
最新情報
1月25日の記念日
「ホットケーキの日」森永製菓が、1902年1月25日に北海道旭川気象台が史上最低気温マイナス41℃を記録したことから寒い時期にホットケーキを食べてほしいと制定。 「とちぎのいちごの日」栃木いちご消費宣伝事業委員会が、いちごの流通が多い1〜3月と、と(10)ちぎのいちご(15)から合計で25になることから1月25日、2月25日、3月25日を制定。 「中華まんの日」日本加熱食品協会が、19
日々邁進〔番外〕第一目標は200回
日々邁進の連載コラムは、“日々”というくらいなので、2026年1月1日から毎日書いています。 連載の第一目標は200回で、7月19日になります。 その日は同じ考えのもとに書くことを1000日継続する“1000日実践”の最終日で、たまたま200回と重なりました。 その後は同じタイトルで書き続けるのか、別のテーマで書くのか、それとも書くのを止めるのか、まだ決めてはいないのですが、周囲
日々邁進25 叱ることの意味
家康の叱り方について前回(日々邁進24)書いていく中で、「褒める→叱る→期待」という伝え方とは逆のことをする人が多いことを改めて思い起こしました。 徳川家康の時代は、将軍と家臣の関係ではあっても、一緒に戦ってきた仲間であり、そのことを本心として抱いていても外には出さないという、まだ不安定な時代といえます。これは二代将軍の秀忠の代になっても続いていました。 それが三代将軍の家光は「生まれ
表町学11 再構築の取り組み
地域や商店街の魅力を再構築することを目的として、何を実施するのかを考えていく場で、方法や手段が優先されることがあるのですが、これはリニューアルです。 リニューアルは目的や目標があって、それに合致しているなら実施するのはよいことかもしれません。しかし、肝心なポイントがズレていると、リニューアル後に再びリニューアルをしなければならなくなるということも、これまで何度も見てきました。 肝心なポ
時間塾43 2つのボランティア貯金の違い
「ボランティア貯金」という用語は、別のところで同じ名称の別の仕組みが始まったことで、忘れられつつあります。 同じ名称の別の仕組みというのは、ゆうちょ銀行のボランティア貯金で、これは貯金を利息の一部をボランティア活動に寄付するものとなっています。 ここで取り上げている「ボランティア貯金」は、ゆうちょ銀行のボランティア貯金とは異なります。 介護に関わった報酬をお金で受け取るのではなく
食事摂取基準351 銅6
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの銅の欠乏回避の「目安量の策定方法」を紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *乳児(目安量) 0〜5か月児の目安量は、分娩後0〜5か月の母乳中銅濃度の平均値(0.35mg/L)に基準哺乳量(0.75L/日)を乗じて得られる値(0.273mg/日)を丸めて0.3mg/日としまし
食事摂取基準350 銅5
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの銅の欠乏回避の「推定平均必要量、推奨量の策定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均必要量、推奨量の策定方法〕 *妊婦の付加量(推定平均必要量、推奨量) アメリカ・カナダの食事摂取基準では、胎児の銅保有量を13.7mgとみなしています。 また、安定同位体を用いた研究に
発達の伴歩13 伴歩への歩み
私が東京から岡山に移住したのは2017年4月です。 東京では、叔父が日本社会事業大学の学長を務めた社会福祉学者であった関係もあって、発達障害者支援法が施行された2005年の前から、発達障害についての最新情報を得ていました。 また、こども家庭庁の発足時(2003年)には、厚生労働省の関係部署から知人の異動・出向があったことから、発達障害者支援法の成立に向けての動きも把握していました。
1月24日の記念日
毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)
日々邁進24 家康の叱り方からの学び
あまりにも有名な徳川家康の遺訓と伝わっている「人の一生は重き荷を背負って遠き道を行くがごとし」は、実は二重の意味で間違いであった(のではないか)という話を前回書きました。 となると、今回の家康の叱り方の逸話は、どこまで正確なのかはわからないところがあるものの、いかにも家康が実行していそうなことで、そこから学ぼうとする人が多く、それが過去から今まで続いているのは、聞いた人の心に響くヒットポイン





