
最新情報
5月19日の記念日
「IBDを理解する日」IBDネットワークとアッヴィ(アメリカ・ノースシカゴ市)がIBD(炎症性腸疾患:潰瘍性大腸炎とクローン病)の理解のためのイベントを開催した日に合わせて制定。 「香育の日」日本アロマ環境協会が子どもの香り体験教育の香育の普及を目的として、こう(5)いく(19)の語呂合わせで制定。 毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やま
日々修行262 神様に願うということ
神社の参拝というと、拝礼のあとに柏手(かしわで)を打って、また拝礼をするのが基本です。神社庁の基本とされる参拝作法は「二礼、二拍手、一礼」です。これに対して別の参拝作法もあって、出雲大社では「二礼、四拍手、一礼」となっています。 これは全国的な常識とされていて、一般の神社の参拝作法をすると、礼儀知らずと揶揄されることもあります。「二礼、四拍手、一礼」は出雲大社だけと考えられているところもある
学習特性サポート36 感覚と運動系に課題がある場合の読み書きの困難さ
文が読めない子どもで、感覚と運動系に課題がある場合には、リズミカルに話すことや文字を覚えるのが極めて困難で、知的な発達に遅れがないにも関わらず、読めない文字が多く、正しくかける文字が少ないという特徴があります。 不器用さが目立ち、力を抜きながら身体や心(気持ち)をコントロールすることが難しく、それが日本語の話し言葉のリズムがうまくできないということがあります。 漢字の習得では、書くこと
業苦楽21 パワハラの認識
パワハラ(パワーハラスメント)については、前回(業苦楽20)で確信犯という用語の延長として触れました。 パワハラについて間違った認識をしているために、苦しさを与え続ける、パワハラをしている側も「なぜ通じないのだ」と苦しみ続けることになる例が多く見受けられます。 パワハラは、行ったほうの認識ではなく、行われたほうの認識というのが絶対に把握しておかなければならない重要ポイントです。
5月18日の記念日
「こりを癒そうサロンパスの日」久光製薬が、こ(5)りイヤ(18)の語呂合わせで制定。 「防犯対策の日」塚本無線(三重県鈴鹿市)が防犯カメラ製造の同社の設立日の1989年5月18日と、5をGO、1を棒に見立てて棒=防、8を犯とする語呂合わせから制定。 「発酵性食物繊維普及の日」発酵性食物繊維普及プロジェクトが繊維はファイバー(fiber)からファ(5)イ(1)バー(8)の語呂合わせで制定
学びの伴歩18 学習障害の指導の期待
発達障害は生物学的要因(遺伝など)と環境要因の両者が関係していて、遺伝的に発達障害の素質をもった子どもたちは一定割合存在しており、その子どもが育った環境が症状の強さに影響していると考えられています。 メディア視聴(テレビ、インターネット、スマホなど)の増加、生活リズムの不整、化学物質の暴露、周囲の無理解によるストレスなどは発達障害の傾向を強める因子として研究が続けられています。 発達障
日々修行261 分掌と調整役のシステム
同じ読み方をする言葉なのに漢字にすると別の字になって、意味も違っている同音異議語が数多く存在しているのは漢字文化圏に特有のことで、中でも日本語は意味を間違えたために問題が起こりやすい特徴があります。 パソコンの文字変換で、よく出てくる言葉なら間違って使っているというのはイメージもしやすく、トラブル回避もしやすいのですが、「ぶんしょう」の変換ミスで迷惑を被ったことがあります。 それは「分
言い間違い18 客寄せパンダ
人を呼び寄せるために着目される存在のことは「客寄せパンダ」と表現されることがあります。 東京の上野動物園のジャイアントパンダは、まさに来園者を集める存在で、パンダを見にきた人が他の動物も見る、お土産を買う、飲食もするということで、全体的に売り上げが増えました。 上野動物園だけでなく、上野公園の各店の売り上げも増え、上野公園の近くの店舗、デパートなども増収になりました。さらに上野駅を利用
発達特性27 鏡文字の理解
学習障害では“鏡文字”という言葉がよく使われます。鏡文字は逆さ文字とも呼ばれ、書籍やネット情報の多くは「正しく文字が見えているのに左右を逆に書くこと」と説明されています。 その認識のもとに、左利きのせいである、とか、左脳と右脳のバランスが取れていないために誤って書く、といった説明もされているのですが、中には正しく見えていない子ども少なからず存在しています。 正しく見えていないという表現
異字同訓43 よむ〜わずらう
〔よむ〕 「読む」声に出して言う。内容を理解する。推測する。 大きな声で読む。子どもに読んで聞かせる。秒読み。この本は小学生が読むには難しい。人の心を読む。手の内を読む。読みが浅い。読みが外れる。 「詠む」詩歌を作る。 和歌や俳句を詠む。一首詠む。歌に詠まれた名所。題に合わせて詠む。 〔わかれる〕 「分かれる」一つのものが別々の幾つかになる。違いが生じる。 道が二つに分かれる





