最新情報

記念日8月31日〜9月6日

広く健康に関わる記念日について紹介します。 8月31日 食料品流通改善協会が、や(8)さ(3)い(1)の語呂合わせで「野菜の日」と制定。毎月31日は「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)。 9月1日 ゼスプリ社がキウ(9)イ (1)の語呂合わせで「キウイの日」と制定。ブレイブサークル運営委員会が、がん征圧月間の9月の初日を「大腸がん検診の日」と制定。カゴメが被災時に保存できる野菜は望菜(ぼうさい


サプリ概論47 血流改善に作用する素材1

血液は全身の細胞に必要な酸素と栄養素を運び、細胞から排出された二酸化炭素と老廃物を運び去るための重要な働きをしています。血流が滞っていると、これらの働きが低下して健康面での影響も出てくることから、血流の促進には大きな期待が寄せられています。血流の促進は、温かな血液を早く全身に届けることから臓器や器官を温めて、その働きを高めることが確認されています。 血流を改善するための素材としては、血液増加、血


次世代に「記念日」を残そう11

記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、5月の語呂合わせ記念日(1回目)を紹介します。 5月1日 全国養鯉振興協議会が、こ(5)い(1)の語呂合わせで「鯉の日」と制定。 5月2日 ワダカルシウム製薬が骨=コ(5)ツ(2)の語呂合わせで「カルシウムの日」と制定。 5月3日 和泉屋が卵黄と卵白が5対3の濃厚カステラの五三焼カステラの普及のため


学習障害162 発達障害児は球技が苦手

発達障害がある子どもは、集団で行う競技が苦手で、中でも球技などが特に苦労をする例が多くなっています。三大発達障害の一つの自閉症スペクトラム障害は周囲の状況が見えにくく、集中しすぎるところがあります。運動には集中することはよいことのように思われがちですが、一定のところしか見えない、一つに集中すると他のところが見えなくなるというのは、個人種目はなんとかこなせたとしても、集団で実施する球技は周囲に合わせ


ポストコロナ「笑う門には福は内」1

ポストコロナの時代を考えるシリーズの初めのテーマは「災い転じて福は内」でした。コロナ禍によって健康状態が国民的に大きく低下してしまっただけに、一気に取り戻し、以前よりも高いレベルまで健康度を高めないといけないという考えで、健康づくり対策の方向性を伝えました。 今回は同じ“福は内”でも、「笑う門(かど)には福は内」というテーマを掲げています。この言葉は、「笑う門には福来る(きたる)」という諺(こと


サプリ概論46 中性脂肪値に作用する素材7

コレステロールは三大エネルギー源(糖質、脂質、たんぱく質)を材料として肝臓で合成されています。血液中のコレステロールのうち食事に由来するものは約20%で、残りは肝臓で合成されています。血液中のコレステロールの増加は、中性脂肪と同様に動脈硬化のリスクを高めます。 コレステロール抑制作用がある素材は、食品に含まれるコレステロールが腸壁から吸収されるのを抑制するものと、肝臓での合成を抑制するものがあり


卵焼きの味の境界線1

子どものときには新潟県に住んでいて、父の転勤について県内の北から南まで移動しました。山形県に近い北側は東北弁に近い地域で、富山県に近い南側は関西弁(というよりは加賀弁)に近い感じでした。福島県、群馬県、長野県と接している地域には住んだことがないのですが、山が隔てているので、あまり影響はなかったように感じています。 JR北陸線の直江津と糸魚川の途中に直流と交流の切り替え地点があって、ここを通過する


発達栄養学162 社会教科での食に関する指導・中学校3

文部科学省の「食に関する指導の手引」では教科ごとの食に関する指導を各論として掲載しています。ここでは社会の各学年の食に関連する内容(中学校)を紹介します。 〈公民的分野〉 ◎食に関連する内容 2 内容 A 私たちと現代社会 (1)私たちが生きる現代社会と文化の特色 位置や空間的な広がり、推移や変化などに着目して、課題を追求したり、解決したりする活動を通して、次の事項を身に付けることがで


ポストコロナ「能ある鷹は詰めを欠かさず」3

よく知っている人が大きく変わってしまっていたために、人脈やコンテンツを取られる結果となったのは、それだけコロナ禍の影響が日本人の意識まで変えてしまったことの反映と考えて、諦めることにしています。そんな気持ちでいられるのも、私たちの人脈やコンテンツが少しくらい盗られても、それほど影響がないくらい広範囲で数も多いからです。 裏切られない仕組みを構築してから行動しないと、今回のテーマの「能ある鷹は詰め


サプリ概論45 中性脂肪値に作用する素材6

ATP生成を促進する素材は、エネルギー代謝によって発生するエネルギー物質のATP(アデノシン三リン酸)の生成を促進して、脂肪を燃焼(代謝)させます。 ATP生成作用のある素材としてはクレアチン、コエンザイムQ10、パントテン酸があげられます。 摂取タイミングですが、エネルギー代謝が高まる食後や運動時に効果を発揮するように、食事の前後や運動前に摂ります。 クレアチンは筋肉中に含まれるアミノ酸の