作成者別アーカイブ: JMDS

学習障害は、一般には識字障害、書字障害、算数障害が代表的なものとされていますが、体育の授業が通常の状態で受けられないということもあり、これも学習障害の一つと考えられています 

識字障害は、文字が覚えられないというもので、以下の特徴がみられます。

・正常に見えているのに脳が充分に覚えられない
・覚えたとしても回答するまでに時間がかかる
・通常の授業時間、試験の制限時間では足りない
・白い紙が光って文字が見えない
・文字が二重に見える
・文字がかすんで見える
・文字がにじんで見える
・文字がゆがんで見える
・左右が逆転して見える
・文字が上下左右に動いて見える

このような状態の識字障害が起こっている子どもは、体育においても通常とは見え方が異なっているために大きな困難さを抱えたまま授業を受けざるを得ないことにもなります。

運動をするときにスペースや位置を決めるために白線が描かれますが、この白線がまぶしく感じて、よく見えないことがあります。

文字を読む場合とは異なるため、よく見えないままでも運動をすることができます。ところが、線がゆがんで見える、二重に見えるといった状態では、走るだけでも、どこを走ればよいのかがわからなくなります。ボールが二重に見えたら、キャッチすることもできません。

発達障害の子どもには眼球運動がスムーズにいかないことも多く、眼球でボールや人の動きを正確に捉えられないことから、見るために頭を動かすということもあります。

また、眼球を動かすことはできても、左右の目から入ってくる情報を調整してボールなどの動きを察知することができないこともあり、それが動きをぎごちなくさせて、運動能力を低下させることにもなっています。

ボールが上手に受けられない、バットにボールを当てられない、縄跳びができないというのは、単に運動能力が低いというだけではなくて、視覚の状態に問題があるために起こっていることもあるのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「だがしの日」DAGASHIで世界を笑顔にする会(岡山県瀬戸内市)が、お菓子の神様・菓祖として知られる田道間守公の命日を制定。

「サイズの日」ワコールが自分の体型にフィットする下着を選んでもらうことを目的にサ(3)イズ(12)の語呂合わせで制定。

「マルサン豆乳の日」マルサンアイが03(マルサン)12(トウニュウ)の語呂合わせで制定。

毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

法人というと会社のことを指すという認識に、社団法人と財団法人がプラスされたのは、大学4年生のことでした。

法学部で学んでいたので、教科書的には1年生の時から知ってはいたのですが、4年生のときから社団法人でのアルバイトをするようになってから、頭の中で整理して、気をつけて使い分けるようになりました。

法人の定義は自然人とは異なる権利義務を認められた法律上の人であるので、社団法人や財団法人のほかに株式会社や合同会社、協同組合、社会福祉法人、地方公共団体、特定非営利活動法人(NPO法人)など法人格を取得して事業を行う組織を指しています。

初めて付き合った社団法人は日本厨房機器工業会で、月刊「厨房」の編集を手伝い、翌年からは編集部員(業務委託)として仕事をさせてもらいました。同工業会は、現在は一般社団法人日本厨房工業会となっています。

その後、社団法人日本メディカル給食協会(現・公益社団法人)の設立と広報に加わり、社団法人(現・一般社団法人)日本健康倶楽部では月刊『健康日本』の編集委員を13年間務めました。

1998年に、阪神・淡路大震災をきっかけに特定非営利活動促進法が施行されました。この制度を活用して、特定非営利活動法人日本100キロカロリーダイエット協会(私が初代代表理事)を設立しました。

2008年には特定非営利活動法人日本メディカルダイエット支援機構を設立して、設立当初から現在まで理事長を務めています。また、2008年には特定非営利活動法人医療機関支援機構が設立され、こちらでは特別顧問を務めています。

2008年には公益法人改革によって一般社団法人と一般財団法人が新たに認められ、法人設立のハードルが一気に低くなりました。これを活用して2009年には一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センターを設立しました。

2008年の公益法人改革では公益社団法人と公益財団法人が認められるようになりましたが、こちらは条件が非常に厳しくて、それまでに付き合ってきた社団法人・財団法人の多くが公益法人になれず、一般社団法人・一般財団法人の道を選ぶしかなくなりました。

2011年には公益財団法人日本健康スポーツ連盟の公益認定に、前身の財団法人時代の理事だったことから加わりました。

それ以降、特定非営利活動法人ジャパンハートクラブ(心臓リハビリテーション)の評議員、一般社団法人ウエルネスパートナーズ(日本ウオーキング協会の事業委託)の代表理事、一般社団法人未病息災推進協議会(地方創生)の専務理事、一般財団法人日本次世代育成推進協議会と一般社団法人日本肥満予防健康協会の顧問も務めました。

長らく臨床栄養の世界で付き合ってきた関係から、一般社団法人日本臨床栄養協会と一般社団法人日本未病学会の法人化も手伝いをしました。

こういった法人の定款作成、法人登記、運営、広報、講習などを担当してきましたが、岡山に移住してからは地元の活動の法人化への協力が主になりました。

特定非営利活動法人Pro Bono Rehabilitation Services(監事)、一般社団法人なないろ(監事)、一般社団法人ねっこ(理事)、特定非営利活動法人ねっこ(監事)、一般社団法人全日本ミニマリスト協会(理事)、一般社団法人ブルービレッジ(監事)のほかに、設立支援だけした一般社団法人コノヒトカンです。

これに関連して株式会社防災ネットワークの設立を支援して顧問を務めています。

健康づくり活動に広く関係する複数の法人が得意分野を活かして活動する協働事業のために特定非営利活動法人セカンドステージ連盟(理事長)を設立して、連携事業を進めてきました。

そして、もう一つの一般社団法人の活動支援が、古希を目の前にした私の最後の法人サポートになるのではないかと思っています。

この活動については、別の機会に紹介させてもらいます。
(すぐにも知りたいという方には趣意書を送るようにします)
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

噛むことのメリットについては多くの研究が重ねられていて、消化吸収の促進から虫歯の予防、生活習慣病や認知症の予防、免疫の強化など全身の健康に及んでいることがわかってきています。

唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼは、咀嚼によって食べ物と混ざり合い、炭水化物(デンプン)を麦芽糖へと分解してくれます。よく噛むことによって、ご飯は甘くなっていきます。

咀嚼して唾液が分泌されると、その連鎖反応として消化器官が働き始め、たんぱく質や脂質(脂肪)を分解する消化酵素が充分に分泌されるようになります。

消化酵素を直接的に多く分泌させることは難しくても、唾液は咀嚼によって分泌を進めることができるため、よく噛むことで消化吸収を全般的に高めていくことができるというわけです。

唾液の中には、リゾチームやラクトフェリンといった抗菌作用のある成分や唾液の消化酵素でもあるカタラーゼも含まれています。

ラクトフェリンは鉄を含んだ糖たんぱく質で、腸内細菌の善玉菌を増やし、免疫を高める作用も認められています。

また、唾液には免疫の抗体の働きを強めて、発がん物質の働きを弱めるラクトペルオキシターゼという酵素も含まれています。

また、唾液の消化酵素でもあるカタラーゼには活性酸素を消去する作用もあります。活性酸素を消去するためには、30秒間は必要だといわれます。1回噛むのが1秒とすると、一口について30回は噛むのが健康のためによいということがわかります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、食事調査を説明しています。

食事摂取状況に関する調査方法には、陰膳方、食事記録法、24時間食事思い出し法、食物摂取頻度法、食事歴法、生体指標の活用などがあります。

それぞれの特徴によって長所と短所があることに留意して、食事調査を行う場合は、その目的や状況に合わせて適宜選択する必要があります。
食事摂取基準は、習慣的な摂取量の基準を示したものであることから、その活用における食事調査では、習慣的な摂取量の推定が可能な調査法を選択する必要があります。

長期間の平均的な摂取量を個人レベルで評価するためには、実施負担や精度管理上の課題が存在します。

こうしたことに留意して、食事摂取基準の活用場面での目的や状況を考慮すると、習慣的な摂取量の推定に適した食事調査法として、食物摂取頻度法と食事歴法があげられます。

しかし、これらの調査法は、食べたものをそのままデータ化する方法ではないため、その信頼度(妥当性と再現性)について検証する必要があり、信頼度に関する研究が論文化されており、国際的にも認められているものを使用することが望ましいとされます。

また、食事調査では摂取量の推定精度が低い栄養素があり、そうした場合には、血液や尿などの生体指標を用いて推定する方法を用いることも考慮する必要があります。

ところで、近年、食事(料理)の写真を撮影して、その情報を用いて食品の種類と量(摂取量)を推定し、栄養計算に用いる方法も利用されるようになっています。

しかし、画像認識能力などは開発段階であり、撮影もれの問題や、そもそも習慣的摂取量を把握する方法ではないなどの問題があり、その利用には慎重さが望まれます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「いのちの日」災害時医療を考える会が東日本大震災の発生した日に災害時の体制を考える機会にすることを願って制定。

「おくる防災の日(防災用品を贈る日・送る日)」エールマーケットが東日本大震災の記憶を忘れずに防災用品の備蓄を目指して制定。

毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

子どもの頃に寺院で、和菓子が食べ放題であったことを前回(日々修行192)書きましたが、その話をすると「甘いものばかり食べていて、よく糖尿病にならなかったね」と言われることがあります。

私の場合は小学校にあがる寸前まで親元を離れて母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)にいただけです。その後は親と一緒でしたが、小学3年生までは山奥の豪雪地の村にいたので、菓子が買えるのは1軒の駄菓子屋だけでした。

甘いものを食べたくても、誰かからもらうしかない状態で、糖尿病になるほど食べることはありませんでした。

糖尿病の話を持ち出されるのは、父親の家系に糖尿病が多かったこともあります。甘いものが途切れることがなかった母親の実家の寺院の家系は、なぜか糖尿病はいなくて、高血圧家系でした。

後に健康関連の仕事をするようになって、糖尿病は甘いものを食べているから発症するわけではなくて、糖尿病の体質がある人がエネルギー摂取が多くなりすぎることが原因ということがわかりました。

父親の実家は米屋(新潟県柏崎市)で、戦時中も食には困らなかったという話を聞いています。就職したのが北日本食品工業という煎餅(せんべい)を中心とした会社でしたが、この会社が現在の洋菓子メーカーのブルボンです。

父親は警察官となり、付き合いで酒を飲む機会が多く、これが糖尿病の要因だったようです。

遺伝子検査を受けて、私には糖尿病と高血圧の両方の体質があることがわかりましたが、病院栄養管理の研究所で主任研究員に任ぜられたこともあって、無理がない範囲で体質に合った節制をしてきました。

仕事や観光で全都道府県を巡ったときには、どうしても地域の和菓子に目が行ってしまうのですが、それを食べても体調に問題がない範囲で量ではなく、種類を味わうという食べ方をしていました。

その中でも気になったのは寺院の出身ということもあって、やはり饅頭(まんじゅう)です。饅頭がない地域は全国にはないのですが、その中でも「三大まんじゅう」と呼ばれるものがあって、東京にいたときには、その一つの塩瀬総本家(東京都中央区)の「志ほせ饅頭」を好んで食べていました。

二つ目の福島県郡山市の柏屋の「薄皮饅頭」は旅先の土産物だけでなく、東北の物産展や東京駅の売店でも手に入るので、これもよく食べていました。

三つ目の岡山市の大手饅頭伊部屋の「大手まんぢゅう」は日持ちがしない(製造から7日)というので、なかなか手に入らなかったのですが、東京のデパートでも日付限定であっても販売されるようになったので、三大まんじゅうを食べ比べするということもしていました。

岡山に移住してからは三大まんじゅうの食べ比べをする機会は年に1〜2回になったものの、別の楽しみが生まれました。

それは岡山県倉敷市の「藤戸まんぢゅう」で、大手まんぢゅうと同様の薄皮饅頭です。ともに薄皮というよりも餡子(あんこ)に衣がかけられていて、ほぼ餡子です。藤戸まんぢゅうの日持ちは3日なので、おつかい用というよりも自分で楽しむために買っています。

餡子の味わいことが饅頭の決め手ということで、「大手まんぢゅう」と「藤戸まんぢゅう」が楽しめる岡山は、“饅頭マニア”の私にとって最高の地域です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

老舗というと一般には創業・設立から50年から100年を超えた企業や店舗を指しています。ところが、京都人の感覚では100年では、まだまだ老舗とは呼べない、「50年を超えたくらいで老舗と言うなんて」ということが言われます。

これは京都を特集するテレビ番組や雑誌記事では定番のネタで、200年を超えた店舗の名前が次々とあげられていきます。

京都は古い寺院も数多くあり(広隆寺は600年超え)、伝統がある店舗も軒並みで、長い歴史を示す言い回しの「先の戦さ」は太平洋戦争(今から80年前)ではなくて、応仁の乱(1467〜1477年)を指しているとのことです。

応仁の乱では、京都の市街地がほぼ全焼して、京都旅行で訪れる神社仏閣などのほとんどは応仁乱ののちに再建されたものです。

また、「この間の戦争」というと蛤御門の変を指していて、この元治元年(1864年)の大火によって北は丸太町通、南は七条通、東は寺町、西は東堀川までの、現在の中京区と下京区のほとんどが焼失しました。

この事実から言うと、京都の老舗は160年ほどの歴史ということになります。

ところが、それを超える老舗は数多くあります。

蛤御門の変から4年後には明治元年(1868年)となっていますが、東京に遷都したのは、京都の中心地が新政府の立地に向かないこと、大都市を支えるだけの開発に一から取り組むのは難しいと考えられたこともあります。

平安京から幕末までの約1100年間、政治と文化の中心地だった京都は、明治時代になってから古き良き京都の姿を残す、いわば“巨大なテーマパーク”を目指すことになり、それは今も継続されています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

子どもの成長は外見から確認することができますが、内臓を中心とする消化器官は発達が遅く、塩分、糖分、脂肪の摂りすぎは内臓にダメージを与えることになります。

また、未発達のうちは刺激物である辛いもの、しょうが、にんにく、ネギなどを食べると内臓に強い負担がかかるようになります。薄味を心がけることは内臓の負担を減らして、正常な消化、吸収、代謝の機能を保つための配慮となります。

発育途中の幼児は味覚が大人よりも過敏で、薄味にして塩味を抑えることによって他の味覚(甘味、酸味、苦味、塩味、うま味)を感じやすくなります。

乳児期に口にしていた母乳・調整粉乳の甘味に慣れていることから、幼児期は甘味の強い食事をおいしく感じます。甘味が感じられる食品・料理は安心できるものと認識して、食欲が進むようになっています。

味覚が敏感な幼児期までは、酸味は腐ったものの味、苦味は毒の味と認識され、危険な食品を食べないようにしています。子どもが苦手な野菜には苦みやえぐみなどがあり、これを食べても安心できるという情報を脳に与えるために、味を変化させる調理が必要になってきます。

乳児期は離乳食を通じて、新たな味、食感、舌触り、匂い、温度、色彩など五感(味覚、触覚、嗅覚、聴覚、視覚)を感じながら、おいしさを覚えていきます。この段階では味付けよりも、素材そのものを活かした料理が大切になります。

幼児期には五感が育ち、おいしさだけでなく、環境や条件によって食事への反応が異なるようになります。おいしく感じていないものを無理に食べさせられた、空腹を感じていないのに食事をさせられた、他の人がおいしそうに食べているものを食べさせてもらえなかった、という経験が積み重なって好き嫌いの感情と脳の反応が起こるようになります。

こういった面の配慮も、子どもの味覚を正常に発達させるためには必要です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

3月11日
「いのちの日」災害時医療を考える会が東日本大震災の発生した日に災害時の体制を考える機会にすることを願って制定。
「おくる防災の日(防災用品を贈る日・送る日)」エールマーケットが東日本大震災の記憶を忘れずに防災用品の備蓄を目指して制定。
毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

3月12日
「だがしの日」DAGASHIで世界を笑顔にする会(岡山県瀬戸内市)がお菓子の神様・菓祖として知られる田道間守公の命日を制定。
「サイズの日」ワコールが自分の体型にフィットする下着を選んでもらうことを目的にサ(3)イズ(12)の語呂合わせで制定。
「マルサン豆乳の日」マルサンアイが03(マルサン)12(トウニュウ)の語呂合わせで制定。
毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

3月13日
「サンドイッチデー」1が3で挟まれていることからサンド(3)イチ(1)の語呂合わせで制定。
「ペヤングソースやきそばの日」まるか食品がペヤングソースやきそばが1975年3月13日に発売されたことから制定。
毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)

3月14日
「ホワイト・デー」「マシュマロデー」石村萬盛堂(福岡県福岡市)がバレンタインデーの1か月後にお返しとして白いマシュマロを贈ることを提案して制定。
「キャンディの日」全国飴菓子工業協同組合がホワイトデーに男性がバレンタインデーのお返しとしてキャンディを贈ることにちなんで制定。
「不二家パイの日」不二家がホワイトデーにパイを食べてもらうことを目的にπ(パイ)が3.14とされることから制定。
「切腹最中の日」切腹最中を販売する新正堂(東京都港区)が忠臣蔵の討ち入りの元禄14年3月14日にちなんで制定。
「美白デー」ポーラがホワイトデーにちなんで制定。
毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)

3月15日
「靴の日」日本靴連盟が1870年3月15日に東京の築地入船町に日本初の西洋靴の工場が作られたことにちなんで制定。
「会いに、走れ。記念日」ニューバランスジャパンが大切な人に走って会いに行く決意を促そうと制定。
毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)

3月16日
「ミドルの日」マンダムが日本を支えるミドル世代の男性の活き活きとした若々しい生活を応援する日としてミ(3)ドル(16)の語呂合わせで制定。
毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)

3月17日
「みんなで考えるSDGsの日」共同ピーアール総合研究所が国連の定めた持続可能な開発目標のSDGsの普及を目的に17のゴールが設けられていることから、みんな(3)で17のゴールを実現しようと制定。
毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)

3月18日
「点字ブロックの日」岡山県視覚障害者協会が岡山市の岡山県盲学校に近い交差点に世界で初めて点字ブロックが施設された1967年3月18日にちなんで制定。
毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)

3月19日
「眠育の日」西川が睡眠による成育を目的に、みん(3)い(1)く(9)の語呂合わせで制定。
「ミルクレープの日」銀座コージーコーナーがミ(3)ルク(9)レープの語呂合わせとミルクレープが生地を重ねることから重(10)を3と9の間に挟んで制定。
毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)

3月20日
「日やけ止めの日」資生堂ジャパンが春分の日を境に日照時間が長くなることから春分の日をサ(3)ニ(2)ーゼロ(0)の語呂合わせで制定。
「未病の日」ブルックスホールディングが未(3)病(20)の語呂合わせで制定。
「さつま揚げ(つけあげ)の日」シュウエイ(鹿児島市指宿市)が、さ(3)つ(2)ま(0)の語呂合わせで制定。
「サブレの日」日清シスコがサ(3)ブ(2)レ(0)の語呂合わせで制定。
「酒風呂の日」高橋助作酒造店(長野県信濃町)が冬至、杜氏、湯治の語呂から春分、夏至、秋分、冬至に酒風呂に入ってもらいたいと春分の日を制定。
「アクションスポーツの日」日本アクションスポーツ連盟が春分の日には雪と海のスポーツができることから制定。
毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)