
最新情報
7月30日の記念日
「生サーモンの日」モウイジャパン(東京都中央区)が、生(7)サーモン(30)の語呂合わせで制定。 「梅干の日」東農園(和歌山県みなべ町)が、梅干しが古くから難が去ると言われたことからナン(7)ガサル(30)の語呂合わせで制定。 毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)
日々修行334 吉備の穴海
岡山には、移住の準備を除いて15回と、全国各地の訪問回数の中でも最も多くなっています。取材、学会や研究会、講演や講習、観光などですが、その初めの訪問は古墳巡りで、1985年のことでした。 古墳が多い地域というと近畿(兵庫県、京都府、大阪府)がイメージされることが多いのですが、岡山県には約1万1900基の古墳があって、全国で5番目に多くなっています。代表的な古墳といえば前方後円墳ですが、岡山に
学習特性サポート72 神経伝達の向上のために食べるべきもの
神経の働きは、全身に張り巡らされている神経細胞の中を神経伝達物質が通化することで盛んになっています。神経細胞は場所によって長さが数mmから1cmが通常です。最も長いのは大脳から脊髄まで伸びている神経細胞で、50cmほどの長さがあります。 神経細胞の端にはシナプスという神経伝達物質を受け渡しする部分があり、シナプスは少し離れています。この離れた間を神経伝達物質が放出されて、もう一方のシナプスが
代謝科学6 体熱産生のメカニズム
全身には60兆個以上の細胞があるとされています。この説は長らく続いてきたのですが、今では37兆個以上という説が有力になりつつあります。実際の数は、どうであっても細胞でエネルギーが作り出されるメカニズムに変わりはありません。 細胞はエネルギー源を取り入れて、エネルギー代謝を行って、生命維持のためのエネルギーを作り出しています。 細胞の中で作り出されたエネルギーは、その細胞の中だけで使われ
健康デザイン23 簡単にできるサーキットトレーニング
有酸素運動には体脂肪をエネルギー化して減らす効果があり、無酸素運動には筋肉を強化する効果があります。ともに健康づくりには大切なことですが、この2種類の運動を交互に繰り返すことによってエネルギー代謝を高め、より効果的に体脂肪を減らす効果を得ることができます。 その方法としてよく知られているのはサーキットトレーニングです。これはマシントレーニングによる無酸素運動を30秒間、エクササイズによる有酸
7月29日の記念日
「福神漬の日」新進(東京都千代田区)が、七(7)福(29)の語呂合わせで制定。 「七福神の日」幸煎餅(群馬県前橋市)が、七福神せんべいの普及のために七(7)福(29)の語呂合わせで制定。 「白だしの日」七福醸造(愛知県安城市)が、白だしの普及のためにヒチ(7)フク(29)の語呂合わせで制定。 毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknik
日々修行333 遺跡巡りのきっかけ
1984年に、これまでの古代史の常識を覆すような大発見がありました。その前年に発見された島根県斐川町神庭の「荒神谷遺跡」から銅剣358本が発掘されました。それまで全国で発見されていた銅剣の数よりも多く、しかも一か所から発見されたということで、歴史ファン、古代史マニアでなくとも強い関心を示すような出来事でした。 その翌年の1985年には銅剣発掘場所から、ほんの10歩のところから銅鐸6個、銅矛1
言い間違い27 熱にうなされる
うなされるというのは、恐ろしい夢を見て、苦しそうな声を出すような状況で使われる言葉で、「悪夢にうなされる」といった使い方がされます。 漢字では魘されるとなりますが、「魘」は、うなされる、おそわれる、おびえるといった意味があります。 お題の「熱にうなされる」は、発熱して悪夢を見たり、苦しい思いをするという印象と合致している感じがするので、これでよいように思われることもあるのですが、明らか
業苦楽36 マネージャーのマネージャー
マネージャーというと組織の管理者を指しているのですが、高校野球をはじめとした学生スポーツのマネージャーのイメージもあって、メインの活動のお手伝いといった感覚で捉えられることが多いようです。 もう一つマネージャーのイメージとして抱かれることが多いのは、芸能界のマネージャーで、歌手やタレントについて何でもこなす役割という感じがあります。まるで雑用係(?)といった立場で、苦労して地位を築き上げてき
健康デザイン22 第三の居場所としての健康スポーツ
「第三の居場所」という言葉は、子どもについて使われることが多く、家庭と学校以外の居場所を指しています。 子どもが楽しみながら安心して過ごせる場所が期待されるところですが、学童保育クラブや児童館、学習塾などを指すこともあり、そこに行きたい、時間を過ごしたいという気持ちを抱かせるところであるのかは疑問も抱かれます。 子どもが好きなスポーツなら、それは喜んで行く第三の居場所になるのかというと





