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異字同訓2 あう〜あからむ
〔あう〕 「会う」主に人と人が顔を合わせる。 客と会う時刻。人に会いに行く。駅でばったりと友人と会った。投票に立ち会う。二人が出会った場所。 「合う」一致する。調和する。互いにする。 意見が合う。答えが合う。計算が合う。目が合う。好みに合う。部屋に合った家具。割に合わない仕事。会議で話し合う。幸運に巡り合う。 「遭う」思わぬことや好ましくない出来事に出くわす。 思いがけない反対
異字同訓1 どの漢字が合っているのかの判断
書き間違いをしやすい用語として異字同訓があげられます。 異字は漢字の形が異なること、同訓は漢字の訓読みが同じことで、「異字同訓」は漢字の形は異なるものの、訓読みが同じ用語ということになります。 辞書を引くと(今どきはネット検索でも)、同じ訓読みの用語が複数出てくるのですが、異なる漢字と意味が一致していて、明らかに意味が違っていればわかりやすいものの、一つの意味で複数の漢字が使われている
5月8日の記念日
「小鉢の日」フジッコが小(5)鉢(8)の語呂合わせで制定。 「声の日」声総研が、こ(5)え(8=エイト)の語呂合わせで制定。 「ごはんパンの日」高原のパンやさん(長野県小海町)が、ご(5)はんパ(8)ンの語呂合わせで制定。 毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼン
日々修行251 財団法人の設立と移行
財団法人というと、以前は格調が高い団体という印象があって、設立するためには最低でも1億円は用意しないといけないという事実が大きく関係していました。 1億円というと、それほどの金額ではないという人がいないではなくて、その金額を用意するから財団法人を設立してほしいという依頼を受けたことが何度かあります。 その依頼は、今の特定非営利活動法人(NPO法人)の設立くらいの軽い感じでしてくる人が多
セカンドステージ52 他人が決めた仕組みからの脱却
新たな活躍のステージを考えるとき、これまでの仕事の経験と実績、得意分野や人脈を活かそうとするのは当然のことです。もちろん、これまでとは違ったこと、場合によっては逆のことに挑戦しようとする人がいるのは承知しています。 本人としては大きな変革をするつもりで、周囲が驚くような行動の決断であっても、看板を変えただけと見られることがあります。それでは、せっかくの決断が活かされないことにもなります。
発達栄養学43 視覚過敏で起こる食事への影響
感覚過敏の視覚過敏では、白いものしか食べられないという子どもがいる一方で、逆に白い食べ物や飲み物が嫌いであったり、まったく受けつけない子どもも少数派ではあるものの、存在しています。 これは視覚過敏が原因であるだけでなく、記憶や思い出が関係していることもあります。 牛乳が飲めない理由が、牛が大きくて怖い、牛が臭くて牛乳も飲めない、嫌っている牛乳を無理に飲まされてから拒否反応が起こるように
5月7日の記念日
「ココナッツの日」キリン・トロピカーナがコ(5)コナッ(7)ツの語呂合わせで制定。 「ブラックモンブランの日」竹下製菓(佐賀県小城市)がアイスクリームのブラックモンブランが発売された1969年5月7日にちなんで制定。 毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)
日々修行250 左利きの矯正
日本の文字は右利きを原則として作られているので、左利きには不利となるという認識がありました。そこで字を書く機会が増える小学生になる前に矯正されるということは当たり前のように行われていました。 左利きの割合は世界的には10%ほどです。日本人の場合には右利きが88.5%、左利きが9.5%とされています。残りの2%は何かというと両利きです。 自分のことで言うときに“二刀流”は言い過ぎかもしれ
学習特性サポート30 視覚系に課題がある場合の読み書きの困難さ
文が読めない子どもで、視覚系に課題がある場合には、繰り返し練習をしても文字を一つずつ拾って読む逐次読みが続くことがあります。 聞いて理解する能力は年齢相応か年齢以上であっても、読むことと文字を追うことが精一杯で、意味を理解しながら読むことができない状態が続きます。 これは視覚系に課題がある場合が多く、目と顔全体の動きを分離することが不十分で、目だけを動かして文字を追っていくことに苦労を
業苦楽18 後ろから竹槍で刺される
共通の敵と戦っているときには、どんなに強敵であったとしても敵の方だけに気を使っていればよい、というのが常識的な判断です。そして、自分と一緒に戦っている味方は、強ければ強いほど安心できる存在です。 敵との戦いに勝ったら、それでよいということではなくて、そこからが本当の戦いが始まります。敵との戦いに勝ったとしても負けたとしても、敵がいなくなった途端に、これまで味方であった人が急に敵に変わることが





