
最新情報
OMO 継続の仕組み5 継続の費用
継続のための活動費は、前回のNPO法人に限らず、安定的な活動の裏付けとなります。 中でもNPO法人は資本金も財産も設立要件では必要とされていないことから、通常の事業とは異なる公益的な収益活動として、さまざまな方法が用いられています。 その一例として、収益活動そのものの広告営業の調整役をして、公益的な活動としたことを書いていきます。 広告代理店は通常は広告費の20%を手数料として得
OMO 継続の仕組み4 NPO法人としての取り組み
継続の仕組みは、ボランティアだけでは成立しないこと、そして継続しないことは、これまでの歴史が証明しています。それでも社会貢献の重要性を掲げて(固執して)、社会課題の解決に取り組んでいる団体が数多くあります。 それはNPO法人で特に多く見られることで、私自身がNPO法人の立ち上げを手がけてきたのに、このようなことを書くのは相応しくないとの声があるのは承知していて、あえて触れていくことにします。
OMO 継続の仕組み3 ONとOFFの融合
「ONとOFFの融合」(On Merges with Off)は、さまざまな捉えられ方をする言葉です。これを略したのがOMOで、このタイトルの前半に使っています。 継続の仕組みというと、これまでの経験や人脈、資本や財産、コンテンツや情報発信が着目されがちです。もちろん、そのような要素が全部整っているのはよいことではあっても、それだけで継続できるのかというと、答えは明らかです(もちろんNO)。
OMO 継続の仕組み2 決断のタイミング
「継続は力なり」という諺(ことわざ)は、一般には小さな努力や地道な活動でも、諦めずに続けることで大きな成果につながることを意味しています。 この説明だけで終わることもあるのですが、持って生まれた才能は乏しくても「目標に向かって取り組み続けられること自体が才能である」というところまで踏み込んで説明されることもあります。 「継続の仕組み」というタイトルの一部の言葉は、後者の意味に近いところ
OMO 継続の仕組み1 継続のための仕掛け
これまでの長い活動の中で、さまざまな機会を通じてキーワードを示してきましたが、その中で「ONとOFFの融合」は長く付き合ってきた人たちに特に刺さったようで、これまでにないアプローチがありました。 その中には、ありがたいアプローチもあれば、そうではないアプローチもありました。 前者の例は、岡山に移住して9年になり、古稀を超えて、もう関係性は薄れたか、もしくは消滅したかと思っていた方々から
2月9日の記念日
「肉の日」都道府県食肉消費者対策協議会が、に(2)く(9)の語呂合わせで制定。 「木曽路ふぐの日」木曽路が、ふ(2)ぐ(9)の語呂合わせで制定。 「木曽路肉の日」木曽路が、に(2)く(9)の語呂合わせで制定。 「輪島ふぐの日」能登半島・輪島わのしま食楽部が、ふ(2)ぐ(9)の語呂合わせで制定。 「大福の日」日本アクセス(東京都品川区)が、大福の福から、ふ(2)く(9)の語呂
日々邁進〔番外〕削除するのか修正するのか
日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報は、9700本を超えていますが、10年ほどをかけているので、前の情報が古くなっているのは普通に考えられることです。 情報発信を仕事としてきて、それも健康に関する情報は「古い=間違い」にもなりかねないことは充分に承知しています。 そこで日本メディカルダイエット支援機構の3代目のホームページを2015年に作るときに導入したのは、いつで
日々邁進40 中国で知った病院の仕組み
中国で複数の抗がん治療を行う大病院を取材したときに、初めに驚かされたのは自動車で上海の軍関連の病院に向かっているはずなのに病院らしい建物が見えなくて、だんだんと近づいてくるのは高層ビルだったことです。 そして、到着したのは40階以上の超高層ビルの裏側の大駐車場で、職員や関係者専用の駐車場だと説明されました。表側の駐車場は患者向けで、相当に広いのに開院前なのに満車状態でした。 中国の都市
金言の真理99「おまんた」3
全くの見知らぬ人に対して、親しみを込めて呼びかけることは一般の感覚としては極めて珍しいことで、怪しい風体でなくても1人でウロウロしていたら警戒をされるのが普通のことです。 1人だとコソ泥かもしれない、ということはあっても、2人以上なら疑ってかかることもない(観光客かもしれない)ということは以前にはあったのでしょうが、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)が珍しくなった時代には、かえって2人以
児童発達サポーター42 エネルギー代謝で支援
発達障害がある人について理解して、社会的支援を進めていくことを目指している発達障害サポーター講習は、発達障害の実態と、その特性を広く知ってもらうことが第一の目的です。 それとともに、それぞれの人ができることから支援しようという気持ちを高め、できることなら実際の支援に着手してもらうことも目的として掲げています。 これを期待して、学んだ人たちが自主的に踏み出してもらうことを待つだけでなく、





