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1月30日の記念日
「おからのお菓子の日」おおむぎ工房(栃木県足利市)が、イソフラボン、大豆サポニン、大豆オリゴ糖の入ったおからを原料とした菓子の普及を目的にイソフラボン(1)、大豆サポニン(3)、オリゴ糖(0)の語呂合わせで制定。 「節々の痛みゼロを目指す日」ひまわり(東京都江戸川区)が、いた(1)み(3)ゼロ(0)の語呂合わせで制定。 毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、
日々邁進〔番外〕寺での経験を活かす機会
生まれたのは母親の実家の寺院(新潟県出雲崎町)で、浄土真宗ということで、他の宗派とは異なることから、その違いは仏教を学び、葬儀の本質を経験するスタート地点となっていました。 母親の実家での出産は当時は普通のことで、その後は父親の勤務地で暮らしていました。戦後の警察最大の不祥事として今も記録に残る松之山事件が起こり、その影響を受けて3歳から小学生になる直前まで、親元を離れて出雲崎町の寺院で過ご
日々邁進30 業界出向のきっかけ
業界出向の話が私にあったときに、理解しやすかったのは2つのルートで厚生省時代から関わりがあったからです。 厚生省の本省(霞が関)には専門官として栄養士・管理栄養士が所属していましたが、そのほとんどは国立病院からの出向でした。 私の臨床栄養の師匠は、国立病院の中でもトップとされる国立病院医療センター(現・国立国際医療センター病院)の栄養管理室長を最後に独立(退職)して、HDS(病院栄養管
金言の真理94「天上大風」2
良寛和尚(禅師)の「天上大風」の書は、書道作品として江戸後期から今に伝えられていて、その解釈も一定のものではありません。受け取る人によって違いがあっても許されるのは、そこが金言たるところです。 「天上大風」(てんじょうおおかぜ)は、「空は穏やかに見えても、その上空では激しい風が吹いている」という仏教的な戒めや人生観を表す言葉というのが、一つの解釈です。 「天上大風」の言葉の印象の強さか
児童発達サポーター37 食事に関係する感覚過敏の特性2
感覚過敏がある子どもには、煮物は一つひとつの食材は食べることができても、肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギが一緒に煮込まれて出てくると、味が混じることで食べられない、食材の味がわからなくなるから食べられないということがあります。 そのために、食材を目で確認して選択して食べられる肉じゃがは大丈夫でも、同じ食材が使われたカレーやシチューは食べられない、食べるように言われることに耐えられない、とい
食の不都合な真実29 フルーツジュースの残留農薬
果物の皮には栄養成分が多く含まれるというので、皮ごと食べようと言われたこともあります。また、皮の栄養成分を取り入れるために、皮ごと絞ったアウトクラッシュのジュースのほうがよいとされたこともあります。 しかし、今は安心して飲むことができるジュースは、皮を剥いて、中身だけを絞ったインクラッシュだということが随分と知られてきました。 アウトクラッシュは皮ごと絞る方法で、皮にポストハーベストと
食事摂取基準361 マンガン7
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのマンガンの過剰摂取の回避の「摂取状況」と「耐容上限量の策定方法」を紹介します。 〔摂取状況〕 マンガンは、穀物や豆類等の植物性食品に豊富に含まれています。 このため、厳密な菜食等の得意な食事形態に伴って過剰摂取が生じる可能性があります。 〔耐容上限量の策定方法〕
食事摂取基準360 マンガン6
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのマンガンの欠乏回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *妊婦(目安量) 日本人妊婦のマンガン摂取量についての研究報告は、全国15地域の妊婦3万373人に対する食物摂取頻度調査をまとめた研究のみであり、食事記録法等によって集団の摂取量の代表値を
1月29日の記念日
毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)
日々邁進〔番外〕移住して9年なのに3年分の活動
“同じことを話すことが多くなった”といっても歳をとった人の特性の話ではなくて、新たに会う人から同じことを聞かれるので、どうしても同じことを話すことになります。 もちろん人によって、聞かれることが全く同じということはないものの、必ずといっていいほど新たな出会いの時に聞かれることがあります。 それは、なぜ縁も所縁(ゆかり)もない岡山に家族ごと移住したのか、どんな目的があったのか、ということ





