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健康リテラシー49 糖尿病の糖化で活性酸素が発生
血液中には、活動のためのエネルギー源になるブドウ糖が流れています。ブドウ糖は、食事で摂った糖質が分解されたもので、活動をしたときに細胞に取り込まれて、効率よくエネルギーとして使われています。 血液中のブドウ糖は血糖と呼ばれます。糖尿病やダイエットで耳にすることがある血糖値というのは、血液中のブドウ糖の割合を示しています。血糖値が高ければブドウ糖の量が多く、低ければブドウ糖の量が少ないことにな
6月12日の記念日
「恋と革命のインドカリーの日」中村屋が、1927年6月12日の純印度式カリーの発売日にちなんで制定。 「晩餐館焼肉のたれの日」日本食研ホールディングス(愛媛県今治市)が、1989年6月12日の晩餐館焼肉のたれの発売日にちなんで制定。 「ロースイーツの日」Cafe Holo iMua(兵庫県尼崎市)が、ロー(6)スイーツ(12)の語呂合わせで制定。 「ヘルシーソイラテの日」日本豆乳
日々邁進163 「天上大風」2
良寛和尚(禅師)の「天上大風」の書は、書道作品として江戸後期から今に伝えられていて、その解釈も一定のものではありません。受け取る人によって違いがあっても許されるのは、そこが良寛和尚の言葉たるところです。 「天上大風」(てんじょうおおかぜ)は、「空は穏やかに見えても、その上空では激しい風が吹いている」という仏教的な戒めや人生観を表す言葉というのが、一つの解釈です。 「天上大風」の言葉の印
児童発達サポーター82 発達障害支援の社会的障壁の考え方
発達障害者は18歳以上、発達障害児は18歳未満と年齢によって分けられています。これは一般的な解釈であると同時に、発達障害がある人を支援するための法律である発達障害者支援法にも示されています。 発達障害者というと、発達障害の状態があると診察された人を示していると思われがちですが、発達障害があるだけではなく、それと同時に社会的障壁によって日常生活や社会生活に制限を受けている人のことを指しています
OMO 継続の仕組み17 広報活動のつながり
厨房業界の月刊機関誌の業務委託を大学を卒業したばかりで受けるのは大変なことではあったものの、ひょっとすると人脈が使えるかもしれないという希望の光がありました。 厨房業界に関係する通商産業省、建設省、自治省、厚生省、労働省、文部省、農林水産省、防衛庁のうちの多くは、大学1年生のときのアルバイト先だった国会議員が総理大臣を務めていたことから、ほとんどのお役所につながりがありました。 ちょう
金言の真理158 「OMO」2
OMO(Online Merges with Offline:オンラインとオフラインの融合)が意識されるきっかけとなったのは、Web1.0の時代から今(Web3.0)も続く、実店舗の苦しみから解放されたいという切実な願望があったからです。 Onlineで発見した商品を、実店舗(Offline)で実際に手に取って、品質や自分に合う(似合う)ものなのかを確認して、その場で購入してもらうということ
健康リテラシー48 ストレスは血流を乱す
ストレスが高まると、興奮ホルモンのアドレナリンが分泌され、呼吸数と心拍数が増え、血圧が上がり、末梢血管が収縮する、といった身体の変化が起こります。 ストレス状態は自律神経の交感神経の働きを活発にさせます。 交感神経の働きが活発になって、興奮状態になったときには全身の働きが活発になることで細胞でのエネルギーの発生量も多くなり、活性酸素が多く発生するようになるのですが、中でも特に活性酸素を
6月11日の記念日
「傘の日」日本洋傘振興協議会が、入梅の日を制定。 「梅酒の日」チョーヤ梅酒が、入梅の日を制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)
日々邁進162 「天上大風」1
「天上大風」の4文字の書は、物心がついた頃から、身近なところにありました。 この書が飾られていたのは、母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)で、親元を離れて3歳から未就学の間、暮らしていたところです。 「天上大風」の書は本堂ではなくて居宅のほうであったので、仏教の言葉ではないのかと子ども心にも感じていました。宗派は浄土真宗だったのですが、開祖の親鸞聖人の書(言葉)でもなさそうということも、
OMO 継続の仕組み16 継続の妙なつながり
大学4年生のときに始めた社団法人日本厨房機器工業会(現在は一般社団法人日本厨房工業会)の「月刊厨房」の編集アルバイトは、形を変えて卒業後にも継続することになりました。 工業会に就職したわけではなくて、アルバイトの延長の業務委託として編集を担当することになりました。 当時は就職難の時代ではあったものの、編集の仕事はいくつか出てきていました。親戚の者が勤めていた業界紙(電線・電纜の専門新聞





