
最新情報
記念日2月11日〜20日
2月11日 「初午いなりの日」全日本いなり寿司協会が、初午に稲荷神社で五穀豊穣を願う祭りがあることにちなんで初午から近い祝日の建国記念の日を制定。 「わんこそば記念日」わんこそば全日本大会運営委員会(岩手県花巻市)が、1980年から続く開催日に合わせて制定。 「出雲そばの日」出雲そば商組合(島根県出雲市)と松江そば組合(島根県松江市)による出雲そばの日記念日登録実行委員会が、信濃国松本藩の城
2月10日の記念日
「ばい菌ゼロの日」エーワン(愛知県名古屋市)が、ウイルス・ばい菌が2→1→0と減ってゼロになる様子から制定。 「みやざき地頭鶏の日」みやざき地頭鶏事業協同組合が、じ(2)とう(10)の語呂合わせで制定。 「フードの日」日本野菜ソムリエ協会が、FOOD(食べ物)と風土からフー(2)ド(10)の語呂合わせで制定。 「フットケアの日」日本フットケア・足病医学会が、フッ(2)ト(10)の
日々邁進〔番外〕誰のルートでつながるか
狭い日本では「3人を介せば誰にでも会える」と言われています。 私が会いたいと思った人との間に3人が必要、ということではなくて、3人以内という意味で、1人だけで会えるということも当然のようにあります。 今のようにネットやSNSで広くつながっている時代には、いきなり挨拶をして次に会うということはあっても、そのような出会いを狙っているわけではありません。 例えば、間に1人を介するだけで
日々邁進41 巨大病院の待ち時間
病院の待ち時間が長いのは普通のことで、大きな病院になるほど待たされるのは当たり前という感覚になっています。 かつては「30分待ち、3分診療」と言われた時代もありました。これは待たされる時間が診察・診療時間の10倍にもなっていることを揶揄した表現でした。ところが、大病院では「3時間待ち、3分診療」も極端な例ではなくなってきています。 「予約をしたのに、こんなにも待たされるのか」と文句を言
表町学13 OMOTECHOの発想
岡山市の表町商店街を散策リサーチしていると、「OMOTECHO」のロゴが目に飛び込んできます。これは「表町」(おもてちょう)を英文字表現したもので、アーケード街のあちらこちらに大小の表示があって、唯一無二の存在の主張が感じられます。 「表町」の読み方については「おもてまち」のほうが全国的には多くて、国内の15都市で使われています。このことは連載コラム(表町学)の初回で触れたことですが、「都市
負の歴史49 糖尿病の食事療法の重要性
日米の医療制度の違いが糖尿病治療の基本原則から外れたことにつながっているということを前回(負の歴史48)書いて終わりました。 糖尿病の治療の大原則は「食事療法」、「食事療法+運動療法」、それで効果がみられないときには「食事療法+運動療法+医薬品」という流れです。 ところが、日本では初めから医薬品を出す医師が多く存在しています。そのことは患者にも“評判が良い医師”という困った結果にもなっ
食事摂取基準392 クロム1
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのクロムの基本的事項の「定義と分類」、「機能」、「消化、吸収、代謝」を紹介します。 〔定義と分類〕 クロム(chromium)は原子番号24、元素記号Crのクロム族元素の1つです。 クロムは遷移元素であるため、様々な価数をとりますが、主要なものは0、+3、+6価です。
食事摂取基準391 セレン13
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのセレンの「生活習慣病等の発症予防」の続きを紹介します。 〔生活習慣病等の発症予防〕 観察研究においても、血清セレン濃度の上昇が糖尿病発症リスクの増加に関連することが認められています。 34の観察研究のメタ・アナリシスでは、血中セレン濃度およびセレン摂取量と糖尿病発症リ
食事摂取基準390 セレン12
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのセレンの「生活習慣病等の発症予防」の続きを紹介します。 〔生活習慣病等の発症予防〕 中国のセレン欠乏症が発生している地域の健康な住民(平均体重58kg)に、0〜125μg/日のセレンをセレノメチオニンとして投与した研究では、セレン投与量が35μg/日以上で血漿セレノプロテイ
発達の伴歩21 支援する人を支援する
発達障害児の支援のメインは、児童発達支援事業所や放課後等デイサービスなどの支援施設だと一般には認識されています。また。支援施設で支援をする人というと、保育士、児童指導員、機能訓練専門職員(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など)が思い浮かべられます。 支援施設で働く専門家は、その専門知識の更新に加えて、子どもたちが抱える困難さを理解するための学びの機会も必要と考えられますが、それを個々で学ぶ





