
最新情報
サプリの不都合な真実8 摂取タイミングが表示できない
サプリメントの成分は、ビタミンやミネラルだけでなく、すべての成分が摂取のタイミングが研究によって明らかにされています。いつ摂っても吸収率が変わらないものがある一方で、摂取タイミングを誤るとスルーされるだけ、つまり小腸から吸収されない成分もあります。 そのため、サプリメントのパッケージや説明資料、その商品の説明をするホームページなどに、いつ摂るのがよいのかが書かれていることが期待されるところで
食事摂取基準247 ビオチン2
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビオチンの基本的事項の「消化、吸収、代謝」を紹介します。 〔消化、吸収、代謝〕 生細胞中のビオチンは、ほとんどがたんぱく質中のリシンと共有結合した形態で存在します。 食品の調理・加工過程において、ほとんど遊離型になることはありません。 消化管においては、まずた
食事摂取基準246 ビオチン1
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビオチンの基本的事項の「定義と分類」と「機能」を紹介します。 〔定義と分類〕 ビオチンは、ビオチン活性を有する化合物です。d-異性体のみが生理作用を有します。 日本食品標準成分表(七訂)と日本食品標準成分表(八訂)に従い、食事摂取基準の数値はビオチン相当量として示し
12月3日の記念日
「みかんの日」全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が、昔は蜜柑(みっかん)と呼ばれていたことから、いい(11)みっか(3日)んの語呂合わせで制定。 「ひっつみの日」岩手県生めん協同組合が、123のひいふうみが、ひっつみに語感が似ていることから制定。 「『暮らしに除菌を』の日」プラネット(大阪府和泉市)が、1に手洗い、2にうがい、3に除菌で衛生的な生活を心がけてもらうことを目的に「いち
金言の真理65「唯我独尊」4
「唯我独尊」のお題で金言の観点から書いてきましたが、3回目にして第三の目の話に進みました。これを受けて、第三の目について書いて、唯我独尊の締めくくりにします。 第三の目というと、今では自動運転システムとして車両に搭載される先進的なセンサーの説明に使われるようになっています。人間の目や通常のカメラだけでは認知できない情報を察知するセンサー技術を指しています。 安全性と信頼性を高めるために
児童発達サポーター8 モデルは「認知症サポーター」制度
発達障害を理解するための講習は、認知症サポーターをモデル(ひな形)にしています。 認知症サポーターは厚生労働省が主導して実施しているもので、認知症に対する正しい知識と理解を持って、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けをする人を指していて、全国で養成講習が実施されています。 認知症サポーターとして期待されていることとして、次の5つがあげられています。 1.認知症に対
負の歴史26 視聴不一致の自己流対応
目で見ていることと耳で聞いていることにズレが生じるというのは、映画などの画像では過去には起こっていたことです。先に口が動いて声が後からついてくるということもあれば、声が聞こえてから口の動きが遅れているということもありました。 今ではデジタルの画像と音声になったおかげで、視覚と聴覚でキャッチした情報がズレることはなくなりました。そういったことから、腹話術師のいっこく堂のように、声が聞こえてから
食事摂取基準245 パントテン酸5
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのパントテン酸の欠乏回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *小児(目安量) 性別と年齢区分ごとの平成30年・令和元年国民健康・栄養調査の中央値を目安量としました。 ただし、11歳以下の各年齢階級において男女の体格に明らかな差はないこと
食事摂取基準244 パントテン酸4
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのパントテン酸の欠乏回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *乳児(目安量) 日本人の母乳中のパントテン酸の濃度として5.0mg/Lを採用しました。 0〜5か月の乳児は、母乳中のパントテン酸濃度(5.0mg/L)に基準哺乳量(0.78L
12月2日の記念日
「ビフィズス菌の日」江崎グリコが、ビフィズス菌の発見が発表された1899年12月2日にちなんで制定。 「デーツの日」オタフクソースが、ナツメヤシのドライフルーツのデーツの認知のために12月(December)と数字の2の組み合わせでデー(D)ツ(2)と読むことから制定。





