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サプリ概論42 中性脂肪値に作用する素材4
脂肪細胞に蓄積された中性脂肪はアドレナリンの分泌によって分解が促進され、分解された脂肪酸は血液中に放出されます。β3アドレナリン受容体の反応低下によって運動をしてもホルモン感受性リパーゼが活性されにくく、中性脂肪が分解されにくい遺伝子タイプの人であっても、受容体を経由せずに分解を促進させます。 脂肪分解作用のある素材としては、キノコキトサン、コレウスフォルスコリがあげられます。 摂取タイミング
防衛のためのリスク管理の話
防衛のためのリスク管理というと、物凄い話に聞こえるかもしれませんが、私が関わってきたのは沖縄を紹介するテレビ番組でした。今では大手広告代理店が受ける仕事になっていますが、私が関わっていたときには予算も少なくて、テレビ番組(全国キー局)のコーナーを押さえるための費用が大半で、その裏方のギャラは驚くような(多くて驚くのではなくて)金額でした。 社会人になって健康関連の団体の仕事をするようになったとき
発達栄養学160 社会教科での食に関する指導・中学校1
文部科学省の「食に関する指導の手引」では教科ごとの食に関する指導を各論として掲載しています。ここでは社会の各学年の食に関連する内容(中学校)を紹介します。 〔目標〕 社会的な見方・考え方を働かせ、課題を追求したり解決したり活動を通して、広い視野に立ち、グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家および社会の形成者に必要な公民としての資質・能力の基礎を次のとおり育成することを目指す
ポストコロナ「絵に描いたモチベーション」2
スポーツを通じて、前向きに生きていく意欲や動機を高めていきたいと願っても、それが掛け声倒れ、さらには「絵に描いたモチベーション」となりがちなことがあります。それは発達障害者も含めての活動です。発達障害者は“障害”と名付けられてはいるものの、脳の発達にズレがあって、それが社会に馴染めない状況となっているだけと考えています。もちろん、本人にとっては障害があるのと同じ苦しみがあり、学校にも職場にも家庭に
サプリ概論41 中性脂肪値に作用する素材3
脂肪合成抑制に作用する素材ですが、肝臓では脂質のほかに、たんぱく質、糖質(炭水化物)を材料に脂肪酸が合成されていて、その合成を抑制するものです。 脂肪合成抑制作用のある素材としては、ガルシニアと紅麹があげられます。 食事を始めて30~60分間に摂ることで効果を発揮するので、成分が肝臓に届くまでの30分ほどの時間を考慮して、食事の前後に摂ります。 ガルシニアはインドやスリランカ、東南アジアに自
次世代に「記念日」を残そう8
記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、4月の語呂合わせ記念日(1回目)を紹介します。 4月1日 居酒屋甲子園が良(4)い(1)と酔(4)い(1)の語呂合わせで「居酒屋で乾杯の日」と制定。 4月2日 富士金属興業がシー(4)オー(0)ツー(2)の語呂合わせで「CO2の日」と制定。OCAjapanが歯(4)列(02)の語呂合わせで「歯列の日」
学習障害159 左右が逆に見える視覚反応は対処できるのか
学習障害では“鏡文字”という言葉がよく登場します。文字の左右が逆になっているもので、見えたままを書き写すことが当たり前という子どもに鏡文字を書いてもらうと、その困難さがわかります。つまり、左右を逆転して書くというのは、特殊な技能の持ち主でなければ、なかなかできないことで、それも上手な文字で書くというのは大変なことです。 学習障害のテキストやネット情報を調べていくと、鏡文字は逆さ文字とも表現されて
ポストコロナ「絵に描いたモチベーション」1
「絵に描いたモチベーション」というのは便利な言葉で、モチベーションが高まるようなことであっても、実際にやってみたら高まらなくて失敗に終わったというときに使っています。一部の盛り上がり、一時期の盛り上がりで先々を見通せなかったということが今の時代は多く、ましてやコロナ禍では「これは行けそうだ」と思いついたことが、少し環境や条件が変わっただけでアイデア倒れになってしまうというのは当たり前のように起こっ
記念日8月24日〜30日
広く健康に関わる記念日について紹介します。 8月24日 ケンコーマヨネーズが野菜にかける(8×3×1=24)と、週間カレンダーで野菜の日(8月31日)の上に来ることから「ドレッシングの日」と制定。オーラルケアが歯(8)ブ(2)ラシ(4)の語呂合わせで「歯ブラシの日」と制定。日本ルナ(京都府八幡市)がバ(8)ニ(2)ラヨ(4)ーグルトの語呂合わせで「バニラヨーグルトの日」と制定。毎月24日は「ブル
サプリ概論40 中性脂肪値に作用する素材2
脂肪吸収抑制作用がある素材は、脂肪を吸着する作用によって、脂肪の結合を大きなサイズにして、小腸からの吸収を抑制するものとしてキチン・キトサンがあげられます。脂肪はグリセロールと脂肪酸が結びついて構成されていますが、中鎖脂肪酸は吸収される脂肪酸が少なく、早く燃焼(代謝)するため、これまでと同じ量の脂肪に換えて使用した場合には吸収量が抑えられます。 チアシードは水分を吸収して膨らみ、脂肪の吸収を抑制





