最新情報

健康情報115 1日の歩数と健康寿命の関係2

京都府立医科大学大学院医学研究科、京都府健康福祉部の研究グループの研究では2019年の全国の国民生活基礎調査票と国民健康栄養調査票の突合データのうち、成人4957人分のデータが使用されました。活動制限と自覚的な健康状態を主要評価項目とし、健康寿命のAI指標(HCAL)を副次評価項目としました。 国民生活基礎調査票の「あなたは現在、健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか」という質問に対し


健康情報114 1日の歩数と健康寿命の関係1

超高齢社会を迎えている中、平均寿命の延伸だけでなく、いかに健康で長生きできるかが重要な課題となっています。国民の健康増進のための基本的な方針である「健康日本21」や「循環器病対策推進基本計画」等においても、健康寿命の延伸が第一の目標として掲げられています。 京都府立医科大学大学院医学研究科、京都府健康福祉部の研究グループは、これまで疾病負荷を統合した健康寿命の指標(HCAL:health c


5月7日の記念日

「ココナッツの日」キリン・トロピカーナがコ(5)コナッ(7)ツの語呂合わせで制定。 「ブラックモンブランの日」竹下製菓(佐賀県小城市)がアイスクリームのブラックモンブランが発売された1969年5月7日にちなんで制定。 毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)


サプリメント相互作用20 難消化性デキストリンの難点

難消化性デキストリンは使い勝手がよい成分で、難消化性デキストリンを使用することで機能性表示食品として届出ができることから、多くの機能性表示食品の配合成分となっています。また、特定保健用食品の成分としても認められています。 難消化性デキストリンは、加熱処理したトウモロコシ、ジャガイモのデンプンをアミラーゼ(デンプンの消化酵素)で加水分解した難消化性の高分子の水溶性食物繊維を取り出したものです。


健康情報113 ヨーグルトの摂取頻度とナチュラルキラー細胞の活性化の関連性

明治は、一般成人(20歳以上)の男女を対象に、免疫指標であるslgAやNK細胞の測定と生活習慣に関するアンケート調査を実施して、ヨーグルトの摂取頻度の高さが免疫指標と生活習慣の関係を評価する観察研究を実施しました。 アンケート調査とslgAの測定は542名に実施し、slgA分泌速度の外れ値を除外した481名で解析が行われました。また、検査を希望した149名に対してNK細胞活性の測定が行われま


5月6日の記念日

「ふりかけの日」国際ふりかけ協議会が、ふりかけの元祖とされる吉丸末吉薬剤師の誕生日の1887年5月6日にちなんで制定。 「コロッケの日」味のちぬや(香川県三豊市)がコ(5)ロッケ(6)の語呂合わせで制定。 「アクティブシニアの日」タカラベルモント(大阪府大阪市)が、こどもの日の翌日を元気なシニアをイメージして制定。 「コロネの日」山崎製パンがコ(5)ロ(6)ネの語呂合わせで制定。


Supplement Design11 高血圧対策の飲み合わせ2

血圧が必要以上に上昇する原因として塩分(ナトリウム)があげられることが多くなっていますが、実際には食塩感受性が高い人だけに起こることです。食塩感受性が低い人は食塩を多く摂っても血圧が上昇せず、逆に食塩を減らしても血圧が下がらないということになります。 高血圧対策のサプリメント・健康食品の中にはナトリウムを排出して血圧を安定させるものがあります。血圧の上昇につながるナトリウムが血液中から排出さ


健康情報112 血圧ユーザ1万人の血圧測定を始めたきっかけ

オムロンヘルスケアは、健康管理スマートフォンアプリOMRON connectで血圧計を登録している1万2031人を対象に、本人の健康状態と健康機器を使い始めたきっかけに関するアンケート調査を実施しました。 高血圧などの健康状態や血圧測定を始めたきっかけとして最も多かった回答は「自分の健康管理のため」(60.4%)、続いて「健康診断などで測定を指導されたため」(15.5%)となりました。


5月5日の記念日

「わかめの日」日本わかめ協会が発育に欠かせないミネラルが含まれるわかめを食べてもらおうと、こどもの日にちなんで制定。 「たべっ子どうぶつの日」ギンビスが創業日と、こどもの日から制定。 「うずらの日」日本養鶉協会が5月は旧暦の鶉月(うずらづき)、5日は05でたまごと読む語呂合わせから制定。 「かずの子の日」北海道水産物加工協同組合連合会が、こどもの日に子孫繁栄の縁起物のかずの子を食


睡眠ガイド8 病気の影響による睡眠休養感の低下の可能性

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。 以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の健康に関する基本事項の「病気の影響による睡眠休養感の低下の可能性」を紹介します。 〔病気の影響による睡眠休養感の低下の可能性〕 閉塞性睡眠時無呼吸のような睡眠障害が潜んでいると、睡眠環境、生活習慣、嗜好品のとり方などを改善しても睡眠休養感が十分に得られないかもしれ