
最新情報
OMO 継続の仕組み8 OMOの発想
「OMO」は、マーケティング戦略の世界では以前から使われてきた用語で、そこでは「Online Merges with Offline」を略したもので、「オンラインとオフラインの融合」と説明されています。 このように聞くと、オンライン(ネット情報)とオフライン(紙媒体)を組み合わせたものと解釈をされることがあります。また、ニューメディア(Webメディア:インターネット、SNS、YouTubeな
OMO 継続の仕組み7 シェアよりもモノポリーの考え方
“シェア×シェア”の考え方をしていれば、継続させることができると認識していましたが、それが通用しなかったことがあります。 通常の予測と対応であれば、そこに参加する人の心変わりがあったり、心変わりをする以前に異なる考えをしているのに隠していた、ということでもなければ、悲劇的な結果にはならないはずです。 これまでの経験の中で、継続の仕組みがあっても通用しなかったのは、新型コロナウイルス感染
OMO 継続の仕組み6 シェア×シェア
シェアというと、それぞれの人が関わっていることでイメージが違っています。 話をしているときに同じ用語が出てきて、関わっている人が同じであると、自分と同じ共通認識を持っていると考えがちですが、それが勘違いであったということも少なくありません。 その勘違いに、どこかで気づくことができれば、認識の修正も期待されるところですが、その期待どおりにいかないことも、また少なくありません。 シェ
2月14日の記念日
「チョコレートの日」日本チョコレート・ココア協会が、バレンタインデーにちなんで制定。 「セカンドオピニオンを考える日」ティーペック(東京都台東区)が、二番目(2)の医師(14)の語呂合わせで制定。 「予防接種記念日」予防接種は秋月藩から始まったキャンペーン推進協議会(福岡県朝倉市)が、1790年2月14日に初めて天然痘の予防接種が行われたことから制定。 毎月14日:「ひよこの日」
日々邁進45 キノコの多糖類の働き
キノコが免疫向上に効果があるということは知られていますが、その効果のメカニズムはあまり知られていません。 メカニズムがわからなくても、効きさえすればよい(問題ない)という考えもあるのでしょうが、知っておくことで無駄なことをしないで済む、実際の効果を実感することができるということで、キノコの有効成分について触れておきます。 キノコ類には多糖類が豊富に含まれています。多糖類というのはブドウ
言い違い〔番外〕お内裏様とお雛様
3月が近づくにつれて、あちこちで耳にする「今日は楽しいひな祭り」の歌詞。この日本の童謡の代表的な曲名を『楽しいひな祭り』だと思い込んでいる人は多くて、そのように言っている人も少なくありません。 これはタイトルの「言い違い」ではなくて“思い違い”のところがあるので、あえて番外で書いてみましたが、この思い違いの第一は曲名が『うれしいひなまつり』だということです。 「きょうは たのしい ひな
言い違い11 事前予約
ドラマの台本原稿を直す作業がスポンサーの依頼を受けた広告代理店から回ってきたことがあり、その時に修正した部分が、元の通りに放送されたことがありました。 事実と異なることなら間違っていることを指摘するところですが、一般的な認識だったら仕方がないと見逃すことにした部分があります。それは4つの言葉で、今でも記憶に残っています。 その一つが「事前予約」で、予約というのは「前もって約束すること」
サプリの不都合な真実20 テレビでの有効性の発表
サプリメントや健康食品のコマーシャルは、テレビ番組やインターネットのように映像を見ることができるものでも、雑誌の記事などの文字で見るものでも、医薬品的な効能効果を一般に知らせることできません。 これは医薬品と勘違いされるようなことを禁じている法律があるからですが、テレビ局のコマーシャル枠で、医薬品の有効性を示すような映像が流されることがあります。健康機能がある(とされる)商品の宣伝で、有効性
食事摂取基準404 モリブデン7
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのモリブデンの過剰摂取回避の「摂取状況」を紹介します。 〔摂取状況〕 モリブデンは穀類や豆類に多く含まれることから、穀類や豆類の摂取が多い日本人のモリブデン摂取量は欧米人よりも多く、平均的には225μg/日、大豆製品を豊富に含有する献立の場合には容易に300μg/日を超えると
食事摂取基準403 モリブデン6
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのモリブデンの欠乏回避の「目安量の策定方法」を紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *乳児(目安量) 日本人の母乳中モリブデン濃度については、0.8〜34.7μg/L(中央値2.9μg/L)という報告と、0.1未満〜25.9μg/L(中央値3.18μg/L)という報告がありま





