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学習障害74 異音異議語は面白い34

同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、さ行の“し”から始まる異音異義語の第9回と、“す”から始まる異音異義語の第1回、“せ”から始まる異音異義語の第1回です。 人名「じんめい」人の名。「にんみょう」江戸時代の讃岐塩飽諸島の浦々の成員権者。 真面目「しんめんもく」本体そのままのありさま、本来のすがた。まじめ、実直。「まじめ」真剣な態度・顔つき。誠実なこと。 水上「すいじょう」


PCR検査は3時間で結果が出せるのか

新型コロナウイルスに感染しているのか、それとも感染していないのかを知るために実施されるPCR検査はウイルスを培養して増やさないと検査ができないということで、検査をした当日か翌日以降に結果が出るということになっています。感染していないことを証明する陰性証明書は、渡航や施設の出入りのための安全証明の期間として72時間以内の結果が求められます、検査をしてから陰性証明書を提出するまで3日間しかないので、で


発達栄養学74 食べるべき食品を色で考える

食品のバランスというと栄養素別に分類して、それらが過不足ないようにすることが一般的ですが、栄養素を目で見ることはできません。目で見て、感覚的に捉える方法は覚えやすく、しかも忘れにくいので、食卓にのぼる食品を色で考えてバランスを取る方法を考えるようにします。 肉食が多い食事では茶色が多くなりがちです。これに緑色の野菜を加えて、さらに野菜も赤(ピーマン、トマト)、黄(ピーマン、とうもろこし)、紫(な


健康寿命延伸のための提言1 提言の意義

健康づくりの基本的な提言については、これまでも医療系の学会や国の研究機関などから発表されていて、これを基本として各方面の健康のために何をすればよいのかの手法が考えられてきました。日本の医療の最前線の研究機関は“研究センター”という名称で、それぞれ専門分野の研究が実施されています。その国立高度専門医療研究センター6機関が連携して、研究成果として「疾患横断的エビデンスに基づく健康寿命延伸のための提言(


学習障害73 異音異議語は面白い33

同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、さ行の“し”から始まる異音異義語の第8回です。 新宮「しんぐう」本宮から神霊を分けて祭った神社。和歌山県の南東端の熊野川の河口に臨む市。「にいみや」新しく造られたばかりの宮。 深山「しんざん」奥ふかい山。「みやま」山の美称。奥深い山。 人事「じんじ」人間に関する事柄。個人の身分・能力に関する事柄。人事異動の略。人のなし得る事柄。「ひとご


新型コロナウイルスによる外出自粛の期間が長くなる

新型コロナウイルスに感染したリスクが高いと思われる人はPCR検査などで確認すべきですが、それができない、もしくは、したくないという人は発症するまでの期間を待ってから外出するという方法がとられることがあります。感染したら全員が発熱などの症状が出るわけではなくて、無症状のまま感染させてしまうことがあるのが新型コロナウイルスの困ったところです。 初めは14日間の外出自粛が必要とされていましたが、それが


発達栄養学73 朝のカフェインと夜のカフェインの効果の差

発達障害では自律神経の調整が乱れやすく、朝に目覚めにくく、夜に眠くならずに目が覚めてしまうということが起こりやすくなっています。その改善のためにカフェインを活用する方法がありますが、カフェインを有効に用いるとエネルギー代謝を高めて、身体を働かせるためのエネルギーを多く作り出すことができるようになります。 カフェインが含まれたお茶は興奮作用があるホルモンのアドレナリンを分泌させて、脂肪細胞に蓄積さ


野菜とお茶でカリウムを補給

塩分の摂りすぎは血液中のナトリウムを増やすことになり、血液の浸透圧を一定に保つために血液中の水分量が増えて血圧を上昇させます。また、血管の細胞にナトリウムが入ると細胞の水分量が増えて、血管が狭くなることも理由としてあげられています。ナトリウムの摂取量が多いときには、ナトリウムを排出する働きがあるカリウムを摂ることがすすめられます。 細胞は、内部にカリウムが多く、外部にはナトリウムが多いというミネ


学習障害72 異音異議語は面白い32

同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、さ行の“し”から始まる異音異義語の第7回です。 素面「しらふ」酒を飲んでいない平常の状態・態度。「すめん」能や剣道で面をかぶらないこと。酒に酔っていない時の顔。化粧していない本来の顔。 白面「しらふ」酒を飲んでいない平常の状態・態度。「はくめん」素顔。色の白い顔。年が若く経験に乏しいこと。 地力「じりき」もともと備わっている力・能力、本


PCR検査をしたくてもできない事情

PCR検査は綿棒で鼻の奥の粘膜から検体を取る方法と、唾液から取る方法があって、今では採取が楽な唾液を検体とする方法が広まっています。楽というのは、検査を受ける人だけでなくて、検査をする人にとっても、ということです。 その楽であるはずのPCR検査が、楽にはできないことになっています。以前のハードルはマイナス75℃の冷凍庫でした。PCR検査の試薬はマイナス75℃以下の温度を保たないと劣化するので、冷