

最新情報
2月4日の記念日
「高齢者安全入浴の日」高齢者入浴アドバイザー協会が不老不死を風呂不死にかけて不(2)死(4)と入(2)浴(4)の語呂合わせで制定。 「ビタミンCケアの日」ドクターシーラボが肌のシミ、シワの解決にビタミンCが有効として立春になることが多い2月4日に紫外線対策をすることを普及するために制定。 「妊娠の日」ジュンビー(東京都中央区)が妊娠・出産の情報を得てもらうことを目的に妊(2)娠(4)の
時間泥棒4 他人の時間の大切さはわからない
自分にとっては時間を無駄にされたことは大きな出来事であっても、それを感じない人も少なくありません。感じない人には共通していることがあります。それは時間に余裕があって、時間の大切さに気が回らない人のことでもなければ、お金に余裕があって「時は金なり」がわかっていない人のことでもありません。 私に「時間泥棒」という考えを気づかせてくれた経営者は、“分刻み”“秒刻み”というのは、こういうことかという
健康情報3 妊娠中の体重の過剰増加と慢性疾患の関連
妊娠中に太っても、体脂肪は母乳に変化するので問題はないという考え方をする人がいるのですが、それが生活習慣病のリスクを高めるということは、なかなか通じないところがありました。 その一方で、出産後に太りたくないということから、妊娠中に食事制限をして胎児に影響を与えるような女性もいて、妊娠中の適切な体重管理は指導が難しいところがありました。 そのような方に伝えたい情報が国立成育医療研究センタ
2月3日の記念日
「不眠の日」エスエス製薬が不眠改善の情報発信のために不(2)眠(3)の語呂合わせで制定。 「乳酸菌の日」カゴメが乳(2)酸(3)の語呂合わせで制定。 「大豆の日」ニチモウバイオティックス(東京都港区)が節分の日になることが多いことから制定。 「鬼除け鬼まんじゅうの日」美濃廣庵 満開堂(岐阜県瑞浪市)が鬼まんじゅうで鬼除けをしてほしいと節分の日を制定。 「巻寿司の日」あじかん
Diet Cure5 なぜ余計に食べてしまうのか
生活習慣病対策の行動変容では、特定健診・特定保健指導の実施の影響もあって、食事と運動について実施されることが多くなっています。身体の状態(身長、体重、年齢、身体活動)から個人に適した摂取エネルギー量を計算して、これよりも食事量が多いなら減らすようにする、食事だけで減らすことが難しい場合には消費エネルギー量に合わせた運動をすることがすすめられます。 余計なものを食べないことが行動変容の基本とな
健康流通:概論4 健康リテラシー向上の例としてのダイエット
健康に関わる情報は、何を伝えるかよりも、誰が伝えたかが重視されるところがあり、ネット情報よりも書籍で語られていること、テレビ番組でも評論家よりも医師が語っているほうが印象に残り、実践しようという気になる人が多いのは当然ともいえます。 健康情報といっても、日々の歩き方、抗酸化作用がある食べ物の種類といったことであれば、少々の違いがあっても大きな問題にはならないという考えもあって、誰が話しても受
健康情報2 スマホの使用時間と小児肥満の関係
子どものときに太っていても背が伸びると普通の体型になる、ということは以前から言われてきていて、保護者が子どもの体型を真剣に考えない要因にもなると指摘されてきました。小児肥満の子どもは成人になっても肥満になりやすく、糖尿病などの生活習慣病のリスクを高めるだけに、子どもの生涯の健康は親の責任とも言えるのです。 小中学生の生活習慣病を含めた健康診断は我が国では充分には行われていなかった実態がありま
健康情報1 1000日実践を目指して
100日実践として書き続けてきた原稿は、2024年1月31日で100本を記すことができました。これで終わりではなく、第一段階の終了でしかない、という気づきを100日実践のきっかけとなった先生からいただきました。 100日実践をやろうと決心・覚悟すると行動が変わり、続けることで習慣が変わり、10倍の1000日続けると人格が変わるという教えです。人格が変われば出会いが変わり、出会いが変われば運命
2月2日の記念日
「つぼ漬の日」九州新進(鹿児島県姶良市)が干し大根を醤油に漬け込んだ鹿児島の特産物のつぼ漬の普及のために、つ(2)ぼ漬(2)けの語呂合わせで制定。 「くちびるの日」わかさ生活が唇のケアの啓発として笑顔でニッ(2)ニッ(2)の語呂合わせで制定。 「麩の日」協同組合全国製麩工業会が「ひ、ふ、み」のふ(2)と麩(2)の語呂合わせで制定。 「おじいさんの日」伊藤忠食品が、じ(2)いじ(2
発達栄養138 幼児期の栄養・食生活の状況
「幼児期の健やかな発育のための栄養・食生活支援ガイド」の中から、幼児期の栄養・食生活の状況について紹介します。これは平成27年度乳幼児栄養調査結果に基づいて発表されたものです。 1)子どもの発育・発達・健康について (1)子どもの肥満度・保護者の子どもの体格に関する認識 肥満度から見た体格は、9割以上が「ふつう」とされていますが、肥満度がふつうの子どもの保護者の約3割、肥満傾向・やせ傾向