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「今ほど科学が発展している時代はない」という認識があり、「情報の伝達は最高レベルに達している」と認識されることも多くなっています。

しかし、科学の発展の恩恵を存分に受けているとは言いにくい現実が一方にはあります。

そのギャップを生み出しているのは、どこに原因があるのか、常に考え続けてきて、それぞれの“単独”のことには結論らしきものを明確にしてきたつもりです。

明確になったら、次はギャップから生じる問題点を改善していく段階に移っていくべきだと承知をしていても、それができないこともありました。

そのギャップを生み出していることが制度上の問題であったり、その改善を図るには当たり前と思い込まれている(常識になってしまっている、変えることができない)ことがあり、手がつけられないまま過ごされてきたことがあります。

国の制度や大きすぎる仕組みは、現状では基本的に変えることができないことと認識されてきたところがあります。(アメリカのように強権をもって大変革をする人物の登場があれば別なのかもしれないのですが)

これまで私が関わってきたことで、絶対に改善されるべき、改善されないと望みがかなえられない、他に解決が求められない、自分で解決するしかない、そのためには自分で学ぶしかないと思い続けてきたことが複数あります。

その中から、ここでは一つだけあげることにします。それは健康と食に関することで、日本では健康の専門家のトップにいると認識されている医師が栄養学を充分に学んでいないまま指導がされていることです。

医師になるための教育機関(大学の医学部)の中で栄養学講座があるのは3分の1以下で、講座があっても選択科目(必修ではない)で、その内容は栄養不足によって発症する疾患についての講義がほとんどです。

このことは、これまでにも日々修行の中で触れてきましたが、私たちが知りたい栄養摂取による健康増進については学ぶ機会がないのが事実です。

これは栄養指導に関する保険点数の条件があるからで、保険点数がつくのは医療機関の管理栄養士による栄養指導が行われた場合に限られています。医師が栄養指導をしても保険点数がつかないことが医師の学習意欲を低下させ、それが医学教育の中でも重視されていない原因になっていることが指摘されています。

この制度の設立に動いたのは国立病院出身の管理栄養士で、私が主任研究員として身近に臨床栄養について学ばせてもらった病院栄養管理研究所の所長でした。

治療食に詳しい管理栄養士が栄養指導を行うのは栄養管理の専門家には、よい制度であったものの、栄養学の基本を知らない医師がいること、食と健康に関する情報が溢れかえっていて、何を信じればよいのかわからなくなりつつある今の時代に合っているのかというと、疑問のほうが大きくなっています。

そんな中で、自分の健康を守っていくためには、誰の言うことを聞いて、何を信じればよいのかを判断する基準が求められます。それと同時に、知識や実践法として欠けている部分があったら、それを補ってくれる存在が必要です。

医師の中には、本当に勉強をしてきて、栄養と医療を合致させて的確なアドバイスをしてくれる方もいます。東京にいたときには、そのような臨床栄養や予防医学などの学会のトップランクにいる医師と付き合ってきました。

その活躍は認めるものの、全国各地で、そのような医師の指導が受けられる状態ではありません。以前から育成と体制づくりを願っていて、その手助けもしてきました。しかし、私が東京を離れる8年前までに、それはかなえられず、地方に身を置く現在も達成できていないことを実感しています。

となれば、私がいる地方の狭いエリアだけでも、欠けている部分、不足している部分を補って、自分の健康を自分でデザインしていくことができる体制を残すことが、今の自分の役割ではないかと考えて、新年度からの活動を始める準備をしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達障害の感覚過敏は発達障害の自閉症スペクトラム障害で多くみられることから、自閉症スペクトラム障害にだけ現れるものと思われがちです。実際に、感覚過敏を自閉症スペクトラム障害の特性として紹介している書籍なども存在しています。しかし、他の注意欠陥・多動性障害にも学習障害にも感覚過敏はみられます。

これは自閉症スペクトラム障害と注意欠陥・多動性障害、自閉症スペクトラム障害と学習障害が重なり合って現れた結果と考えられることもあります。

つまり、注意欠陥・多動性障害に感覚過敏がみられた、学習障害に感覚過敏がみられたというのは、実は自閉症スペクトラム障害であったのが気づかれず、感覚過敏がみられて自閉症スペクトラム障害であることがわかったという考えです。

この考えが当たっているのか、それとも注意欠陥・多動性障害にも学習障害にも感覚過敏があったのに、これまで表立っていなかったのか、そこはまだ明らかにはされていないのですが、学習障害には感覚過敏が出ることは事実で、そのことが学習障害の状態を悪化させることも事実として認識しておくべきことです。

感覚過敏は通常なら問題なく過ごせると思われることであっても、非常に過敏に反応してしまい、日常生活にも支障が出ることを指しています。感覚過敏には触覚過敏、視覚過敏、聴覚過敏、嗅覚過敏、味覚過敏があります。

このうち味覚過敏は学習障害とは無関係と考えられていますが、それぞれの感覚過敏の特性と学習障害の関わりについて紹介します。

感覚過敏の、すべてが学習障害に関わるわけではないものの、それぞれの感覚過敏の特性がわかると、なぜ学習障害に影響を与えることとなるのかが理解できるようになり、対応についても見えてくるようになります。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

栄養補助食品は通常の食事で不足する栄養素を補うものを指していますが、これはアメリカではダイエタリー・サプリメントと呼ばれています。ダイエタリー(dietary)は食事や栄養に関連したことを意味する形容詞で、「食事上の」「食事による」と訳されています。サプリメント(supplement)は補助、補充、補給などを意味しています。

不足している栄養素を的確に知って、それだけを補うものとしては錠剤やカプセルなどの形状をしている“いわゆるサプリメント”があげられます。これに対して、一定の栄養素が全体的に含まれている食品の形状をしているものが栄養補助食品と分けられます。

その栄養補助食品の代表的なものとされているのがカロリーメイトです。なぜ代表的なのかというと、「これだけで数日間は生きていける」と言われるほど栄養バランスが取れているからです。

カロリーメイトは1983年にリキッドタイプ(濃厚な液体)として登場しました。これは医療機関で使われていた経口濃厚流動食の栄養内容を半分ほどの濃さにしたものです。経口濃厚流動食の原材料は食品で、3本で1日に必要な栄養素が取れるように設計されています。

リキッドタイプのカロリーメイトは1本が200kcalで、1日の最低限のエネルギー量を摂るためには6本を飲む必要がありました。

ブロックタイプのカロリーメイトは、1ブロックが100kcalで、1箱(4本入り)では400kcalとなっています。価格はリキッドタイプ1本もブロックタイプ1箱も同じなので(販売店によって値下げ率が違っていますが)、ブロックタイプのほうが得だということになります。

どれくらいの栄養量なのかというと、ブロックタイプのバニラ味を例にするとエネルギー量が400kcalで、糖質が165kcal、脂質が200kcal、たんぱく質が35kcalとなっています。この1箱分で、1日に必要なビタミンの2分の1、ミネラルの3分の1が摂取できる計算となっています。

最近はマーガリンの使用を気にする人が増えていますが、カロリーメイトではバニラ味、メイプル味、チョコレート味にはマーガリンは使用されていません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「みんつくの日」みんなでつくる財団おかやまが、みん(3)つく(29)の語呂合わせで制定。

「サニクリーンの日」サニクリーンがサ(3)ニク(29)リーンの語呂合わせで制定。

毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

「よいことだけを話したい」と願っても、よいことをしていないと、よいことは話しにくいものです。よいことを話している人がいても、本心が違っていれば、よいことのように聞こえても、実際は違っているというのは、実際にはよくあることです。

「よいことだけを話したい」と願うのであったら、よいことを実践することが前提となります。実践していることがよいことであったように見えても、“裏のミッション”があって、それに従って動いているだけ、という人を何人も見てきました。

よさそうに見えるというのは特別なミッションを仕掛けるときには重要なことで、“よからぬこと”を考えていても、それを見破られることもなく、また気づかれることもないようにするのが戦略というものです。

その戦略にはまることなく、よいことを実践しようと考えたら、まずは“よからぬこと”を考えている人とは付き合わないことですが、善い人のように見せかけて近づいてくる、もしくは提案などを受け入れてくれる人であること(可能性)を見抜かなければなりません。

これまでに出会った人の中から一つだけ例をあげるとしたら、誰もが人物的にもよい人で、経営者としても素晴らしい人、公益活動にも協力的という先生と呼ばれる職種の方がいました。

それは間違いではなかったものの、厳しいビジネスの中で成功するには人脈なり資金なりのバックアップ(保証)が必要であって、一緒に活動をするとしたら、そこだけは確認しておかないといけないだろうと調査を依頼したら、バックについている人脈の存在が明らかになりました。

このことを公益活動で一緒に“取り巻き”も(薄っすらであっても)気づいていたものの、自らの利益のために、そこは知らなかったということにして付き合っているという本音を聞かせてくれる人もいました。

こういったことを聞かせてもらえたのも、私の調査の依頼先の“力強い”存在があったからですが、そこまでの手を使わないとわからないことがほとんどです。

そして、困ったことになって初めて知ることになる事実を、先取りしてキャッチするには、それなりの知識と人脈が必要になります。

ここをクリアしたら、次は自分がよいことをする順番であり、「よいことを先にしてから、よいことを話す」のか、それとも「よいことを先に話してからよいことする」、その両方を同時にするのかということになります。

よいことだけを話そうとしたら、よいことをする心がけと同時に、よいことを見聞きするようにしたいところですが、そのためには真逆の悪いことを見聞きすることも、場合によっては身を守るためにも必要だということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「食べる」という言葉づかいは品位がないと考えられるのか、尊敬語の「召し上がる」を使いたがる人がいます。「召し上がる」は相手に敬意を示したい場合や、目上の人に対して使用される言葉です。

特別な世界だけに使われる表現であるならわからないでもないのですが、一般向けに情報を発信する雑誌の原稿などに「食べる」を使わずに、「召し上がる」が使われた例がありました。

食べること、食べている人に対して、敬っていることを伝えたいのかもしれませんが、食べるという日常的な行為に、敬語が使われると当たり前のこととして伝えにくくなってしまいます。

尊敬語の「召し上がる」に対する謙譲語は「いただく」です。謙譲語は尊敬語の裏返しとなる言葉で、へりくだる表現をすることで先方を立てる(高く置く)ために使われるものです。

その意味からすると、食べるように促すときに「どうぞいただいてください」と言われるのは違和感があります。単なる違和感ではなくて、気持ちの悪さまで感じる“強烈な違和感”です。

「いただく」は自分に対して使う言葉であって、相手に対して使うべきものではありません。

それにも関わらず、前に「どうぞ」、後ろに「ください」をつけて、「どうぞいただいてください」と言われてしまうと、食べてよいものか、食べないほうがよいのかわからなくなってしまいます。

その違和感は、「〜でよかったですか」という確認のために使われる言葉よりも気になってしまいます。この「よかったですか」は誤用で、正しくは「よろしいですか」か「よろしいでしょうか」です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

読み書きが苦手な学習障害児の多くは、文字を書き写すことが苦手です。書き写す漢字が示されたら、その漢字を読んで、次に漢字を記憶して、書き順に従って漢字を筆記していくことになります。

見たものを、そのままアレンジなしで書き写す、いわゆる丸写しは一般には簡単なことと認識されています。しかし、実際には見たものの形を覚えて書き写すという記号の複写のような作業をしているわけではありません。

目で見た漢字を、声を出す出さないに関わらず言葉(音声)にして、その言葉を漢字に変換して書くという作業をしています。しかも、漢字を一つひとつではなく、複数の漢字を組み合わせて、一つの言葉にして覚えて、その言葉の意味を理解して漢字を書くという高等な作業を行っています。

さらに漢字だけでなく、ひらがな、カタカナ、数字が加わり、学習が進んでいくと英文字がプラスされて、そのすべてを理解した上で書き写すことになります。これが日本語の特徴であり、複雑な記憶の経路を使って復元作業をしています。

発達障害の一つの学習障害の場合には、文字そのものが覚えられない識字障害、覚えたとしても書けない書字障害があり、短時間の記憶時間であっても変換に戸惑うことがあります。

識字障害と書字障害では、この作業が不可能ということではなくて、認知機能に問題がなければ読んで書くという書き写しを繰り返すことによって、読み書きの総合力を高めていくことも可能です。

繰り返すというと、続けて長い時間の取り組みが行われがちですが、発達障害の学習障害の場合には集中することが苦手で、長く続けるほど負担が急激に高まっていくことになるため、1日に10分以内で済む分量にして、期間をかけて書き写しに慣れていくことが大切になります。

それぞれの子どもによって認知の特性があり、引っかかりやすいところが異なっていることから、苦手な部分には時間をかける、アドバイスを丁寧にするといった心づかいも必要になってきます。

文字や文章の意味は理解できているものの、書くことに困難さがある書字障害ではパソコンやタブレットの文字変換ソフトを使用すれば対応することが可能です。

しかし、この方法は文字を書くことだけが困難な場合に使われるもので、キーボードの習熟は必要であるものの、変換ソフトを使用することによって書字の能力が高まるものではありません。

書字の困難さを支援するパソコンやタブレットのソフトとしては、見本を拡大する、一部だけ辞書機能を用いるといった方法も使われます。また、板書などが時間内に間に合わない場合には、タブレットの撮影機能を使って画像として記録して、あとで見返すことが許可される場合もあるのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「八幡浜ちゃんぽん記念日」愛媛県八幡浜市が八幡浜ちゃんぽんの普及を目的に2000年3月28日に八幡浜市と保内町が合併したことから制定。

「グリーンツーリズムの日」日本のグリーンツーリズムの発祥とされる大分県安心院町グリーンツーリズム研究会が1996年3月28日に実施したことから制定。

「三ツ矢サイダーの日」アサヒ飲料がミ(3)ツ(2)ヤ(8)の語呂合わせで制定。

「ナッツのミツヤの日」ミツヤ(福岡県福岡市)がミ(3)ツ(2)ヤ(8)の語呂合わせで制定。

毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

良いことをすると良いことが返ってくることは、「因果応報」とも「自業自得」とも言われます。

「因果応報」も「自業自得」も、悪いことをした結果として悪いことが起こるという意味合いで使われることが多いのですが、本来は良いことによる良い結果も、悪いことによる悪い結果も「因果応報」であり、「自業自得」です。

そのような誤解を招かないように使われるのが「善因善果」です。これは仏教の因果応報の思想による言葉で、善い行いから善い果報が得られることを指しています。

善い行い(善行)というのは一般には道徳的に良い行いであって、仏の良い導き、良い利益を与えて、現在や未来に幸福をもたらす行いを示しています。“利益”は「りえき」ではなく、「りやく」と読みます。

神仏の世界で使われる「ご利益」(ごりやく)のことですが、利益(りえき)と読むと、これは儲けや得になることの意味となり、自分のためのこと一辺倒になってしまいます。

これに対して利益(りやく)と読むと、幸せや恩恵の意味になって、自分のためだけでなく、周囲の方々の幸せのために、善い行いをするという意味も含まれます。

善い行いには、外から見て良いと感じられることをすれば、それでよいということだけでなくて、気持ちの問題も重要です。お布施や寄付のように感謝をされることであっても、「恵んでやる」とか「感謝の言葉を言われたい」、「感謝状をもらいたい」ということではないはずです。

行為と気持ちがマッチしていないということですが、これが言葉で伝えるとなると、口に出したことと思っていることが一致していないというのは起こりにくいことです。

絶対に起こらないということではなくて、考えや気持ちがまとまらないために話していることが支離滅裂になる人も実際にはいます。

周囲から見て、言っていることと行動が一致しない統合失調的なことを目にすることもあるのですが、それでも言っていることが実際の気持ちと離れていても、言い続けているうちに気持ちのほうがついてきて、事実になるということもあります。

それもあるだけに、良いことを言いたい、少なくとも悪いことは言いたくないという気持ちが強まっています。過去には、私も悪いことも言ってきたのは事実です。悪いことを言う、悪い言葉を使うのは、その場では共感が得られたり、目先の結果としては良いことになることもありました。

しかし、古希が目の前に迫ってきて、これから先のことが徐々に限られてくる中で、「よいことだけを話したい」、その結果として良いことが起こる、つまり“利益(りやく)”が得られるようになりたいと真剣に考えています。

これまで悪いことを言ってきたこと、悪いことを言う人の味方をしていると思われるようなことをしてきた罪滅ぼしではなくて、自分の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を正しく使いたい、そのためには良いことだけを話すようにして、良い結果を残したいと気持ちが高まってきています。

具体的に何をしたいのか、自分の五感の使い道については次回(日々修行211)から書かせてもらいます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

小学1年生で学ぶ漢字は文部科学省の学年別漢字配当表に掲載されています。これを見ると身近なところに出てくる漢字がほとんどであるので、生活と結びつけて覚えることが可能で、家庭内でも教えやすい漢字だということがわかります。

その小学1年生の学年別漢字配当表は以下の80字です。

「一 右 雨 円 王 音 下 火 花 貝 学 気 九 休 玉 金 空 月 犬 見 五 口 校 左 三 山 子 四 糸 字 耳 七 車 手 十 出 女 小 上 森 人 水 正 生 青 夕 石 赤 千 川 先 早 草 足 村 大 男 竹 中 虫 町 天 田 土 二 日 入 年 白 八 百 文 木 本 名 目 立 力 林 六」

小学1年生の学年別漢字配当表と比べると、小学2年生が覚える漢字は160字と2倍の量になります。分量もさることながら、その内容も身の回りにあるものというわけにはいかなくなります。小学2年生の学年別漢字配当表は以下のとおりです。

「引 羽 雲 園 遠 何 科 夏 家 歌 画 回 会 海 絵 外 角 楽 活 丸 岩 顔 汽 記 帰 弓 牛 魚 京 強 教 近 兄 形 計 元 言 原 戸 古 午 後 語 工 公 広 交 光 考 行 高 黄 合 谷 国 黒 今 才 細 作 算 止 市 矢 姉 思 紙 寺 自 時 室 社 弱 首 秋 週 春 書 少 馬 色 食 心 新 親 図 数 西 声 星 晴 切 雪 船 線 前 組 走 多 太 体 台 地 池 知 茶 昼 長 鳥 朝 直 通 弟 店 点 電 刀 冬 当 東 答 頭 同 道 読 内 南 肉 馬 売 買 麦 半 番 父 風 分 聞 米 歩 母 方 北 毎 妹 万 明 鳴 毛 門 夜 野 友 用 曜 来 里 理 話」

小学1年生では初めて漢字を学ぶことと、ひらがなとカタカナとの大きな違いから、戸惑うことも多く、そんな中でも覚えられる範囲の漢字が選ばれています。

それと比べると、小学2年生で学ぶ漢字は文字そのものを覚えることと同時に、漢字の意味を知って、他の漢字と組み合わせた言葉も覚えていく必要があります。小学1年生で学ぶ漢字だけで組み合わせて言葉を作ろうとしても、それほど多くを作ることはできません。

それに対して小学1年生と小学2年生で学ぶ漢字(合計180字)があると、かなりの言葉を作ることができます。

漢字をうまく書くことができない書字障害があっても、読むことができる(識字障害がない)ということなら、多くの書籍を読むことで漢字を組み合わせた言葉を学ぶことができます。

このことを意識して作られた子ども用の書籍が多く発行されています。そういったものを活用して文字と触れ合う機会を増やすことも大切になってきます。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕