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日々邁進:番外5 書籍原稿の後始末 その3
書籍の原稿作成が原稿用紙への手書きからワードプロセッサー、パソコン(文字変換ソフト)へと変化していく中で、編集作業も楽になり、文字校正も随分と変わっていきました。 手書きの原稿の時代には、オペレーターが文字を打ち込んで作成するということが主流で、オペレーターの読み間違い、打ち間違い、変換ミスということは織り込み済みのことでした。 そのため、打ち上がってきたゲラ刷り(印刷用レイアウト)の
7月23日の記念日
「ナッツミルクの日」HARUNA(東京都中央区)が、ナッツ類の植物性ミルクの普及を目的にナッ(7)ツ(2)ミ(3)ルクの語呂合わせで制定。 「カシスの日」日本カシス協会が、大暑になることが多い日に合わせて制定。 毎月23日:「乳酸菌の日」(カゴメ)、「不眠の日」(エスエス製薬)、「国産小ねぎ消費拡大の日」(小ねぎ生産県協議会)
公益法人学21 サークルは法人格を持てるか?
大学や企業などのサークルは同好会とも呼ばれています。名称はサークルであれ、同好会であっても、その活動は共通の興味や趣味を持つ仲間の集まりで、任意団体という認識です。 活動内容が、公益法人の目的と共通するところがあっても、法律上の人である法人ではありません。 法人は法律によって人としての権利や義務を持つことが認められた素好きを指しています。 人には2種類あって、生身の人間である自然
睡眠ガイドライン5 推奨事項の説明
厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』の推奨事項の概要の中から対象者(高齢者、成人、こども)別の推奨事項を紹介します。 〔全体の方向性〕 個人差を踏まえつつ、日常的に質・量ともに十分な睡眠を確保し、心身の健康を保持する 〔対象者と推奨事項〕 高齢者 *長い床上生活が健康リスクとなるため、床上時間が8時間以上にならないことを目安に、必要な睡眠時間を、確保する。 *食
ああ!勘違い12 “身体の重き荷”の有効活用
重い荷物を身につけているというと、体脂肪のこともあれば筋肉のこともあります。体脂肪のほうは臨床栄養の仕事をしていたときに、よく比喩として“重き荷”という表現を使っていました。 その比喩で使われるのは、『人の一生は重き荷を背負いて遠き道を往くが如し』という徳川家康の遺訓の冒頭の言葉で、「重い体脂肪を身につけたまま一生暮らしていくつもりですか」と肥満と呼ばれるほどに太っている人に対して使われてい
日々邁進:番外4 書籍原稿の後始末 その2
原稿は「書く」と表現するものの、実際に原稿用紙などに文字そのものを書くことは少なくなっています。 今はキーボードを打つ(パソコン)、画面をタップする(スマホやタブレットなど)が普通になってきているので、文字にしていくことを「書く」と表現しても違和感が抱かれなくなっています。 これは“ご飯論法”とは違っています。ご飯論法は、朝ご飯を食べていないと言っても、朝食を食べていないことではなくて
7月22日の記念日
「夏ふーふースープカレーの日」ベル食品(北海道札幌市)が、スープカレーを夏に汗をかきながら食べてほしいと夏(2)ふーふー(22)の語呂合わせで制定。 「げたの日」全国木製はきもの業組合連合会が、下駄の寸法が七寸七分など7がよく使われ、下駄の歯の跡が二になることから制定。 「天ぷらの日」大暑の日に天ぷらを食べて元気になってもらいたいと大暑になることが多い日に合わせて関係業界が制定。
睡眠ガイドライン4 推奨事項の概要
厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』の推奨事項の概要を掲載します。 ◎本ガイドにおける推奨事項の概要について 睡眠は、健康増進・維持に不可欠な休養活動であり、睡眠が悪化することで、さまざまな疾患の発症リスクが増加し、寿命短縮リスクが高まることが指摘されている。 また、必要な睡眠時間には個人差があるとともに、年代によっても変化する等の特性を踏まえた取組が必要となる。
ああ!勘違い11 間違った「情けは人の為ならず」
「情けは人の為ならず」という諺(ことわざ)は、「他人にかけた親切は巡り巡って自分に返ってくることから、結果として自分のためになる」という正しい意味ではなくて、「人に親切にすると、その人のためにならない」という間違った意味で捉えている人が多い、というのが前回の話のテーマでした。 ところが、「人に親切にすると、その人のためにならない」という意味のほうが正しいのではないかと思ってしまう人の振る舞い
日々邁進:番外3 書籍原稿の後始末 その1
原稿を書いたら“書きっぱなし”というのは、かつてはあり得ないことで、著者は書いたとおりに編集されて、印刷に向かっているのかを確認する「著者校」(著者による校正)は当たり前に行われていました。 著者校なしには出版ができない、著者校に手間がかかったために発行が遅れたということは普通に起こっていました。 著者校は出版前にゲラ刷り(印刷用レイアウト)を確認して、誤字脱字の修正や内容の最終確認を





