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日々邁進158 「お客様は神様です」6

三波春夫さんの「チャンチキおけさ」は、故郷を離れて都会で働く若者の郷愁を誘った歌詞の内容であったことが大ヒットの大きな要因だと伝えられていました。 「チャンチキおけさ」のおけさは佐渡おけさにちなんだもので、佐渡島に伝わる民謡です。 佐渡島は、3歳から小学校入学直前まで暮らした母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)の遠景に見えていて、佐渡おけさのことも聞いていたのですが、楽曲として聞いたのは


OMO 継続の仕組み13 同じ素材ゆえの違いの仕掛け

2002年から2004年は健康ブームの真っ只中で、テレビ各局も競うように健康をテーマにした番組を制作していました。大人気番組の「発掘!あるある大事典」の最終回は2004年の3月でした。 2001年は国の行政改革で厚生省と労働省が統合されて厚生労働省となり、今も続く施策が次々に打ち出されていきました。保健機能食品等のアドバイザリースタッフの通知が厚生労働省から発表されたのは2002年で、これは


金言の真理156 「3歩進んで2歩下がる」3

3歩進んで2歩下がるは、「三百六十五日のマーチ」の歌詞では1日1歩、3日で3歩の次のフレーズで、“結局は1歩だけか”というのは、リリースされた1968年から言われてきたことです。 その多くはギャグとして使われてきましたが、“ただ下がっているわけではない”ということも同時に言われてきました。(こちらは記憶に残りにくかったようです) 1日に3歩進んだときに何をするかということで、1日に1歩


健康リテラシー44 活性酸素の発生源

生きている限りは、体内で活性酸素は発生し続けます。 それならば身体に悪影響を与えるほど活性酸素が多量に発生しないようにすればよい、と考えるかもしれませんが、それは不可能なことです。 活性酸素が体内で多量に発生する要因としては、過剰な運動、農薬、食品添加物、薬剤、化学物質、排気ガス、タバコ、アルコール、紫外線、電磁波、放射線、身体の傷や炎症、水道水の塩素、病原菌の侵入、酸化した食品、スト


6月6日の記念日

「飲み水の日」東京都薬剤師会公衆衛生委員会が、世界環境デー(日本では「環境の日」)の翌日を制定。 「らっきょうの日」岩下食品(栃木県栃木市)が、6月はらっきょうの旬で、漢字の六は根菜のらっきょうが土の中で成長するのをイメージさせ、数字の6がらっきょうの形に似ていることから制定。 「山形さくらんぼの日」全国農業組合連合会山形県本部が、6月がさくらんぼの収穫の最盛期で、6がさくらんぼのシル


日々邁進157 「お客様は神様です」5

国民的歌手の三波春夫さんが「お客様は神様です」と舞台から発したのは1961年(昭和36年)のことです。その時に私は6歳でしたが、今のようにメディアが発達していなかった時代に、そのことを知ったのは7歳になってからでした。 3歳から小学校入学直前まで暮らした母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)には、町で3番目という早さでテレビが届いたので、情報は早かったほうです。 しかし、まだ白黒テレビしか


OMO 継続の仕組み12 販売スペースの拡大

商品の販売が伸び続けていても、それが長く続かないことは当たり前のように起こることです。 同じ販売スペースの中に、「似たようなもの」と感じさせる商品が複数あったら、他の商品に人気が移っていったときには、これまでの“売れ筋商品”が右肩下がりになっていくことも普通に起こることです。 売れ筋商品を継続させるためには、とにかく売れ続けること、そのための仕組みが重要になっていきます。 安くて


健康リテラシー43 活性酸素による細胞の破壊

細菌は1個の細胞で構成されている単細胞となっています。そのために、活性酸素によって破壊されても、他の細胞に影響が出ることはないのですが、身体の細胞は多くがつながっているために、活性酸素の影響を受け続けることになります。 細胞が破壊されたところが血管であれば血管が傷ついていくことになります。血管が傷つけられると弾力性が徐々に失われていって動脈硬化になりやすく、また血流も低下するようになります。


6月5日の記念日

「環境の日」国連人間環境会議が、人間環境宣言をした1972年6月5日にちなんで制定。 「ロコモ予防の日」ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会が、6と5でロコモ、老後と読む語呂合わせで制定。 「ろうごの日」神戸市老人福祉施設連盟が、ろう(6)ご(5)の語呂合わせで制定。 毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)


日々邁進156 「お客様は神様です」4

国民的歌手と称される三波春夫さんの半生を綴った書籍の“初めの読者”となった関係から、その歴史と芸について深く知ることができましたが、三波春夫さんのことは子どもの頃から父母や祖父母に聞いていて、浅い知識ではあったとしても知っていました。 三波春夫さんの出身地は新潟県の越路町(現在は長岡市塚野山)で、誕生されたのは1923年(大正12年)なので、1955年生まれの私とは30年以上も離れていて、書