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「みずの日」全国清水寺ネットワーク会議が、し(4)み(3)ずの語呂合わせで制定。

「葉酸の日」母子の健康を考える会が葉(4)酸(3)の語呂合わせで制定。

「ケシミンの日」小林製薬がシ(4)ミ(3)の語呂合わせで制定。

毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

今回のお題である「よいことだけを見たい」という言葉を発すると、「よいものだけを見たい」の間違いではないかと指摘されることがあります。これは書き間違いでも変換ミスでも、ましてや私の記憶の間違いでもありません。

「よいものだけを見たい」は、偽物ではなくて本物、アマチュアではなくてプロフェッショナル、ビギナー(初心者)ではなくてエキスパート(熟練者)という分類であれば後者の選択となります。

そのような見ればわかる、聞けばわかる、味わえばわかるという“格付けランキング”のようなものではなくて、「よいことだけを見たい」というのは、他人の評価の善し悪しとは違ったものです。

自分にとってよいこと、周囲にとってよいこと、これから先のことを考えるとよいことは、その場、その時にはよくないことのように思われたとしても、“悪し”と判断してはいけないことです。

「よいものを見る」には、目を見開いて、眼球を通して視野に入ってきた視覚情報が脳の後頭葉まで届けば、そこで画像として映し出されます。後頭葉は左右の目から入ってきた情報を画像化する部分です。

美しい絵は美しいままに映し出されて、その画像情報が大脳皮質の記憶の部分に届けられて、ここで過去の蓄積データと比較対照して、よいものを見たことが記憶に刻まれることになります。

これに対して「よいことを見る」には、目の前にあるものを見るだけでは充分とは言えません。「見ていても本質を見ていない」「木を見て森を見ず」と言われるように、小さなことに気を取られて全体を見通せないことも少なくありません。

全体が見えないと、目先にとらわれて本質や大極がわからなくなり、ちょっとした気分がよくなること、気分を害することに一喜一憂することにもなります。場合によっては、もともと何をしなければならなかったのか、目的は何だったのかが見えなくなることも往々にして起こります。

自分にとってメリットになることをしてくれている人がいたとしても、その人が邪(よこしま)な考えをしたり、小さなメリットを与えて“その気にさせる”だけで実は大きなデメリットを与えようとしていることもあるのです。

そのような疑った目で他人の行動を見ることは、できるならから避けたいところですが、そのようなことまで目配りしておかないと、「よいことだけを見たい」という願望をかなえることができなくなってしまう世の中であることは事実です。

それだけに、あえて「よいことだけを見たい」と口にするようにしているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

感覚過敏の視覚過敏の特性としては、以下のことがあげられています。

・光や白いものをとてもまぶしがる

・フラッシュを嫌がる

・特定の色のものがとても苦手(黄色が苦手、緑色で落ち着く)

・色の組み合わせでとても苦手なものがある

・反射や回っているものをずっと注視している

・人ごみなど動くものがたくさん目に入るとすごく疲れる

・テレビやパソコン、スマホの画面から目を反らす

視覚過敏の特性の中で学習障害に与える影響としては、ほとんどの状態があげられています。

光をまぶしく感じる視覚過敏では蛍光灯の光の下では白い紙に書かれた文字を読むことはできても、LEDの光は強い視覚刺激があって、文字を読むことができないだけでなく、LEDの光のために周囲の状況も把握できないほどまぶしく感じることがあります。

文字を特徴づけたり、読みやすくするために複数の色が使われているものがあります。これが強い視覚刺激になって、集中して見ることができないということがあります。

複数の色づかいが、すべて苦手だというのではなくて、赤色は加わるとダメ、黄色が加わるとダメということがあります。赤色でも黄色でも単色なら大丈夫でも、黒色と赤色が苦手であったり、赤色と黄色が一緒に使われたものが苦手という場合もあります。

周囲に動いているものがあると、それに目が奪われることがあり、目が奪われた瞬間に、それまで覚えていたはずのことを忘れてしまうことがあります。目が奪われることはなくても、動いているものがあると、そのことが気になって、勉強に集中できないということもあります。

学習障害の子どもには、その改善支援のためのソフトが使われたデジタル教材が使われる機会が増えていますが、デジタルの画面が苦手で、デジタル教材ばかりか、テレビを見るのも辛いという子どももいます。テレビ画面でもLEDでなければ、なんとか見ることはできても、LEDの光が使われた画面は見ることができないという例も少なくありません。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

第二次世界大戦後の昭和20~30年代は食料などで物価が高く、肥料や飼料が少ないことから、野菜、果物、卵などのサイズが小さくなり、魚や肉の一切れの量も少なくなっていました。

こういった実態を受けて、昭和29年(1954年)に開催された第1回日本栄養改善学会で、「現時点での食生活では食品の目安量は100kcalより80kcalに近い」との発表がありました。そして、食事療法が特に重要である糖尿病などで80kcalを目安とする食事指導が検討されました。

発表者の荒井光雄先生は、私が知り合ったときには集団給食の専門家で、後に私が事務局を務めた産業栄養指導者会の初代会長でした。
昭和40年(1965年)には、80kcal単位の食事では理解しにくいことから、十進法を採用して、「80kcal=1単位」もしくは「80kcal=1点」として採用することとなりました。

80kcal単位の目安量は、戦後の食糧難を背景に生まれたものであり、肥料や飼料の不足、1食分の食品の小型化などの影響がありました。それまで採用されてきた100kcal単位の栄養学に対して、戦後の緊急措置として始められたものです。

このことは荒井光雄先生から直接うかがいました。80kcalが広く知られるきっかけとなったのは日本糖尿病学会や栄養専門学校などが採用したからだということです。

戦後が終わってから久しい現在でも80kcalが目安量となっていることに違和感を抱く意見も少なくありません。現在の食品の目安量は100kcalに近く、100kcal単位で考えたほうが食品を身近に感じやすく、理解しやすい単位となっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「CO2削減の日」富士金属興業(静岡県浜松市)がシー(4)オー(0)ツー(2)の語呂合わせで制定。

「木曽路しゃぶしゃぶの日」木曽路がしゃ(4)ぶ(2)しゃぶの語呂合わせで制定。

「歯列の日」OCAjapan(京都府京都市)が歯(4)列(02)の語呂合わせで制定。

「巻き爪ケアの日」メディカルケア(埼玉県さいたま市)が良い(4)爪(2)の事合わせで制定。

学びのための伴歩(ばんぽ)を掲げた活動は、岡山から始めます。

その理由の一つは、私が岡山市に住んでいることであるのは間違いないことですが、それだけではありません。

岡山市には、全国最大規模の岡山自主夜間中学校があり、専用の教室を持って活動しています。その活動のテーマは「学ぶことは生きること」であり、「誰一人置き去りにしない教育」に取り組んでいます。

学びの対象は事情によって中学校の課程が修められなかった人で、年齢も国籍も問わず、夕方から週3回、生徒と講師によるマンツーマン授業が行われています。

その運営団体の一般社団法人基礎教育保障研究所は、生徒の授業料も資料なども無料を貫いていて、講師もボランティアで個別授業を担当しています。

世間にはボランティアといっても、実際は有料ボランティアが存在していて、実費や交通費以上の謝礼を受け取る仕組みもあります。

これに対して岡山自主夜間中学校の場合は、“逆有料ボランティア”と呼びたくなるような活動、つまり実費も交通費も各自が負担で、さらに寄付まで行っています。その活動は2017年から変わることなく続いています。

学びの場を維持して、その運営にも関わることによって、講師として教える方々も対象者(生徒)の特性を知って、的確に対応していくために“学ぶこと”が必要になります。

教えると同時に学ぶことは、学びの困難さがある方々に寄り添う気持ちの表れであり、これは伴歩を継続的に進めていくための必要不可欠な要素であると認識しています。

岡山自主夜間中学校との付き合いは、毎週土曜日に実施される特別授業(一斉授業)の講師として栄養学について生徒と講師ボランティア、スタッフに話をさせてもらったことから始まりました。

そこから「学びの伴歩」につながる過程については、次回(学びの伴歩5)から説明させてもらいます。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

2025年4月1日から始まった定年退職年齢の65歳義務化、70歳までの雇用の努力義務化は、単に働く人が自分の健康に注意を払って働ければいいということではありません。

この定年延長は高年齢者雇用安定法に基づく高齢者就業確保措置によるものですが、55歳以上の高年齢者(高年齢者雇用安定法での定義)は加齢にともなう心身機能の低下が懸念されることから、特別の配慮が求められています。

その配慮期間は60歳定年では5年ほどでしたが、65歳定年では10年となり、70歳定年では15年となることから、これまで以上に健康・安全対策が必要となっています。

このような考えに基づいた継続できる健康づくりを実践するために岡山で設立したのが特定非営利活動法人(NPO法人)セカンドステージ連盟です。

働く人の健康づくりの施策は随分と前から行われてきました。私は働く人と家族の健康づくりの活動に長く関わってきましたが、1988年に労働安全衛生法が改正され、健康保持増進が事業者の努力義務となったことをきっかけにしてTHP運動が始まりました。

THPは 「Total Health Promotion Plan」の略称で、働く人の心身の健康づくりを目指して、企業が取り組む計画を指しています。

THP運動では、医師の診断に基づいて、栄養、運動、保健、心理の各指導が実施され、各分野の専門家(産業栄養指導者、ヘルスケア・トレーナー、産業保健指導者、心理相談員)が組織されました。そのうち産業栄養指導者会は私が所属していた病院栄養管理研究所が事務局を務め、私は事務局と講習・広報を担当していました。

また、THP運動の連携のためにTHP指導者会が設立され、これを構成する産業栄養指導者会、ヘルスケア・トレーナー会、産業保健指導者会、心理相談員会と連携して、広報も務めてきました。

2008年から特定健診・特定保健指導が始まりました。これは40歳以上74歳未満のすべての被保険者・被扶養者を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防を目的としたもので、結果に基づいて必要に応じて保健指導が行われています。

従来の健康診断は生活習慣病の早期発見・早期治療が重視されてきましたが、内臓脂肪の過剰蓄積による糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧などの動脈硬化の予防・改善が重視されることになりました。

特定健診・特定保健指導は企業で働く人と家族だけでなく、地域住民も対象として実施されましたが、地域住民への浸透度は低く、受診率の向上は重要なテーマとなりながらも進まない状態は今も続いています。

私が代表を務める特定非営利活動法人日本メディカルダイエット支援機構の初期メンバーには、THP活動と特定保健指導に取り組んできた医師、管理栄養士、保健師、薬剤師、健康運動指導士などの専門家がいました。

日本メディカルダイエット支援機構は、2008年に内閣府から特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けましたが、特定健診・特定保健指導の始まりと時期が重なったことから、メタボ対策としての食事指導、運動指導の活動が多く、これが食事と運動を組み合わせた効果的な健康づくりの推進へとつながっています。

岡山県は、女性の平均寿命の長さは日本一で、男性も10位という長寿地域です。健康に関わる条件面で優位な特徴があり、それを支える一つとして働く人の健康度を高める心強い特徴があります。それは働く人と家族の健康づくりに積極的に取り組む健康経営推進の「健活企業制度」です。

健活企業制度は、全国健康保険協会(協会けんぽ)の岡山県支部によって独自に実施されているものです。健活企業宣言を行い、従業員やその家族が長く健康に過ごすことができるように、従業員への健康づくり活動を積極的に行う企業を増やすことを目指した健康経営推進の事業です。

岡山県や経済団体などと連携して健活企業をサポートする「晴れの国から『健活企業』応援プロジェクト」を立ち上げ、企業・団体の取り組みを支援しています。

岡山県内には健活企業が2441事業所(2025年3月1日現在)あり、健康づくりの大きな力となることが期待されています。
こういった背景もあって、定年延長時代の健康づくりのモデルは岡山で作り上げたいというのが、あと6日で古希になる身で選択したことです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

相続に関する話として、亡くなった人の預金は葬儀代に使うことはできるものの、それ以外は相続税の対象になることを前回(業苦楽12)書きました。

相続税の対象になるといっても、葬儀代を多く見積もっていて、それほど金額面でオーバーしなかったら、相続税といっても大きな差にはならないのが普通です。もちろん、残された財産の内容によって違った展開になることはあるのですが。

亡くなった人の預金を余分に引き出すことによって問題になるのは、このことではなくて、大事な権利が失われることになることです。相続の対象になるのは財産に関する権利だけでなく、債務(簡単にいうと借金)も引き継ぐことになります。

債務が多い場合には、相続放棄をして、債務から逃れる方法もあります。財産の相続はできなくても、債務に追われることもなくなります。

ところが、亡くなった人の預金を葬儀代以外に引き出すと、その引き出した人は相続放棄ができなくなります。

そのようなことを知っていれば、亡くなった人の預金に手をつけることなしに、葬儀代を支払うことを選択するはずです。

親戚の人が亡くなっても、相続できるわけでもないので遠い話と思っていたら、債務が身にかかってきた人がいます。その方から直接聞いたことで、直接的な遺族(子ども)が相続放棄をしたことによって、亡くなった方に近い故人の弟に債務の請求がきたという話です。

子ども全員が相続放棄をしたことによって、相続順位が子どもの次であるということで、いきなり債務の相続の矛先が向いてきたということです。

相続放棄の期限は相続の発生を知ってから3か月以内と定められています。

その期間に直接の遺族のところに出向くなりして、相続放棄のことを把握していれば、自分の相続放棄ができたのに、それができなかったために追い込まれることになった(その方は自己破産をすることになった)ということでした。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達障害の五感の感覚過敏のうち運動に関わりがないのは味覚だけで、視覚、聴覚、嗅覚、触覚の過敏は、運動に大きな影響を与えます。感覚過敏の状態は本人だけのもので、周囲からはわからないものだけに、その困難さは理解しにくく、それが発達障害児を苦しめることにもつながっています。

本人はわざと下手にやったり、ルールと異なることをやっているわけではないため、そのことを理解して、身体を積極的に動かす機会やモチベーションを失わせるようなことをしないように注意しなければなりません。

聴覚過敏は耳から入ってきた音がすべて、脳に届いたまま反応してしまうことがあります。通常の聴覚の働きは脳まで届いた音の中から必要なものを選択して増強させ、逆に必要のないものは弱化させて、場合によっては聞こえないという状態にしています。

そのために教室での授業も、周囲の子どもや教師もうるさいとは感じない程度のことが、うるさくて仕方がない、勉強に集中できないということも当たり前のように起こっています。

ここがクリアできていない聴覚過敏の子どもにとっては、そこから逃げ出したくなるような厳しい状態にもなりかねません。

体育の授業で身体を動かすことは、教室での学習に比べると集中することは少ないために平気であろうと思われているところがあります。準備運動をするだけであれば周囲の音をうるさく感じても、号令をかける人の声を聞き分けることはできます。

ところが、競技では周りの音のために集中ができず、また跳び箱を跳ぶタイミングを教えるために声をかけてもらっても、うまく反応できないことにもなります。

球技では、ボールなどの音を聞き、周囲の声を聞いて集中して行うものだけに、音の選別ができないのは大変な困難となってしまいます。

個人競技の徒競走であれば大丈夫だと思われがちですが、スタートのタイミングを知らせるホイッスルや競技大会でのスターターピストルが大きく聞こえすぎて、中には「自分に向けて大砲を撃たれた感じ」にも聞こえることもあります。

そのために、身体がうまく反応できないためことから合わせてスタートできない、それどころが走ることを拒否してしまうということも起こっているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「こころのヘルスケアの日」ティーペック(東京都台東区)がメンタルヘルス相談サービスを始めた1993年4月1日にちなんで制定。

「居酒屋で乾杯の日」居酒屋甲子園(東京都文京区)が良(4)い(1)と酔(4)い(1)の語呂合わせで制定。

「黒ラベルの日」サッポロビールがサッポロびん生の誕生日の1989年4月1日にちなんで制定。

「サントリー赤玉の日」サントリーワインインターナショナルが赤玉ポートワインの発売日の1907年4月1日にちなんで制定。

「ジャパニーズウイスキーの日」ジャパニーズウイスキーの日実行委員会が日本初の国産本格ウイスキーが販売された1929年4月1日にちなんで制定。

「熊本甘夏の日」熊本県果実農業協同組合が4月に販売量が増えることから制定。

「ほぼカニの日」カネテツデリカフーズ(兵庫県神戸市)がエイプリルフールに本物のカニとカニ風味かまぼこの「ほぼカニ」を食べ比べて楽しい嘘をついて食卓を盛り上げてほしいとの思いで制定。

毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)