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支援する人を支援する16 支援する人を誰が支援するのか
「支援する人を支援する」という言葉は心に響きやすいキーワードになりやすくて、支援が必要な人を直接的に支援することはできなくても、直接的に支援をする人を支援して、間接的に支援をするということなら自分にもできることがある、と考える人も多くいます。 日本メディカルダイエット支援機構は臨床栄養から活動を始めたこともあり、病院の食事から介護施設の食事なども研究してきただけに、食事の面での間接的な支援を
支援する人を支援する15 メタボ対策はエネルギー代謝の促進
日本メディカルダイエット支援機構は、2008年に内閣府から特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けてから、メディカルダイエットの研究と普及に努めてきました。 2008年は特定健診・特定保健指導がスタートした年です。これは40歳以上74歳未満のすべての被保険者・被扶養者を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防を目的としたもので、結果に従って食事療法と運動療法に基づいた保健指
支援する人を支援する14 メディカルとダイエットの役割
ダイエットの語源はギリシャ語の「δiaita」で、これは「生き方、生活習慣」を指しています。 ダイエットは食事と運動で健康になるという考え方=生き方が重要であり、その実践として食事と運動を習慣化することが重要であるということを意味しています。 メディカル(Medical)は、病気の原因に合わせて治療・予防を確実に行うことを指していて、学問としては「健康を守り、病気に向き合って、どう生き
支援する人を支援する13 メディカルとダイエットによる支援
ダイエットは“やせる”“減量する”といった意味で捉えられることが長く続いてきました。日本を代表する辞典にも「美容・健康保持のために食事の量・種類を制限すること」と掲載されています。 しかし、ダイエット(Diet)の元々の意味は「方針、戦略、戦術、戦法、作戦」で、正しい方針に基づいた戦略や戦術などを指しています。 国会の英語表記は「the Diet」です。国の方針を定め、それを戦略として
支援する人を支援する12 健康づくり支援の対象
「メディカルダイエット」を冠した資格認定ができる特定非営利活動法人(NPO法人)の利点を活かして始めた講習は2種類ですが、メディカルダイエットの研究に基づいた講習は他に3講習あります。 利点を活かしたのは「メディカルダイエットアドバイザー」と「メディカルダイエットデザイナー」の講習です。似たような名称で違う講習にしているのは、講習のメインの対象者が違っているからです。 アドバイザーはダ
支援する人を支援する11 継続できてこその健康づくり
日本メディカルダイエット支援機構は、内閣府より特定非営利活動法人として認証されたときに受けた利点を活かして、「メディカルダイエット」を冠した資格認定を実施してきました。 メディカルダイエットの特徴は、食事と運動の組み合わせによるエネルギー代謝の促進で、他にはない手法によって無理なく無駄のない健康づくりを講習で伝えてきました。 専門分野の研究者による成果を検討して、それを無理をすることな
記念日2月1日〜10日
2月1日 「フレイルの日」一般社団法人スマートウェルネスコミュニティ協議会、日本老年学会、日本老年医学会、日本サルコペニア・フレイル学会の4団体が、2月1日を201としてフ(2)レ(0)イ(1)ルの語呂合わせで制定。 「神戸プリンの日」トーラク(兵庫県神戸市)が、神戸プリンが初めて販売された1993年2月1日にちなんで制定。 「LG21の日」明治が、プロビオヨーグルトLG21の21から制定。
1月31日の記念日
「焼ビーフンの日」ケンミン食品が、2020年1月31日に焼ビーフンが世界一長く販売されているビーフンブランドとしてギネス世界記録に認定されたことから制定。 「愛菜の日」カゴメが、野菜を愛することを愛菜として1をアイ=愛、31をサイ=菜と読む語呂合わせで制定。 「生命保険の日」MDRT日本会が、1882年1月31日に新聞紙面に初めて生命保険の保険料が支払われたニュースが報じられたことにち
日々邁進〔番外〕「吉備の穴海」を感じたとき
東京で暮らした44年の間に、全道府県に足を運んでいますが、移住の準備を除いても岡山には15回と最も多く訪れています。 初めての訪問は島根県(出雲地域)から岡山県の吉備地方までの文化財保存活動の研究ツアーでした。 開発ブームの中にあって、小さな山を取り壊した後に大規模な古墳であることがわかったという事例(わかっていて開発工事をしたのではないかと疑われること)が相次いでいて、見学するなら今
日々邁進31 身体バランスの崩れの起点
視野がモザイク状態になる閃輝暗点については、何度か書いてきましたが、それでもまったく見えないというわけでもなく、なんとか見ることができる時間もありました。 それが今では別の要因が重なって、閃輝暗点が出ていなくても前よりも見え方がよくない、そこに閃輝暗点が重なると、ほぼ見えない状態となっています。 それでも文章を作成するためのソフトの進展のおかげで、このような文も書き続ける(出し続ける)





