
最新情報
3月2日の記念日
「ご当地レトルトカレーの日」ご当地レトルトカレー協会が、カレーの日が1月22日、レトルトカレーの日が2月12日であることから3月の22日、12日のつながりから2日を制定。 「春のサニーレタスの日」全国農業協同組合連合会福岡県本部が、サ(3)ニー(2)の語呂合わせで制定。 「サニの日」ワコールが、生理日用のサニタリーショーツのPRのためにサ(3)ニ(2)の語呂合わせで制定。
日々邁進61 ぜんざいは京都では汁粉?
妻の出身地である京都では、ぜんざいは、こしあんのおしるこ(汁粉)です。 同じこしあんでも汁気のないものもあって、これは汁粉ではなくて、亀山や小倉と呼ばれています。中には粒あんを使ったぜんざいもあって、文化の混ざり合いを感じています。 粒あんの汁粉を“田舎汁粉”と呼んでいる店もあって、1000年の歴史がある食文化の中心であった京都から見たら粒あんは田舎臭いもの、それを好んで食べていたのは
言い違い13 見にくいと見づらい
東京・原宿の竹下通りを歩いていたときのこと、制服姿の女子高生2人が「○○ちゃんを見損なった」と話していたので、一緒に原宿まで来たのに友人と仲違いをしたのかと思っていたら、「あっ、いた」と友人を指差しました。 そのときに気づいたのは、“見失った”ことを“見損なった”と間違った言葉づかいをしているということでした。 同じような間違いは日常の会話でもテレビでもよく耳にします。それは“見にくい
時間塾55 高年齢者のリスク
連載コラムの「時間塾」は今回で55回ですが、その55にちなんで、55歳について書かせてもらいます。この55歳というのは、時代によって捉え方が変化してきています。 労働安全衛生法では、高年齢者は55歳以上、中高年齢者は45歳以上と定めています。これは定年退職年齢が60歳の時代に定められたものです。 2025年から定年退職年齢が65歳に変更となり、これが義務化されました。また、70歳までは
食事摂取基準452 糖尿病5
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の糖尿病と特に関連の深いエネルギー・栄養素のエネルギーの「総エネルギー摂取量」を紹介します。 〔総エネルギー摂取量〕 肥満を伴う2型糖尿病において、良好な血糖値の維持には、総エネルギー摂取量の適正化に基づく体重コントロールが重要です。 総エネルギー摂取量の目安は、年齢や病
食事摂取基準451 糖尿病4
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の糖尿病と特に関連の深いエネルギー・栄養素のエネルギーの「目標体重の設定」の続きを紹介します。 〔目標体重の設定〕 BMIと体脂肪率を分けて、総死亡率との関係を検討したカナダの研究では、BMIも体脂肪率も死亡率に対してU字型の関係を示しますが、両者を調整して再検討すると、U字型
食事摂取基準450 糖尿病3
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の糖尿病と特に関連の深いエネルギー・栄養素のエネルギーの「目標体重の設定」を紹介します。 〔目標体重の設定〕 2型糖尿病においては、内臓脂肪型肥満に伴って生じるインスリン抵抗性の予防と改善を目的に、総エネルギー摂取量の適正化を中止とする生活習慣への介入は重要です。 総エネ
発達の伴歩31 家族への支援の考え方
発達障害の子どもを支援する施設(児童発達支援事業所、放課後等デイサービス)は、その家族(保護者や兄弟姉妹など)を支援することを期待されても、充分に応じることができないという現実があります。 たまたま放課後等デイサービスを訪問する機会があって、スタッフと保護者の対話を聞くともなく聞いてしまったのですが、「私たちの本来の仕事ではありません」という言葉にはショックを受けました。 それが事実で
3月1日の記念日
「マヨネーズの日」キユーピーが、1925年3月にマヨネーズを製造販売したことと日本初(1)にちなんで制定。 「マヨサラダの日」キユーピーグループのデリア食品が、マヨネーズの日に合わせて制定。 「デコポンの日」日本園芸農業協同組合連合会が、熊本県のデコポンが東京青果市場で取り引きされた1991年3月1日にちなんで制定。 毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前
日々邁進60 ぜんざいと汁粉の区別
ぜんざいといえば小豆を甘く煮た日本伝統の甘味で、漢字では善哉と書かれます。 ぜんざいは江戸時代に食文化が関西から伝わってきたことから、元祖は京都のはずです。 東京からみて、各県民の食文化の違いを驚きの目で見るという人気番組があるので、どうしても東京中心に考えがちですが、長年暮らした東京から離れて、岡山に移住してみて、違っているのは東京のほうだったということが案外と多いことに気づきました





