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ウォーキングに関する数多くの研究によって明らかにされてきたのは、健康の維持・増進には歩く時間や距離の長さだけではなく、一定の負荷をかけることの効果であり、一般的なウォーキングと中強度の負荷がかかるウォーキングを繰り返すことによって健康寿命の延伸が得られるとの結果です。

中強度の負荷のウォーキングは速度を高めることに加えて、速度は同じであってもポールを用いて歩行することによって20%ほど負荷が高まることから、普通歩行と速歩を交互に実施するツイン・ウォークの効果が認められています。

普通歩行は典型的な有酸素運動であり、速歩やポールを用いた歩行は無酸素運動の領域となっています。そのため無酸素運動の歩行は長くは続けられないものの、筋肉に多くの酸素を取り込み、その状態で普通歩行を行うことによって短い時間で効果的に有酸素運動の効果を得ることができます。

有酸素運動と無酸素運動を交互に行う運動としてはマシントレーニングとエアロビクスを短時間ずつ繰り返すサーキットトレーニングが知られていて、その脂肪代謝と心肺機能向上の効果も確かめられています。

速度を変えるツイン・ウォークは、いわば歩くサーキットトレーニングですが、有酸素運動としてのウォーキングの効果を高めるためには無酸素運動としての歩行をプログラムに従って実施する必要があります。

ツイン(twin)は対(つい)を意味する言葉です。ツイン(twin)・ウォーク(walk)は「2人で歩く」「2本のポールを使って歩く」との意味も含めたネーミングではあるのですが、歩く(walk)ことには一般にイメージされる効果に加えて、別の効果もあることを示しています。

その複数の効果を得るために、同じ歩くにしても姿勢を変える、速度を変える、ポールを使うなど歩き方を変えるといった方法を採用しています。

複数の方法によって複数の効果が得られるとしても、初めから数多く出しすぎると理解するのも実践するのも難しくなるということを考慮して、2つの方法による2つの効果ということから「ツイン・ウォーク」という言葉を共通認識のために使っています。

2つの方法は、普通歩行と速歩、有酸素歩行と無酸素領域歩行、身体機能向上歩行と認知機能向上歩行、ウォーキングとポールウォーキング、ポールウォーキングとポールストレッチですが、さらに他のツイン・ウォークの方法があります。

〔ツイン・ウォークの取り組み〕
*通常歩行と速歩による健康効果向上
*ウォーキングとポールウォーキングの活用
*ポールウォーキングとノルディックウォーキングの使い分け
*有酸素運動と無酸素(領域)運動のためのウォーキング
*EPOC効果で代謝を高める2つの歩き方
*2本のポールを使ったストレッチと筋トレ
*疾病リスク別の効果的な歩き方

また、ツイン・ウォークには、対象者がツイン(対等)の関係で一緒に取り組んでほしいという思いも込めています。

〔ツインの関係での推進〕
*成人と高齢者が一緒に楽しめるウォーキング
*成人と子どもが一緒に楽しめるウォーキング
*ウォーキンググループと自治体の連携
*ウォーキンググループと健康づくり関連団体との連携
*指導者と参加者による健康ウォーキングの構築
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「専門分野は何か」と聞かれることがあり、それには「オールラウンド」と答えるようにしています。

企業や団体などでは、定年退職まで働くことを前提としていた時代には総合型のゼネラリスト(generalist)の人材が求められていましたが、今では専門分野を持つ一点集中型のスペシャリスト(specialist)が重視される時代になりました。

私が長く付き合ってきた医療関係の分野は、以前からスペシャリストが主流で、総合的に活動するときには、それぞれのスペシャリストを集めて分担させるという形が根付いています。

病院でいえば、専門分野の医師がいて、それぞれの専門分野ごとの病棟があるというのが当たり前の形です。専門病院の場合には、例えば心臓疾患専門でも細かく分野分けされていて、医師も専門分野があって、やはりスペシャリストの集まりです。

ただし、専門病院は、それぞれのスペシャリストの医師が専門分野以外のことは“素人”(よく知らない)ということはなくて、スペシャリストでありゼネラリストという側面も持っています。

医療の世界以外でも、先端的な業界ではスペシャリストでありゼネラリストという人材が重要視されるようになってきています。これまでオールラウンド型は管理職やマネジメント職で、全部を知っているのが前提でマネジメントができるという感覚でした。

しかし、これも変わってきていて、また病院の話になるのですが、総合診療科が重視される時代になっています。病院のたらい回しという話は以前からありましたが、一部では病院内のたらい回しも起こっていました。

患者が訴える症状を受け付けが聞いて、振り分けした診療科では確定できずに、他の診療科に回されるということで、複数の専門分野の医師でも原因が明らかにならないというのが病院内のたらい回しと揶揄されることです。

総合診療科は、一般的な医療を総合的に行う科で、広範囲の疾患を診断します。そして、診断がついたら、専門医が引き継ぐという形をとっています。総合診療科の医師は、内科、小児科、外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、精神科など、さまざまな診療の知識を保持しています。

このことを例としてあげさせてもらって、私の専門分野は総合診療科ならぬ「総合健康」、「統合健康」、英語で表現するなら「integrated health」だと話すようにしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「目に見えないものは信じない」という人がいます。霊魂や妖怪といった話ではなくて、普通に身体の中で起こっていることも、自分の目で確かめることができないものは信じない、信じたくないという感覚になるのは、わからないではありません。

しかし、身体の中で起こっていることの多くは目に見えないことで、中でも生命維持の仕組みであるエネルギー代謝と、その結果として起こっていることは絶対に見ることはできません。

電池と電球があって、その間を電線で結ぶと電灯が点くので、電気の流れを目で見て確かめることができたと感じるかもしれませんが、これは電灯が点くという反応があるからわかることです。

電気の存在そのものは見ることができなくても、電気のエネルギーは光や熱、運動(モーターを動かす)といったことを起こすことによって、目に見えないことを目に見える形にしてくれます。

電気のもとになるエネルギー源は水力、火力、動力などですが、人間の身体の場合にはエネルギー源は糖質、脂質、たんぱく質です。このエネルギー源を、身体を構成する細胞の中にあるミトコンドリアというエネルギー産生器官でエネルギーに作り変えています。

このエネルギー代謝が、一般に言われるような“燃焼の結果”なら、ひょっとしたら精密な顕微鏡で見ることができるのかもしれませんが、体内で脂肪が燃えてエネルギー化するようなことはないので、これを目で見ることはできません。

エネルギー源はミトコンドリアに取り込まれてから高エネルギー化合物のアセチルCoAに変化して、TCAサイクルというエンジンのような器官でエネルギー物質のATP(アデノシン三リン酸)となります。このATPからリンが1個外れてADP(アデノシン二リン酸)になるときにエネルギーが発生します。

リン酸が1個、くっついたり離れたりするのがエネルギー代謝として起こっていることですが、TCAサイクルでは9種類の酸に次々と変化していて、その変化には水素イオンが移動しています。

これらの変化は、どんなに精密な顕微鏡でも見ることができないのですが、エネルギー代謝の証拠は私たちが生きているということです。目で見ることができないので、私たちの生命維持のためのエネルギー代謝が起こっていない、とは言えないわけです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「世界KAMISHIBAIの日」紙芝居文化の会が国際交流を目指して創立日の2001年12月7日にちなんで制定。

毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

ポールを用いたノルディックスタイルのウォーキングは、普及団体ではポールを使った歩き方によって健康を維持することをすすめているのですが、私は「ポールを使わなくてもよいように歩く」ことを重視しています。

ポールを用いて歩くことで、正しい姿勢、効率がよい歩き方、健康増進によい歩き方が身についたら、ポールがなくてもポールを使っていたときと同じような健康効果を得ることを目指しています。

そのために、ポールを用いた各団体の教え方と違った歩き方を紹介することもあります。

ポールを用いたノルディックスタイルのウォーキングの効果は、研究が進むにつれて、さまざまなことがわかってきました。

以下は、世界で発表された有効性です。

*普通の歩行よりもエネルギー消費量が約20%高い

*同じ速度の歩行に比べて心拍数が1分当たり約10拍多くなる

*全身の約90%の筋肉を動かし、1時間当たり約400kcal(通常のウォーキングは約280kcal)を燃焼させる全身運動である

*生理的運動強度(酸素摂取量や心拍数)は普通歩行より高いが、心理的な運動の強度を示す主観的な運動強度は普通歩行と変わらない。

*幅広い運動レベルや年齢層の人々に適した安全で有益な運動である

*体重や荷重が分散することによって関節や膝への負担が軽減される

*肉体的な影響のみならず、精神面での改善も認められる

*生活習慣病である糖尿病や肥満の改善にも有効である

*骨粗鬆症、乳がん術後、末梢循環障害等のさまざまな疾患による身体活動の低下を軽減させ、生活の質の向上が見られる

*心臓病手術後のリハビリテーションとしても有効

*ウォーキング中の負担が軽いため、全身の筋肉、関節やヒップ部分などの効果的なエクササイズになる

*背筋が伸びて姿勢がよくなる

*上半身の運動が加わることによって、首や肩の痛みやこりが減少する

*ポールが杖となってバランスが取りやすく、転倒予防になる(高齢者も安心)

*上り坂は楽に登れ、下り坂では膝への負担が最大25%減少する

*体幹部の筋肉群活動が増加する
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

私たちの生活のリズムは自律神経によって整えられています。自律神経は呼吸、血液循環、体温調節、消化、吸収、排泄、内臓の働き、免疫、生殖などの機能をコントロールするために意思とは関係なく24時間働き続けている神経系です。

昼間や活動しているときに活発に働く交感神経と、夜間やリラックスしているときに活発に働く副交感神経の2種類があって、身体の機能を調整しています。

交感神経は脊髄の外側から出て、腹部に回って脊髄の両脇にある交感神経幹に入り、全身に分布して情報を伝えています。副交感神経は中脳や脊髄から全身に向かう神経の通り道と脳や脊髄に向かう神経の通り道があります。

自律神経の働きは波のように強弱があり、交感神経の働きが盛んになっているときには副交感神経の働きが抑えられ、逆に副交感神経の働きが盛んになっているときには交感神経の働きが抑えられるという関係になっています。

交感神経と副交感神経の波に合わせて日常の社会生活のパターンが決められていて、自律神経の波に合わないことをすると生活に支障が出ることになります。身体を休めようとしている時間帯に運動をしたり、脳を激しく使おうとしても思った以上の効果が出にくくなります。逆に、身体の活動が盛んなときに身体を休めようとしても思ったよりも疲労が取れないということになります。

このリズムが乱れていると、学習をする昼間の時間帯に集中できない、勉強をすると非常に疲れるということになり、その逆に夕方以降に勉強の疲れを回復させようとしても興奮して心身ともに休めないということにもなってきます。

自律神経は消化、吸収、循環、代謝、排泄という生命を維持していくために欠かせない部分を調整しているだけに、発達障害児にみられるように自律神経が乱れていると生きていくために必要な機能が低下することにもなります。

逆にいうと、食事に関係する消化、吸収、排泄という胃腸で起こっていることを調整することで、自律神経の働きを整えていくことができるようになるということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「音の日」日本オーディオ協会がトーマス・エジソンが蓄音機フォノグラフを1877年の12月6日に発明したことから制定。

毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)

ポールを用いたノルディックスタイルのウォーキングは、日本で初めてオリジナルの方法を生み出した日本ウオーキング協会の元会長との付き合いがあり、また日本人で初めて国際ノルディックウォーキング協会のナショナルコーチの資格を取得した方(霞が関のお役人)と知り合い、その推移を見続けてきました。

そのナショナルコーチは、私のノルディックウォーキングの師匠で、2種類あるポールを用いたウォーキングのうちの北欧式の歩き方を学ばせてもらいました。

ノルディックスタイルのウォーキングは、2本のウォーキングポールを用いて歩行するものを一般に指していますが、日本ではポールの使い方によってポールの先端のゴムパッドとグリップの形状が異なった2つのタイプが使われています。

1つは発祥地フィンランドのノルディックウォーキングの流れを忠実に継いでいるもので、ポールを(進行方向)後方の地面に突いて押し出し、推進力を生み出して運動効果を増大させるウォーキングで、ゴムパッドは45度ほどの角度がついた形となっています。

また、ポールが大きく後方に放されることがあることから、グリップは手を離しても使えるようにグリップにストラップが付いた形となっています。このタイプのポールを用いたウォーキングが、いわゆるノルディックウォーキングと呼ばれています。

もう1つは一般にポールウォーキングと呼ばれるウォーキング法に使われるもので、ポールを身体の前方の地面に突くことによって安定的に歩くことを基本にしたウォーキングです。これは日本が発祥の地です。

ゴムパッドは丸い形状で、地面の前方から横(体側)にポールを突くことでグリップが手から離れないことから、グリップのみを握るか手をストラップに差し込む形状となっています。

これらのことから日本国内では、それぞれの団体が使うポールを分け、指導法も異なっていたため、ノルディックウォーキングを始めようとする人にとっては、どのようなポールを選べばよいのか、どのような歩き方をすればよいのかといった疑問が生じ、混乱も招いていました。

私は、両方を経験してきて、どちらのよさもわかってきたことから、まるで流派の争いのようなことは避けるべきとの考えをしています。それぞれの人が目的に合った歩き方ができるものを選ぶことができて、継続できるものを選択する、そして目的や身体の状態が変化したら、それに合わせて替えるのがよいとの考えです。

ポールに合わせて歩くのではなくて、歩く人に合わせてポールを替え、歩き方も変えるということでよいのかと思っています。それもあって、私は、どの団体にも所属しないで、健康的に歩くことを望む人に合わせた方法を伝えるようにしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

日本人の現在の食事の中で、最も不足している栄養素はカルシウムです。

不足しているかどうかの判定には、必要な摂取量を知ることから始まります。

1日に、どれくらいの栄養素を摂ればよいのかの量については、「日本人の食事摂取基準」に掲載されています。2025年4月から5年間に使われる「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、摂取基準量は成人男性が600〜800mg、成人女性が650mgとされています。

以前はカルシウムの1日摂取基準量は30歳以上では男女ともに600mgとされていました。しかし、今ではカルシウム不足の現状から650~800mgを摂るようにと摂取基準量の目標が高められています。

この目標に対して、どれくらいのカルシウムを摂っているのかについては、「国民健康・栄養調査」の結果で明らかにされています。最新の調査結果(令和5年統計調査)によると、男性は20代が454mg、30代が443mg、40代が413mg、50代が453mgとなっています。

それぞれの充足率を見ると、20代が56.75%、30代が68.15%、40代が63.53%、50代が69.69%となっています。
女性は男性よりも食事量が全般的に少ないことからカルシウムの摂取量は低めだとされていて、20代が386mg、30代が399mg、40代が409mg、50代が446mgとなっています。

充足率では、20代が59.38%、30代が61.38%、40代が62.92%、50代が68.61%となっています。

栄養素の摂取量が男女別に発表されたのは平成11年(1999年)の調査からで、それ以前は男女の平均値が発表されていました。平成11年調査では40代の女性の摂取量が540mgで、その当時は600mgが目標だったことから10%も足りないと警鐘が鳴らされました。

警鐘は鳴らされた(カルシウム摂取が呼びかけられた)ものの、その時から減少傾向が続き、令和5年(2023年)には約37%も目標から不足しているという驚愕の結果になってしまいました。

カルシウムは小魚、干しエビ、海藻類、牛乳、乳製品などに多く含まれています。不足を解消するには、これらの食品を多めに摂ることがすすめられています。しかし、それだけでは補うことができない状況になっています。

体内のカルシウムはストレス、肉食、砂糖の過剰摂取、添加物、飲酒、喫煙などによって減少していきます。

また、汗をかいたときには、汗とともにカルシウムも失われていきます。汗腺から排出されたカルシウムは血液の中から補われるので、カルシウムの不足を解消するには、さまざまな手段が必要になってきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

暖かな環境で歴史的に暮らしてきた民族は、それほど体温を上昇させなくても生きていけることから熱エネルギーを作り出す能力が低くなっています。北方系の民族(欧米人、北方アジア人など)に比べると、日本人は身体が温まりにくく、冷え性の人も多くなっています。

「夏でも靴下を履かないと足が冷えて眠れない」「風呂上がりに靴下を履いて寝ているのに足が冷える」というように冷えの体質を訴える人は少なくありません。特に女性は手足の冷えに悩まされている例が多くなっています。

身体が冷えるのは血液の温度が大きく影響しています。冷え性の人と、そうでない人では血液の温度が違っているのかというと、そのようなことは同じ国民であれば起こりません。冷え性の人も、身体が温まりやすい人も血液の温度は変わらず37~38℃となっています。

その血液の熱によって温められたあと、皮膚からの放熱によって温度が徐々に下げられ、体温計で計ると皮膚表面温度は36~37℃となっていきます。体温と血液の温度は、1℃ほどの差があるというわけです。

血流がよくて、次々と温かい血液が送られてくれば、その部分の温度は高めに保たれるようになります。しかし、血流がよくないと放熱に血液の熱の補充が追いつかなくなり、身体が徐々に冷えていくことになります。冷え体質の人は、血流がよくないということがいえます。

血液の温度が37~38℃というのは日本人の場合であって、欧米人の血液の温度は39℃ほどと高めになっています。春先や秋口の日本人なら長袖に上着を着ないと少し寒さを感じるような季節でも、欧米から日本に旅行で訪れた方々は半袖で外出しているのを見かけることがあります。

屋外の国際的なスポーツ競技大会で小雨が降ってくると、「欧米人が集まっているところは湯気が立っている」というのは運動関係者がよく口にすることです。それだけ欧米人は体温が高くなっている証拠です。

全身の細胞は温まっている状態のときに代謝が高まりやすくなっています。代謝が高まれば、細胞の中でエネルギーを作り出す能力も高まるため、さらに細胞が温まっていくという好循環となっています。身体が温かい人は、もっと身体が温まり、逆に冷える人は、さらに冷えやすくなると言うことができます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕