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日々邁進178 本物ほど避けられる時代?

「強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ」というのは、かつてのサッカー西ドイツ代表のツランツ・ベッケンバウアーの名言です。 勝ったほうが強いというのは結果であって、その前に必要なのは常に勝てる本物になることです。本物中の本物を目指すのはスポーツやビジネスだけでなく、あらゆる世界に通じることだ、ということは長くゴーストライターをする中で、何度も書いてきました。 それを今の時代にも当て


6月26日の記念日

「露天風呂の日」岡山県真庭市の湯原町旅館協同組合と湯原観光協会が、露(6)天(.)風呂(26)の語呂合わせで制定。 毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)


日々邁進177 知っている人のネタは自分のネタ

以前に「知っている人を知っている」というお題で、自分の知識でないのに、あたかも自分の知識や経験の如く話をして、仕事を得ている人のことを書いたことがあります。 これは何も批判をしているわけではなくて、そういった人が周りに複数いた“おかげ”で、営業活動が進んで、これまでにないところと仕事をすることができていました。 その元の知っている人というのは私のことだけでなく、私と一緒に活動をしてきて


6月25日の記念日

「生酒の日」月桂冠が、本格的な生酒を発売した1984年6月25日にちなんで制定。 「加須市うどんの日」埼玉県加須市が、館林城主の松平清武が饂飩粉を贈られた礼状の日付が6月25日であったことから制定。 毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)、「いたわり肌の日」(ライオン)


日々邁進176 「嘘を言ってはいけません」

医師の無知は、知識がないのに知っているふりをする(嘘をつく)ことになる、という話を前回しましたが、それに輪をかけてよくない結果を招いてしまうのは生活習慣病の患者の嘘です。 生活習慣病であるのかどうかは、検査をすればわかります。特に数値で状態が明らかになる糖尿病、高血圧、脂質異常症(高中性脂肪血症、高LDLコレステロール血症)、肝機能障害、腎機能障害などで、これは嘘をつきにくいものです。


児童発達サポーター86 発達障害者支援法 その1

発達障害者支援法(抜粋)の条文(前半)を紹介します。 第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、発達障害者の心理機能の適正な発達及び円滑な社会生活のために発達障害の症状の発現後できるだけ早期に発達支援を行うとともに、切れ目なく発達障害者の支援を行うことが特に重要であることに鑑み、障害者基本法(昭和四十五年法律第八十四号)の基本的な理念にのっとり、発達障害者が基本的人権を享受する個人とし


健忘録10 公益活動支援の広報支援

内閣府との関わりから公益認定(公益社団法人、公益財団法人)の情報(公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律)を制度施行前から知っていたこともあって、それ以前から付き合ってきた仕事先や情報交換先の社団法人と財団法人から相談がありました。 具体的に何をしたのかは、ここでは控えることとしますが、公益社団法人に認定されたのは  日本栄養士会、日本メディカル給食協会、日本ボディビル・フィットネ


健忘録9 公益活動支援のきっかけ

内閣府は、国のお役所の本省の多くが霞が関に集中している中で、永田町に本府があります。これは国会議事堂と内閣総理大臣公邸が永田町にあって、内閣の支援を担っているからです。 内閣府には厚生労働省からの出向が多く、それは省庁の中では予算規模が最も大きく(国家予算の約30%)、それに合わせるように職員数も非常に多いことが関係しています。 公益活動といえば、阪神・淡路大震災(1995年)をきっか


健忘録8 広報支援の背景

臨床栄養といえば、傷病者の病態や栄養状態に合わせて、適切な栄養管理(栄養補給や食事療法)を行う実践的なアプローチを指しています。 本来は入院か通院かは関係なくて、疾病などの治療、回復、合併症の予防を目的としているものですが、病院給食と同じと考えられてしまうことも少なくありません。 その主戦場は病院であって、栄養管理の具体的なものが病院給食であることは間違いではないのですが、「臨床栄養=


健忘録7 広報支援の始まり

“後方支援”という言葉は、多くの世界に存在していて、メインの(直接的な)活動ではないものの、重要な役割を務めている人や部門などを指して使われることが多くなっています。 後方支援を受けているときには、本体の人たちは気づかないこともあり、後になってから評価されるというのが、後方支援に携わっている立場では当たり前となっています。 気づかれないように活動するのが後方支援の“芸”のようなものと言