最新情報

記念日9月1日〜10日

9月1日 「防災の日」関東大震災が発生した1923年9月1日から制定。 「えいようかんの日」井村屋グループが、防災の日に備蓄保存期間5年の羊羹などを備蓄食品の定期点検を目的として制定。 「望菜の日」カゴメが被災時に保存できる野菜は望菜(ぼうさい)と読むことから防災の日に合わせて制定。 「キウイの日」ゼスプリ社がキウ(9)イ (1)の語呂合わせで制定。 「大腸がん検診の日」ブレイブサークル


8月31日の記念日

「野菜の日」食料品流通改善協会が、や(8)さ(3)い(1)の語呂合わせで制定。 毎月31日:「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)


シン・日本人の体質1 体質が変わってきたのか

日本人の体質研究は、日本メディカルダイエット支援機構の前身団体である健康科学情報センターの設立時から、ずっと続けてきました。健康科学情報センターの設立は1995年のことで、Windows95の年であることもあって、急速に発展した情報収集・分析・発信の大きなテーマとしてきました。 1995年は、日本人の死亡原因の1位のがんが急速に増え始め、心疾患(心臓病)が大きく減り、脳血管疾患が増えたことか


飲酒ガイド4 アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について2

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について」の続きの「飲酒による身体等への影響」を紹介します。 〔アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について〕 (2)飲酒による身体等への影響 ①年齢の違いによる影響 高齢者は若い時と比べて、体内の水分量の減少等で同じ量のアルコールでも酔いやすくなり、飲酒量が


8月30日の記念日

「中津ハモの日」地方卸売市場中津魚市場(大分県中津市)が8月からハ、3を回転させてm、0をoに見立てモとして制定。 毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)


身体年齢測定15 筋肉強化のためのビタミン

身体年齢を若く保つためには筋肉量を増やすことと、筋肉のバランス能力を高めることが重要になります。筋肉はエネルギー代謝がよくて、細胞の中にはエネルギー産生器官のミトコンドリアが多く存在しています。 筋肉が多くなるということは、筋肉で作り出されるエネルギー量も多くなり、そのエネルギーを使って細胞の働きが高まり、これによって筋肉を増やすという好循環になっていきます。 筋肉細胞の中のミトコンド


8月29日の記念日

「焼き肉の日」全国焼肉協会が、や(8)きに(2)く(9)の語呂合わせで制定。 「馬肉を愛する日」若丸(長野県飯島町)が馬(8)肉(29)にちなんで制定。 「オーガニック化粧品の日」ネイチャーズウェイ(愛知県名古屋市)がオーガニック化粧品の認知拡大を目的に、8月のオーガスト(August)とニック(29)の語呂合わせで制定。 毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日


微表情2 表情筋と脳神経の関係

顔の表情筋は30種類ほどあるといわれます。表情筋の数は誰しも変わらないとしても、主に使われている表情筋の数には個人差があり、すべての表情筋が使われていたとしても、100%の稼働があるわけでもありません。 表情筋は感情を司る脳の神経と密接に関係していることから、感情は表情に現れやすくなっています。嬉しい気持ちのときには嬉しい表情になり、嬉しい表情をすることで脳も嬉しい気持ちになっていくというこ


4thプレイス4 第3の居場所のビジネス活用

第3の居場所を表すサードプレイスは、目的によって大きく2種類に分類されています。 一つは「マイプレイス型」で、他人の目を気にせずに、一人でのんびりと過ごせる場所を指しています。 それは特別な場所だけでなく、カフェであっても誰にも邪魔をされず、一人だけで自由に時間を過ごすことによってリラックスできるということで、ストレスが過多となりやすい現代社会では重要な居場所となります。 もう一


8月28日の記念日

「気象予報士の日」1994年の8月28日に第1回の気象予報士国家試験が実施されたことにちなんで制定。 「汗の日」日本発汗学会が汗の正しい情報の発信を目的に、1993年8月28日の第1回日本発汗研究会の発足日にちなんで制定。 毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)