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ポストコロナ「弘法も派手な誤り」3
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためのワクチン接種は、それだけでは完全な効果が得られるわけではなくて、接種後も感染することがあります。だから、ワクチンがなかったときと同じように感染予防の対策をしなければ絶対に安全ということはありません。そんな結果が待っているなら、なんで痛い思い、苦しい思いをしてまで接種したのかと言われかねませんが、そんなことが起こるのが変異するウイルスの怖いところであり、自分
次世代に「記念日」を残そう27
記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、11月の語呂合わせ記念日(3回目)を紹介します。 11月24日 和食文化国民会議が、いい(11)に(2)ほんしょ(4)くの語呂合わせで「和食の日」と制定。クラシエ製薬が寒い季節は尿トラブルが増えることから啓発や治療を呼びかける目的で、いい(11)24(にょう)の語呂合わせで「いい尿の日」と制定。ヤマキが
サプリ概論71 免疫に作用する素材5
免疫強化作用のある素材のうち、今回はマイタケ、ラクトフェリンを紹介します。 マイタケはサルノコシカケ科のキノコで、クリやナラ、シイなどの広葉樹の根株に発生します。多糖類のβ‐グルカンは免疫細胞を活性化させて免疫を強化し、特有成分のX‐フラクションには肝臓でコレステロールを合成する酵素の働きがあることからLDLコレステロール値降下のほか、血糖降下、中性脂肪降下、血圧調整などの作用があります。 ラ
学習障害174 コロナ禍で栄養摂取の差が広がった
新型コロナウイルス感染によって、学習機会が変化したことから、学力の差が開いてきたことが文部科学省から報告されています。その開きの要因として指摘されるのは親の経済力の違いです。年間所得が多い家庭の子どもは成績がよい傾向があることは以前から報告されてきましたが、それがコロナ禍で格差が広がってきました。学校で学ぶ時間が減り、家庭にいる時間が長くなり、家庭での学ぶ環境(個室の有無、家庭教師や学習塾の利用な
ポストコロナ「弘法も派手な誤り」2
「弘法も筆の誤り」をもじった「弘法も派手な誤り」は、国のリーダーのコロナ対策が間違っていたとか、本来のリーダーの意図を理解せずに下の者が実施を誤った、ということを言いたいわけではなくて、今の段階では正しいと信じて行ったことが、あとあとになって「派手な誤り」だということがわかってから、慌てて取り戻そうとしても間に合わないということを示そうとして使っています。 正しいことだったのか、“派手な誤り”だ
次世代に「記念日」を残そう26
記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、11月の語呂合わせ記念日(2回目)を紹介します。 11月10日 パナソニックが頭皮ケアの重要さをアピールすることを目的として、いい(11)頭(10)皮の語呂合わせで「いい頭皮の日」と制定。全日本断酒連盟が1963年の11月10日が設立記念日で、もう飲ベンバー(ノヴェンバー=11月)、酒、止まる(10日)
サプリ概論70 免疫に作用する素材4
免疫強化作用のある素材のうち、今回は冬虫夏草、プロポリスを紹介します。 冬虫夏草は冬を地中で越す昆虫の幼虫やサナギに胞子が寄生し、夏に子実体が地上に生えるキノコです。漢方で生薬に使われる冬虫夏草はコウモリガの幼虫に寄生したキノコで、中国四川省の高地、チベット高原などで収穫されます。動物性の成分を栄養源としている他にない特徴から、コルジセピン、ウラシル、ウリジン、アミノプリン、エルゴステリンなどの
健康ウォーキングの講習と実践
岡山で健康ウォーキングの活動を始めます。健康ウォーキングを英語で表現すると「Health&Walking」で、健康のためのウォーキングというウォーキングだけを指すのではなくて、“健康とウォーキング”ということで、健康の知識とウォーキングの実践の両方を健康づくりに役立ててほしいという願いが込められています。 ウォーキングといえば、その推進団体として日本ウオーキング協会があげられます。一般の名称はウ
発達栄養学174 理科教科での食に関する指導・中学校6
文部科学省の「食に関する指導の手引」では教科ごとの食に関する指導を各論として掲載しています。ここでは理科の中学校の食に関連する内容を前回に続いて紹介します。 (エ)他教科等との関連 保健体育科における望ましい生活習慣の育成や、技術・家庭科(家庭分野)における食生活に関する指導、給食の時間を中心とした指導などに相互に関連させながら、学校教育活動全体として効果的に取り組むことが重要です。また、栄養
ポストコロナ「弘法も派手な誤り」1
「弘法も筆の誤り」というのは、弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)のような書の名人でも書き損じることがあるということから、書の世界だけでなく、どのような道に長じた人でも失敗があるということを指していて、別の諺(ことわざ)では「猿も木から落ちる」「河童の川流れ」というのが、よく使われます。弘法大師というのは、死後に与えられる位の高い人の諡(おくりな)で、醍醐天皇から名を贈られました。 真言





