
最新情報
食事摂取基準261 ビタミンC11
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンCの「生活習慣病の発症予防」と「活用に当たっての留意事項」を紹介します。 〔生活習慣病の発症予防〕 ビタミンC摂取量と糖尿病、脂質異常症、高血圧の発症率、慢性腎臓病の発症率との関連について、観察研究とコホート研究による報告が複数あります。 ビタミンC摂取量の
食事摂取基準260 ビタミンC10
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンCの過剰摂取の回避の「摂取源となる食品」と「耐容上限量の策定」を紹介します。 〔摂取源となる食品〕 通常の食品で可食部100g当たりのビタミンC含量が100mgを超える食品が少し存在しますが、通常の食品を摂取している人で、過剰摂取による健康被害が発現したという報告
記念日12月11日〜20日
12月11日 「胃腸の日」日本OTC医薬品協会が、胃腸薬のPRのために胃に(12)いい(11)の語呂合わせで制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン) 12月12日 「杖の日」丸富士(東京都大田区)が、高齢者や障害者の外出を促す目的で杖を持って
12月10日の記念日
「アロエヨーグルトの日」森永乳業が、アロエヨーグルトを1994年12月10日に販売したことにちなんで制定。 毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)
正念11「無理をしない“修行”」
“他力本願”という言葉を使うと、それはおかしいと指摘されることがあります。そして、「自力本願の間違いではないか」と言われるのはよいほうで、「他力本願になってはいけない」と説教されることさえあります。 自分の力を信じて、努力を重ねていくことは重要なことであり、毎日の積み重ねが自分を高めていくという考えは、多くの学びの機会に共通していることです。他力本願になって努力を怠ってはいけないという気持ち
サプリの不都合な真実9 コエンザイムQ10の裏事情
脂溶性の性質のコエンザイムQ10は、油脂に溶けてから吸収されることから空腹時に摂ると素通りするだけということを前回(サプリの不都合な真実8)紹介しました。 コエンザイムQ10は、以前は医薬品の成分であったところから、食品の成分として使用することが厚生労働省によって許可されたことから注目されていましたが、これが人気テレビ番組で特集紹介されたことで、売り上げが大きく伸びました。 コエンザイ
食事摂取基準259 ビタミンC9
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンCの欠乏回避の「目安量の策定方法」を紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *乳児(目安量) 0〜5か月児は、母乳中のビタミンC濃度(50mg/L)に基準哺乳量(0.78L)を乗じて、丸め処理を行って40mg/日としました。 6〜11か月児の目安量は、2つの方法に
食事摂取基準258 ビタミンC8
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンCの欠乏回避の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *妊婦の付加量(推定平均必要量、推奨量) 妊婦の付加量に関する明確なデータはないものの、7mg/日程度のビタミンCの付加で新生児の壊血病を防ぐことができ
12月9日の記念日
「障害者の日」国際障害者年に定められた「障害者の日」にちなんで障害者週間(12月3日〜9日)から制定。 毎月9日:「クレープの日」(モンテール)
金言の真理68「米百俵」3
子どもの頃には「米百俵の精神」と後に讃えられる逸話が伝えられる新潟県長岡市から、そう遠くない地域(出雲崎町)に住んでいたので、「米百俵」というキーワードを耳にするたびに気になっていたことがありました。 それは100俵というのは、どれくらいの量なのか、ということが一つです。 もう一つは、米百俵を売却して学校を作ったということで、どれくらいの価格なのか、ということでした。 俵に入れら





