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健康リテラシー36 抗酸化成分は“高酸化”
抗酸化成分は、身体に悪影響を与える活性酸素を消去する作用があるということは、随分と知られるようになってきました。抗酸化成分は数多くの種類があり、それぞれの成分によって抗酸化力(活性酸素を消去する作用)は異なっています。 食品やサプリメントに含まれている抗酸化成分は、研究が進んでいて、ランキングが発表されています。それは商品選びに役立つことは間違いないことではあっても、それでも実際の選択の場面
金言の真理153 「阿吽の呼吸」4
言葉を交わさなくても意思が通じることを意味する「阿吽の呼吸」は、本来なら息を合わせる(呼吸を一緒にする)ことをしなくてもよいはずです。 とは言いながらも、力を合わせて同じ結果に導くためには、息を合わせることは有効となります。 その言葉として、よく使われるのは「せいの」(せーの)です。同時に発言したり、同じタイミングで同じことをする前に、息を合わせるといったシーンで使われます。 地
5月29日の記念日
「こんにゃくの日」日本こんにゃく協会と全国こんにゃく協同組合連合会が、こん(5)にゃく(29)の語呂合わせで制定。 「シリアルの日」日本ケロッグが、コーンフレーク(529)と幸福(529)の語呂合わせで制定。 「エスニックの日」日本エスニック協会が、エス(S)を5に見立て、ニック(29)の語呂合わせで制定。 「胡麻祥酎の日」紅乙女酒造(福岡県久留米市)が、胡麻祥酎の普及のために口
日々邁進149 「天上天下唯我独尊」1
「唯我独尊」(ゆいがどくそん)は、仏教の逸話の中では根幹となる言葉であるのに、間違った使い方がされがちで、中には唯我独尊の4文字を見て、暴走族やヤンキーを思い浮かべる人もいます。 実際に、背中に唯我独尊と書かれた(縫い込んだり、染めたり)ジャンパーを着たり、チーム名にしていたグループも存在していました。 そんな負の印象も抱かれる言葉を“金言”とするのは如何なものかとの声も聞こえてきそう
児童発達サポーター78 現代の寺子屋の重要性
子どもたちの第三の居場所について討議されることが増えています。 第一の居場所の家庭、第二の居場所の学校や幼稚園・保育園、それ以外の場所として学習塾や放課後児童クラブ、放課後等デイサービスがあり、家庭や学校などとは違った環境に子どもたちが集って学ぶ場が強く求められるようになっています。 そのような場を設けることは、何も今に始まったことではなくて、昔から存在していました。江戸時代の寺子屋や
健康リテラシー35 健康リテラシーの再認識
リテラシー(literacy)は、文字や文章を読んで、内容を理解して文章を書く能力を指す言葉で、膨大な情報の中から必要な情報を引き出して活用するという意味も含んでいます。 今のように膨大というレベルを通り越して、情報が洪水のように押し寄せる時代には、情報を確認することも難しいような状態であり、押し寄せる情報の中から大切なこと、自分にとって重要なことを選択するのは容易ではありません。 ま
金言の真理152 「阿吽の呼吸」3
深呼吸は心身ともに健全であるためには重要なことです。 新鮮な酸素を体内に取り込んで、酸素を全身の細胞に行き届かせ、細胞から排出された二酸化炭素を外に吐き出すということだけに、生きていくための基本中の基本となります。 興奮状態になっているときには、自律神経の交感神経の働きを抑え、副交感神経の働きを高めるために深呼吸がすすめられます。 多くの酸素を取り入れることで、全身の臓器や器官の
5月28日の記念日
「骨盤の日」ファクトリージャパングループ(東京都千代田区)が、骨(52)盤(8)の語呂合わせで制定。 「自助の日」日本保険協会が、自助にとって大切な希望、知恵、財産、健康、愛を意味する五(5)つ(2)葉(8)の語呂合わせで制定。 毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)
日々邁進148 「看脚下」2
看脚下は禅宗の重要な教えに使われる言葉であって、決して足元を見て自分の履き物を揃えることを促す言葉ではない、ということを前回書きました。 それに続いて、禅宗で使われるようになった由来について書いていきます。 中国・宋代の禅僧の法演が、三人の弟子を連れて暗い夜道を明かりを灯して寺院に帰る時のこと、風が吹いて火が消えて真っ暗になってしまいました。 立ちすくんだ三人に、師匠の法演は質問
金言の真理151 「阿吽の呼吸」2
「呼吸は最も簡単な健康法」だと言われています。 ただ、息を吐いて吸うだけで、もう一つの健康法であるウォーキングが歩くことと呼吸という二つの要素となっているのに対して、実践するのは一つだけであるので、確かに“最も簡単”と言われるのもわかります。 その最も簡単なことを、当たり前に毎日行っているわけで、それなら誰もが健康になってよいのではないか、との意見が出てきそうですが、呼吸の仕方によって





