最新情報

1月4日の記念日

「石の日」狛犬や地蔵などの石のものにお参りすると願いがかなうとされることから、い(1)し(4)の語呂合わせで制定。 毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)


日々修行127 どこから来て、どこに行くのか

「どこから来て、どこに行くのか」というのは、ポール・ゴーギャンの『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか』(1897〜1898年作成)から拝借した言葉です。 ゴーギャンが太平洋中心のタヒチで描いた代表作のタイトルですが、心に響く言葉でもあることから多くの楽曲の歌詞に一部が使われています。その数は日本だけでも70作品を超えています。 有名なところでは、松任谷由実の『経


京都の言い回し5 おいしそうな食べ方の意味合い

同じことを話していても、同じ意味で話しているとは限らないというのは、どこの地域にもあることですが、その極端な地域とされるのが京都だというのは、ほぼ定説になっています。 言葉の通常の意味で捉えていると、失敗をしかねないということで、京都の人との付き合いはビジネスを含めて注意が必要だというアドバイスをする人は多く、これをネタにした書籍や雑誌記事、ネット情報も多数あります。 京都で食事をして


発達特性5 子どもの特性の見極め

発達障害は医学的な診断がされますが、それは過去の例に照らし合わせて、それに当てはまるか、その状態の程度によって判定されています。過去の例が豊富にあって、その特徴が一定であれば的確に判定することは可能です。 ところが、発達障害の診断は長い歴史があるものではなく、また発達障害の特徴とされることも個人の性格や持って生まれた特性によってばらつきが大きく、専門医でも判断に迷うことがあります。 専


1月3日の記念日

「ひとみの日」眼鏡・コンタクトレンズ業界が、ひ(1)とみ(3)の語呂合わせで制定。 毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)


日々修行126 業績を次代につなぐ役割

東京にいたときには、さまざまな団体の会員として参加していましたが、その中の一つの日本文芸家クラブでは理事を務めていました。 そのときに、会報誌の編集を担当することになり、会員の方々を訪ねたり、締め切りを伸ばしてもらおうとして酒の席に招かれることもあって、作家の先生と会う機会が多数ありました。 同時期に理事を務めていたペマ・ギャルポさんは、私より2歳年上ということで、会を離れても親しく付


「昭和100年」19 年越しはできたものの

2025年1月3日に、まだ表立った昭和100年問題の影響は表れていないようです。 何事もなかったような年明けの安穏さの裏で、デジタル時刻の認識が正確にできないためにコンピュータネットワークのシステム障害が起こっていても、その実際のところを確認することは難しいかもしれません。 昨年末になって、複数の金融機関がシステム障害を発表していましたが、その影響が全体的なことではなくて、ネットバンク


食事摂取基準9 栄養素の指標その3

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、栄養素の指標を設定しています。ここでは栄養素の指標の各項目について、前回に続いて紹介します。 〔耐容上限量〕 健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限として定義されます。 これを超えて摂取すると、過剰摂取によって生じる潜在的な健康被害のリスクが高まると考えられます。 理論的には「耐容上限量」は、「健康障害が発現


1月2日の記念日

「初夢」その年に初めて見る夢ではなく、2日の夜に見るのが初夢。 「箱根駅伝の日」東京箱根間往復大学駅伝競走は記念日に登録されていないものの、箱根駅伝のスタートの日が一般に言われている。第1回(1920年)は1月14日がスタートの日。1956年から1月2日、3日に開催されるようになった。


日々修行125 いろいろな仕事の説明

“奇跡の9連休”と呼ばれる2024年から2025年の移行の間に東京人脈とのオンライン会議がありました。表向きのテーマは「昭和100年」で、昭和99年から100年になるときに、各業界で、さまざまなことが起こることが懸念されている“昭和100年問題”に関して情報交換をする場でした。 昭和100年問題については、日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報の中に「昭和100年」のテーマ