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日々邁進157 「お客様は神様です」5
国民的歌手の三波春夫さんが「お客様は神様です」と舞台から発したのは1961年(昭和36年)のことです。その時に私は6歳でしたが、今のようにメディアが発達していなかった時代に、そのことを知ったのは7歳になってからでした。 3歳から小学校入学直前まで暮らした母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)には、町で3番目という早さでテレビが届いたので、情報は早かったほうです。 しかし、まだ白黒テレビしか
OMO 継続の仕組み12 販売スペースの拡大
商品の販売が伸び続けていても、それが長く続かないことは当たり前のように起こることです。 同じ販売スペースの中に、「似たようなもの」と感じさせる商品が複数あったら、他の商品に人気が移っていったときには、これまでの“売れ筋商品”が右肩下がりになっていくことも普通に起こることです。 売れ筋商品を継続させるためには、とにかく売れ続けること、そのための仕組みが重要になっていきます。 安くて
健康リテラシー43 活性酸素による細胞の破壊
細菌は1個の細胞で構成されている単細胞となっています。そのために、活性酸素によって破壊されても、他の細胞に影響が出ることはないのですが、身体の細胞は多くがつながっているために、活性酸素の影響を受け続けることになります。 細胞が破壊されたところが血管であれば血管が傷ついていくことになります。血管が傷つけられると弾力性が徐々に失われていって動脈硬化になりやすく、また血流も低下するようになります。
6月5日の記念日
「環境の日」国連人間環境会議が、人間環境宣言をした1972年6月5日にちなんで制定。 「ロコモ予防の日」ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会が、6と5でロコモ、老後と読む語呂合わせで制定。 「ろうごの日」神戸市老人福祉施設連盟が、ろう(6)ご(5)の語呂合わせで制定。 毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)
日々邁進156 「お客様は神様です」4
国民的歌手と称される三波春夫さんの半生を綴った書籍の“初めの読者”となった関係から、その歴史と芸について深く知ることができましたが、三波春夫さんのことは子どもの頃から父母や祖父母に聞いていて、浅い知識ではあったとしても知っていました。 三波春夫さんの出身地は新潟県の越路町(現在は長岡市塚野山)で、誕生されたのは1923年(大正12年)なので、1955年生まれの私とは30年以上も離れていて、書
児童発達サポーター80 サプリメント使用の考え方
発達障害の支援には、食の困難さの改善も重要項目として掲げられています。発達障害には感覚過敏から食べられないものが多く、発達障害の中でも自閉症スペクトラム障害では極端な偏食もみられます。 食事で摂ることができない栄養素があるなら、それを補うものがサプリメント(supplement)なので、栄養補助食品を使うことも選択肢となってもよいはずですが、栄養は食事で摂るものと考える医師や栄養士などが、い
OMO 継続の仕組み11 全国PRの連鎖
2002年から始まり、今も継続している納豆の全国PRについて、全国納豆協同組合連合会の記念日イベント(納豆の日)として、納豆業界(納豆、タレ、調味料、容器など)だけでなく、「納豆に関わる全ての人が参加できる形にしたことが功を奏した」と書籍や経済誌などで書かれたこともあります。 また、年に1回の記念日のほかに、イベントの日に合わせて発行された年間のPRの流れがわかる冊子、それを受けての毎月1回
金言の真理155 「3歩進んで2歩下がる」2
金言が歌詞の一節であるなら、その真理は歌詞の全体を見ればわかりそうなものですが、水前寺清子さんが歌唱した「三百六十五日のマーチ」に登場する「一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる」は、全体を見ても、なかなか金言としての意味が見出せないところがあります。 作詞家の星野哲郎さんに、その意味を聞く機会はあったのですが、その意味合いは、わかったようでもあり、まだ疑問が残るという印象の言葉でした。
健康リテラシー42 活性酸素と免疫の関係
細菌などが身体の中に入ってきたときに、その近くに活性酸素があると、マイナス電子が欠けている活性酸素は細菌の細胞膜からマイナス電子を奪っていきます。 マイナス電子を奪った活性酸素はプラスとマイナスの電子のバランスが取れた正常な酸素に戻っていきます。マイナス電子を奪われた細菌の細胞膜は、そのままでは細胞膜が壊れやすいために細胞の中からマイナス電子を移していって細胞膜を維持しようとします。
6月4日の記念日
「虫歯予防デー」日本歯科医師会が、虫(64)の語呂合わせで制定。 「水虫治療の日」大源製薬(兵庫県尼崎市)が、水虫が急増する梅雨入り前の時期で、む(6)し(4)の語呂合わせで制定。 「虫ケア用品の日」アース製薬が、虫(64)の語呂合わせで制定。 「蒸しパンの日」日糧製パンが、蒸し(64)パンの語呂合わせで制定。 「蒸し豆の日」マルヤナギ小倉屋(兵庫県神戸市)が、6月が食育月





