最新情報

6月17日の記念日

「砂漠化および干ばつと闘う国際デー」国連が採択した国際デー。 「ファミマのフラッペの日」ファミリーマートが、フラッペ第1作目のカフェフラッペを発売した2014年6月17日にちなんで制定。 毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)


OMO 継続の仕組み23 広報支援の背景

臨床栄養といえば、傷病者の病態や栄養状態に合わせて、適切な栄養管理(栄養補給や食事療法)を行う実践的なアプローチを指しています。 本来は入院か通院かは関係なくて、疾病などの治療、回復、合併症の予防を目的としているものですが、病院給食と同じと考えられてしまうことも少なくありません。 その主戦場は病院であって、栄養管理の具体的なものが病院給食であることは間違いではないのですが、「臨床栄養=


健康リテラシー54 抗酸化酵素の種類

活性酸素が身体の中で発生することを防ぐことができないなら、発生した余分な活性酸素を消去する方法を考えることが重要になります。 活性酸素を消去する酵素は、身体に備わっています。それは、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、グルタチオンペルオキシターゼ、カタラーゼの3種類の酵素です。 SODは体内で活性酸素が発生すると、すぐに欠けているマイナス電子を与えて過酸化水素に変える働きをします


日々邁進168 「ボロは着てても心の錦」3

『「ボロは着てても心の錦」の歌い出しで有名な「いっぽんどっこの唄」の「いっぽんどっこ」とは?』という感じで、クイズ番組のネタにもなっています。 「いっぽんどっこ」は、漢字では「一本独鈷」と書きます。 独鈷は、密教で用いる法具の一種で、鉄製か銅製の両端が尖った短い棒状のものです。 その独鈷を模した一本の連続模様が一本独鈷で、博多織の縞模様として多く使われています。一本独鈷のほかに、


6月16日の記念日

「和菓子の日」日本和菓子協会が、848年6月16日に仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて厄除けと健康招福を祈った嘉祥の儀式にちなんで制定。 「麦とろの日」はくばく(山梨県中央市)が、麦(6)とろ(16)の語呂合わせで制定。 「手羽トロの日」マザーフーズ(大阪府大阪市)が、6が手羽元の形に似ていることとトロ(16)の語呂合わせで制定。 「堂島ロールの日」堂島ロールを販売するモン


OMO 継続の仕組み22 広報支援の始まり

後方支援という言葉は、多くの世界に存在していて、メインの(直接的な)活動ではないものの、重要な役割を務めている人や部門などを指して使われることが多くなっています。 後方支援を受けているときには、本体の人たちは気づかないこともあり、後になってから評価されるというのが、後方支援に携わっている立場では当たり前となっています。 気づかれないように活動するのが後方支援の“芸”のようなものと言われ


健康リテラシー53 高血糖で活性酸素が多量に発生

糖尿病は、血液中のブドウ糖が高濃度になる病気です。高濃度になっても初期段階では特に自覚症状はなく、もちろん痛みを感じることもなく、息切れが起こるといった気づきやすいことは何もありません。 しかし、血糖値(血液中のブドウ糖の値)が高い状態が長期間続くと、血管細胞の新陳代謝が低下して、徐々に血管が硬くなり、弾力性も弱くなっていきます。 これは古くなったゴム管がボロボロになっていくのと似たよ


日々邁進167 「ボロは着てても心の錦」2

「ボロは着てても心の錦」は、水前寺清子が歌う「いっぽんどっこの唄」のキーワードにして歌い出しの印象的な歌詞です。 そのインパクトのおかげで、3秒だけ聞けば曲名がわかるというテレビ番組の絶好のネタとなっています。 「いっぽんどっこの唄」は、1966年にリリースされて、累計売り上げが100万枚を記録するミリオンセラーです。作詞は星野哲郎さん、作曲は富侑栄さんで、お二人には日本コロムビアとク


6月15日の記念日

「生姜の日」永谷園が、奈良時代から神様に生姜の感謝を捧げるのが6月15日であったことから制定。 「オウムとインコの日」オウムやインコと愛情を持って接することをすすめるTSUBASA(埼玉県新座市)が、供養と鳥の幸せを願う日としてオウム(06)インコ(15)の語呂合わせで制定。 「ポスチャーウォーキングの日」POSTURE WALKING協会が、ポスチャースタイリストのKIMIKOがTH


ああ!勘違い1 そうめんvs.ひやむぎ

“そうめん”と“ひやむぎ”の違いを説明するというのはテレビ番組の「○○に叱られる!」のネタになりそうなテーマですが、“そうめん”と“ひやむぎ”が同じものであって、地域で呼び名が違うと思っている人も少なくありません。 “そうめん”(素麺)は小麦粉を塩水でこねて生地を作り、油を塗りながら細く延ばす製法で作った麺で、“ひやむぎ”(冷麦)は生地を麺棒を使って薄く延ばして細く切る製法で作った麺です。製