「チョコレートの日」日本チョコレート・ココア協会がバレンタインデーにちなんで制定。
「セカンドオピニオンを考える日」ティーペック(東京都台東区)が二番目(2)の医師(14)の語呂合わせで制定。
「予防接種記念日」予防接種は秋月藩から始まったキャンペーン推進協議会が1790年2月14日に初めて天然痘の予防接種が行われたことから制定。
毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)
「チョコレートの日」日本チョコレート・ココア協会がバレンタインデーにちなんで制定。
「セカンドオピニオンを考える日」ティーペック(東京都台東区)が二番目(2)の医師(14)の語呂合わせで制定。
「予防接種記念日」予防接種は秋月藩から始まったキャンペーン推進協議会が1790年2月14日に初めて天然痘の予防接種が行われたことから制定。
毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)
この連載コラムのテーマの「日々修行」の修行は、修業の間違いではないか、と言われることがあります。というよりも、すでに何度も言われています。
「修業」は一定の行を習い修めることで、自分の利益のために行うことで、板前修業や花嫁修業という言葉があるように基準に達したら卒業となって資格が得られるもの、一定の成果が約束されているものに使われます。
これに対して「修行」は何物も求めることなく、利害損失を離れて行われるものです。といっても武道や仏教の世界で使われることがあり、修行僧や仏法修行、武者修行といったように、終わりのない行を修めて取り組まれるものです。
仏教的には悟りを開いた人の道を指すこともあります。修業には卒業がありますが、修行には“卒行”は存在していません。一定の段階ごとの資格が設けられていて、そこに達したと認められたときには何らかの名前や階級が与えられることはあるものの、そこで終わりということは原則的にはありません。
“原則的”と書いたのは、例えば武道であれば段位があって、剣道や柔道では十段が最高位です。十段を得た人は、すべて“悟りを開いた”状態なのかというと、実際に武道を経験して、多くの指導者に指導を受けて、その先生方が上位に上り詰めていくところを見てきて、そうではないことは実感しています。
私が経験した剣道、空手、少林寺拳法では段位を得ていますが、他に経験した柔道も逮捕術も修行をしたという感じではありませんでした。
私が、お釈迦様の誕生日とされる4月8日に生まれた寺院の宗派は浄土真宗で、他の宗派のように一般に修行とされる坐禅も滝行もありません。
食を一定期間断つことも寝ることも許されないというような苦行などは全くなくて、毎日の勤行(ごんぎょう=お勤め)くらいのものです(このようなことを言ったら、叱られることもあるかとは思うのですが)。
仏教における修行の目的は悟りを開くことなので、厳しい行為として何をしたかということではなくて、最も厳しいのは自分自身の心を安定させて、悟りに近づくことを日々続けることです。
このことは「日々修行」というタイトルを掲げて、自らがやってきたことが何であったのかを考え、常に正しい方向を見つめて、そこに向かって進んでいくことが、すなわち「修行」であるとの認識をもっています。
これが勝手な考えだとしても、常に進んでいくことは終わりがないことで、終わりがないからこそ、どんなに小さな歩みであっても一歩前を目指すことが修行との考えをしています。
修業ではないので、利益がないということで、私たちの日本メディカルダイエット支援機構は特定非営利活動法人(NPO法人)の体制をとっています。
NPOは「Non Profit Organization」の略で、「利益を得ない団体」を指しています。
生命と生活を維持するためのギリギリの金銭や食品は得たとしても、“利益”といったレベルではないので、これも修行の一つとの考えをしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
肉類を多く摂ると、脂肪の摂りすぎから、血管に負担がかかり、これが動脈硬化のリスクを高める結果となります。動脈硬化が進むと、血流が低下しやすくなるわけですが、日本人の血液の温度の低さが、肉類を多く食べることによるリスクを高めます。
日本人の血液の温度は37~38℃であるのに対して、動物の血液温度は羊が約44℃、鶏が約42℃、牛と豚が約40℃となっています。
羊や牛などに含まれる飽和脂肪酸は、その高めの温度の血液の中で溶けているため、それよりも温度が低い人間の血液の中では固まりやすくなります。これが肉の“脂”が血液をドロドロにするといわれる理由です。
これらの肉類を多く食べてから数時間経つと、固まった脂肪酸が血液の粘度を高くして、血液が流れにくくなります。そのために、血液によって細胞に送られる酸素や栄養素の供給が低下して、細胞から排出される二酸化炭素や老廃物の除去も遅れるようになります。
獣肉類(牛、豚、鶏など)が恒温動物であるのに対して、魚類は棲息する環境によって体温が変化する変温動物です。魚類は水温に合わせて血液の温度が変化して、温かな海でも冷たい海でも生き延びることができます。
環境によって血液の温度に開きはあるものの、水の中に棲んでいるために人間の血液温度よりも低いのは当然です。その低い温度の中で溶けているのが不飽和脂肪酸であるため、それよりも温かな人間の血液の中では、さらに溶けやすくなります。
これが魚の“油”が血液をサラサラにするといわれる理由です。
日本人は飽和脂肪酸が血液中で固まりやすいのに対して、血液の温度が高めの欧米人は動物の血液の温度に比較的近いので、日本人よりも飽和脂肪酸が固まりにくくなっています。
つまり、同じだけの脂肪が含まれた肉類を食べても欧米人は健康被害が出にくく、日本人が肉食を増やすと脂肪による健康被害が出やすいということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
コレステロールは善玉と悪玉に分けて考えると理解しやすいと教えてくれたのは、悪玉コレステロールの命名者の中村治雄先生で、知り合ったときは慶應義塾大学医学部の内科科長から防衛医科大学教授に移るタイミングでした。
悪玉コレステロールの正式名はLDL(Low Density Lipoprotein)で、低比重リポタンパク質です。善玉コレステロールの正式名はHDL(High Density Lipoprotein)で、高比重リポタンパク質です。
血液中のコレステロールのうち食事に由来するものは30%ほどとされています。それ以外のコレステロールは肝臓で合成されて、血液中に放出されて全身に運ばれていきます。
コレステロールは全身の細胞膜の材料であり、ホルモンの原料、胆汁の材料にもなっています。健康維持に欠かせないものですが、悪玉と呼ばれるのは血液中で増えすぎると動脈硬化の原因となるからです。
コレステロールは脂肪の一種であるので、そのまま血液中に放出すると血液中では水と油の関係で固まってしまいます。そこで肝臓の中で、親水性のたんぱく質と組み合わされたコレステロールが組み合わされた状態となります。これがリポタンパク質です。
コレステロールが多いリポタンパク質がLDLで、コレステロールが少ないリポタンパク質がHDLです。LDLは肝臓から血液を通じて全身にコレステロールを運ぶ船のようなもの、HDLは血液中の余分なコレステロールを集めて肝臓に戻していく積荷が少ない船のようなものと考えることができます。
LDLはLDLコレステロールと呼ばれることもあるのですが、LDLコレステロールはLDLに含まれているコレステロールのことです。しかし、一般にはLDLコレステロール、HDLコレステロールと認識されていることもあって、その呼び方を医療関係者も使うようになっています。
LDLが多いと動脈硬化のリスクが高まるといっても、これはLDLが酸化すると異物として免疫細胞のマクロファージが取り込んで処理します。限界まで取り込むと活動を止めて、血管の内部に入り込みます。
これが続くと、血管が硬くなり、血管内部が狭くなっていっていきます。これが動脈硬化の始まりです。問題はLDLが多いことではなくて、LDLが酸化することが問題であるので、酸化を防ぐことによって動脈硬化を予防することができます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「土佐文旦の日」土佐文旦振興対策協議会(高知県土佐市)が、ぶんたん(2)とさ(13)の語呂合わせで制定。
「伊達のあんぽ柿の日」ふくしま未来農業協同組合が、あんぽ柿の最盛期が冬で、普及に携わったのが13人であったこと、発祥地の福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)の13(いさ)にちなんで12月13日、1月13日、2月13日を制定。
毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)
私の弟は新潟県柏崎市に家族と住んでいます。弟が生まれたときには、私は母親の実家の寺院に預けられていました。親元に戻ることになったのは6歳になる寸前だったので、家に戻ったときには弟がいました。
弟とは4歳差で、両親からは入学時期が重ならないようにしたとの話を聞きました。
私が中学1年生になったときには弟は小学3年生で、そのまま順調に進めば確かに重ならないことになります。ただし、私が浪人をすると重なる可能性があるので、現役合格は義務のようなことを言われていました。
今回は自分の兄弟の年齢差がメインではなくて、私が通っていた新潟県立柏崎高等学校にいた兄弟の話です。
剣道部の主将をしていたときに、後輩がクラブ開始の時間に来なかったので、体育館から部室に向かって探していたら、まだ制服のままで廊下を歩いていました。ゆっくりと歩いていたので、どうしたのかと声をかけたら、ポカンとした表情。
そのまま無視をするように離れていったのですが、体育館に戻ったら剣道着の後輩がいました。何が起こったのかと思って聞いたら、双子であることがわかり、年齢差というよりも、まったく同じ日の同じ時間(?)に生まれた兄弟の余談のような話です。
高校2年生のときまで知らなかったことですが、1年先輩の生徒会長だった蓮池透さんの弟が、私が3年生のときに1年生で入学してきました。蓮池兄弟の年齢差は3歳でした。
あの有名な先輩の弟ということで、校内で会いにいった蓮池薫さんのことを明確に思い出したのは、2002年10月15日のことで、北朝鮮から帰国した拉致被害者の5人の中に見つけました。
高校時代は話をしたのは、わずかな時間だったのですが、2002年当時の私は厚生労働省の仕事をしていて、この柏崎つながりのことをお役人に話をしたら、会う機会を作ってもらうことができました。
そのときの話は、今回のお題とは異なるので、別の機会に書くことにしますが、地元の柏崎市に帰ったときに時間の都合をつけて会うつもりでしたが、なぜか会えたのは東京でだけでした。
もう一つの年齢差は大学時代のことで、東洋大学には松沼兄弟がいました。西武ライオンズで活躍したピッチャーの兄の松沼博久さんと弟の松沼雅之さんです。松沼兄は私よりも3歳上、松沼弟は1歳下でした。
東洋大学の野球部には落合博満さん(2歳上)という逸材がいて、松沼博久さんもいるので東都大学野球リーグで優勝ができると言われていました。応援に行くのを楽しみにしていたのですが、私が入学したときには落合さんは中退していました。
そのためとは言わないものの、松沼兄の時代は準優勝ばかりでした。
松沼弟の時代は、私と同期の達川光男さんがいて、名バッテリーによって2回優勝をしています。
松沼兄弟の年齢差は4年ということで、私の場合と一緒という話は新たに出会った人との交流のネタとして使わせてもらっていました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
歯のバランスから食べるべきものの種類を考えることについて前回(食のリテラシー3)紹介しました。
歯の形と本数から考えると、食べすぎの肉を減らし、野菜や穀類、豆類を増やすべきで、これによって血管に負担をかける脂肪を減らし、血圧や中性脂肪値などを安定させるために役立つに食物繊維、ビタミン、ミネラルを多く摂ることができます。
健全な成長のためにも、将来的に生活習慣病を予防するための食生活を身につけるためにも、歯のバランスに合った食事内容を考えるようにしたいものです。
野菜の摂取量を日本とアメリカで比較すると、日本人のほうが多く食べているような印象があります。昭和50年代までは日本人は野菜に多く含まれる食物繊維の摂取量が多いために大腸がんは少ないものの胃粘膜を傷つけやすいために胃がんが多くなっていました。アメリカでは逆に胃がんが少なく、大腸がんが多くなっていました。
しかし、日本人では野菜の摂取量が年々減少傾向にあることに対して、アメリカ人では健康志向の高まりから増加傾向にあります。アメリカ人でも今では野菜の摂取量は減少傾向にあるものの、それでも日本人よりも多いのが現状です。
人間の歯のバランスに合った食事が最もよい栄養バランスということになりますが、これに合致しているのは昭和30年代後半から40年代前半の日本人の食事だったといいます。平均寿命が大きく延びる中でも、生活習慣病が少ない理想的な状態だったわけです。
その時代を見習って、今よりも多くの野菜を食べるようにすればよいことはわかったとしても、それを実践するのは難しくなっています。
比較的安定していたはずの野菜の販売価格は、上下動を繰り返すものだということが常識となってきました。
気候の変動による変化だけでなく、農業の高齢化、生産コストと流通コストの上昇、人手不足による価格転嫁などによって、これまでのように旬以外の野菜を、いつでも食べられるという時代ではなくなる、という危機感をもって食について考えていかなければなっているということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
団塊ジュニア世代(1971年から1974年に誕生)の全員が65歳以上になる2040年は、高齢化率(全人口に占める高齢者の割合)が35%に達すると推計されています。
2025年から数えて、わずか15年後のことです。
ここまで高齢化率が進むということは、長生きする人が増えた一方で、生まれてくる子どもが減っている(増えていない)ということで、35%にも達する高齢者を支える人材が大きく不足する時代が間近に迫っています。
厚生労働省は、2040年には日本人の全労働者のうち20%は医療と介護に関わる仕事をしているとの推計値を出していますが、それだけの支える人がいないと超高齢社会が成り立たないことを示しています。
この20%という数字は、コロナ禍の前の外国人労働者が一定数、来日していたときに計算されたものです。現在では日本に働きにくることを望む外国人は減り、日本で働くことを望んでいたとしても円安によって他の国に行かれてしまうという状況になっています。
もっと多くの人材が医療と介護に必要になるのか、その期間が2040年よりも大きく前倒しになる可能性もあります。
今でも人手不足で、働き方改革を進めても働く世代が不足している中で、さらに医療と介護に人手を取られたら、生産年齢人口(現在は15〜64歳)のうち従来の業種で働く人は大きく減っていくことが普通に考えられる状況になっています。
これに対応するには、一つは効率よく働くことができるシステムを作り出すことで、もう一つは定年退職年齢まで元気で働くこと(生産力を落とさないこと)ができるように健康状態を継続することが重要となります。
しかし、そのような社会に15年後になっているのか、それを期待してよいのかというと、疑問と不安ばかりが広がってきます。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕
発達障害の特性は多くの研究によって、徐々に解き明かされてきています。
日本メディカルダイエット支援機構が2010年4月から毎週1回、専門家向けに発信している「健康情報メール」は毎回40ほどの発表情報を提供していますが、発達障害に関わる発表は、ここのところ増える傾向にあります。
基礎研究も含めると、発表がない月(平均4回発信のうち)は、ほぼないという状況です。それだけ研究が進んでいれば、多くの人が疑問として抱いている「なぜ男子のほうが多いのか」ということも解き明かされていくのではないかと期待しているところですが、今も解明できるような発表はありません。
発達障害の男女差は、文部科学省の調査では男女比は2.4:1の割合となっています。男子は女子の2.4倍ということですが、男子の発現が特に多いとされるアメリカでは4.5:1との報告もされています。
国内の調査では男子が女子の2.4倍という結果から、発達障害の特性を持った子どもが10%と推定した場合には男子で発見されているのは14.0%、女子では5.8%の割合となります。
一般には発達障害の男女差は7:3で男子が多いと言われています。これは児童発達支援を実施している施設や各地の発達障害者支援センターの担当者などが口にしていることです。
男子で14.0%、女子で5.8%というのは、男女差が7:3の割合と合致した結果となっています。
また、発達障害の診断数を男女別にみても、男性が68.8%、女性が29.9%(不詳は1.2%)の割合です。
なぜ男子の発現率が高いのかということについては、以前から胎児の段階での母親の女性ホルモンの影響が言われてきました。また、発達障害の特性は子どもの段階では男子のほうがわかりやすいこともあげられていますが、これも決定的な理由ではありません。
そのような、わからないことが多い状態での支援、中でも改善のための支援は困難を極めていることは充分に理解できるところです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「レトルトカレーの日」「ボンカレーの日」大塚食品が1968年2月12日に日本初のレトルトカレーのボンカレーが販売されたことにちなんで制定。
「黄ニラ記念日」全国農業協同組合連合会岡山県本部が黄ニラの最盛期で、にっこり(2)いいニラ(12)の語呂合わせで制定。
「乳酸菌のくすりの日」ビオフェルミン製薬が創立記念日の1917年2月12日にちなんで制定。
毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)