最新情報

1月20日の記念日

「血栓予防の日」日本ナットウキナーゼ協会が、寒い季節に血栓ができやすいことから大寒になることが多い1月20日とツ(2)マル(0)の語呂合わせから制定。 「ぬか床の日」全国ぬかづけのもと工業会が、大寒の日にぬか床を作るとよいとのことで制定。 「甘酒の日」森永製菓が大寒のころに甘酒が飲まれていることから制定。 毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」


日々邁進20 建物の歪みを感じた瞬間

東日本大震災(2011年3月11日)が発生した時には、私は東京都港区の青山一丁目のマンションの中の住まい兼事務所にいました。たまたま打ち合わせがキャンセルになり、翌日の準備をしていたところだったので、室内の揺れ方や室内の変化も確認することができました。 その後に一番にしたことは、近くのコンビニに行って飲み物や食べ物を確保することでした。 住んでいたのは20階建てのマンションの5階で、エ


金言の真理89「井戸を掘った人」2

お題(井戸を掘った人)に続くのは、「を忘れない」という言葉で、「井戸を掘った人を忘れない」という金言が完成するわけですが、これは「井戸の水を飲むときには、井戸を掘った人の苦労を思え」という意味だということは広く知られるようになっています。 苦労をして井戸を掘った人に対して、「大変でしたね」と言うだけなら、誰にでもできることかもしれませんが、その先の感謝の気持ちまでは表せていない人が多いようで


児童発達サポーター32 発達障害による疲労

発達障害の子どもは疲れやすく、これが発達障害の状態を悪化させることにつながっています。通常では自然に、無意識のうちにできることであっても、発達障害の子どもは環境に合わせるために心身をフル回転させて対応させていることがあります。 感覚過敏は、刺激に対してストレスを感じやすく、そのために神経をすり減らしやすい傾向にあります。 効率よく身体を動かすことが苦手な人は、脳が運動機能を調整しにくく


負の歴史42 飲み合わせの相互作用の代表例

サプリメント・健康食品の素材と医薬品の相互作用(飲み合わせ)で、最も有名なものはイチョウ葉エキスとアスリピンの組み合わせです。 イチョウ葉エキスはドイツを初めとした各国で医薬品成分(認知症予防・改善など)として用いられています。 血管の血小板を小さな状態で剥がすことによってm血管の中で大きな血栓が作られ、血栓によって血管が詰まって動脈硬化が発症するのを抑える作用があります。これによる血


食事摂取基準341 亜鉛9

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの亜鉛の欠乏回避の必要量を決めるために考慮すべき事項の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *授乳婦の付加量(推定平均必要量、推奨量) 母乳中の亜鉛濃度は分娩後、日数とともに対数関数的に低下します。 日本人の母


食事摂取基準340 亜鉛8

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの亜鉛の欠乏の回避の必要量を決めるために考慮すべき事項の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *妊婦の付加量(推定平均必要量、推奨量) 妊婦の血清亜鉛濃度は、初期72.7μg/dL、中期63.8μg/dL、後期62.


1月19日の記念日

「大阪いちじくの日」はっぴいおかん(大阪府羽曳野市)が、いち(1)じく(19)の語呂合わせで制定。 「イチジク浣腸の日」イチジク製薬が、イチ(1)ジク(19)の語呂合わせで制定。 「いいくちの日」花王が、いい(11)くち(9)の語呂合わせで制定。 「信州・まつもと鍋の日」おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチーム(長野県松本市、松本大学、JA松本ハイランド、JA松本


日々邁進19 隙間風対策の限界

地震によって住まいの傾きが生じて、隙間風のために冬なのに、まるで外で寝ているような室温になっているということを前回(日々邁進18)書きました。 築25年の安普請の隙間風は今に始まったことではなくて、数年前からあって、それが引っ越しすることを決めた一つの要因にはなっていました。 前(南側)は脳神経外科病院の広い駐車場で、裏(北側)は高等学校のグラウンドや駐輪場で、窓がある南北ともに風を遮


正念16「正信念仏偈の教え」

浄土真宗(真宗十派)は他の宗派と違って、お経を読まないと勘違いされることがあります。宗祖の親鸞聖人は、お経の重要性を説いていて、中でも「大無量寿経」はお釈迦様の本心が書かれているものとして最重要としています。 一切経(経典の総称)7000巻もあるお経の中でも一番という位置づけです。 なぜお経がないような勘違いをされるかというと、葬儀や朝晩の勤行(ごんぎょう:おつとめ)で読まれる親鸞聖人