に必要な装置や試薬などを大量に購入したために、日本に回ってくる分が不足する事態になったということも伝えられています。ここまで感染拡大をすると想像していなかったために、手遅れになってしまったと言われても仕方がない状況です。
検査が重要だという感染症なのに全員検査が実施されないのは、それをすると検査体制が不十分なので、むしろ船内に閉じ込められている期間が長くなってしまう、ということも言われています。しかし、感染者と一緒に長くいるという環境は感染を広め、重症化を進めることになるということになるので、どちらを選ぶのか、その判断は乗客の体調で判断するべきではないかと考えられています。
乗船者の全員検査をすると、他のところで集団感染が発生したときに対応できなくなる、という理由をあげている政府関係者もいるのは気になって仕方がないことです。
大型クルーズ船での感染者は、これまで乗客と乗員でしたが、検査のために乗船した検疫官にも感染者が出てしまいました。安全対策をして乗り込み、体力も免疫力も高いはずの検疫官が感染して発症したということは、これまで言われているよりも新型コロナウイルスの感染力が高いのではないかという不安も高まってきました。その観点をもって、対策を練っていかなければならない状況になってきているということです。

新型コロナウイルスの感染を防ぐために、中国ではエレベータのボタンを指で押すのは危険だからと爪楊枝を使うということが報道されてから、国内でも爪楊枝を持ち歩く人もいて、指で押さないようにする人もいます。その行き過ぎともいえる行為を目にしました。それは高齢者が杖の先を使ってエレベータボタンを押しているシーンです。
エレベータボタンを指で押す前に除菌シートで拭く、押した後にも除菌シートで指を拭く、といった行為で接触感染を防止する方法もあるのですが、それよりも杖の先で押すほうが簡単なのは理解できても、そのあとに指で押す人のことを考えると、別の意味で汚い、危ないと思えてしまいます。杖の先には道の、どんなものが触れているかわからないので、そんなシーンを目にしたら、相手が人生の大先輩であっても注意すべきところでしょうが、爪楊枝でエレベータボタンを押すシーンを何度も目にしていると、注意するのに躊躇してしまいます。
爪楊枝ではなく、ティッシュを使って指が触れないようにする方法もあるのですが、どうしても指で押さなければならないときには、指先ではなく、指を曲げて第二関節で押します。押すところもエレベータボタンの真ん中ではなくて、できるだけ端を押すようにします。接触感染は指先から伝染することがあるので、指先ではタッチしないようにします。エレベータを呼び出すときと、行き先階を押すという2回のリスクがあります。「閉」ボタンを押すとリスクが3回になるので、これは押さないことにします。
新型コロナウイルスの濃厚接触の距離は2m以内とされているので、エレベータの狭い箱の中は、とても危険な空間となります。そこにマスクをせずに、くしゃみや咳をしている人がいたら、こんなに危ないところはないので、自分がマスクをしていても危ないことから、壁の方を向いて飛沫を避けるようにします。できることならエレベータに乗らないようにする、エスカレータがないなら階段で上り下りをするほうを選びたいところですが、ビルの中には外に非常階段があるだけというところもあるので、体力をつけておくべきだということかもしれません。

発達障害の注意欠如・多動性障害は年齢や発達に不相応に不注意、落ち着きのなさ、衝動性などの問題が生活や学業に影響をしていて、その状態が6か月以上継続していることと定義されています。注意欠如・多動性障害は、不注意と多動性・衝動性の特徴のうち、それぞれの特性が6つ以上、当てはまるものと診断されます。
不注意では、①学業・仕事などで綿密に注意できずに不注意な間違いをする、②課題・遊びの活動中に注意を持続できない、③直接話しかけられたときに聞いていないように見える、④指示に従えずに学業・用事・職場での義務をやり遂げられない、⑤課題や活動を順序立てられない、⑥精神的能力の持続を要する課題、⑦必要なものをしばしばなくしてしまう、⑧すぐに気が散ってしまう、⑨忘れっぽい、がチェックされる項目です。
多動性・衝動性では、①しばしば手足をそわそわ動かしたりトントン叩いたり、②椅子の上でもじもじする、③席についていることが求められる場面で席を離れる、不適切な状況で走り回ったり高いところに登ったりする、④静かに遊んだり余暇活動につくことができない、⑤じっとしていられない、⑥しゃべりすぎる、⑦質問が終わる前に出し抜いて答え始めてしまう、他の人の言葉の続きを言ってしまう、会話で自分の番を待てない、⑧順番を待つことができない、⑨他人を妨害、邪魔する、となっています。
このような注意欠如・多動性障害の特性は、なかなか理解されずに、本人の努力が足りない、親が努力させていない、育て方が間違っている、しつけがなっていないなどと言われたり、怠け者という誤ったレッテルが貼られてしまうことがあります。あくまで注意欠如・多動性障害は発達障害の一つで、生まれながらの脳の発達のズレがあり、そのために脳の機能に特性が生じているからであって、本人のせいでも親のせいでもないことは理解してもらう必要があります。