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健康情報共有7 汗をかき続ければやせるわけではない
運動をして身体が温まってくるのは、体内で脂肪が燃焼しているわけではなくても、代謝が高まってきた結果です。前回で触れたことですが、細胞の中にあるミトコンドリアのTCA回路で生化学反応が起こることによって、エネルギー物質のATPが発生しています。 その過程では多くの種類のビタミンが必要であり、多くの酵素が働く必要があります。酵素を働かせるためには補酵素が必要で、その補酵素の役割をしているのが複数
講習NAVI10 ダイエットデザイナーの講習サポート
特定非営利活動法人(NPO法人)日本メディカルダイエット支援機構が認定するメディカルダイエットアドバイザーの中級認定者が、新たに講習・認定ができる制度は、メディカルダイエットアドバイザーの初級講習を始める段階から公言してきました。 メディカルダイエットアドバイザーは初級、中級、上級の3段階方式を採用していて、上位資格者が下位の講習を開催することができる制度となっています。その方式であることか
Medical Diet145 糖質で脂肪代謝のエネルギーを作る
血糖値が上昇すると膵臓からインスリンが多く分泌されます。インスリンは血液中のブドウ糖を細胞に取り込ませるホルモンとして知られています。ちなみに、血糖は血液中のブドウ糖のことで、ブドウ糖以外の糖(果糖や乳糖など)が血液中で増えても血糖値が上昇しないのは当たり前のことです。 糖質は胃で消化されるまでの時間が短くて、ブドウ糖に分解されてからも素早く吸収されます。そして、血液中のブドウ糖が多くなると
健康情報共有6 体内で脂肪は燃えてはいない
メディカルダイエットの講習では、「体内で脂肪は燃えていない」ということを伝え、燃えているというのは、あくまでもイメージでしかないと話しています。しかし、これを聞いただけで初めから納得してくれる人は、あまりいません。 運動をすると脂肪が多く燃えるというのは、運動すると身体が熱くなってきて、汗が出てくることから、お湯を沸騰させると蒸気が出てくることをイメージさせることもあります。ダイエット系サプ
講習NAVI9 ダイエットデザイナーのサテライト講習
ダイエットデザイナー養成講習は、支部組織によって講習会を開催することができるサテライト制度を設けています。 サテライト講習を実施することができる支部組織になるためには、認定講師(メディカルダイエットアドバイザー中級認定者)が2名以上加入していることを条件としています。支部組織として登録することでダイエットデザイナー養成講習を開催して講習収益を得ることができる体制としています。概算ですが、支部
整えるダイエット16 運動をするほど鉄が不足する
運動をするとエネルギー代謝を高めるために鉄が多く必要になります。 その理由として、鉄はエネルギー代謝の酵素の構成成分となるミネラルであることを前回、紹介しました。鉄は赤血球の色素成分であるヘモグロビンの成分として酸素の運搬、細胞への酸素の取り込み、老廃物の炭酸ガスとの取り替えの機能があります。 運動をするほど体内の鉄が減るようになります。鉄が赤血球の構成成分として酸素を運ぶ役割があるこ
健康情報共有5 ソフトのシェアリング
シェアリング・エコノミーは、個人が保有する遊休資産の貸し出しを仲介するサービスで、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるメリットがあります。主にはインターネットを介して個人と個人を結ぶもので、シェアハウス、ルームシェアリング、オフィスシェアリング、シェア家電などが例としてあげられます。 インターネットを利用していなくても可能ではあるものの、個々から得られる収入は少
講習NAVI8 ダイエットデザイナー講習の特徴
ダイエットデザイナー養成講習は、それぞれが2時間の集中講習で、オリジナルテキストに基づいて4回の講習を実施します。 〔講座1〕ダイエット成功のために自分の状態を正確に知る 厚生労働省発表の計算式による適正摂取エネルギー量の把握、食生活チェック表による食事内容の確認、肥満遺伝子判定、食行動質問票、100kcal食事判定 〔講座2〕適した食事量とバランスを知る 100kcalの食事
健康あない人18 免許更新なしの日本の医師
運転免許証は更新時期が定められていて、無事故・無違反のゴールド免許(優良運転者免許証)であっても、5年ごとの更新が義務づけられています。ブルー免許は3〜5年、グリーン免許は2〜3年の更新期間ですが、優良と認められても講習を受けなければ更新はできません。実地と学科の試験を受けるわけではなくても、講習は実施されています。 人の命を預かる運転者なら当たり前のことと言われますが、もっと厳しい条件で人
健康情報共有4 “ダイエット”は情報共有の合言葉
日本メディカルダイエット支援機構は、メディカルダイエットという用語を使っていることから、ダイエットに関する仕事をしている団体と思われがちです。そのために、ダイエット系の仕事が舞い込み、ダイエットを医学的な立場から指導することを求められることも多くなっています。 健康づくりのために必要な情報は、身体のメカニズムや活動のためのエネルギーを効率よく作り出すことが大切であることから、一般的に考えられ





