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日々邁進159 「三献の茶」1
「三献の茶」は、豊臣秀吉と石田三成の出会いから生まれた言葉で、名言として文句が出ないような物語性があります。 石田三成は安土桃山時代の武将で、豊臣秀吉に仕えて、豊臣政権の中核を担った五奉行の一人として知られています。 秀吉が近江国の鷹狩りの帰りに喉の渇きを感じて、寺院に立ち寄り、寺小姓に茶を所望します。そのときに寺小姓は、最初に大きめの茶碗でぬるめの茶を出し、次に一杯目よりやや小さい茶
児童発達サポーター81 平等と公平の違いの新たな認識
発達障害児の支援をするときに心がけることとして、よく言われるのが平等と公平の違いの認識です。“平等”は、同じような支援をすることで、その例として壁があって、そこに背の高さが違う子どもがいて、野球などのスポーツ競技を見ているシーンが使われます。 1人は背が高くて頭が壁から出ているので壁の向こう側を見ることができます。2人目は頭の先が壁の上端に届きそうで、もう1人は壁の上端までかなりの距離があり
OMO 継続の仕組み14 「高くてもよいものを」の認識
「高くてもよいものを」は、価格が高くても健康効果が得られるものを買ってほしい(売る側)、価格が高くても健康効果が得られるものを買いたい(買う側)という感覚・感情です。 このことが醸成されるまでは、価格競争に巻き込まれるのは仕方がないことです。 ある程度の価格帯の商品であれば、高級感や食のブームなどを打ち出して高めの価格設定をすることは可能です。低価格商品と高価格商品では2〜3倍の差があ
意味解明4 おしゃかになる
「おしゃかになる」というのは、使い物にならなくなる、出来損ないになる、駄目になるという意味があって、漢字では「お釈迦になる」と書かれます。この“お釈迦”は、お釈迦様、つまりブッダを指していて、悟りを開いて、仏教を広めた偉大な存在が使い物にならないというのは、なんとも奇妙な感じがします。 幼いころは、母親の実家の寺院に親元を離れて暮らしていたのですが、私の誕生日(4月8日)には門徒(檀家)の方
6月7日の記念日
「緑内障を考える日」緑内障フレンド・ネットワークが、緑(6)内(7)の語呂合わせで制定。 「むち打ち治療の日」むち打ち治療協会が、む(6)ち打ちをな(7)おそうの語呂合わせで制定。 毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)
日々邁進158 「お客様は神様です」6
三波春夫さんの「チャンチキおけさ」は、故郷を離れて都会で働く若者の郷愁を誘った歌詞の内容であったことが大ヒットの大きな要因だと伝えられていました。 「チャンチキおけさ」のおけさは佐渡おけさにちなんだもので、佐渡島に伝わる民謡です。 佐渡島は、3歳から小学校入学直前まで暮らした母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)の遠景に見えていて、佐渡おけさのことも聞いていたのですが、楽曲として聞いたのは
OMO 継続の仕組み13 同じ素材ゆえの違いの仕掛け
2002年から2004年は健康ブームの真っ只中で、テレビ各局も競うように健康をテーマにした番組を制作していました。大人気番組の「発掘!あるある大事典」の最終回は2004年の3月でした。 2001年は国の行政改革で厚生省と労働省が統合されて厚生労働省となり、今も続く施策が次々に打ち出されていきました。保健機能食品等のアドバイザリースタッフの通知が厚生労働省から発表されたのは2002年で、これは
金言の真理156 「3歩進んで2歩下がる」3
3歩進んで2歩下がるは、「三百六十五日のマーチ」の歌詞では1日1歩、3日で3歩の次のフレーズで、“結局は1歩だけか”というのは、リリースされた1968年から言われてきたことです。 その多くはギャグとして使われてきましたが、“ただ下がっているわけではない”ということも同時に言われてきました。(こちらは記憶に残りにくかったようです) 1日に3歩進んだときに何をするかということで、1日に1歩
健康リテラシー44 活性酸素の発生源
生きている限りは、体内で活性酸素は発生し続けます。 それならば身体に悪影響を与えるほど活性酸素が多量に発生しないようにすればよい、と考えるかもしれませんが、それは不可能なことです。 活性酸素が体内で多量に発生する要因としては、過剰な運動、農薬、食品添加物、薬剤、化学物質、排気ガス、タバコ、アルコール、紫外線、電磁波、放射線、身体の傷や炎症、水道水の塩素、病原菌の侵入、酸化した食品、スト
6月6日の記念日
「飲み水の日」東京都薬剤師会公衆衛生委員会が、世界環境デー(日本では「環境の日」)の翌日を制定。 「らっきょうの日」岩下食品(栃木県栃木市)が、6月はらっきょうの旬で、漢字の六は根菜のらっきょうが土の中で成長するのをイメージさせ、数字の6がらっきょうの形に似ていることから制定。 「山形さくらんぼの日」全国農業組合連合会山形県本部が、6月がさくらんぼの収穫の最盛期で、6がさくらんぼのシル





