最新情報

金言の真理109「我が道を行く」3

「我が道を行く」を別の言葉で言い表すと、わがままなのか、それとも軸がブレないということなのか意見が分かれるところがあります。ネット検索でも、それが多くを占めているのですが、もう一つ出てきた“邁進”に目が止まりました。 邁進(まいしん)は、日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報の中で、「日々邁進」のテーマで、2026年1月1日から毎日1本ずつ書き続けていることと一致していたか


児童発達サポーター52 極端に狭いストライクゾーン

発達障害がある人の特性を表すときに、普通の範囲が示されることがあります。普通の範囲を野球のストライクゾーン、それを超えたボールのゾーンが発達障害とする考え方もあるのですが、私たちは逆の考え方をしています。 ここがストライクゾーンと思って対応したことが、実は非常に狭い範囲であって、例えば通常のストライクゾーンを9分割(上・中・下、左・中・右)した場合の中の中、つまり9分の1の狭い範囲に投げ込ま


食の不都合な真実34 食器洗浄機による除菌の条件

家庭用の食器洗浄機に台所用洗剤を使ってはいけない、と解説書に書かれています。食器洗浄機用の洗剤には酵素、漂白剤、アルカリ剤が含まれています。アルカリ剤には洗浄効果と除菌効果が求められています。 これに対して業務用の食器洗浄機に使われる洗浄剤は強アルカリ性で、細菌、ウイルスを取り除くために使われています。病院や福祉施設に限らず、食事をする人の中には感染性の病原菌がある人もいる前提であり、すべて


食事摂取基準449 糖尿病2

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の糖尿病の「発症予防と重症化予防の基本的な考え方と食事の関連」を紹介します。 〔発症予防と重症化予防の基本的な考え方と食事の関連〕 糖尿病治療の目標は、高血糖の是正を中心に、全身の代謝状態を良好に維持することによって、合併症や依存症の発症と重症化を予防して、糖尿病のない人と変わ


食事摂取基準448 糖尿病1

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の糖尿病と食事の関連の「概念と定義」を紹介します。 〔概念と定義〕 糖尿病は、インスリンの作用不足に基づく慢性の高血糖状態を主徴とする代謝症候群です。 インスリン作用が不足する機序には、膵β細胞からのインスリンの供給不全(インスリン分泌不全)とインスリンが作用する臓器にお


食事摂取基準447 脂質異常症21

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の脂質異常症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「高トリグリセライド血症」の続き(その他)を紹介します。 〔高トリグリセライド血症〕 *アルコール アルコールが血清トリグリセライドに及ぼす影響は一定した結論が得られていません。 韓国では、アルコール摂取量との間に正の相関


2月28日の記念日

「ビスケットの日」全国ビスケット協会が、1855年に軍用パンの製法をオランダ人から学ぶために長崎にいた水戸藩の蘭医が水戸藩に送った1855年2月28日の書簡にビスケットの製法が書かれていたことから制定。 毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)


日々邁進59 1.01の法則と0.99の法則 その2

わずか1%の努力が大きな差を生むというのが「1.01の法則と0.99の法則」です。 これをウォーキングの歩数に例えると、1日に10000(1万)歩を歩いていた人が、1%をプラスすると100歩なので、努力というよりも誤差の範囲です。 1.01×1.01=1.0201で、これを毎日1%ずつ増やしていくと(掛け算をしていくと)3780歩になります。 「なんと10000歩しか歩けなかった


正念21「目的があっての分岐点の決断」

人生の分岐点での右か左の選択、つまりYesかNoかの選択は、もう引き返せない、取り消しができないということがほとんどで、後になってから分岐点で別の選択をすればよかったと振り返っても、どうすることもできないという状況が多くなっています。 自分のことを例にすると、新潟から上京して大学に通い始めてから44年間が経ち、知人の誘いで岡山に家族(妻、妻の妹、姉妹の両親)と移住することを決めたときのことで


負の歴史55 日米で異なるセカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、患者が診断や治療について、現在受診している医師とは別の医師に助言を求めることで、その助言を指すこともあります。 がんや難病の治療では、診断が正しいのか、治療が自分に適しているのか、といったことは患者にとっても家族にとっても非常に重要なことです。 同じ医療機関の中で、他の医師に判断を仰ぐこともあれば、転院をして別の医師の診断と治療を受けることもあります。 がん