最新情報

5月25日の記念日

「シーチキンの日」はごろもフーズが、創業日の1931年5月25日にちなんで制定。 「とんがりコーンの日」ハウス食品が、とんがりコーンの発売日の1978年5月25日にちなんで制定。 「みやざきマンゴーの日」宮崎県果樹振興協議会亜熱帯果樹部会が、みやざき完熟マンゴーの普及のためにマンゴー(05)ニッコリ(25)の語呂合わせで制定。 「子どもニコニコ笑顔育の日」笑顔育(神奈川県逗子市)


日々邁進145 「人生楽ありゃ苦もあるさ」2

テレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌の歌い出しの歌詞の「人生楽ありゃ苦もあるさ」は、あまりにも有名で、「人生楽ありゃ苦もあるさ」が曲名だと思っている人が多いくらいです。実際の曲名は「あゝ人生に涙あり」です。 「ゝ」の読み方がわからないという向きに合わせて、「ああ人生に涙あり」や「嗚呼人生に涙あり」と書かれることもあります。 「ゝ」は一の字点(いちのじてん)で、「ゝ」そのものに読みはありませ


児童発達サポーター77 神経発達症の呼び名への考え

発達障害は、神経発達症候群とも呼ばれます。 アメリカ精神医学会は発行するDSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)「精神疾患の診断・統計マニュアル」には、精神疾患の分類と診断基準が示されています。 DSMは精神疾患の診療・診断基準の一つとして世界中の医療機関で用いられているもので、2013年のDSM–5で新たに神


金言の真理149 「苦楽一如」3

「苦楽一如」は、苦しいことと楽しいことには区別なく、一つの真実の姿であることを示していますが、その手法を言い表す言葉として最後に書いておきたいのは「辛に一本足せば幸になる」です。 言葉遊びのように思われることもあるものの、真実に近いところがあり、これを話のネタとして使っている人もいます。 確かに、辛に一を合体させると幸となります。辛いというのは何か一つ足りない結果なので、何をプラスすれ


OMO 15 笑う門には福は内2

「福は内」は「鬼は外」とセットで使われる言葉で、最も出てくる機会が多いのは節分の豆まきのときです。 幸運を招く福の神は内に、禍をもたらす鬼は外へということで、福を招き入れてから鬼を追い払うのか、それとも鬼を追い払ってから福を招き入れるのか、順番は本人任せのところがあります。 地域によっては鬼が神様のところもあって、「福は内、鬼も内」と言って豆をまいているところもあり、この順番からいくと


5月24日の記念日

「菌活の日」ホクトが、テレビコマーシャルで菌活を初めて全国発信した2013年5月24日にちなんで制定。 「伊達巻の日」せんにち(大阪府吹田市)が、伊達政宗の命日にちなんで制定。 毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)


日々邁進144 「人生楽ありゃ苦もあるさ」1

テレビから流れる印象的な言葉が、いつしか心に刻まれるようになって、戒めや価値の高い言葉(名言)と認識されるようになることも少なくありません。 「人生楽ありゃ苦もあるさ」は、テレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌の歌い出しの歌詞です。 作詞家の山上路夫さんの作品で、楽曲の名前を知らなくても、「水戸黄門のテーマ」と言えば、「人生楽ありゃ苦もあるさ」と口をついて出てくる名言の一つといえます。


メディカルダイエット24 今後の方向性と提言3

日本肥満学会は、新たな症候群の対策として体重を増やすことを主とした発表を行いました。 それは「閉経前までの成人女性における低体重や低栄養による健康課題」で、これまでの体脂肪を減らすメタボリックシンドローム対策とは逆という印象があります。 その発表の中から、今後の方向性と提言の「戦略的イノベーション創造プログラムとの連携による総合的アプローチ」を紹介します。 〔戦略的イノベーション


メディカルダイエット23 今後の方向性と提言2

日本肥満学会は、新たな症候群の対策として体重を増やすことを主とした発表を行いました。 それは「閉経前までの成人女性における低体重や低栄養による健康課題」で、これまでの体脂肪を減らすメタボリックシンドローム対策とは逆という印象があります。 その発表の中から、今後の方向性と提言の「教育・産業界との連携」を紹介します。 〔教育・産業界との連携〕 小中高等学校の保健教育や大学生向けの健


メディカルダイエット22 今後の方向性と提言1

日本肥満学会は、新たな症候群の対策として体重を増やすことを主とした発表を行いました。 それは「閉経前までの成人女性における低体重や低栄養による健康課題」で、これまでの体脂肪を減らすメタボリックシンドローム対策とは逆という印象があります。 その発表の中から、今後の方向性と提言の「ガイドラインの策定」と「健診制度への組み込み」を紹介します。 〔ガイドラインの策定〕 身体症状、骨量測