最新情報

2月3日の記念日

「不眠の日」エスエス製薬が、不眠改善の情報発信のために不(2)眠(3)の語呂合わせで制定。 「乳酸菌の日」カゴメが、乳(2)酸(3)の語呂合わせで制定。 「大豆の日」ニチモウバイオティックス(東京都港区)が、節分の日になることが多いことから制定。 「巻寿司の日」あじかん(広島県広島市)が、節分の日に巻寿司を丸かぶりすると幸福になれるといわれることから制定。 「鬼除け鬼まんじ


日々邁進34 T字路の発想

T字路と言われると、道案内をされたときも、突き当たりがあって、そこから右に行くか左に行くかだけを知っていればよい英文字のTの文字の形をしている道路だということは、すぐにわかります。 その認識があれば、大阪独特とされる「この道を真っ直ぐ、ドーンと突き当たって、左にガーッと曲がって」という道案内も迷わずに行けるはずです。 道路標識にもTの字が描かれているので、T字路で違和感がない、当たり前


金言の真理96「天上大風」4

良寛和尚の書の「天上大風」(てんじょうおおかぜ)の意味については、子どものときに暮らした母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)の住職(祖父)からは、「天の下は風がなくても天の上は大風が吹いているので注意が必要だ」と聞かされていました。 その話は他の人からも聞いていたのですが、本当のことなのかを知ったのは東洋大学の図書館で、山のようにある仏教関連書を開いたときでした。 そこに書かれていたのは


児童発達サポーター39 食事に関係する五感以外の感覚過敏

発達障害の特性として現れやすい感覚過敏は五感(味覚、触覚、視覚、聴覚、嗅覚)に関するものが多くみられますが、五感とは関係がない感覚過敏もみられます。 直接的には関係がないとしても、そのきっかけには五感を強く刺激されて、それが記憶に残っているために、感覚過敏として現れるということも少なくありません。 五感以外の食事に関連する感覚過敏としては、以下のことがあげられます。 ・ストローを


時間塾46 世界一の時間資産の認識

現在の日本の金額的な資産は増えるどころか減る一方であり、国としての借金が増え続けるという、かつてない困難な状況を迎えています。 超高齢にも急激な少子化にも歯止めをかけることは難しく、お金を基軸にした社会構造のままでは、国民の幸福を確保することができないとの考え方も広まっています。 2025年は全人口の30%以上が高齢者(65歳以上)となり、団塊の世代(1947〜1949年に誕生した約8


食事摂取基準371 ヨウ素7

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのヨウ素の欠乏回避の「目安量の策定方法」を紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *乳児(目安量) 我が国の母乳中ヨウ素濃度に関して、77〜3971μg/L(n=39、中央値172μg/L)とする報告および83〜6960μg/L(n=33、中央値207μg/L)とする報告があり


食事摂取基準370 ヨウ素6

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのヨウ素の欠乏回避の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *妊婦の付加量(推定平均必要量、推奨量) 新生児の甲状腺内ヨウ素量は50〜100μgであり、その代謝回転はほぼ100%です。 この中間値である75μg/


食事摂取基準369 ヨウ素5

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのヨウ素の欠乏回避の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *小児(推定平均必要量、推奨量) 小児については、根拠となる報告はありません。 そのため、体重78.2kgの成人における必要量を、78.2kgと当該年齢


支援する人を支援する25 支援する人を支援する人を支援する

2040年は団塊ジュニア(団塊の世代の子ども)が全員、65歳の高齢者になる年です。この年の高齢化率は35%になって、75歳以上の後期高齢者の割合も20%を超えて、超高齢社会が、もう止まらないところまできてしまう大転換の年です。 その段階では日本の生産年齢人口(15〜64歳)の20%が医療と介護の世界で働かないと超高齢社会が成り立たない時代になるということは、厚生労働省が認めていて、内閣府の「


支援する人を支援する24 児童発達サポーターの支援の連続

発達障害の特性がある子どもに対する支援活動は、さまざまなことがある中で、私たちが実践しているのは、これまで制度として実施されなかったことです。 制度が確立されていることに比べたら、規模も小さく、速度も遅いのは仕方がないことですが、これを手掛けることで、従来の発達支援の成果を高めることができると考えてのことです。 その考えの一つとして構築しているのが児童発達サポーターです。発達障害児の改