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学習特性サポート79 医療と福祉の分野の発達障害者の働き場

IT分野は発達障害者の活躍の場として期待されていることを前回紹介しました。 その活躍の場は、会社内だけでなく、サテライトや自宅でも実施できる内容も増えていて、モニター、PR、コンテンツ作成、企画提案などは今後も拡大していく業種とされています。 この中から好きなこと、興味があることを仕事にしていくこともIT分野を活用することで可能となりつつあります。 発達障害者の人材活用は、IT分


学びの伴歩40 自分で選んだことのモチベーション

積極的に学びたいと思って席についた人と、他に選ぶべきことがないので仕方なく選んだという人では、学ぶ姿勢も、理解度も、学んだことによる結果も違ってきます。 積極的に選んだわけではないとしても、与えられた選択肢の中から自らの判断で選んだということは、それでも能動的に動いているので、嫌々ながら聞いているのとは違う結果となります(なるはず?)。 自分で選ぶというのは、選んだからには責任感(とま


健康デザイン37 よい結果のためのモチベーション

健康意識が高い企業では、健康のための施策は効果が得やすく、その結果をあげて他の企業でも同じような効果が得られるということを主張するのは無理があるという感覚があります。 大企業の健康意識意識が高いのは、健康のための方策が効果を得やすいサポート体制があって、健康でいることに対しての支援体制もあるからです。 健康度が高まることで金銭的な支援がある、健康保険の金額の一部を企業が負担する、健康の


8月12日の記念日

「ハイチュウの日」森永製菓が、ハ(8)イ(1)チュウ(2)の語呂合わせで制定。 毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)


日々修行347 当たるコンサルタント

コンサルタントは確固たる信念があっても、それを押し付けようとしてはいけないと言われます。かといって相手に阿(おもね)ることがあっては、コンサルタントの本質からズレることになるという考えもあります。 阿るというところまでいかなくても、コンサルタント先に受け入れてもらいやすいように、工夫を凝らすのは普通にやられていることで、相手の気持ちを推しはかる忖度(そんたく)の範囲のことは気づかずにやってい


言い間違い29 的を得る

物事の要点を的確に捉えることを表現するのに「的を得る」という言葉と「的を射る」という言葉が使われることがあります。どちらが正しい使い方であるのか議論になることがあり、それは今も続いています。 的(まと)は弓や鉄砲の発射の目標とされるもので、その的に向かって矢や弾を放つことは「的を射る」というのは本来の使い方となります。 放った結果として矢や弾が的に命中することも指していて、そこから「的


食事摂取基準79 たんぱく質の機能12

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中からたんぱく質の「耐容上限量の策定方法」を紹介します。 ◎耐容上限量の策定方法 たんぱく質の耐容上限量は、たんぱく質の過剰摂取によって生じる健康被害を根拠に設定されなければなりません。最も関連が不快と考えられるのは、腎機能への影響です。 健康な者を対象として、たんぱく質摂取量を変えて腎


食事摂取基準78 たんぱく質の機能11

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中からたんぱく質の「目安量の策定方法」の乳児の目安量を紹介します。 ◎目安量の策定方法 *乳児(目安量) 乳児のたんぱく質必要量は、成人の値を算出した窒素出納法から算定することができません。 ただし、離乳食を始める前の健康な乳児が健康な授乳婦から摂取する母乳は、乳児が健全に発育するのに


健康デザイン36 高齢化による介護の負担増

「2025年問題」は、全人口の30%以上が高齢者(65歳以上)となり、団塊の世代(約800万人)が75歳以上の後期高齢者となることを指していて、高齢者の介護にかかる費用と人材が、これまで以上に多く必要になる社会構造の大きな分岐点となります。 後期高齢者が多くなるということは、それだけ医療や介護に関わる人の負担が増えるということです。生涯医療費の半分は70歳以降にかかっていることが知られるよう


8月11日の記念日

「きのこの山の日」明治が、きのこの山のチョコレート部分を縦に並べると8に、クラッカーの部分を横に並べると11になることから制定。 「マッシュルームの日」ワキュウトレーディング(東京都町田市)が、日本で初めてマッシュルームの栽培に成功した森本彦三郎の誕生日(1886年8月11日)にちなんで制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協