最新情報

食事摂取基準201 ビタミンB₂7

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の欠乏症の回避の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の後半を紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *妊婦の付加量(推定平均必要量、推奨量) 妊婦の付加量を要因加算法で算定するデータはありません。 そのため、ビタミンB₂がエネルギー必要量に


食事摂取基準200 ビタミンB₂6

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の欠乏症の回避の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」を紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *成人・小児(推定平均必要量、推奨量) 健康な成人男女を対象とした遊離型リボフラビン負荷試験において、約1.1mg/日以上の摂取で尿中リボフラビン排泄量


記念日11月11日〜20日

11月11日 「介護の日」厚生労働省が、介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者、介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から高齢者や障害者などに対する介護に関して国民への啓発を重点的に実施するための日として制定。 「ピーナッツの日」全国落花生協会が、落花生の出始めと、ピーナッツが1つの殻に2粒の豆が


11月10日の記念日

「トイレの日」日本トイレ協会が、いい(11)トイレ(10)の語呂合わせで制定。 「いい頭皮の日」パナソニックが、頭皮ケアの重要さをアピールすることを目的として、いい(11)頭(10)皮の語呂合わせで制定。 「断酒宣言の日」全日本断酒連盟が、1963年の11月10日が設立記念日で、もう飲ベンバー(ノヴェンバー=11月)、酒、止まる(10)の語呂合わせで制定。 「ヒーターの日」デロン


表町学1 タイトルの意味?

「表町学」のテーマで書き残すことを知人にメールで伝えたときに、初めに言われたのは「表の町学(まちがく)ということは裏もあるのか」ということでした。 切るのは表と町学ではなくて、表町(おもてちょう)と学(がく)で、それをくっつけた造語だと説明したら、いきなり彼は表町のネット検索を始めました。スマホを使って簡単の検索ができる時代の、これはよいことなのか、よくないことなのか。 表町は、都市の


負の歴史19 納豆のブランド定義

同じ食品であれば、名産地のものなら品質的に安心という感覚は多くの人にあって、業界をあげての全国PRで担当した納豆の中でも「水戸納豆」は、あまりに有名です。 水戸市は茨城県の県庁所在地で、全国で販売されている納豆の半分以上は茨城産です。 水戸納豆という商品名はない、というよりも、一般名称として認識されていることから、単独の商標登録は不可となっています。そこでサブのキャッチや説明文の一部と


食事摂取基準199 ビタミンB₂5

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の欠乏症の回避の「必要量を決めるために考慮すべき事項」を紹介します。 〔必要量を決めるために考慮すべき事項〕 ビタミンB₂摂取量とビタミンB₂の尿中排泄量の関係式における変曲点から求めた値を必要量としました。 欠乏症を予防するに足る最小摂取量と比べて、尿


食事摂取基準198 ビタミンB₂4

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の「指標設定の基本的な考え方」を紹介します。 〔指標設定の基本的な考え方〕 ビタミンB₂の栄養状態を反映する生体指標として、血中ビタミンB₂濃度、尿中リボフラビン排泄量、赤血球グルタチオンレダクターゼ活性が用いられています。 これらのうち、赤血球グルタチ


11月9日の記念日

「換気の日」日本電機工業会が、いい(11)く(9)うきの語呂合わせで制定。 「いい靴の日」いい靴の日プロジェクトが、いい(11)く(9)つの語呂合わせで制定。 「タピオカの日」安曇野食品工業(長野県松本市)が、タピオカミルクティーを2002年11月に日本で初めてチルドカップ容器で製造販売したことと、この商品がQ−PONと呼ばれたことからQ(9)と組み合わせて制定。 「IT断食の日


金言の真理53「偉大なるワンパターン」6

「偉大なるワンパターン」はテレビ業界で主に使われている言葉ですが、それと並んで「偉大なるマンネリ」という言葉も存在しています。 以前は、テレビの時代劇もアニメ番組も「偉大なるワンパターン」と共通の言葉が使われていた時期もあったのですが、今ではアニメ番組には「偉大なるマンネリ」が当てはめられることが多くなっています。 アニメ番組といっても、短期間で終了するものではなくて、長く放送され続け