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SML 27 噛む回数が大きく減った影響
〔2026/5/23〕 噛むという習慣が健康によいことは昔から知られていました。 江戸時代の儒学者である貝原益軒は『日本歳時記』で、「人は歯をもって命とする故に、歯といふ文字をよわい(齢)ともよむ也」と書いています。 これは、齢という文字に歯が入っているのは人が健康を保って命をつなぐために噛むことが大事である、ということを示しているわけです。 「現代人は早食いだ」とよく言われます。過去
5月23日の記念日
「難病の日」日本難病・疾病団体協議会が、難病の患者に対する医療等に関する法律が2014年5月23日に成立したことにちなんで制定。 「骨密度ケアの日」アサヒグループ食品が、骨密度=こ(5)つ(2)み(3)つどの語呂合わせで制定。 「チョコチップクッキーの日」ダブルツリーbyヒルトンが、チェックインのときにチョコチップクッキーをプレゼントするダブルツリーbyヒルトン那覇の開業日の2012年
日々邁進143 「足るを知る」2
「足るを知る」は、中国の思想家・老子が書いた『道徳教』の一説の「知足者富」(足るを知る者は富む)が原型です。 この“富む”というのは、物質的な豊かさではなく、精神的な豊かさや幸福感を得られることを指しています。そして、自分の置かれている現状に満足して、周りへの感謝を忘れない内面の豊かさを表す言葉といえます。 「知足者富」は、仏教の経典に登場する「知足」をもとに、道家思想の影響を受けて生
金言の真理147 「苦楽一如」1
これまで「一如」(いちにょ)について、物心一如、迷悟一如、心身一如、生死一如といった仏教の書に現れる用語を引き合いに、仏教思想の根元を少しでも見たいという気持ちもあって書いてきました。 一如は、仏教用語に由来していて、「二つのものが区別なく、一つの真実の姿であること」を指しています。今回のお題の「苦楽一如」は、もう一段階上を目指そうとしている方々に対して、呼びかけるような用語といえます。
5月22日の記念日
「抹茶新茶の日」丸七製茶(静岡県島田市)が、茶は草冠が十と十、下を八十八とすると百八になることから立春から数えてほぼ108日目になる5月22日を制定。 「たまご料理の日」全日本うまいもん推進協議会が、5月の05でたまご、22日をニワトリ・ニワトリと読む語呂合わせで制定。 毎月22日:「カニカマの日」(スギヨ)、「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、「夫婦の日」(毎日新聞、味の素など
日々邁進142 「足るを知る」1
人間の欲望には限りがないようで、もっと欲しい、もっと持ちたい、買えるだけ買いたいという願いを話す人は、いくらでもいます。 さすがに食べられるだけ食べたいという人はいないはずですが(大食いタレントは別にして)、もっと美味しいものを食べたい、もっと高いものを食べたいという人には、何人にも会ったことがあります。 「足るを知る」は、自分の置かれた状況や持っているものに満足をして、それ以上のもの
児童発達サポーター76 社会的大変化に発達障害は対応できるのか
発達障害者は、今後さらに進んでいく少子高齢社会では貴重な人材とされています。特にIT業界では人材不足は深刻な問題で、現在でも不足しています。それに加えて超高齢化社会で期待される海外の人材が期待できないことから、医療・福祉人材としても発達障害がある人への期待が高まっています。 その人材となってもらうためには、一定の知識と技術は必要です。最先端の技術を身につけている必要はなくて、サブの仕事も今後
意味解明1 おっちょこちょい
よく使う言葉は、その意味を理解して使っているのかとうと、理解せずに(理解しようともしないで)使っているということは普通に起こっていることです。 といっても、意味不明であってもニュアンスで把握していて、それが案外と当たっている(外れていない)ということも少なくありません。 正しい意味合いを知らなくても、生きていくことはできるのでしょうが、知っておいたほうが知らないよりも少なくともプラスに
5月21日の記念日
「ニキビの日」ガルデルマ製薬(スイス・ローザンヌ市)と塩野義製薬が、5(いつも)2(ニキビは)1(皮膚科へ)の語呂合わせで制定。 毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)
日々邁進141 「心が折れる」2
「心が折れる」という言葉は女子プロレスラーの神取忍さんの「相手の心を折る」が発祥で、そのことは辞書にも載っています。 神取さんとは共通の知人を通じて、過去の活動を書籍化することで会ったのが初めでした。 壮絶な試合で相手の腕を折るような状況であっても、関節技で「相手の心を折る」ということで止めたという本当のプロ意識の現れということを書きました。 この試合(神取しのぶVS.ジャッキー





