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時間塾18 大事なことができたと言って止める人
重要で急ぐことは最優先させることで、自分一人ではこなせないからと他の人に助けを求めることは普通にあることです。その求めに応じて手を貸して、いよいよ本格的に進もうという段階になって突然、後回しにされることがあります。 後回しにしてよいことは、重要であっても急がないことで、今は慌ててやることではなくても個人や会社にとって大事なこと、時間をかけてやったほうがよいことなどです。初めは重要で急ぐと思っ
食事摂取基準195 ビタミンB₂1
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の基本的事項の「定義と分類」を紹介します。 〔定義と分類〕 ビタミンB₂活性をもつ化合物の総称をビタミンB₂といいます。 遊離型ビタミンB₂の化学名はリボフラビンです。 フラビンモノヌクレオチド(FMN)、フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)が補酵
食事摂取基準194 ビタミンB₁10
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₁の「生活習慣病の発症予防」を紹介します。 〔生活習慣病の発症予防〕 糖尿病患者では、糖尿病でない者に比べて、血中ビタミンB₁濃度が低い傾向があることが報告されています。 しかし、通常の食品から摂取できる摂取量の範囲におけるビタミンB₁摂取量と糖尿病の発症
11月7日の記念日
「もつ鍋の日」丸協食産(長崎県佐世保市)が、いい(11)もつ鍋(7)の語呂合わせで制定。 「腸温活の日」フジッコが、食物繊維の入った温かい食事をする腸温活の普及のために立冬の頃ということで11月7日を制定。 「いいおなかの日」タカナシ乳業が、ヨーグルトでいいおなかを心がけるきっかけにしてほしいと、いい(11)おなか(7)の語呂合わせで制定。 「ソースの日」日本ソース工業会が、設立
金言の真理52「偉大なるワンパターン」5
TBSのテレビ時代劇「水戸黄門」の制作チームは、「大岡越前」「江戸を斬る」も手掛けていました。時代劇に限らず、原則はワンクール13回の放送で、その撮影には3〜6か月はかかります。 そのため、時代劇シリーズでつないでいくには最低でも2種類、都合がよいのは3種類のドラマが必要です。そこで、TBSのテレビ時代劇は「水戸黄門」を核にして他の時代劇を入れるという“ワンパターン”となり、これが月曜の午後
サプリの不都合な真実4 医薬品成分から食品成分への緩和
今でこそビタミンもミネラルも食品成分であり、医薬品というイメージがない人も少なくありません。しかし、ビタミンもミネラルも医薬品として使われています。医薬品として使われるものもあれば、食品成分として使われるものもあるということです。 サプリメントとしてビタミンとミネラルが使えるようになったのは、それほど古い話ではありません。そのきっかけとなったのはアメリカによる外圧を受けた形で、食品成分と認め
食事摂取基準193 ビタミンB₁9
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₁の過剰摂取の回避の「耐容上限量の策定」を紹介します。 〔耐容上限量の策定〕 古い報告にはなりますが、10gのチアミン塩化物塩酸塩を2週間半の間、毎日のみ続けた結果、頭痛、いらだち、不眠、速脈、衰弱、易刺激性、かゆみが発生しましたが、摂取を中止すると、2日間で症
食事摂取基準192 ビタミンB₁8
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₁の欠乏の回避の「目安量の策定方法」を紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *乳児(目安量) 0〜5か月の乳児の目安量は、母乳中のビタミンB₁濃度(0.13mg/L)に基準哺乳量(0.78L/日)を乗じると0.10mg/日となるため、丸め処理をして0.1mg/日
11月6日の記念日
「いいもち麦の日」石橋工業(福岡県筑後市)が、いい(11)麦(6)の語呂合わせで制定。 「アリンコのロールケーキの日」パティスリードパラディ(東京都文京区)が、ロールケーキ専門店ARINCO(アリンコ)を運営していて、いい(11)ロール(6)ケーキの語呂合わせで制定。 「巻寿司の日」あじかん(広島県広島市)が、節分(立春、立夏、立秋、立冬の前日)に巻寿司を丸かぶりすると幸運が訪れるとい
自業苦・業苦楽2 浄土真宗には地獄がない
「自業苦」と「業苦楽」は、一般に認識されている地獄と極楽を別の文字で表したものですが、自業苦も業苦楽も浄土真宗の宗祖(開祖)の親鸞聖人の教えの中に出てきます。 自業苦は「じごく」、業苦楽は「ごくらく」と読みます。 洒落や酔狂で当て字(漢字本来の意味に関係なく、音や訓を借りて当てはめた漢字)をしたわけではなくて、親鸞聖人は浄土真宗の本質を伝えるために、本来の意味を活かして極楽と地獄につい





