最新情報

5月27日の記念日

「背骨の日」背骨コンディショニング協会が、背骨は腰椎5個、胸椎12個、頸椎7個から構成されていて5127の1を/(スラッシュ)に見立てて5/27になることから制定。 「小松菜の日」しものファーム(大阪府堺市)が、小(5)松菜(27)の語呂合わせで制定。 毎月27日:「ツナの日」


日々邁進147 「看脚下」1

「看脚下」は名言や金言ではなくて、標語ではないかと言われることがあります。それはまだよいほうで“注意書き”と思われていることもあります。 というのは、寺院の玄関の下駄箱(靴箱)に、履き物を揃えるように促すように書かれていることで、よく見る紙に書かれた3文字だからです。 看脚下(かんきゃっか)は、寺院では「足元をよく見なさい」という意味で、書かれていることはあるのですが、玄関で足元を見る


発達の伴歩47 ライバルから協力関係への変化

私が監事を務める特定非営利活動法人(NPO法人)が発達障害児支援施設を岡山市東区瀬戸町(瀬戸駅近く)に設けたのは2020年の春のことで、新型コロナウイルス感染症の蔓延、いわゆるコロナ禍の始まりと重なってしまいました。 しかし、これまでの施設にはないスタッフと手法での療育を取り入れたことが注目を集め、好スタートを切ることができました。それから3年間のうちに、岡山市内に2か所、備前市に1か所をオ


金言の真理150 「阿吽の呼吸」1

阿吽の読み方や意味はわからなくても、「阿吽の呼吸」と書かれていれば、「あうん」と読むことがわかって、その意味も“なんとなく”であっても大外れしない感じでわかってくるはずです。 それくらい聞く機会が多い言葉で、言葉を交わすことがなくても互いの息がピッタリと合い、意思の疎通ができている状態を指すときに使われています。 金言・名言としては、長年の相棒や友人、夫婦、などとの絆を指していて、安心


5月26日の記念日

「メープルもみじの日」サンエール(広島県広島市)が、5月を表す英語のMay(メイ)とプ(2)ル(6)の語呂合わせで制定。 「風呂カビ予防の日」ライオンが、日本気象協会の調査で5月26日を境に気温と湿度がカビ発生の条件に合致することから制定。 「源泉かけ流し温泉の日」野沢温泉源泉かけ流しの会が、極上(5)な風呂(26)の語呂合わせで制定。 毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プ


日々邁進146 「人生楽ありゃ苦もあるさ」3

「人生楽ありゃ苦もあるさ」で始まるテレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌は、1番から3番までが放送で流されているので、これで全部かと思われがちですが、“幻の4番”と呼ばれる歌詞があります。 これは作詞家の山上路夫さんが初めに書いた中にもあったのですが、全部を流すと時間が足りないので、3番までにしたことを『水戸黄門』を世に送り出したプロデューサーの逸見稔さんから聞いています。 その歌詞は以下の


意味解明2 めちゃくちゃ

とても凄いという表現をするときに「めっちゃ」というのは、お笑い芸人からテレビの世界に広がり、今では“若者言葉”を超えて、まるで共通語に近い感覚で使われています。お笑い芸人が使っていた言葉ということで、そのルーツは関西(中でも大阪)にあります。 最近の言葉のように扱われることがあるものの、それは関東文化圏の影響を受けている人たちの感覚で、関西地方では江戸時代から「とても」「非常に」の意味で使わ


5月25日の記念日

「シーチキンの日」はごろもフーズが、創業日の1931年5月25日にちなんで制定。 「とんがりコーンの日」ハウス食品が、とんがりコーンの発売日の1978年5月25日にちなんで制定。 「みやざきマンゴーの日」宮崎県果樹振興協議会亜熱帯果樹部会が、みやざき完熟マンゴーの普及のためにマンゴー(05)ニッコリ(25)の語呂合わせで制定。 「子どもニコニコ笑顔育の日」笑顔育(神奈川県逗子市)


日々邁進145 「人生楽ありゃ苦もあるさ」2

テレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌の歌い出しの歌詞の「人生楽ありゃ苦もあるさ」は、あまりにも有名で、「人生楽ありゃ苦もあるさ」が曲名だと思っている人が多いくらいです。実際の曲名は「あゝ人生に涙あり」です。 「ゝ」の読み方がわからないという向きに合わせて、「ああ人生に涙あり」や「嗚呼人生に涙あり」と書かれることもあります。 「ゝ」は一の字点(いちのじてん)で、「ゝ」そのものに読みはありませ


児童発達サポーター77 神経発達症の呼び名への考え

発達障害は、神経発達症候群とも呼ばれます。 アメリカ精神医学会は発行するDSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)「精神疾患の診断・統計マニュアル」には、精神疾患の分類と診断基準が示されています。 DSMは精神疾患の診療・診断基準の一つとして世界中の医療機関で用いられているもので、2013年のDSM–5で新たに神