最新情報

5月16日の記念日

「抗疲労の日」ベネスク(神奈川県厚木市)が、抗(5)疲労(16)の語呂合わせで制定。 「旅の日」日本旅のペンクラブが、松尾芭蕉が奥の細道の旅に出発した1689年5月16日にちなんで制定。 毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)


日々邁進136 「任せて任さず」2

前回は、松下幸之助さんの「任せて任さず」の前半の「任せて」の意味を書きました。今回は後半の「任さず」を加えた全体の意味を書いていきます。 金言・名言は教訓のように長々した文ではなく、端的な言葉の中で真理があるというのが理想的だとすると、その代表例のような言葉が「任せて任さず」です。 仕事を任せたら、結果が出るまで任せっぱなしにするのではなく、適時適切に報告を聞き、その内容を把握して、任


5月15日の記念日

「ヨーグルトの日」明治が、ヨーグルトのブルガリア菌を発表したイリア・メチニコフ博士の誕生日の1845年5月15日にちなんで制定。 「水分補給の日」サーモスが、水分補給に最適な温度が5〜15度であることにちなんで制定。 「マイコファジストの日」日本きのこマイスター協会が、きのこを好んで食べるマイコファジスト(食菌主義者)の普及活動のためにMay(5月)イコ(15)の語呂合わせで制定。


日々邁進135 「任せて任さず」1

松下幸之助さんには、経営姿勢に関する金言・名言が数多く残され、今に伝えられています。 その一つが「任せて任さず」で、この言葉はPHP研究所でゴーストライターを務めていた15年間で、松下さんの講話録や著書の中で使わせてもらっただけでなく、他の場面でも何回か使ったことがあります。 それほど使い勝手がよい、というよりも、なるほどと納得がいく経営の極意としても伝えられるべき意味と意義がありまし


児童発達サポーター74 栄養の影響を考えると発現は誰のせいなのか

発達障害の原因としては遺伝が考えられていることから、遺伝特性があれば子どもに発現するのは仕方がないと考える向きもあります。 しかし、遺伝特性があれば必ず発現するものではなくて、成長の基本中の基本となる栄養バランスの乱れ、必要とする栄養素の不足が大きく影響をしています。 発達障害児、学習障害児の改善支援をしている施設では、栄養摂取の必要性を強く認識しているところも増えています。その対応と


金言の真理141「覚悟はよいか」5

聖人と呼ばれるような尊い人は悟っている、少なくとも悟りに向かって進んでいるという認識をされがちです。確かに、そのように考えても大筋では間違いではないのでしょうが、浄土真宗の開祖の親鸞聖人は他とは違う“悟り”をしています。 それは「悟れないことを悟った」ことで、これには大きな覚悟が必要なことでした。 浄土真宗に行き着く前は、浄土宗の教えから悟ることを追い求めて修行をしていました。浄土宗と


5月14日の記念日

「けん玉の日」グローバルけん玉ネットワークが、現代のけん玉の原型の日月ボールが実用新案登録された1919年5月14日にちなんで制定。 「マーマレードの日」ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会実行委員会が、オレンジデー(4月14日)の1か月後を制定。 「ゴールドデー」ゼスプリインターナショナルジャパンが、ゴールデンルーキーの新人に五月病に負けないようにゴールドキウイ


日々邁進134 「困った時の神頼み」2

PHP研究所は松下幸之助さんが設立した研究機関ですが、一般には研究所というよりも出版社のイメージがあるかと思います。原則的には京都本部は研究、東京本部は出版という区分けになっています。 前回は「松下政経塾 塾長講話」のテープ起こしの依頼を受けて、松下さんの言葉を直に聞きながら原稿作成に取り掛かったということを書きました。 当時は他にも複数の仕事をしていたので、1か月の時間の猶予をもらっ


メディカルダイエット14 疾患概念確立の必要性と注意点

日本肥満学会は、新たな症候群の対策として体重を増やすことを主とした発表を行いました。 それは「閉経前までの成人女性における低体重や低栄養による健康課題」で、これまでの体脂肪を減らすメタボリックシンドローム対策とは逆という印象があります。 その発表の中から、新たな症候群の概念の「疾患概念確立の必要性と注意点」を紹介します。 〔疾患概念確立の必要性と注意点〕 このワーキンググループ


金言の真理140「覚悟はよいか」4

「四苦八苦」という言葉があります。“四苦+八苦”で十二苦なのか、“四苦×八苦”で三十二苦なのかということを考える向きもあるようですが、全部で八苦というのが正解です。 四苦は、お釈迦様が出家して解放を探し求めた苦しみで、それは「生・老・病・死」の苦しみです。 生:生まれたことによる苦しみ 老:老いることによる苦しみ 病:病による苦痛を感じる苦しみ 死:死ぬことへの恐怖や苦しみ