最新情報

児童発達サポーター18 大人の発達障害への対応

子どもの発達障害の実態も明らかではなくて、支援の体制と内容も手探り状態が続く中では、支援の場から先に進んでいった子どもたちの現在の姿は見えにくいところがあります。 発達障害者支援法が施行された2005年から20年(2025年現在)が経過しました。 2012年には児童福祉法が改正されて、現在の児童発達支援事業所(未就学児:0〜6歳)と放課後等デイサービス(就学児:6〜18歳)が始まってか


時間塾32 一刻の時間感覚

「一刻も早く」と言われたら、できる限り早く、大至急で、という意味になります。これは共通した感覚かと思いますが、ただ「一刻」と書かれていたら、どれくらいの時間なのか、どれくらい余裕があるのかわかりにくくなります。 「一刻も早く」は言われる、「一刻」は書かれると、わざわざ別の表現をしたのは、前者の一刻は「いっこく」と読み方は決まっているのに対して、後者の一刻は「いっこく」の他に「いっとき」とも読


食事摂取基準285 カルシウム2

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのカルシウムの「指標設定の基本的な考え方」を紹介します。 〔指標設定の基本的な考え方〕 カルシウムの必要量の生体指標は、骨の健康維持の観点から考えることが重要です。 また、カルシウムの摂取と高血圧や肥満など生活習慣病との負の関連が報告されていますが、カルシウム摂取による


食事摂取基準284 カルシウム1

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのカルシウムの基本情報の「定義と分類」、「機能」、「消化、吸収、代謝」を紹介します。 〔定義と分類〕 カルシウム(calcium)は原子番号20、元素希望Ca、アルカリ土類金属の1つです。 カルシウムは、体重の1〜2%を占め、その99%は骨と歯に存在して、残りの約1%は


12月22日の記念日

「ジェネリック医薬品の日」ジェネリック医薬品協議会が、ジェネリック医薬品承認のための科学的根拠を厚生労働省(当時は厚生省)が定めた1997年12月22日にちなんで制定。 「スープの日」日本スープ協会が、温かいスープをより温かく感じることができる冬で、いつ(12)もフーフー(22)とスープを飲むという語呂合わせで制定。 「酒風呂の日」高橋助作酒造店(長野県信濃町)が、冬至は杜氏を連想させ


自業苦・業苦楽8 自業苦の始まり

これまで浄土真宗の開祖の親鸞聖人が説いた「自業苦」(じごく)と、それを経験した人が達することができる「業苦楽」(ごくらく)について、自分のことを引き合いに出しながら少しずつ書いてきました。 他の人に言わせると“とんでもない自業苦”と思われるようなことですが、それが私にとって業苦楽に変わった転換点や、そのときの思いについては触れずにきたところがあります。 初めて自業苦と業苦楽を知ったとき


サプリの不都合な真実11 日本人での著しい効果

L-カルニチンがサプリメントの素材にも使われ、代謝促進の効果が期待されたときに、効果に疑問が抱かれるような発表がありました。それはL-カルニチンをサプリメントとして使っても、脂肪のエネルギー代謝が高まらないという海外の研究報告があって、それが数多く報告されていたためです。 サプリメントや健康食品に否定的な医師などが、これを示して役に立たないというようなことを声高に言われたことがあります。その


食事摂取基準283 カリウム7

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのカリウムの生活習慣病の発症予防の「目標量の策定方法」の続きを紹介します。 〔目標量の策定方法〕 *小児(目標量) 生活習慣病の発症予防との関連について、1〜2歳のカリウム摂取では、摂取量の評価そのものが難しく、我が国における摂取実態の詳細は明らかになっていないなど、目標量


食事摂取基準282 カリウム6

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのカリウムの生活習慣病の発症予防の「目標量の策定方法」を紹介します。 〔目標量の策定方法〕 *成人・高齢者(目標量) WHOのガイドラインでは、成人の血圧と心血管疾患、脳卒中、冠動脈性心疾患のリスクを減らすために、食物からのカリウム摂取量を増やすことを強く推奨して、カリウム


12月21日の記念日

「バスケットボールの日」バスケットボール解説者の島本和彦氏が、アメリカで正式ルールのバスケットボールの初試合が開催された1891年12月21日にちなんで制定。 毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)