最新情報

SML 3 誰かが決めた基準

〔2026/3/14〕 SML(Small、Medium、Large)が広くに知られるようになったのは、20世紀初頭にアメリカで服のサイズを表すアルファベット表記として使われるようになってからです。 かつては服をオーダーメイドで仕立てるのが一般的でしたが、大量生産が進むにつれて、ある程度の体格に合わせたサイズ分けが求められるようになりました。その体格の基準となったのは「平均的な白人男性」です。


3月14日の記念日

「ホワイト・デー」「マシュマロデー」石村萬盛堂(福岡県福岡市)が、バレンタインデーの1か月後にお返しとして白いマシュマロを贈ることを提案して制定。 「キャンディの日」全国飴菓子工業協同組合が、ホワイトデーに男性がバレンタインデーのお返しとしてキャンディを贈ることにちなんで制定。 「不二家パイの日」不二家が、ホワイトデーにパイを食べてもらうことを目的にπ(パイ)が3.14とされることから


日々邁進73 “自分は聞いていない”言ったとき

自分で指示しておきながら、思った結果にならなかったときに、「自分は聞いていない!」と切り出す経営者のことを前回書きましたが、私も1回だけ「聞いていない」と言ったことがあります。 まさに聞いていないことが勝手に進められて、途中で変更もできず、結局は事業として成立しなかったことがあり、自分の損失はコンテンツ100本を使われてしまったことです。 コンテンツといっても原稿なので、返してもらって


時間塾59 平均寿命と定年退職年齢

平均寿命と定年退職年齢の例として、よくあげられるのは、国民的漫画「サザエさん」の父親の磯野波平さんの年齢です。波平さんの年齢は54歳で、原作の設定では1895年(明治28年)9月14日生まれです。54歳の時点では1949年(昭和24年)で、終戦(1945年)から4年後の設定です。 その当時の平均寿命は、男性が56.23歳、女性が59.80歳でした。定年が60歳になったのは1951年のことで、


3月13日の記念日

「サンドイッチデー」1が3で挟まれていることからサンド(3)イチ(1)の語呂合わせで制定。 「ペヤングソースやきそばの日」まるか食品が、ペヤングソースやきそばが1975年3月13日に発売されたことから制定。 毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)


日々邁進72 “自分は聞いていない”で済ませる人

会社や団体の行動や判断に影響を与える重要事項が伝えられていなかったら、“自分は聞いていない”と発言するのは当たり前のことです。実際にあったことでは、団体の活動として得ていたはずの収益が、いつの間にか団体の代表者の会社の売上になっていたことを会計書類で初めて知ったことです。 こうなると、「なぜ報告しなかったのか」と詰問するレベルではなくて、団体の存続にも関わることです。そして、誰が団体を辞める


金言の真理115「磨けば光る原石」5

宝石の原石を磨けば、その宝石本来の価値を引き出すことができるというのは、人の素質や能力、組織の成長であれば金言(普遍的な言葉)と言うこともできるのですが、実際の宝石の話となると、物理的な性質を知っておかないと、“いくら磨いても本来の価値は得られない”ということにもなります。 その例として、ここで取り上げるのは「非加熱天然石」の存在です。宝石の中には熱に弱いものがあるので、加熱しないのは当たり


食の不都合な真実36 養殖サーモンは鮭ではない

鮭とサーモンは同じものなのか、それとも違う種類なのか、それは本物の専門家であれば間違えることはないはずですが、少なからず間違った発言をする人(専門家?)もいます。 国内の販売店では、北洋で漁獲されたものは鮭、輸入された養殖の鮭はサーモンという使い分けがされています。また、「サーモンは生で食べられる鮭」と認識されることが多いものの、ここに間違いが指摘されています。 サーモンと称されている


児童発達サポーター57 親の知識不足は貧困と同じなのか

貧困のために食べたいものが食べられない、食べさせたいものが与えられないという相対的貧困の子どもの割合は約7人に1人(約14%)にもなっています。また、ひとり親家庭の相対的貧困率は50%を超えています。 貧困のために食べたくても食べられないというのは量の問題があげられがちですが、それ以上に質の問題があります。質というのは、三大エネルギー源(糖質、脂質、たんぱく質)とビタミン、ミネラルの充足を一


SML 2 SとLの融合

〔2026/3/12〕 SMLは、今でも「Short、Middle、Long」や「Small、Medium、Large」の3つを並べた大小、長短などを表すサイズ表記の略語として広く認識されています。 それとともに重要な用語として使われるようになり、中でも “M”は融合を表す言葉としてマーケティングの世界で使われていることから、SMLは「SとLの融合」という意味合いで使われるようになっています。