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12月5日の記念日
「アルバムの日」は健康に関連する記念日であるのかということには異論はあるのですが、写真の整理を通じた気持ちの整理は精神的な安定にもつながるであろうとの考えから掲載してみました。 これ以外は毎月の同じ日の記念日で、それも4日と5日の両方にかかっている「みたらしだんごの日」なので、他のものも加えてみたというところがあります。 「アルバムの日」ナカバヤシが12月に1年の思い出をアルバムにまと
治検15 「酒に強い = 肝臓が丈夫」ではない
肝臓の健康状態の指針として、血液検査によってGOT、GPT、γ-GTPが測定されます。GOTはAST、GPTはALTと表示されることもあります。 これらの数値に異常がなければ肝臓の健康状態は保たれていると一般には認識されています。飲酒は、これらの数値に影響を与えますが、酒に強い(酔いにくい)状態で、検査数値に問題がなければ肝臓は丈夫であると考える人がいます。そのように考える人のほうが多いかも
健康デザイン43 医師の健康寿命
2024年4月は医療業界の大きな転換点で、「医師の働き方改革」がスタートします。 これまでの日本の医療は医師の長時間労働によって支えられてきましたが、医療ニーズの変化や医療の高度化、少子化による医療の担い手の減少が進む中で、医師個人の負担が、さらに増加するのは目に見えていることです。 医師が健康を維持して働き続けられるようにすることは、医師本人だけでなく、患者に提供される医療の質と量、
12月4日の記念日
記念日が少ない日は、新たな記念日を作ったり、売り込んだりするチャンスです。12ガル4日は語呂合わせも作りやすいのですが、健康に関わる記念日は、まだありません。 「血清療法の日」北里柴三郎とエミール・ベーリングが破傷風とジフテリアの血清療法を発表した1890年12月4日にちなんで制定。 毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)
エネルギー代謝101 体脂肪減少による骨密度低下
「太っていて良いことはない」とは普通に言われることですが、太っていることのメリットも少なからずあります。その例として、太っている人は免疫力が強い、遭難しても生き残れる、骨が丈夫ということがあげられます。 先に「遭難しても〜」ということから説明すると、体脂肪1kgあたりのエネルギー量は約7200kcalあります。脂肪1gは約9kcalなので1kgは9000kcalとなるところですが、体脂肪は2
12月3日の記念日
12月3日は、1月23日とともに「123」と数字が並ぶことから、記念日にしやすい日です。 「みかんの日」全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が、昔は蜜柑(みっかん)と呼ばれていたことから、いい(11)みっかん(3日)んの語呂合わせで11月3日とともに制定。 「ひっつみの日」岩手県生めん協同組合が123のひいふうみが、ひっつみに語感が似ていることから制定。 「『暮らしに除菌を』の
タクティシャン12 “晴耕雨読”の心構え
“晴耕雨読”は辞書的に言えば、「晴れた日には田畑を耕し、雨の日は読書に勤しむこと」を指していて、世俗から離れた悠然とした生活を一般には意味しています。“晴耕雨読”のことを「スローライフ」と訳していた企業・団体もありますが、スローライフは時間を気にせずに、ゆったりとした暮らしを楽しむことを指していて、これとは違っているという感覚です。 このようなことを書いたのは、スローライフを掲げている会社か
体質との調和4 検査数値と体質の関係性
健康診断や検診によって正常値を超えた場合には、生活習慣病などのリスクが高いとして生活改善や医療機関での受診などが求められます。検査数値は健康リスクの大きな目安ではあるものの、正常値を超えたら誰もが同じように危険があるということではありません。体質によって同じ状態であっても、リスクが高い人もいれば、大きな影響を与えないという人もいます。 高血圧を例にすると、血圧は心臓から送り出された血液が動脈
12月1日の記念日
月初めは区切りの日であることから数多くの記念日があり、健康に広く関わる記念日も複数のものがあり、業界内でイベントが行われています。 「いのちの日」厚生労働省が自殺予防活動の一環として、いのちの電話の普及のために制定。 「カイロの日」日本カイロ工業会が使い捨てカイロの需要が高くなる12月の最初の日を制定。 「ワッフルの日」新保哲也アトリエ(兵庫県神戸市)がワッフル(ワン=1、フル=
支援する人を支援する2 広報による支援
より多くの人に知ってもらい、多くの賛同者を得たい、多くの人に利用してほしいという考えは公益活動でも収益活動でも同じところがあります。多くの人に知ってもらうための活動である“広報”は英語では「Public Relations」と記されます。 「Public Relations」は世界に通じる用語ですが、これを略したPRとなると違った意味合いで捉えられる場面が多くなっています。PRというと広告と