

最新情報
記念日3月11日〜20日
3月11日 「いのちの日」災害時医療を考える会が東日本大震災の発生した日に災害時の体制を考える機会にすることを願って制定。 「おくる防災の日(防災用品を贈る日・送る日)」エールマーケットが東日本大震災の記憶を忘れずに防災用品の備蓄を目指して制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「
3月10日の記念日
「砂糖の日」「お砂糖“真”時代」推進協議会(精糖工業会、日本精糖協会、日本ビート糖業協会、日本甘蔗糖工業会、日本分蜜糖工業会、日本砂糖輸出入協議会、全国砂糖代理店会、全国砂糖特約店協同組合連合会)が、さ(3)とう(10)の語呂合わせで制定。 「ミートソースの日」カゴメがミー(3)ト(10)の語呂合わせで制定。 「たけのこの里の日」明治が3月はたけのこの旬で里(さと)を3と10と読むこと
発達栄養141 子どもの食事で困っていること
「幼児期の健やかな発育のための栄養・食生活支援ガイド」の中から、むし歯の有無別の間食の与え方について紹介します。これは平成27年度乳幼児栄養調査結果に基づいて発表されたものです。 回答者は2〜6歳児の保護者です。 2)子どもの食事・間食・飲料について (1)子どもの食事で困っていること 子どもの食事について現在、困っていることを年齢別にみると、2〜3歳未満では「遊び食べをする」、3
健康情報49 排便のにおいに関する意識調査2
前回の「排便のにおいに関する意識調査」の後半の結果を紹介します。 この調査は、大正製薬が排便のにおいに関してインターネットでのアンケート調査を実施した結果で、有効回答者は20〜69歳の男女400名(男性200名、女性200名)です。 前回は外出先でのトイレで、においが気になり、外出先では我慢する傾向が強いことを紹介しました。 外出先で排便を我慢する理由は、「外のトイレでは落ち着か
健康情報48 排便のにおいに関する意識調査1
便通は健康のバロメーターとされ、便意を感じたらすぐにトイレに行くことは腸内環境を整えるための理想な生活習慣です。しかし、外出先での排便に関しては、心理的に抵抗がある人も多く、においが、その原因と一つとして考えられます。 大正製薬は、排便のにおいに関してインターネットでのアンケート調査を実施しました。有効回答者は20〜69歳の男女400名(男性200名、女性200名)です。 自分の排便後
3月9日の記念日
「西京漬の日」京都一の傳(京都府京都市)が西京漬のうち魚を二昼夜以上漬ける本漬けを製造することからサ(3)カナ(7)の二昼夜後を制定。 「サンクスサポーターズデー」日本生命保険相互会社が支えてくれている人に感謝を伝える日としてサン(3)キュー(9)の語呂合わせで制定。 「3.9デイ(ありがとうを届ける日)」HAPPY & THANKS(千葉県千葉市)がありがとうを言葉に託して感謝を伝え
「三」5 人生3倍活用説
定年後の年月は、以前と比べると長すぎるほどになっています。以前といっても人によって感覚が違っているので、多くの人が知っている磯野波平さん(サザエさんの父親)を例にあげると、設定年齢は54歳です。 原作の漫画では1895年(明治28年)生まれで、54歳の1949年(昭和24年)には定年は50歳で、1951年には60歳になりました。波平さんは定年間近という設定だったので、55歳が定年の比較的条件
体質との調和12 東洋医学の検査は治療にもなる
検査と治療が同じということは西洋医学ではあり得ないことです。検査によっては、検査をするほど身体に影響を与えることがあり、検査も過剰にならないようにすることが言われます。 これに対して、東洋医学では検査が治療になるものもあり、中でも特徴的なものはツボ療法です。痛みや臓器の異常などがあると、指でツボに触れると痛みや圧迫感、こりなどの反応を感じます。 指で触れることによって、どこに異常がある
健康情報47 高カカオチョコレートの摂取と認知機能
カカオポリフェノールを含む食品が認知機能に及ぼす影響を示す論文は国内外で数多く報告されていますが、間食として適切な用量のチョコレートで認知機能の維持について報告した事例はほとんどありませんでした。 明治と理化学研究所生命機能科学研究センターの共同研究グループは、人間を対象とした2つの研究を行い、高カカオチョコレートの摂取が集中力を維持して、連続的な認知課題時における認知機能のパフォーマンスの
健康情報46 舌の筋力とサルコペニアの関連
サルコペニアは、加齢に伴う筋肉量の減少と筋力の低下を特徴とする症候群で、その進行によって身体機能の低下、QOLの低下、社会活動の妨げに関わるとされています。サルコペニアに関連する因子として、加齢、低栄養、抑うつ、全身疾患があげられます。 近年、口腔とサルコペニアとの関連の報告が増えていますが、多くの先行研究において、サルコペニアを一部の診断項目で評価したり、口腔関連の調査項目が少ないなど、調