健康あない人21 信じて使うL‐カルニチン

「信じる者は救われる」というのはキリスト教から発した言葉で、イエス・キリストを信じたことによって、神様から罪のない人間と認められるという意味で使われます。私の場合は「信じる者は掬われる」ということを経験して、救われない気持ちになったことがあります。何を掬(すく)われたのかというと足元で、正確に表現すれば「信じた自分は足元を掬われた」ということになります。

「信じる者は救われる」の主体は自分です。なぜ足元を掬われることになったのかというと、信じるに値しない人のことを信じて行動をしたからです。どんな行動かというと、東京での仕事を引き払って、家族ごと岡山に移住しました。家族の3人が新たな仕事が与えられるということで、両親を含めて5人での移住でしたが、約束していた仕事が始まることはなく、足元を掬われて全部が崩れてしまいました。

信じるに値する人との仕事として岡山で新たに始めたことは、まだ信じてよいのか見極めがつかないことで、また「信じる者は掬われる」という状況になっている人もいます。そのために稼げない状況になって、またも家族に迷惑をかける結果になっています。

結局は、自分を信じて、自分が信じたものを推進していくしかないという考えに行き着いて、結局は東京で実施していたメディカルダイエット研究に基づいたことを、岡山で必要と感じてくれている人とだけ一緒に動くことでした。

メディカルダイエットはエネルギー代謝科学をベースにしていて、健康になるために全身の細胞で多くのエネルギーを作り出す手法を研究しています。その研究成果が、求める人にとってはダイエットであり、人によっては健康づくり、場合によっては生き方の指導にもなっていますが、どの場合であってもエネルギー代謝の促進は重要なことです。

そのために、代謝促進成分のL‐カルニチンを活用したエネルギー代謝の促進についても紹介、講習しています。日本メディカルダイエット支援機構の副理事長はL‐カルニチン研究の第一人者の薬学博士で、理論講習、運動などの実践法、そしてL‐カルニチンによる代謝促進、自分がやってきたことを信じて多くの人に伝える活動をしています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)