
最新情報
食事摂取基準214 ビタミンB₆1
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₆の基本的事項の「定義と分類」と「機能」を紹介します。 〔定義と分類〕 ビタミンB₆活性をもつ化合物の総称をビタミンB₆といいます。 遊離型ビタミンB₆にはピリキドシン(PN)、ピリドキサール(PL)、ピリドキサミン(PM)があり、これらのリン酸化型として
11月17日の記念日
「れんこんの日」1994年の11月17日に茨城県土浦市で全国の蓮根産地による蓮根サミットが開催されたことから制定。 毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)、「森のたまごの日」(イセ食品)
金言の真理57「人生楽ありゃ苦もあるさ」4
テレビ時代劇『水戸黄門』のテーマ曲の「あゝ人生に涙あり」の歌詞の内容が、水前寺清子の「三百六十五日のマーチ」と似通ったところがあることは、放送当初から言われてきたことです。 テレビ時代劇『水戸黄門』の初回放送は1969年8月4日で、「三百六十五日のマーチ」がリリースされたのは1968年11月10日のことです。 「三百六十五日のマーチ」は、その歌詞の斬新さから国民に浸透していたので、聞き
児童発達サポーター1 発達障害児の支援
発達障害がある子どもの数は年々増え続け、今では子どもの10人に1人が該当するとされています。これは文部科学省の調査から推定されているものですが、この発達障害児の増加に合わせるように、さまざまな対応が行われてきました。 その一つは「発達障害者支援法」の施行(2005年)で、発達障害者(18歳以上)と発達障害児(18歳未満)の支援のための施策が相次いで検討・実施されてきました。 2012年
言い間違い50 お役所言葉の間違い
お役所で使われている言葉は、本来ならお役人が正しい使い方をしていて、そのサービスを受ける人が間違っているということが起こるのが普通かと思っていたら、案外とそうでもないことがわかって、それをメモしていました。 それなりの数が集まってきたので、ここに書いてみました。 そのきっかけになったのは、続柄です。窓口のお役人が書類の記入欄を指して、「ぞくがら」を書くように催促してきたのですが、「つづ
食事摂取基準213 ナイアシン11
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのナイアシンの「活用に当たっての留意事項」を紹介します。 〔活用に当たっての留意事項〕 ナイアシンの推定平均必要量はペラグラ発症という欠乏を回避するための最小摂取量であり、これを下回る日々が数週間続くと欠乏となります。 ビタミン体としてのナイアシンよりも、前駆体である
食事摂取基準212 ナイアシン10
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのナイアシンの「生活習慣病の発症予防」を紹介します。 〔生活習慣病の発症予防〕 ナイアシンの大量投与は、脂質異常症の治療法として長く使われてきました。 韓国の3つのコホート研究のプール解析では、推奨量を上回る程度の範囲であっても、食事由来のナイアシン摂取量と脂質異常症
11月16日の記念日
「いいビール飲みの日」ビール酒造組合が、いい(11)ビール(16)の語呂合わせで制定。 「自然薯の日」麦とろ童子(静岡県熱海市)が、いい(11)い(1)も(6に似ている)の語呂合わせで制定。 毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)
表町学2 商店街の学びの場
表町学の本音としてのタイトル案は「表町での学び」ということを前回は書きましたが、岡山市の表町商店街には学びの場が複数存在しています。 それは商店街の表通り(表町の表側)にもあり、裏側にもあって、何を学びたいのかによって期待値との一致の度合いが違ってくるところです。 例えば、表町商店街(上之町商店街、中之町商店街、下之町商店街、栄町商店街、紙屋町商店街、千日前商店街)のうちの中之町商店街
時間塾20 キャッチボールの相手が変わっていた
物事を進めるための対話は、キャッチボールによくたとえられます。ボールのコースや速度、球種(ストレートやカーブ、スライダーなど)だけでなく、ピッチャーの投球姿勢、投球パターンなどによってキャッチャーの捕球も違ってきます。 投球はピッチャーとキャッチャーの会話にたとえられることもあり、心理面の変化は次の投球にも影響を与えます。 構えたところに投げ込まれれば取り損なってパスボールをすることも





