
最新情報
記念日5月11日〜20日
5月11日 「ご当地スーパーの日」全国ご当地スーパー協会が、ご(5)とう(10)ち(1)の語呂合わせで制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン) 5月12日 「看護の日」看護の日制定を願う会がナイチンゲールの誕生日などから制定。 「永平寺胡麻
5月10日の記念日
「コットンの日」日本紡績協会がコッ(5)トン(10)の語呂合わせで制定。 「黄金糖の日」黄金糖(大阪府大阪市)が黄金(05)糖(10)の語呂合わせで制定。 「リプトンの日」エカテラ・ジャパン・サービス(東京都目黒区)がスコットランドのトーマス・リプトン卿の誕生日(1850年5月10日)にちなんで制定。 「メイトーの日」協同乳業がメイ(5月)10日(トー)の語呂合わせから制定。
日々修行253 継続のための置き土産
団体の設立と運営を長らく務めてきたことは、前々回(日々修行251)、前回(日々修行252)と財団法人に関連したところだけを抜き出す形で書かせてもらいました。 全国規模の団体では、設立と運営の手助けから始まったものの、霞が関や永田町のお役所からの紹介(送り込まれた?)で始めたことは、それなりのミッションがありました。 どのような公益団体(公益財団法人や公益社団法人)であったのかは、さすが
言い間違い17 フリーの客
予約もなしに店に来る客、通りすがりの客のことを「フリーの客」と呼んでいる人がいます。飲食店でも客を区別するのにフリー(free)が使われることがあり、初めて店に来た人を指すために使われています。 飲食店というか、接客がある店では、接客担当を指名するのは「指名客」、指名がないのは「フリー客」という使い分けをされています。 予約も紹介もなくて、ふらりと入ってくる客は、正しくは「振りの客」と
発達特性25 モノクロ対応の工夫
感覚過敏の一つの視覚過敏があって、色彩に対して過敏に反応する子どもには、モノクロ(白黒)でコピーして、それを使うことで見やすくする方法が使われます。 ただし、モノクロにすると、色の濃いところが黒くなり、どこに注目したらよいのかがわからなくなるという難点があります。 そのままモノクロのコピーをするのではなく、色の濃さを調整して、モノクロとして見やすくする工夫が必要になります。 でき
5月9日の記念日
「アイスクリームの日」日本アイスクリーム協会が1964年5月9日に記念事業を開催したことにちなんで制定。 「口腔ケアの日」日本口腔ケア学会が、こう(5)くう(9)の語呂合わせで制定。 「呼吸の日」日本呼吸器障害者情報センターが呼(5)吸(9)の語呂合わせで制定。 「コクの日」味の素AGFがコ(5)ク(9)の語呂合わせで制定。 「健康ミネラルむぎ茶の日」伊藤園がゴクゴク(59
学びの伴歩15 将来を支える人材への期待
少子化の問題は今に始まったことではありませんが、年間に生まれる子どもの数は2024年の調査で70万人を初めて割りました。90万人を割ったのは2019年、80万人を割ったのは2022年だったので、少子化の勢いは急速に進んでいます。 国立社会保障・人口問題研究所が2023年に発表した将来推計では2024年の出生数は75万5000人で、70万人を割るのは2038年とされていました。それよりも14年
日々修行252 財団法人との付き合い
公益財団法人への移行については前回(日々修行251)、制度の話を中心に一般的な範囲で書かせてもらいましたが、その中で初めから無理なところが妙なコンサルタントに騙されたということを触れました。 公益財団法人に移行するための条件は当然あって、これをクリアしていないところは、どんなに力(政治力?)を使っても無理なことは無理です。 これまで財団法人として世の中に必要で、かつ有益な活動をしてきた
学習特性サポート31 視覚系に課題がある場合の読み書きのアプローチ
学習障害の識字障害、書字障害がある子どもは、読み書きという基本中の基本とされることが充分にこなすことができないために、学校の中でも社会の中でも非常に苦労をしています。 日本の社会的な標識は小学校で教わった読み書きができれば苦労をしないように作られています。その社会的な基準とされることが、発達障害の学習障害のために身につけることができない子どもたちは大きな困難を抱えたまま生活をしています。
食事摂取基準29 目的に応じた活用上の留意点
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、目的に応じた活用上の留意点を説明しています。 ◎個人と集団における食事摂取基準活用の相違点 個人のエネルギー・栄養素摂取量を食事摂取基準の指標と比較する際にわかることは、その個人におけるエネルギー・栄養素摂取量が不足または過剰である可能性の有無、あるいは確率の高低です。 集団において食事摂取基準を使用する場合は、当該集団においてエネルギー





