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年齢欄に記載することが必須の書面では面倒でも書き入れなければならないわけですが、欄はあっても必須でない場合もあります。そんなときには、書かないで済ませることがあります。といっても、先方が勝手に、こちらの年齢を判断して記録することがあります。
マーケティングの世界では普通のことで、コンビニでも購入者のビッグデータとするために10歳刻みであっても、勝手に判断して年齢が打ち込まれます。判断基準は見た目で、覗き見ができるところで、自分の年齢を実年齢よりも下で打ち込まれたときには、嬉しい気持ちになることがあります。
年齢を高く見られるのは、衰えていくような感覚があるからで、年齢が上がるほどレベルが高まっていく陶芸家や書道家などは、年齢を重ねることを喜んでいます。もちろん、レベルが上がっていかないのなら、“加齢”と呼ばれても仕方がありません。
精神的な部分は別にしても、身体的なことで暦の年齢よりも若々しい人の体内の年齢を“実年齢”と表現することもあります。
私は、自己紹介をするときに、わざと「レベル67」と言うようにしています。これは年齢を言うのが嫌だということではなくて、まだ身体の衰えを強く感じることがなくて、疲れたときには少し休めばよいというくらいなので、仕事や精神面では年々レベルが上がっていると感じているので、来年の「レベル68」を楽しみにしています。
そのためには無理をしない程度の運動もしながら、情報検索も勉強もするし、コンテンツも作り続け、資格認定講習もして、理解者を増やしています。とは言っても、レベルが上がるほど行動力が低下していくのは仕方がないことで、代わりに動いてくれる方、一緒に活動してくれる方は必要になります。
そのため、資格認定講習では、資格認定者が先生になって教えていける仕組みを採用していて、茶道や華道の宗匠のように活躍してもらえる人材を育成しています。モデルとなっているのは家元制度で、私たちの研究成果が活かされることを願ってのレベルアップの行動です。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

サプリメントというと食事で不足するビタミンやミネラルを補うために摂るものというイメージがあります。サプリメント(supplement)は、もともとは補助、補完、補充などといった意味がありますが、一般にイメージされるサプリメントは英語ではダイエタリー ・サプリメントといいます。ダイエタリー(dietary)は「食の〜」を意味していて、「ダイエットのための〜」という意味ではありません。
ダイエタリー ・サプリメントは食品として摂るサプリメントということで、その略としてサプリメントが栄養補助食品といった意味として使われるようになりました。ということで、サプリメントは通常の食事では不足しがちな栄養素を摂るものということになります。
日本の健康食品の分類として栄養機能食品があり、ビタミン(13種類)、ミネラル(6種類)、脂肪酸(1種類)が指定されています。これらの成分については、栄養機能を表示して販売することが許可されています。一般的なイメージのサプリメントは、栄養機能食品を指すことになります。
それ以外の成分はサプリメントと呼ぶのに相応しくないのかというと、この中に加えるべき成分としてL‐カルニチン、α‐リポ酸、コエンザイムQ10があげられています。これらの成分は体内で合成される代謝促進成分で、エネルギー産生の小器官のミトコンドリアへの脂肪酸の取り込みにはL‐カルニチンが、ブドウ糖の取り込みにはα‐リポ酸が必要になります。コエンザイムQ10はミトコンドリアの中でエネルギー物質を作る代謝のための酵素を働かせる補酵素となっています。
他にも共通するところがあって、20歳代前半をピークに合成量が減って、代謝を低下させることになります。以前は医薬品成分であったのが今は食品成分として使うことが許可されています。そのためにサプリメント成分として使われています。
年齢が進むほど不足するということは、これを補うことはサプリメントと同じと考えることができます。脂肪酸の取り込みが少なくなったために太りやすくなった、エネルギー産生が低いために疲れやすいという人にはL‐カルニチンをサプリメントとして摂取してほしいということです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

日本人の平均寿命は男性が81.64歳、女性が87.74歳(2020年)で、過去最高を記録しました。世界ランクでは男性は2位、女性は1位となっています。一時期、女性も2位だったので、返り咲いたと見る向きもあるのですが、実際は1位だった香港が中国に取り入れられて、統計から外れた結果です。
それにしても日本人の平均寿命は延びる一方ですが、ここで問題とされるのが健康寿命の長さです。健康寿命というのは「日常的・継続的な医療・介護に依存しないで自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間」のことを指しています。この考え方は2000年にWHO(世界保健機関)から示されました。
これを受けて、我が国では「日常生活に制限のない期間」として、行きたいところに自由に出かけられる、好きなことができる期間を健康寿命としています。健康寿命に影響を与えるのは、身体の健康状態だけでなく、脳の健康状態、つまり認知症の有無や、その状態が大きく影響しています。
健康寿命が知られるようになったときには、平均寿命と健康寿命の差は男性が9年、女性が12年という発表がありました。女性は平均寿命が長い分、不健康な期間が長くなっています。
健康寿命の統計については2019年(令和元年)のデータを見ると、その当時の男性の平均寿命が81.41歳に対して健康寿命は72.68歳と、その差は8.73年となっています。女性の平均寿命は87.45歳に対して健康寿命は75.38歳で、その差は12.07年となっています。健康寿命の差は短くなる傾向があり、最高の理想は平均寿命と健康寿命の差がなくなることなので、よい傾向ではあります。
最新のデータを知りたくなるところですが、コロナ禍の影響で厚生労働省の調査が行われなくなったり、遅れたりして、2020年、2021年の調査は行われていません。2022年に調査が行われていたとしても、発表は2023年になります。コロナ禍の中で、どのような健康や寿命などへの影響があったのか知っておきたいのに、それがわからないまま対策を取らなければならない状況です。

私たちの生活のリズムは自律神経によって整えられています。自律神経は呼吸、血液循環、体温調節、消化、吸収、排泄、内臓の働き、免疫、生殖などの機能をコントロールするために意思とは関係なく24時間働き続けている神経系です。昼間や活動しているときに活発に働く交感神経と、夜間やリラックスしているときに活発に働く副交感神経の2種類があって、身体の機能を調整しています。
交感神経は脊髄の外側から出て、腹部に回って脊髄の両脇にある交感神経幹に入り、全身に分布して情報を伝えています。副交感神経は中脳や脊髄から全身に向かう神経の通り道と脳や脊髄に向かう神経の通り道があります。
自律神経の働きは波のように強弱があり、交感神経の働きが盛んになっているときには副交感神経の働きが抑えられ、逆に副交感神経の働きが盛んになっているときには交感神経の働きが抑えられるという関係になっています。
交感神経と副交感神経の波に合わせて日常の社会生活のパターンが決められていて、自律神経の波に合わないことをすると生活に支障が出ることになります。身体を休めようとしている時間帯に運動をしたり、脳を激しく使おうとしても思った以上の効果が出にくくなります。逆に、身体の活動が盛んなときに身体を休めようとしても思ったよりも疲労が取れないということになります。
このリズムが乱れていると、学習をする昼間の時間帯に集中できない、勉強をすると非常に疲れるということになり、その逆に夕方以降に勉強の疲れを回復させようとしても興奮して心身ともに休めないということになってきます。
自律神経は消化、吸収、循環、代謝、排泄という生命を維持していくために欠かせない部分を調整しているだけに、発達障害児にみられるように自律神経が乱れていると生きていくための機能が低下することにもなります。逆にいうと、食事に関係する消化、吸収、排泄という胃腸で起こっていることを調整することで、自律神経の働きを整えていくことができるようになります。

1本に乳酸菌が1000億個入った乳酸菌飲料の人気が高すぎて、欲しくても購入できない、転売が起こるという大人気になって、気になったのは、そんなに優れた効果なのかということです。この飲料は消費者庁による機能性表示食品で、「ストレス緩和」と「睡眠の質向上」の機能を表示して販売することが許可されています。
機能性表示食品は研究成果を提出するもので、個別の商品で審査を受けたものではありません。研究成果と同じ成分が同じだけ含まれていれば、同じ効果があるという推定のもとに有効性の表示が認められています。
この乳酸菌飲料のストレス緩和は、唾液中のコルチゾール濃度の上昇抑制、ストレス体感の抑制を指しています。コルチゾールは抗ストレスホルモンで、この濃度の上昇が抑えられたということはストレスが減った証拠とみられています。ストレス体感の抑制というのは、一時的な精神的ストレスがかかる状況でストレスを和らげるということで、ずっとストレスを受けている人でストレスが弱まるというということではなくて、ストレスがなくなるわけでもありません。
睡眠の質のほうですが、熟眠時間と熟眠度が増加、起床時の眠気を示すスコアで改善が認められたとしています。熟眠時間はノンレムステージ3の睡眠時間のことで、深い眠りを指しています。いわゆるグッスリと眠っている状態です。熟眠度は第一周期のデルタパワーのことで、睡眠は90分周期で深い、浅いを繰り返していますが、1回目の深い眠りのときに出るデルタ波が多くなって熟睡していることを示しています。
これを見ると熟睡が保証されているようにも思えるところですが、睡眠は90分周期で4回は繰り返されるので、全部の眠りが深いのかというと、それはわかりません。
今回の試験結果は、ともに試験を控えた医学部生を対象にした実証データであって、睡眠の質に悩みを抱えている人と同じ対象で調べたわけではありません。自分に合っているのかは試してみないとわからないことですが、試したくても試せない状況が続いているということです。

運動をし慣れていない人は、同じだけの運動をしても、運動をし慣れている人に比べると酸素を取り込んで有効活用する能力が低くなっています。また、運動をし慣れた人に比べると、同じ負荷の運動であっても最大酸素摂取量が高まりにくくなっています。
最大酸素摂取量というのは、1分間に体重1kgあたり取り込むことができる酸素の量で、一般には全力で運動をしたときの酸素量を指しています。
最大酸素摂取量は、ただ運動をしていれば高まるというものではなくて、最大酸素摂取量が60%程度の有酸素運動を繰り返していると徐々に最大酸素摂取量が高まり、運動を終えた後でも普段よりも酸素摂取量が増え、脂肪代謝によるエネルギー産生が高いまま続くようになります。そして、運動のエネルギー源の割合が変化して、脂肪酸が優先的に使われるようになります。
この身体的な変化はEPOC(excess post-exercise oxygen consumption)効果と呼ばれる現象で、アフターバーン(after burn)効果とも呼ばれています。呼吸と心拍数を整えるために酸素の摂取と消費が高まり、エネルギー消費が継続することを指しています。
EPOC効果は、運動をしていないときにも脂肪代謝が高まるということで、休息中も就寝中に効果が高まります。有酸素運動の時間が短かった人は、EPOC効果が2時間ほどだったのが、最大酸素摂取量の60%ほどの運動を継続させることで12時間ほどにも長引かせることが可能です。その効果を得るためには、1日に2回は有酸素運動をして1日中、脂肪代謝が盛んになるようにすることがすすめられます。
個人差はあるものの、毎日、有酸素運動を続けることによって24時間まで高めることができる人もいます。こうなると1日に1回だけの有酸素運動で、脂肪代謝を高めることができることになります。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

ダブルブッキングは二重に予約を入れることですが、自分の予約を優先させてくれるなら、ダブルブッキングであってもトリプルブッキングであっても構わないことです。ところが、予約をしていても、ダブルだトリプルだといってキャンセルさせるほうにしたら、たまったものではありません。
わざわざ時間調整をして、時間と金をかけて出向いたのに、ブッキング相手と現場で鉢合わせして、自分が選ばれなかったときはショックでした。直接会って話ができなくても、オンライン会議もあれば、他の通信手段で文章でやり取りはできるものの、そんな目に遭わされたときには、用件自体をキャンセルすることにしています。
それで相手が懲りたら、二度とダブルブッキングでキャンセルされることはなくなる、少なくともダブルブッキングをしたときには、こちらを優先してくれるようになります。突然のキャンセルというのは何度でも経験していて、病気や事故なら全部がキャンセルになるので納得できても、病気だったはずなのに、その日、その時間に打ち合わせをしたことが後になってわかって、気まずい思いをしたことがあります。こちらではなくて、先方が、です。
オーバーブッキングという言葉もあって、これは過剰予約という訳語が明確にされているほど大量に予約を入れる業界では当たり前に行われています。飛行機の予約では起こりやすいことで、キャンセル分を見越して多めに予約を取っています。だから、予約が取れたからと安心して空港に行ったのに、別の飛行機に乗ることになったというのは普通に起こることです。
通常のオーバーブッキングは過去の実績に合わせて予約数を決めているので、大幅に乗れないということは起こりにくいものの、事故や天候不順などで運休便が出たときには、どうしても乗れない人は増えてしまいます。メンバーカードやマイレージでお得意様を優先させる、著名人を優先させるということはあるのですが、ダブルブッキング、トリプルブッキングで選択されなかったときには、自分はお得意様でないということで、打ち合わせに持ち込もうとした企画は、お得意様扱いしてくれるところに優先して使ってもらうようにしています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

脂肪と一般に呼ばれるのは中性脂肪で、貯蔵型の脂肪のことです。人間の身体の脂肪細胞の中に蓄積されているのは中性脂肪で、動物食品に含まれる脂肪も中性脂肪です。中性脂肪はグリセリドという脂肪に、脂肪酸3個が結びついた形をしています。
食品で摂った中性脂肪は、そのままの形では小腸から吸収されることはありません。そのため消化液によって脂肪酸に分解されてから吸収されます。体内でエネルギーとして使われなかった脂肪酸は、肝臓で中性脂肪に合成されてから脂肪細胞の中に取り込まれます。そして、脂肪酸が体内で不足したときには、脂肪細胞の中の中性脂肪が分解されて、脂肪酸が血液中に放出されます。
食事経由の脂肪酸も、脂肪細胞から放出された脂肪酸も、全身の細胞に取り込まれて、細胞の中にあるエネルギー産生の小器官であるミトコンドリアに入って、エネルギー化されます。ミトコンドリアに入ってからの流れについては、前(エネルギー代謝4)に紹介しましたが、ミトコンドリアの膜を脂肪酸が通過するときにはL‐カルニチンと結びつく必要があります。
L‐カルニチンは生命維持の重要な成分ということで、必須アミノ酸のリシンとメチオニンを材料に肝臓で合成されているのですが、合成のピークは20歳代前半で、年齢を重ねるほど合成量も体内の保持量も減っていきます。そのことが加齢による代謝の低下を起こしているのです。
体内で合成されるL‐カルニチンが大きく不足するために身体に異常が起こる疾患にカルニチン欠乏症があります。これは筋肉壊死、ミオグロビン尿、脂質蓄積性ミオパチー、低血糖、脂肪肝、筋肉痛、極度の疲労、心筋症を伴う高アンモニア血症を起こすもので、その改善のために使われる医薬品がL‐カルニチンです。
2001年まではL‐カルニチンは医薬品の成分としてしか使うことができなかったのですが、2002年に食品の成分としても使うことが許可されました。そのおかげで今はエネルギー代謝促進のサプリメントとしても活用することができるようになりました。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

日本人は今でこそ世界中の料理を食べられるようになっていますが、基本となるのは米食です。ご飯さえあれば、世界中の料理を食べられます。これはご飯によって料理を好みの味わいに変えることができるからです。ご飯には微妙な味はあっても、白米の場合は、ほとんど味がないのと同じです。
これに対してパンにも麺にも味がついています。主食に味があると、すべての料理に合わせるわけにはいかなくなります。ご飯に合うおかずをパンで食べるのは厳しいというものもあります。「そんなことはない」と反発する人に塩辛とパンを一緒に食べてもらったことがありますが、両方とも好きないのに一緒になると食べられなかったという反応です。
アジア大陸でも、ご飯を主食として食べています。しかし、大陸は硬水地域でカルシウムとマグネシウムが多く含まれていて、日本のように炊くということが基本的にはできません。硬水で炊くと水が充分に浸透しないために芯が残ってしまいます。そこで煮る、蒸す、炒めるという調理法になります。今では炊飯器の性能が向上して、硬水でも芯が残りにくくなりましたが、それでも硬水のために日本のようなふっくらとした美味しいご飯には炊き上がりません。
おかゆは米を煮たもので、白米は味付けなしでも食べられるのに対して、おかゆは味付けがないと美味しく食べられません。蒸すのも炒めるのも味付けが必要です。そのために、おかずの種類も限られてきます。
日本の水は軟水であることから、米に浸透しやすく、普通に炊いても美味しくなります。炊くというのは煮て、蒸して、焦がすという連続した過程で、炊飯器で焦げが残ることはなくなったものの、釜で炊くとおこげができます。おこげの香ばしさがあれば、塩も味噌もなしのおにぎり・おむすびでも美味しく食べられます。
口の中で味を整えることで味覚を磨いてきた日本人の“口中調味”は米を炊くことが可能であったことから生まれた健康の恵みであったということができます。

1日は24時間ですが、人間の体内時計は、それよりも長くなっています。一時期は体内時計は25時間と言われ、今でも多くの書籍でもネット情報でも25時間と書かれたものが多くなっています。しかし、実際には多くの研究によって24時間11分だということが明らかにされています。
以前のように25時間と1時間も長いとなると、24日で24時間になるので、このズレは大きいという印象がありました。それに対して11分だと24時間になるのは130日もかかることになります。4か月ちょっと(10日くらい)ということですが、だからといってズレたままでよいというわけにはいきません。
海外に旅行をして、大きな時差のズレがあると時差ボケが起こって、脳を正常に働かせようとしても、うまくいかなくなります。脳は全身をコントロールしているので、全身の機能に影響が出てきます。時差ボケがあるときには、どれだけ長く寝ても身体の疲労が解消されないのは脳の負荷が強くなっているということです。
1日の時差(11分の分差)では、本人が気づくほどの違いではないとしても、ズレを修正しておかないと脳の負荷は高まったままです。このズレを解消するためには、当たり前の健康法のように聞こえるかもしれませんが、早起きをすることです。
ただ、早起きすればよいというわけではなくて、起床したら日光を浴びるようにします。日光に含まれるブルーライトによって、すぐに目覚めるということではなくて、朝日を浴びてから約15時間後に睡眠のリズムをコントロールするホルモンのメラトニンが多く分泌されるようになります。曇りであってもブルーライトは晴天の50%ほどの量はあるとされます。
そして、起きてから、あまり時間がたたないうちに朝ごはんを食べることです。食事をすることで自律神経の調整が始まります。メラトニンの材料はトリプトファンという必須アミノ酸で、肉、魚、卵、乳製品、大豆に多く含まれています。これを朝に摂ることでメラトニンの分泌が高まります。代表的な朝食のメニューは理にかなっていたのです。