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発達障害者支援法の第二条の二の「基本理念」には、国や地方公共団体(自治体)が発達障害者を支援する団体との連携を進めることが示されています。

連携を進めるということは、発達障害者の支援を自治体に期待するだけでなく、民間の団体にも期待されているということで、自治体の協力を得ながら、市民活動として取り組むべきである、ということが示されています。

そのような取り組みをしようと考え、国や自治体にアプローチしても、なかなか応えてくれないと感じている人も少なくありません。

自治体の理解が得られたとしても、関係する機関が期待どおりに動いてくれないために、歩みが鈍いと感じさせられることもあります。

この点について、発達障害者支援法の第二条の二では続けて、以下のように示されています。

「国及び地方公共団体は、発達障害者及びその家族その他の関係者からの各種の相談に対し、個々の発達障害者の特性に配慮しつつ総合的に応ずることができるようにするため、医療、保健、福祉、教育、労働等に関する業務を行う関係機関及び民間団体相互の有機的連携の下に必要な相談体制の整備を行うものとする。」

自治体は家族からの相談に乗ることも、支援を実施しようとする団体などからの相談に乗ることも積極的に進めなければならないということであり、発達障害という特性から医療、保健、福祉、教育、労働などの幅広い業務に関わる機関とも民間団体とも連携することが求められています。

すぐに関係機関や関連する民間団体と一緒に行動することは難しいとしても、少なくとも相談に乗り、活動の応援をしてもらえるということです。

さらに続けて、「国及び地方公共団体は、発達障害者の支援等の施策を講じるに当たっては、医療、保健、福祉、教育、労働等に関する業務を担当する部局の相互の緊密な連携を確保するとともに、発達障害者が被害を受けること等を防止するため、これらの部局と消費生活、警察等に関する業務を担当する部局その他の関係機関との必要な協力体制の整備を行うものとする。」とあり、協力体制も整備することが求められているのです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「えびフライの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、海老の形が6に見えることとフ(2)ライ(1)の語呂合わせで制定。

「みんなで食べようエビフライの日」Bistro武田屋と洋食Bambi(ともに岡山県倉敷市)が、エビの形が6に見えることとフ(2)ライ(1)の語呂合わせで制定。

「スパークリング日本酒の日」宝酒造が、澪が2011年6月21日に発売されたことにちなんで制定。

「スナックの日」全日本菓子協会が、夏至に正月の餅を固くして食べる歯固めの儀式があったことにちなんで制定。

「AGEについて考える日」AGE測定推進協会が、夏至の日を制定。

「がん支えあいの日」キャンサーリボンズが、夏至の日にがんとの関わりと見つめて支える日として制定。

「父の日はうなぎの日」うなぎ屋たむろ(岐阜県各務原市)が、父の日にうなぎの蒲焼を贈る人が多いことから制定。

「さくらんぼの日」山形県寒河江市が、6月の第3日曜日に制定。

毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)

NPO法人(特定非営利活動法人)セカンドステージ連盟のメンバーは、NPO法人や一般社団法人などの公益活動を実施している法人の代表です。

NPO法人の活動の主体は特定非営利活動です。法人を維持するための事業は必要ではあるものの、収益第一ではないのがNPO法人の特徴で、それはNPOの語源の「Non Profit Organization」(利益を得ない団体)に現れています。

それに対して一般社団法人は、公益型と収益型があって、前者は利益を役員で分配しない形態、後者は分配する形態です。ということで、セカンドステージ連盟は公益型の一般社団法人の代表が活動メンバーとなっています。

それぞれのNPO法人や一般社団法人では、定款によって実施できない事業があることから、それを越えた活動を協働体として実施することが結集の大きな目的です。

中核となる初期メンバーは、それぞれに他にはない得意分野があり、また他の団体や業界とも接点がある法人の代表であって、一緒になって活動することによって、これまで誰もできなかったことを実行するのに相応しいとの判断から結集を呼びかけました。

初期メンバーだけで、大きな目的を実施することは困難であるとの認識があり、新たな活動を目指す方々の法人化を支援して、独立した活動ができるようにサポートすることもセカンドステージ連盟の役割です。

その新たな法人と代表には、セカンドステージ連盟に加わってもらい、さらに活躍をしてほしいとの思いもあります。

セカンドステージ連盟の代表は、呼びかけをしたことと、最年長なので“亀の甲より年の功”ということで私が引き受けています。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

「すっとこどっこい」は、江戸言葉の馬鹿(ばか)のように、相手を罵(ののし)ったり、揶揄(からか)ったりするときに使われています。
すっとこは、“ひょっとこ”と似た言葉ですが、その意味は醜い顔や姿を指しているので、ひょっとこ面と合致しています。

どっこいは、掛け声(どっこいしょ、うんとこどっこい)、否定・反論(ところがどっこい)、差がない(どっこいどっこい)などで登場しますが、すっとこどっこいの場合の“どっこい”は、これとは違っています。

“どこへ”が変化したものとの説が有力で、変な姿でどこへ行くのか、という意味合いがあります。

江戸言葉では馬鹿は間抜けを意味していて、批判や否定の言葉とはならないのに対して、大阪言葉では馬鹿は否定的そのもので、優しさを含んだ言葉なら「アホ」が相応しいことになります。

そんな地域や雰囲気を考えずに口走ってしまう人は、まさしく「すっとこどっこい」なヤツと言われてしまいます。
〔小林正人〕

ワインやココアなどに含まれるポリフェノールに抗酸化作用があることは広く知られています。ポリフェノールは植物に含まれる褐色の色素で、この抗酸化成分も日差しが強いところで育ったものには多く含まれています。

沖縄の海で獲れる魚は熱帯魚のように色鮮やかなことが知られていますが、これも紫外線に対抗するための色素を多く作り出し、内部に多く溜め込んでいる結果です。

同じ海域であっても、紫外線が届く浅瀬に棲息する魚は熱帯魚のように色鮮やかで、紫外線が届きにくい深いところに棲息する魚ほど色鮮やかさは薄まっています。これも紫外線の強さが魚の色素に影響している一つの証拠としてあげられます。

抗酸化成分が身体の中で酸化しやすい性質は、健康維持にとっては大きなプラスになります。

しかし、身体に入る前の段階で酸化が進んだのでは、抗酸化成分というよりも酸化した活性酸素を摂っているのと変わらないようなことになりかねません。

その例として取り上げられることが多いのは、緑茶の色素成分のカテキンです。カテキンは抗酸化作用が非常に強く、茶葉はお湯で淹れたときから急速に酸化が進みます。

抗酸化作用が強いほど酸化しやすいので、時間がたってから再び淹れたお茶のカテキンは酸化が大きく進んでいます。緑茶は手軽に抗酸化成分を摂れる飲料ではあるのですが、茶葉は酸化しやすいことを知って、頻繁に茶葉を交換すべきだということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「自分が好きなことを仕事にしている」と私に言ったのは仲人を務めてくれた大手広告代理店のテレビ局出身の重鎮(浅田誠彦さん)です。私が知り合ったときには、「ラテ局」(ラジオ・テレビ局)と呼ばれていた時代なので、かなり前のことです。

テレビ時代劇『水戸黄門』を広告代理店側のプロデューサーとして立ち上げたのは、さまざまな理由(現代劇では他社の電化製品が映ってしまうなど)があるのですが、「確固たる原作があって内容が変えられない時代劇は面白くない」と言っていました。

多くのテレビ時代劇は小説が原作となっていましたが、水戸黄門には逸話は数多く残されているものの、これを扱った時代小説はない珍しい存在でした。

原作者として番組のテロップに出ているのは3人のプロデューサー(放送局側、スポンサー側、広告代理店側)の共同ペンネームで、葉村彰子という人は実在していません。

ところが、私が作家団体の理事を務めているときに、葉村彰子を名乗る“偽者”と会ったことがあります。

葉村彰子さんの原作者としての名前は『大岡越前』『江戸を斬る』などのTBS系列の月曜8時の番組に出ていたこともあって、葉村彰子がクイズ番組の問題になっていたことがあります。なぜか、別の全国キー局で取り上げられていました。

浅田誠彦は仕事が忙しくなると大好きな大相撲のテレビ中継を見ることができないことから、考えついたのが民放の夜番組の大相撲ダイジェストでした。今ではNHKが通常の番組として、当たり前のように放送しています。

プロの力士がアマチュアのように1日で対戦したら、今この時に誰が一番強いのかという発想から考えついたが民放で今も続く大相撲トーナメントです。

この他にも見てみたいという発想から番組をいくつも企画・成立させていて、その近くにいて、これが仕事を楽しむ方法だと感じることの連続でした。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「健康住宅の日」日本健康住宅協会が、カビをはじめとして健康被害が懸念される梅雨の時期から制定。

「ペパーミントデー」北海道北見市まちづくり研究会が、6月の北海道の爽やかさがペパーミント(ハッカ)をイメージさせることから、ハッカ(20日)の語呂合わせで制定。

毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)

「第二の人生」という言葉があります。

さまざまな場面で使われていますが、これまで歩んできた半生(「はんなま」ではなくて「はんせい」)に区切りをつけて、新たな環境や新たな気持ちで歩み始めることを指しています。

定年退職をして仕事中心の人生を終えて、その後は悠々自適の生活を始めるという意味で用いられることも多くなっています。

第二の人生を、私たちは「セカンドステージ」と表現しています。

退職後の生活というと、セカンドライフという言葉も使われていますが、あえて“ステージ”を使うのは、人生の第二幕として、第一幕に匹敵する、場合によっては第一幕を越えるようなシーンの主人公になってもらいたいという思いを込めているからです。

セカンドステージの活動のために、私たちが立ち上げたのがNPO法人(特定非営利活動法人)セカンドステージ連盟です。立ち上げのタイミングは、2025年(令和7年)4月の1年前のことでした。

セカンドステージの始まりは以前は60歳からと一般には認識されていましたが、2021年(令和3年)4月1日に高年齢者雇用安定法が改正されて、65歳まで定年を延長することが推奨されました。

この推奨が義務に変わったのは2025年(令和7年)4月で、それに合わせて70歳までの雇用が努力義務とされて、現在の定年を超えても働きたいと希望する従業員は70歳まで雇用するか、雇用に準じる措置をしなければならなくなります。

高齢者の活躍の場だけを目指したわけではなくて、あらゆる年齢層を想定してのことでしたが、NPO法人の設立には目立ちやすい(わかりやすい)社会の事情と対応があったほうがスタートしやすいということもあって、まずは新制度によって仕事環境が変わる高齢者への取り組みから着手しました。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

テレビ番組やコマーシャルを見ていても、また雑誌などの記事を見ていても、「予備軍」という用語が出てきます。

これが元の意味の予備の軍隊を指すために使われているなら何も取り上げる必要はないのですが、病気を防ぐための用語となると違和感があるという人も多いはずです。

医学の世界では「予備群」が使われていて、リスクが高い人の集団を指しています。メタボ予備群、糖尿病予備群といったように使われています。

元は「予備軍」から転じたと辞書にも書かれて、「予備群」は俗用扱いされています。しかし、健康や医学に関わることを示すときには「予備群」が正解で、「予備軍」は変換ミス、校正ミスと考えられるようになっています。

ただ、「予備群」という表記は、「リスクが高いから注意しましょうね」と言われている感じがして、「あなたは予備群です」と医師から指摘されても、真剣には受け止めない人も多くいます。

生活習慣病は、初期段階では特徴的な症状も現れず、見逃してしまうことも少なくありません。糖尿病は血糖値が大きく上昇しても身体的に症状が現れることは少なくて、よほど注意をしていれば尿の色が変わった、排尿時の泡が多くなったということに気づくことができます。

そうでもないと、痛くも痒くもないのでスルーしてしまいがちです。痛みや痒みが出たときには、糖尿病が進行して合併症を起こしている段階で、こうなると簡単に治療することはできなくなります。

このような困った状態を“敵”だと考えれば、それと戦う準備をすることが大切で、そういった「予備軍」の状態にあるということを意識させるために、あえて「予備軍」のほうを使う意味があるという考えもあるということです。
〔小林正人〕

活性酸素には欠けたマイナス電子を取りやすいものから順番に奪って補うという性質があります。

身体の細胞よりもマイナス電子が奪われやすいものが近くにあれば、そこから先にマイナス電子を奪っていくために、体内の細胞は活性酸素からマイナス電子を奪われないようになり、破壊から守られることになります。

活性酸素にマイナス電子を奪われやすいのが抗酸化成分と呼ばれるもので、その代表的なものが植物などに含まれている色素成分です。

紫外線は活性酸素を多量に発生させますが、紫外線を浴びることで光合成を行って成長する植物が、紫外線を浴びて活性酸素が多く発生して細胞が破壊されていたのでは成長することも、生き延びることもできなくなります。

そのため紫外線による活性酸素の発生に対応するように、抗酸化成分を色素の形で作り出して、内部に溜め込んでいます。

植物の色素は紫外線が強いほど多くなり、色が濃くなる傾向があります。太陽光が強い赤道に近い地域ほど植物の色は濃くなっています。

色鮮やかな野菜を見ると、その原産地は赤道近くの地域が多く、トマトやトウガラシ、ナスはペルー、レモンはインド、メロンはエジプトが原産地となっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕