
最新情報
支援する人を支援する6 「何をすればよいのかわからない」人のために
「恩恵を受ける人のために行うものである」と社会貢献のことを説明すると、今までの考えを反省する人がいる一方で、間接的にあっても恩恵を与えているから、それ以上のことを考える必要はないのではないか、と言ってくる人がいます。 社会貢献は誰のために実施するのかという原点に戻ることが必要だと言っているわけではなくて、すべての人にとってよい結果になるという考え方があり、このことを「三方好し」と表現していま
支援する人を支援する5 何をすればよいのかわからない
社会貢献したい、社会課題の解決に手を出し延べたいという人が、その思いのままに支援活動に取り組んでもらうためには、さまざまな支援の方法があります。 それを手掛ける団体が多数あって、自分に合った方法があることを知ってもらうことが大切になります。 情報が少ないために、自分ではフィットすると思って力を注いでいたのに、後になって、もっと必要とする人がいた、自分の考えと合った活動があったことに気づ
支援する人を支援する4 広報による後方支援
私が手掛けてきた納豆、豆腐、豆乳の業界団体の全国広報としてのPR(Public Relations)は、それぞれの食品の有効性や活用法を知ってもらうことが第一義でした。そのためには、健康になってもらうためのツールの一つとして購入を促すということであって、販売による収益を直接に求める活動ではありません。 PRには時間、お金もかかることなので、動いただけの費用(リリース発行や交通費、最低限の人件
支援する人を支援する3 広報による支援
より多くの人に知ってもらい、多くの賛同者を得たい、多くの人に利用してほしいという考えは公益活動でも収益活動でも同じところがあります。 多くの人に知ってもらうための活動である“広報”は英語では「Public Relations」と記されます。 「Public Relations」は世界に通じる用語ですが、これを略したPRとなると違った意味合いで捉えられる場面が多くなっています。 P
支援する人を支援する2 支援の輪を拡げる戦法
社会課題の解決への取り組みは、目標を定めて、着実に進んでいってほしいところですが、目標通りに進んでいるのかというと、地道な支援の一端を担いながら疑問を感じてきたところです。 SDGsのキーワードである「Leave No One Behind」を念頭に置いて、「誰一人取り残さない」との方針で支援活動に取り組んできた団体が、取り残された状態になっている現状も数多く見聞きしてきました。 その
支援する人を支援する1 社会課題の解決を目指して
社会課題の解決に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)や一般社団法人、一般財団法人は数多くあります。また、公益社団法人、公益財団法人も本来の事業活動の一部であったとしても、社会課題の解決を心掛けている例を数多く見てきました。 ときには組織の中に入って、社会課題の解決の活動を当事者の一人として担わせてもらったこともあります。 SDGs(Sustainable Development G
1月28日の記念日
「逸話の日」人物や物事のエピソードから本質を探ることの大切さを知ることを目的に、い(1)つ(2)わ(8)の語呂合わせで制定。 「みしまバーニャの日」富士伊豆農業協同組合が、ブランド野菜の箱根西麓三島野菜をバーニャカウダで楽しんでもらおうと1/28の/をバー、28をニャと読む語呂合わせで制定。 毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)
日々邁進〔番外〕最新情報9600本
日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報は、2026年1月28日で9600本となりました。 1本目をアップしたのは2015年のことで、そのときのテーマは「ウコン」でした。 続けて6回、ウコンの機能性や種類による違い、選択法について書きましたが、最新情報というので、どんな原稿が載るのかと期待(様子見?)していた方からは、「メディカルダイエットでウコンことを書くのか」との声
日々邁進28 始まりは業界出向
2000年からの数年間は行政改革が盛んに行われた時期で、2001年には中央省庁再編が行われました。 厚生省と労働省が統合されて厚生労働省が発足したことは、これまでにも何回か書いてきましたが、文部省と科学技術庁が統合されて文部科学省が発足しました。 他にも総務省(総務庁、郵政省、自治省を統合)、国土交通省(建設省、運輸省、国土庁などを統合)など、22省庁が12省庁に再編されました。
金言の真理93「天上大風」1
「天上大風」の4文字の書は、物心がついた頃から、身近なところにありました。 この書が飾られていたのは、母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)で、親元を離れて3歳から未就学の間、暮らしていたところです。 「天上大風」は本堂ではなくて居宅のほうであったので、仏教の言葉ではないのかと子ども心にも感じていました。宗派は浄土真宗だったのですが、宗祖の親鸞聖人の書(言葉)でもなさそうということも、何と





