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代謝科学11 健康食品の効果を高めるL‐カルニチン

健康食品は1種類の素材だけでなくて、複数の素材を組み合わせるのが一般的です。 これは目的を定めて、その目的に合った素材を選択しているからですが、組み合わせる素材によって有効性が高まるものがあれば、逆に有効性を低下させる結果となるものもあります。他の素材と一緒にすることで機能を低下させたり、吸収が低下することもあるからです。 機能を向上させるものとしては、それぞれの目的によって選択するも


健康デザイン38 身体年齢測定の意味

健康デザイン活動の初めの一歩は自分の身体の状態を知ることで、自分の筋力や身体機能が実年齢(暦年齢)と比べて大きな差がないのか、実年齢以上に進んでいるのか、それとも実年齢よりも若いのかを知るために実施するのが身体年齢測定です。 身体年齢測定の計測するのは5つの項目で、身長、年齢、腹囲、握力、閉眼片足立ち時間です。身長、年齢、腹囲は、メタボリックシンドロームの検査でも使われる数値ですが、単に腹部


8月13日の記念日

毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)


日々修行348 地元の偉人

ローカルネタは、地元の人は知っているけれど、地元以外には通じない話題ということで、道府県にスポットを当てたテレビ番組の格好のネタとなっています。 道府県と“都”を入れていないのは、東京ネタはテレビなどのメディアを通じて全国に知られることが多くて、また東京都の人口の約45%は地方出身者であり、転入・転出が激しくて、全国に伝播しているからです。 地元の有名人というと、全国レベルで知られてい


学習特性サポート79 医療と福祉の分野の発達障害者の働き場

IT分野は発達障害者の活躍の場として期待されていることを前回紹介しました。 その活躍の場は、会社内だけでなく、サテライトや自宅でも実施できる内容も増えていて、モニター、PR、コンテンツ作成、企画提案などは今後も拡大していく業種とされています。 この中から好きなこと、興味があることを仕事にしていくこともIT分野を活用することで可能となりつつあります。 発達障害者の人材活用は、IT分


学びの伴歩40 自分で選んだことのモチベーション

積極的に学びたいと思って席についた人と、他に選ぶべきことがないので仕方なく選んだという人では、学ぶ姿勢も、理解度も、学んだことによる結果も違ってきます。 積極的に選んだわけではないとしても、与えられた選択肢の中から自らの判断で選んだということは、それでも能動的に動いているので、嫌々ながら聞いているのとは違う結果となります(なるはず?)。 自分で選ぶというのは、選んだからには責任感(とま


健康デザイン37 よい結果のためのモチベーション

健康意識が高い企業では、健康のための施策は効果が得やすく、その結果をあげて他の企業でも同じような効果が得られるということを主張するのは無理があるという感覚があります。 大企業の健康意識意識が高いのは、健康のための方策が効果を得やすいサポート体制があって、健康でいることに対しての支援体制もあるからです。 健康度が高まることで金銭的な支援がある、健康保険の金額の一部を企業が負担する、健康の


8月12日の記念日

「ハイチュウの日」森永製菓が、ハ(8)イ(1)チュウ(2)の語呂合わせで制定。 毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)


日々修行347 当たるコンサルタント

コンサルタントは確固たる信念があっても、それを押し付けようとしてはいけないと言われます。かといって相手に阿(おもね)ることがあっては、コンサルタントの本質からズレることになるという考えもあります。 阿るというところまでいかなくても、コンサルタント先に受け入れてもらいやすいように、工夫を凝らすのは普通にやられていることで、相手の気持ちを推しはかる忖度(そんたく)の範囲のことは気づかずにやってい


言い間違い29 的を得る

物事の要点を的確に捉えることを表現するのに「的を得る」という言葉と「的を射る」という言葉が使われることがあります。どちらが正しい使い方であるのか議論になることがあり、それは今も続いています。 的(まと)は弓や鉄砲の発射の目標とされるもので、その的に向かって矢や弾を放つことは「的を射る」というのは本来の使い方となります。 放った結果として矢や弾が的に命中することも指していて、そこから「的