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SML 7 アドバイザーの役割
〔2026/3/22〕 経営者や運営者はマネジャー(manager)と呼ばれますが、日本ではマネージャーの呼び名が一般的です。 マネージャーは高校野球の女子マネージャーの印象があったり、マネーを連想させることからマネジャーと呼んでほしいところですが、どうしてもマネージャーと呼ばれがちです。 それもあって、実際にはマネジャーの役割であっても、別の呼称が選択されることがあります。 私の活動
日々邁進81 睡眠のための光の環境
起床後に朝日の強い光を浴びることで体内時計はリセットされて、睡眠・覚醒リズムが整い、脳の覚醒度は上昇します。日中に光を多く浴びることで夜間のメラトニン分泌量が増加し、体内時計が調整され、入眠が促進されます。 これらの効果は1000ルクス以上の照度の光を日中に浴びることで得られますが、朝に目覚めたら部屋に朝日を取り入れ、日中はできるだけ日光を浴びるように心がけることで、就寝時の速やかな入眠が期
金言の真理122「お前はお前で丁度よい」3
良寛和尚の句「散る桜 残る桜も 散る桜」は、桜の散り際の印象もあって、辞世の句として伝えられることがあるのですが、それは事実とは違っています。 似たような印象が与えられるものに「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」という歌があります。 これは親鸞聖人が得度をされるときに詠んだと伝えられていて、「明日があると思い込んでいる気持ちは、いつ散るかもしれない儚い桜のようだ。夜に
3月21日の記念日
「はじめようの日」大丸松坂屋百貨店が、何かを新しく始める人を応援しようとカウントダウンの3、2、1に合わせて制定。 「日南一本釣りかつおの日」日南かつお一本釣り漁業保全推進協議会(宮崎県日南市)が、初かつおの水揚げ最盛期の3月、に(2)ちなん、一(1)本釣りかつおの語呂合わせで制定。 「アジフライの日」角屋食品(鳥取県境港市)が、アジは鯵(魚偏に参)から3月、フ(2)ライ(1)の語呂合
日々邁進80 睡眠の不調と時間確保
睡眠の不調(入眠困難や中途覚醒など)や睡眠休養感の低下が長く続く場合、その背後に睡眠障害が潜んでいることがあります。 不眠症はストレスを契機に発症することが多く、睡眠の不足とともに睡眠休養感の低下をもたらすことが報告されています。 閉塞性睡眠時無呼吸や周期性四肢運動障害は、日中の眠気・居眠りや睡眠休養感の低下以外の自覚症状に乏しいこともあります。これらの疾患は、いずれも50歳代以降に有
金言の真理121「お前はお前で丁度よい」2
「お前はお前で丁度よい」から始まる『丁度よい』という詩は、良寛和尚の作として伝えられることもあるものの、常讃寺の藤場美津路坊守(住職の奥さん)の1982年の詩であることを前回書きました。 常讃寺(石川県野々市市)は真宗大谷派(東本願寺派)の寺院で、良寛和尚は江戸時代の曹洞宗の僧侶です。宗派が違っていて、浄土真宗の特徴である親鸞聖人の他力本願の教えに基づいて『丁度よい』には書かれているので、ど
児童発達サポーター59 読む能力の向上はメガネと同じか
視力が弱い人がメガネをかけて視力を補正するのは当たり前のことで、視力障害の改善法という意識をしていない人がほとんどです。 しかし、メガネがなければ社会生活が充分に行えないという考え方では、視覚障害と認識されています。少なくとも視覚障害がある人にはメガネなり、そのほかの改善のための手段が必要になります。 発達障害の中には視覚情報処理の異常から、眼球から入ってきた文字や画像を、そのまま見る
SML 6 美しい意識状態
〔2026/3/20〕 美しい意識状態は、「Beautiful State」の和訳で、心身ともに最高のパフォーマンスを発揮できる状態を指しています。 最高のパフォーマンスについて、どんな外敵が現れても完全な状態で戦うことができるという表現をされると、なんだかギスギスした感じにもなるところですが、これを美しい意識状態と言われると穏やかな状態がイメージされます。 美しい意識状態は、高いエ
日々邁進79 睡眠休養感の確保
睡眠には1日の活動で蓄積した疲労やストレスから回復させる重要な役割があるため、睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)を向上させることも重要です。 睡眠休養感の低下が健康状態の悪化に関わることがわかっています。 日本での追跡調査においては、睡眠休養感の高さが心筋梗塞、狭心症、心不全といった心血管疾患の発症率低下と関連し、若年成人と女性ではこの関連が顕著であることが示されています。
金言の真理120「お前はお前で丁度よい」1
「お前はお前で丁度よい」というのは、『丁度よい』という詩の書き出し(謳い出し)で、それは良寛和尚の詩として伝えられることがあります。良寛和尚の詩であると断言している人もいて、ネット検索では良寛和尚の詩であるとの情報が先に出てくることも少なくありません。 しかし、実際は石川県野々市市の常讃寺の藤場美津路坊守(住職の奥さん)が作った詩であることは真宗大谷派では有名な話です。1982年2月の寺報に





