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ツイン・ウォーク61 ポール選びの基本
2本のポールを使って歩くノルディックスタイルのウォーキングでは、道具選びが大切です。歩くだけなら、どんな靴を履いていてもよいということではなくて、歩きやすいシューズ、運動効果を高めるシューズがあります。ポールは腕の力も使って歩くためのものなので、シューズと同様に適したものを選ぶ必要があります。 ノルディックスタイルのウォーキングは、北欧発祥のスポーツタイプのものと、日本発祥の安全性を重視した
発達障害支援15 ABC分析1 行動の強化と弱化その2
積極的な行動について、快感を得るものは、ほめ言葉だけでなく、ご褒美(お菓子やジュース)であってもよいわけですが、要求としての行動があったときに、おもちゃをほしがらなければ、泣かなければ、あとで(買い物が終わったとき、家に帰ってから)お菓子などを食べさせてもらえるという他の快感を与えることで行動を弱化させることができます。 弱化が進むことによって、要求を消去することも可能となっています。
Medical Diet184 食生活チェック表による食事内容の確認
栄養指導によるサポートをするためには、それぞれの方の食事内容を知ることから始まります。そのためのリサーチは簡単でありながらも状況把握ができて、改善のために行動変容しやすいものでなければなりません。という考えに基づいて作成したのが「食生活チェック表」です。 食生活の内容を把握する方法というと、従来は1週間分のメニュー(献立)を書き出してもらい、使われている食材を知ることで、そこから健康の維持・
2023/6/28 「いただきます」と「ごちそうさま」
倫理法人会のモーニングセミナーに引き続いて実施される朝食会は、「いただきます」で始まり、「ごちそうさま」で終わります。 この食事をするときの当たり前のことを否定するような人が少なからずいます。学校給食の話ですが、「給食費を支払っているから、いただきますと言う必要はない」と保護者に言われて、その通りにしているという“素直な”子どもがいたということを教師から聞いたことがあります。 「いただ
健康食品 敵か味方か45 太るプロの存在
ダイエット商品の試験結果は、一般な方の結果であって、多くの人に通用するものでなければならないはずです。ダイエット関連の健康食品の場合には、広告宣伝に登場して使用前・使用後を目で見てわかるように示してくれるプロが存在しています。 いわゆる“やせるプロ”と呼ばれていて、健康食品を摂るだけでなく、食事と運動によってダイエットをしてくれます。健康食品には「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバ
あくまでも噂話120「アル中ではなくて歩中」
“あるちゅう”という言葉を聞いたら、初めに思い浮かべるのはアル中だと思います。アルコール中毒の略で、アルコール依存症を指しています。飲酒がやめられず、飲酒量のコントロールができなくなってしまう、まさに中毒症状を指しています。 お酒を飲む姿は、まずは人が酒を飲み、酔いがひどくなると酒が酒を飲むような状態になり、最後は酒が人を飲むようになる、という3段階の状態があると言われます。最後の段階がアル
健康食品の法規制45 過去に叱られた会社への対応
健康食品の広告表現が的確でないということで取り締まりの対象となった会社は、それ以降は大人しい内容の広告にするということは当然の判断です。ホームページに、「法規制に基づいた表現をしています」などと出している会社もありますが、そのほとんどは法律違反を指摘された会社の対応です。 法規制に基づいた広告表現をするのは、どんな販売授業者にとっても当たり前のことなので、わざわざ法律を守っているというような
Age free岡山20 平均寿命の意味と実際の余命
岡山県の女性は平均寿命(2022年)が日本一(88.29歳)になり、男性も全国10位(81.90歳)となりました(男性の全国1位は滋賀県で82.73歳)。 平均寿命が高くなると、それだけ長生きができるように感じるのがほとんどでしょうが、一般に平均寿命と呼ばれているのは正式には0歳児の“平均余命”です。これは、その年に生まれた子どもが何歳まで生きられるかを示したもので、現在の社会環境、経済状態
身体年齢26 バランス能力を高める運動習慣
階段を上るときには、手すりを使わずに、自分の足だけで登っていくのが筋肉トレーニングになるというのが普通の感覚です。そのほうが下半身の筋肉が刺激されて、筋力が高まることから、これが身体のバランス能力を高めるという考えです。 手すりを使う場合には、腕の力で支えながら階段の1〜2段を登る、手すりの上のほうを握って、腕の力を使って上体を引き上げるようにして階段を上るというのが、よくある方法です。これ
ツイン・ウォーク60 筋肉強化のための超回復
筋肉を刺激する運動をすると筋肉が増えていくといっても、続けて筋肉運動ばかりをするわけにもいかないという人が多くいます。年齢を重ねていくと筋肉の疲労は残りやすく、筋肉の傷みも解消しにくくなります。 筋肉が傷んでいたり、疲れが残っているときに続けて運動をすると、炎症を起こすことになり、膝を傷めるということも起こりやすくなります。年齢を重ねるほど休むことも筋肉強化には必要だと言われますが、あまり長