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食事摂取基準31 食事評価
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、目的に応じた活用上の留意点を説明しています。その中から食事評価の後半を紹介します。 〔食事評価〕 栄養素摂取量の評価には、基本的には食事調査の結果(測定された摂取量)を用います。 ただし、食事調査法に起因する測定誤差(特に過小申告・過大申告と日間変動)が、結果に及ぼす影響の意味とその程度を、十分に理解して評価を行うことが必要です。個人にお
異字同訓30 つとまる〜ととのう
〔つとまる・つとめる〕 「勤まる・勤める」給料をもらって仕事をする。仏事を行う。 この会社は私には勤まらない。銀行に勤める。永年勤め上げた人。勤め人。本堂でお勤めをする。法事を勤める。 「務まる・務める」役目や任務を果たす。 彼には主役は務まらない。会長が務まるかどうか不安だ。議長を務める。親の務めを果たす。 「努める」力を尽くす。努力する。 完成に努める。解決に努める。努めて
異字同訓29 つぐ〜つつしむ
〔つぐ〕 「次ぐ」すぐ後に続く。 事件が相次ぐ。首相に次ぐ実力者。富士山に次いで高い山。次の日。 「継ぐ」後を受けて続ける。足す。 跡を継ぐ。引き継ぐ。布を継ぐ。言葉を継ぐ。継ぎ目。継ぎを当てる。 「接ぐ」つなぎ合わせる。 骨を接ぐ。新しいパイプを接ぐ。接ぎ木。 〔つくる〕 「作る」こしらえる。 米を作る。規則を作る。新記録を作る。計画を作る。詩を作る。笑顔を作る。会
異字同訓28 たま〜つく
〔たま〕 「玉」宝石。円形や球体のもの。 玉を磨く。玉にきず。運動会の玉入れ。シャボン玉。玉砂利。善玉悪玉。 「球」球技に使うボール。電球。 速い球を投げる。決め球を持っている。ピンポン球。電球の球。 「弾」弾丸。 拳銃の弾。大砲に弾を込める。流れ弾に当たって大けがをする。 〔つかう〕 「使う」人や物などを用いる。 通勤に車を使う。電力を使う。機械を使って仕事をする。
異字同訓27 たたかう〜たっとい
〔たたかう〕 「戦う」武力や知力などを使って争う。勝ち負けや優劣を競う。 敵と戦う。選挙で戦う。優勝を懸けて戦う。意見を戦わせる。 「闘う」困難や障害などに打ち勝とうとする。闘争する。 病気と闘う。貧苦と闘う。寒さと闘う。自分との闘い。労使の闘い。 〔たつ〕 「断つ」つながっていたものを切り離す。やめる。 退路を断つ。国交を断つ。関係を断つ。快刀乱麻を断つ。酒を断つ。
異字同訓26 そう〜たずねる
〔そう〕 「沿う」長く続いているものや決まりなどから離れないようにする。 川沿いの家。線路に沿って歩く。決定された方針に沿って行動する。希望に沿う。 「添う」そばに付いている。夫婦になる。 母に寄り添って歩く。病人の付き添い。仲むつまじく添い遂げる。連れ添う。 〔そなえる〕 「備える」準備する。具備する。 台風に備える。老後の備え。各部屋に消化器を備える。防犯カメラを備えた施
異字同訓25 すすめる〜せめる
〔すすめる〕 「進める」前や先に動かす。物事を進行させる。 前へ進める。時計を進める。交渉を進める。議事を進める。 「勧める」そうするように働きかける。 入会を勧める。転地を勧める。読書を勧める。辞任を勧める。 「薦める」推薦する。 候補者として薦める。良書を薦める。お薦めの銘柄を尋ねる。 〔する〕 「刷る」印刷する。 名刺を刷る。新聞を刷る。版画を刷る。社名を刷り込
異字同訓24 しずまる〜しまる
〔しずまる・しずめる〕 「静まる・静める」動きがなくなり落ち着く。 心が静まる。嵐が静まる。騒がしい場内を静める。気を静める。 「鎮まる・鎮める」押さえつけて落ち着かせる。鎮座する。 内乱が鎮まる。反乱を鎮める。痛みを鎮める。せきを鎮める薬。神々が鎮まる。 「沈める」水中などに没するようにする。低くする。 船を沈める。ベッドに身を沈める。身を沈めて銃弾をよける。 〔しぼる
異字同訓23 さげる〜さわる
〔さげる〕 「下げる」低くする。下に垂らす。 値段を下げる。室温を下げる。問題のレベルを下げる。等級を下げる。軒に下げる。 「提げる」つるすように手に持つ。 大きな荷物を手に提げる。手提げかばんで通学する。手提げ金庫。 〔さす〕 「差す」挟み込む。かざす。注ぐ。生じる。 腰に刀を差す。抜き差しがならない状況にある。傘を差す。日がさす。目薬を差す。差しつ差されつ。顔に赤みが差す
異字同訓22 こたえる〜さく
〔こたえる〕 「答える」解答する。返事をする。 設問に答える。質問に対して的確に答える。名前を呼ばれて答える。 「応える」応じる。報いる。 時代の要請に応える。期待に応える。声援に応える。恩顧に応える。 〔こむ〕 「混む」混雑する。 電車が混む。混み合う店内。人混みを避ける。 「込む」重なる。入り組む。 負けが込む。日程が混んでいる。仕事が立て込む。手の込んだ細工を施





