最新情報

7月11日の記念日

「ラーメンの日」日本ラーメン協会が、7をレンゲ、11を箸に見立てたことと日本でラーメンを初めて食べたとされる水戸光圀の誕生日の1628年7月11日にちなんで制定。 「アルカリイオン水の日」アルカリイオン整水器協議会が、7月11日を0711として、お(0)な(7)かにいい(11)水の語呂合わせで制定。 「ロコモコ開きの日」ハワイ州観光局が、夏(7)のいい(11)日の語呂合わせで制定。


日々修行315 微表情分析の封印

微表情を読んで、分析する能力は決して喜ばれるものではない、ということを前回(日々修行314)、自分自身の環境と経験も踏まえて書かせてもらいました。それが微表情分析を封印することにもなっていきました。 微表情分析の研究はアメリカで始まり、日本でも複数の研究者が存在しています。心の中が表情に現れるのは表情筋と脳神経の関係から説明されています。 顔の表情筋は30種類ほどあるといわれます。表情


セカンドステージ60 どこのサポートをするのか

セカンドステージの活動では、職場の中で経験してきたことを、その職場に対してフィードバックすることを目指して、健康づくりの知識を身につけるという研修も実施しています。 出身の職場であれば、何が問題なのか、どこを改善すればよいのかを把握していることが想像されます。実際に退職なりのタイミングで把握はしていなかった、もしくは充分に把握していなかったということであっても、健康づくりの意味や実践法を知る


発達特性44 注意欠陥・多動性障害の二次障害

注意欠陥・多動性障害は親のしつけや育て方のせいであると周囲から誤解されることもありますが、子どもの脳の発達のズレによる機能障害が原因であり、生まれつきの状態といえます。 しかし、親の接し方によって状態が進行することもあり、これが二次障害を引き起こす要因となることもあります。 注意欠陥・多動性障害の二次障害としてよく知られているのは反抗挑戦性障害で、大人に対して怒らせるような態度をとる、


健康デザイン4 トータルで健康を考える活動

健康デザインを栄養摂取についてだけで実施するなら、栄養摂取の状態を身体の状況を把握して、不足しているものが補えるように食べ物や飲み物を変え、場合によってはサプリメント(ビタミン、ミネラルなど)の摂取を指導すればよいので、それほど困難なことではありません。 “困難”というのは、指導する側にとっても、指導を受けて実践する人にとっても、ということを指していて、実態を把握すれば栄養指導の専門家であれ


記念日7月11日〜20日

7月11日 「ラーメンの日」日本ラーメン協会が、7をレンゲ、11を箸に見立てたことと日本でラーメンを初めて食べたとされる水戸光圀の誕生日の1628年7月11日にちなんで制定。 「アルカリイオン水の日」アルカリイオン整水器協議会が、7月11日を0711として、お(0)な(7)かにいい(11)水の語呂合わせで制定。 「ロコモコ開きの日」ハワイ州観光局が、夏(7)のいい(11)日の語呂合わせで制定


7月10日の記念日

「納豆の日」全国納豆協同組合連合会が、な(7)っとう(10)の語呂合わせで制定。 「日本なまずの日」日本なまず生産(鹿児島県東串良町)が、な(7)まず(10)の語呂合わせで制定。 「ブナピーの日」ホクト(長野県長野市)が、ホワイトぶなしめじのブナピーが販売された2002年7月10日にちなんで制定。 「岡山県牛窓産冬瓜の日」JA岡山牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会が、夏(7)は冬(10)


日々修行314 微表情分析の理解

「微表情」は、意識する(意識的)意識しない(無意識的)に関わらず感情を隠したり、抑制しようとするときに表れる表情のことで、感情に関わる、すべての表情筋が同時に、そして瞬時に表れるという特徴があります。 その時間は0.2秒以下とされています。0.2秒というと、かなり短いと感じるかもしれませんが、まばたきの時間は0.1〜0.2秒なので、瞬間といっても絶対に見抜けない時間ではありません。 微


学習特性サポート62 食品に含まれている食品添加物2 卵黄

食品添加物を多く摂ると、これを分解、解毒するために余分なエネルギーが必要となり、身体と脳に使われるべきエネルギーが低下することにもなります。このことが直接、学習に影響を与えるわけではないにしても、できることなら体内で作り出されたエネルギーは成長のため、学習のために多く振り分けたいものです。 食塩は加工食品であるので表示が免除されている食品添加物は想像がついても、通常の食品に食品添加物が使われ


業苦楽33 貧しい人への托鉢

お釈迦さまが托鉢をする弟子に、裕福な人ではなく、貧しい人のところを回るように説いたという話が今に伝えられています。 普通に考えれば、裕福な人にとっては托鉢に布施をする額は大きな負担ではないので出してもらいやすいようですが、それでは修行にならないということを伝えています。 これは楽をしてはいけない、苦労をすることによって修行になり、得られる喜び(楽)が強くなるという単純な話ではありません