

最新情報
快腸デザイン21 歩いて腸活
よく歩くようになると便通がよくなることを感じている人が多くて、ウォーキングの健康効果について話をすると、その理由を聞かれることがあります。 それについて運動科学の専門家が、左右の足を交互に前に出すことによって、腰が捩れるようになり、そのために腸がマッサージされるようになると話していました。その専門家と一緒のセミナーで話すことになり、私は専門家の後に登場しました。 そのときに話したのは、
1月12日の記念日
「いいにんじんの日」韓国人蔘公社ジャパン(東京都新宿区)が、い(1)い(1)に(2)んじんの語呂合わせで制定。 毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)
日々修行135 岡山での法人活動
岡山に移住したのは2017年の4月のことで、当時の日本メディカルダイエット支援機構の理事が岡山に介護施設を設立するとのことで、運営を担当するための決断でした。 ところが、途中で目的が介護予防施設に変わり、最後は運動設備のあるアミューズメント(娯楽)施設に変わって、私の仕事は(妻の仕事も妻の妹の仕事も)なくなってしまいました。 そのときに私に残されたのは私が代表を務め続けていた特定非営利
業苦楽1 自業自得による苦と楽
「自業自得」という言葉があります。これは自分の行いの報いを自分が受けることで、一般には悪い行いによって悪い報いを受ける場合に使われます。元は仏教語で、自分のした善悪の行為で、自ら苦楽の結果を招くことを表しています。 これと似た意味の言葉としては「因果応報」がありますが、これも元は仏教語です。人は良い行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるという意味です。こちらも一般には悪い
セカンドステージ38 次世代支援が可能な期間
日本の平均寿命は終戦後の80年前に比べると30年以上も延びているという事実を伝え、その30年間を次世代のために使ってもらえないか、ということを話していますが、これは可能なことなのかという議論があります。 その議論の議題としてあげられているのは、平均寿命と健康寿命の差で、この差が大きすぎるということです。 長生きになったのはよいことではあるものの、健康で長生きしているのでなければ、次世代
発達特性6 特化したサポートを考える
「王道」というと、最も正しいとされる方法という意味で使われることが多く、それも周囲に認められていることを意味すると考えられています。これを他の言葉で表現すると「定番」ということになりそうですが、これを「ワンパターン」と言われると反発もあるかと思います。 このような回りくどい書き方をしたのは、王道の使い方が間違って広まっていると感じているからで、王道の方法が通じない人がいることを示したかったか
1月11日の記念日
「塩の日」武田信玄が上杉謙信から塩を受け取った1569年1月11日にちなんで制定。 「アスパラガスビスケットの日」ギンビス(東京都中央区)がアスパラガスビスケットの棒状の形が3つ並ぶことから制定。 「マカロニサラダの日」デリア食品(東京都調布市)がマカロニの形が1に似ていることと、1が3つ並ぶサ・ラ・ダから制定。 「樽酒の日」長龍酒造(奈良県広陵町)が鏡開きの日を制定。 毎
日々修行134 活動促進のための法人設立
一般社団法人と一般財団法人の制度が始まったのは2008年のことで、私が代表の特定非営利活動法人日本メディカルダイエット支援機構の設立と時期が重なったことで、一般社団法人を選択しないのかと知人からも霞が関の関係者からも言われました。 特定非営利活動法人は資本金が必要なくて、寄付を得て活動することができるのですが、それは一般社団法人も同じで、しかも株式会社と同様の仕事ができます。一般社団法人の設
言い間違い1 足元を掬われないための活用
言い間違いは誰にもあることで、言葉の本来の意味を知っていても話をするとき、文字にするときに誤って書いてしまうこともあります。それは年齢のせいだと言い訳をすることもあれば、他人の過ちを指摘するツールとして使われることもあるのですが、決して揚げ足取りで指摘しているわけではありません。 自分にとっては、言い間違いを通じて、人を見分けるためのよい判断基準となることもあります。同じところに所属する人が
老いの脳力6 歩くことによるt−PAの効果
歩くことによって脳の機能が高まることについて、前回(老いの脳力5)、AMPキナーゼなどの働きから考察してきました。AMPキナーゼの働きに対して、能力を高める効果としてあげられるのはt−PAで、これは30分ほどの運動をすると分泌量が増えます。 t−PAには血栓を溶かす作用があり、血栓は脳血管を詰まらせて脳血管疾患(脳梗塞、一過性脳虚血発作)の原因となることから、認知機能の維持には重要な因子とな