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異字同訓22 こたえる〜さく
〔こたえる〕 「答える」解答する。返事をする。 設問に答える。質問に対して的確に答える。名前を呼ばれて答える。 「応える」応じる。報いる。 時代の要請に応える。期待に応える。声援に応える。恩顧に応える。 〔こむ〕 「混む」混雑する。 電車が混む。混み合う店内。人混みを避ける。 「込む」重なる。入り組む。 負けが込む。日程が混んでいる。仕事が立て込む。手の込んだ細工を施
異字同訓21 きわまる〜こえる
〔きわまる・きわめる〕 「窮まる・窮める」行き詰まる。突き詰める。 進退窮まる。窮まりなき宇宙。真理を窮める。 「極まる・極める」限界・頂点・最上に至る。 栄華を極める。不都合極まる言動。山頂を極める。極めて優秀な成績。見極める。 「究める」奥深いところに達する。 学を究める。 〔こう〕 「請う」そうするように相手に求める。 許可を請う。案内を請う。紹介を請う。
5月16日の記念日
「抗疲労の日」ベネスク(神奈川県厚木市)が抗(5)疲労(16)の語呂合わせで制定。 「旅の日」日本旅のペンクラブが松尾芭蕉が奥の細道の旅に出発した1689年5月16日にちなんで制定。 毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)
日々修行259 先生と呼ばれることの不安
一対一での関係では私のことを「さん」をつけて呼ぶ人が、他の人がいる場合には「先生」と呼ぶというのは、当たり前のことと認識していました。 他の人がいる場合というのは、2人きりで対面で話をしていたところに、途中から、もう1人が加わったということではなくて、たとえば講習会、講演会などの公の場で“先生役”をしているときのことを言っています。 “先生”は先に生まれた人という意味があって、年長者や
セカンドステージ53 継続の仕組みづくり
始めることは簡単であっても、これを継続することは難しいということは、独立したり、新たなことに挑戦する人からよく聞くことです。 前回(セカンドステージ52)は、他人が決めた仕組みから脱却することが大切ということを書きましたが、今回のお題「継続の仕組みづくり」は前回と違うことを書いているのではないかと思われるかもしれません。 しかし、継続の仕組みは、何も新しい発想での挑戦だけで得られるもの
発達栄養学45 牛乳が苦手な子どもの対応法
牛乳が苦手で飲めない子どもに対しては、通常は冷たいものに抵抗があるなら温めて、熱いものに抵抗があるなら冷やしたままか常温で飲ませるようにするところから始めます。 これで効果が得られなかったら、味覚に問題があると考えて、子どもが好きなココア味やイチゴ味にする、牛乳と他の飲み物で牛乳の味を弱める、といったことが指導されます。 ところが、発達障害では特有のこだわりがあり、さらに自閉症スペクト
5月15日の記念日
「ヨーグルトの日」明治がヨーグルトのブルガリア菌を発表したイリア・メチニコフ博士の誕生日の1845年5月15日にちなんで制定。 「水分補給の日」サーモスが水分補給に最適な温度が5〜15度であることにちなんで制定。 「マイコファジストの日」日本きのこマイスター協会がきのこを好んで食べるマイコファジスト(食菌主義者)の普及活動のためにMay(5月)イコ(15)の語呂合わせで制定。 「
学びの伴歩17 早期発見・早期改善の責務
発達障害の早期発見のシステムが確立している海外では、早期支援が充実していることもあって、発達障害の実態が的確に把握されています。 我が国も2019年10月から始まった3〜5歳の障害がある子どもの児童発達支援の無償化と、これをきっかけとした発達障害の支援体制の拡大によって多くの対象者が発見されるものとみられています。 発達障害は脳機能の発達の偏りやズレがあるだけであり、障害者であるように
日々修行 番外 366回を目指す
「日々修行」の連載コラムは、“日々”とタイトルにつけたからには毎日書くのはルールみたいなものですが、どこまで書くのかは明らかにしてこなかったことです。 日本メディカルダイエット支援機構のホームページの「最新情報」は来年(2026年)1月に達成するであろう8888本を目標にしています。 自分のやってきたこと、やろうとしていることを「最新情報」というコーナー名に合わないことも書いているのは
日々修行258 一般社団法人の役割
財団法人と社団法人との付き合いの話の中で、公益財団法人と公益社団法人への移行について前に触れたのですが、一般社団法人については、あまり詳しくは書いてきませんでした。 自分にとって一般社団法人は身近な存在だったものの、一般社団法人と一般財団法人の制度が始まった2008年に特定非営利活動法人日本メディカルダイエット支援機構を設立したこともあって、設立の希望を受けても後回しにしてきたところがありま





