最新情報

7月26日の記念日

「うな次郎の日」一正蒲鉾が、7月26日を0726として、う(0)な(7)次(2)郎(6)の語呂合わせで制定。 「つるむらさきの日」えひめ南農業協同組合(JAえひめ南)が、夏(な=7つ)のつ(2)るむ(6)らさきの語呂合わせで制定。 毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)


睡眠ガイドライン8 病気の影響による睡眠休養感の低下の可能性

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から健康に関する基本事項の「病気の影響による睡眠休養感の低下の可能性」を紹介します。 〔病気の影響による睡眠休養感の低下の可能性〕 閉塞性睡眠時無呼吸のような睡眠障害が潜んでいると、睡眠環境、生活習慣、嗜好品のとり方などを改善しても睡眠休養感が十分に得られないかもしれません。 うつ病などの精神疾患では、高い確率で併存する不眠症状や過


7月25日の記念日

「知覚過敏の日」グラクソ・スミスクラインが、シュミテクトの普及を目的に夏(72)氷(5)と読む「夏氷の日」に合わせて制定。 「うま味調味料の日」日本うま味調味料協会が、昆布だしのうま味のもとがグルタミン酸であることを突き止めて特許を取得した1908年7月25日にちなんで制定。 「雪印北海道バターの日」雪印メグミルクが、前身の北海道製酪販売組合が1925年7月25日に初めてバターの製造を


睡眠ガイドライン7 睡眠の基本的な特徴

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から健康に関する基本事項の「睡眠の機能と健康との関係」の後半を紹介します。 〔眠ることができる時間には限りがある〕 一晩に眠ることができる時間には限りがあります。 翌日に大事なイベントがあるからといって、長く眠ろうとしても、なかなか眠れないという経験は多くの人がされているでしょう。 身体が必要とする睡眠時間以上に眠りをとろうと


ああ!勘違い14 気は〆ではなくて米の氣が正しいのか

世に陰謀説というのが数ある中で、日本の伝統的な漢字が戦後のGHQの策謀で入れ替えられてしまったというのは、ある意味で有名な話です。その漢字は、いくつもあげられていて、その中でも比較的わかりやすいとされるのが「気」です。 「気」は新字体で、その旧字体は「氣」です。旧字体は画数が多くて難しいので、画数が少なくて簡単な新字体を使うように内閣が示したのは昭和24年(1049年)のことで、これによって


日々邁進:番外6 書籍原稿の後始末 その4

著者の代わりのゴーストライターは原稿を書くだけでなくて、編集作業(原稿を出版できる形にする編集者の役割)も、著者の代わりの著者校正も、著者と編集者との間に入っての調整も役割に含まれていました。 ここが私の関わった出版社の書籍作成が他とは違っていたところで、15年間で150冊を手がけたうち、100冊以上は「原稿を渡して終わり」ということはありませんでした。 自分で書いた原稿の文字校正をす


7月24日の記念日

「セルフメディケーションの日」日本OTC医薬品協会が、セルフメディケーションは1週間の7日間、24時間取り組むものとして制定。 「スポーツアロマの日」日本スポーツアロマトレーナー協会が、東京オリンピック開幕日に合わせて制定。 「夏の大阪・鴨すき焼きの日」ツムラ本店(大阪府松原市)が、天神祭りの時期に鴨のすき焼きを食べる風習があることから天神祭りの宵宮が始まる7月24日を記念日に制定。


公益法人学22 学生サークルのNPO法人化の特性は?

学生サークルは、大学生では18歳以上、高校生では15歳以上が会員対象ですが、以前(公益法人学19)説明したように、NPO法人に該当する法律(特定非営利活動促進法)には年齢についての定めはありません。会員にも役員にも未成年者でもなることができます。 NPO法人は、10名以上の会員が成立条件となっています。一定の会員数がいるのは学生サークルの特徴で、入れ替わりがあっても10名以上の会員がいれば法


睡眠ガイドライン6 睡眠の機能と健康との関係

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から健康に関する基本事項の「睡眠の機能と健康との関係」について紹介します。 〔睡眠の機能と健康との関係〕 睡眠は、こども、成人、高齢者の健康増進・維持に不可欠な休養活動です。良い睡眠は、脳・心血管、代謝、内分泌、免疫、認知機能、精神的な健康の増進・維持に重要であり、睡眠が悪化することで、これに関連した様々な疾患の発症リスクが増加し、寿命短


ああ!勘違い13 外遊は外国で遊ぶことじゃない

政党の研究活動の一環としてヨーロッパに行った議員団が、SNSにアップした画像が、まるで遊びに行ったようだと批判されたときのこと。 その画像を国会議員が削除しても批判の嵐が止まないシーンを見て、「外遊は外で遊ぶことじゃない」というコメンテーターの発言を耳にして気になることがありました。 やったことの是非とか自業自得といったことではなくて、「遊」という文字の意味を、もっと伝えてほしかったと