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次世代に「記念日」を残そう16
記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、7月の語呂合わせ記念日(2回目)を紹介します。 7月19日 クラシエフーズが知(7)育(19)の語呂合わせで「知育菓子の日」と制定。 7月20日 キリンビールが夏に洋酒などを炭酸や好きな飲み物で割る夏割り普及のために夏(72)割り(0)の語呂合わせで「夏割りの日」と制定。 7月22日 ベル食品がスー
学習障害167 発達性協調運動障害の理解
スポーツは体力や運動技能の向上、他人との交流を通じた尊重の精神を身につけるなど、さまざまな効果が期待されています。スポーツの楽しさは、どの子どもにも同様に体験させてあげて、それに取り組む大切さを教えてあげたいと願っていますが、極端に運動が苦手であったり、人並み外れて不器用な子どもにとってはスポーツが苦痛を与えることになり、中には苦痛しか感じないという例もみられます。 その原因として発達性協調運動
ポストコロナ「溺れる者は久しからず」3
コロナ禍で経済的に追い込まれて溺れそうになっている人に巻き込まれないようにして、コロナ後にも生き延びるためには、溺れそうな人に近づかないことが第一です。そもそも溺れるような海なのかを判断して、そんな危険な世界には近づかないようにしたいところですが、その危険なところにこそ生き抜くための稼ぎがあるように見えることから、ついつい近づいてしまう人も少なくありません。 コロナ禍が追い風になっている業界があ
サプリ概論56 活性酸素に作用する素材6
抗酸化作用のある素材の紹介の第4回です。 コエンザイムQ10はエネルギーを生産するために欠かせない脂溶性のビタミン様物質で、細胞にエネルギーを供給するのを助ける補酵素です。CoQ10、コーキューテン、ユビキノンなどとも呼ばれます。コエンザイムQ10は、ほとんどすべての細胞に存在しているオレンジ色の成分で、細胞内でエネルギーを発生させる小器官のミトコンドリアで、生命のエネルギー物質であるATP(ア
他の人がやらない空白探しのオンリーワン
「ナンバーワンにならなくてもいい もともとオンリーワン」というのはSMAPのヒット曲のフレーズですが、この曲が登場するずっと以前から、生き残るための当たり前の手段として“オンリーワン”を目指して活動してきました。初めのうちは日本の中でのオンリーワンを目指していたわけではなくて、身近な業界の中だけでも精一杯でした。 初めに目指したのは厨房業界の広報の仕事から給食専門誌の編集長を引き受けたときに、さ
発達栄養学167 理科教科での食に関する指導・小学校4
文部科学省の「食に関する指導の手引」では教科ごとの食に関する指導を各論として掲載しています。ここでは理科の各学年の食に関連する内容を、前回に続いて紹介します。 〔実践事例〕 ①単元名 「生物と環境」 ②目標 *生物と水、空気および食べ物との関わりに着目して、それらを多面的に調べる活動を通して、生物と持続可能な環境との関わりについて理解を図り、観察、実験などに関する技能を身に付ける。 *
ポストコロナ「溺れる者は久しからず」2
海で溺れる人は、勝手に海に一人で泳ぎ出して、勝手に溺れるのであったら、これは表現が合っているかどうかわからないのですが、特に問題なしと考えることができます。ところが、海に泳ぎ出すように誘っておいて、自分が溺れそうになったら、一緒に泳いでいる人につかまって、その人まで溺れさせるようなことをする人がいます。これが一人や二人であったら、それほど自分が巻き込まれるようなことはないのでしょうが、無理をして大
サプリ概論55 活性酸素に作用する素材5
抗酸化作用のある素材の紹介の第3回です。 カシスは黒スグリ、黒房スグリ、ブラックカラントとも呼ばれる北ヨーロッパからアジアの寒冷地に生育するユキノシタ科の潅木で、そのベリー類の実が使用されます。抗酸化作用がある青色色素のアントシアニンが豊富で、黒く見えるほどにポリフェノールが多く、その量はブルーベリーの3~4倍にも達しています。眼疲労の軽減、眼の毛様体筋の緊張の軽減による近視の抑制、眼の末梢血管
次世代に「記念日」を残そう15
記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、7月の語呂合わせ記念日(1回目)を紹介します。 7月2日 北海道米販売拡大委員会がブランド米ななつぼしの全国普及を目指して、なな(7)つ(2)ぼしの語呂合わせで「北海道米ななつぼしの日」と制定。 7月3日 向井珍味堂が七(7)味(3)の語呂合わせで「七味の日」と制定。大塚製薬がオロナミンCのナミ(73
学習障害166 眼球が上手に動かせないことの影響
学習障害児の特性の一つに、文字を読むときに頭を動かすことがあります。目を動かしていないわけではなくて、広い範囲の文字を読むために眼球を動かす範囲が狭いために、どうしても頭を左右に振って見るようになります。そのために目から入ってくる画像が安定せずに、目から入ってきた情報を全体的に捉えにくくなることがあります。 学習障害がある子どもの中には、視力に特に問題がなくて、よく見えているようでも、実際には、





