
最新情報
食事摂取基準340 亜鉛8
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの亜鉛の欠乏の回避の必要量を決めるために考慮すべき事項の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *妊婦の付加量(推定平均必要量、推奨量) 妊婦の血清亜鉛濃度は、初期72.7μg/dL、中期63.8μg/dL、後期62.
1月19日の記念日
「大阪いちじくの日」はっぴいおかん(大阪府羽曳野市)が、いち(1)じく(19)の語呂合わせで制定。 「イチジク浣腸の日」イチジク製薬が、イチ(1)ジク(19)の語呂合わせで制定。 「いいくちの日」花王が、いい(11)くち(9)の語呂合わせで制定。 「信州・まつもと鍋の日」おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチーム(長野県松本市、松本大学、JA松本ハイランド、JA松本
日々邁進19 隙間風対策の限界
地震によって住まいの傾きが生じて、隙間風のために冬なのに、まるで外で寝ているような室温になっているということを前回(日々邁進18)書きました。 築25年の安普請の隙間風は今に始まったことではなくて、数年前からあって、それが引っ越しすることを決めた一つの要因にはなっていました。 前(南側)は脳神経外科病院の広い駐車場で、裏(北側)は高等学校のグラウンドや駐輪場で、窓がある南北ともに風を遮
正念16「正信念仏偈の教え」
浄土真宗(真宗十派)は他の宗派と違って、お経を読まないと勘違いされることがあります。宗祖の親鸞聖人は、お経の重要性を説いていて、中でも「大無量寿経」はお釈迦様の本心が書かれているものとして最重要としています。 一切経(経典の総称)7000巻もあるお経の中でも一番という位置づけです。 なぜお経がないような勘違いをされるかというと、葬儀や朝晩の勤行(ごんぎょう:おつとめ)で読まれる親鸞聖人
時間塾41 時間銀行の発想
ボランティア貯金については前回(時間塾40)、その発想と背景を紹介しましたが、それを進めたのが「時間銀行」の発想です。 時間銀行は金銭の代わりに時間を交換単位として、銀行を模した組織に参加するメンバー間でサービスのやりとりをするシステムです。 時間銀行は、我が国では地域の助け合いの仕組みとして知られていますが、欧米では1980年代から銀行をモデルとした活動事業体として発展しています。
食事摂取基準339 亜鉛7
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの亜鉛の欠乏回避の必要量を決めるために考慮すべき事項の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *小児(推定平均必要量、推奨量) 小児の推定平均必要量設定に有用なデータは見当たりません。 しかし、18〜29歳の推定
食事摂取基準338 亜鉛6
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの亜鉛の欠乏回避の必要量を決めるために考慮すべき事項の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *成人・高齢者(推定平均必要量、推奨量) 総排泄量を補う真の吸収量の達成に必要な摂取量の算定については、以下のように考えます
発達の伴歩10 社会的障壁の認識
社会的障壁は、日常生活や社会生活を送る上で障壁(妨げ)となるものを指しています。 障壁というのは、簡単に表現すると道路の段差のようなもので、普通に歩ける人にとっては何も問題がないような段差(3cm程度)でも、車椅子を自分で操作している人にとっては前に進むことができない大きな障壁となっています。 障壁は物理的なものだけではなくて、書類の漢字や街角の表示に使われている文字・記号が理解できな
1月18日の記念日
「カップスターの日」サンヨー食品が、カップスターが初めて販売された1975年1月18日にちなんで制定。 「ひらく、いい鼻の日」グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン(東京都港区)が、ブリーズライトを使って鼻呼吸を普及するために、ひ(1)らく、い(1)いは(8)なの語呂合わせで制定。 「いい菌バランスの日」オハヨー乳業(岡山県岡山市)が、い(1)い(1)バ(8)ラ
日々邁進18 自身の地震の影響
私が住んでいる岡山県は、地震の直接的な被害が少ない地域として知られています。 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)では岡山市は震度4でした。 今後30年以内(2025年1月現在)に70〜80%の発生確率とされる南海トラフ地震では岡山市は震度6強と予測されていますが、瀬戸内海の構造(四国が大きな防波堤)のおかげで巨大津波に襲われることがない“比較的安全な地域”と考えられています。





