
最新情報
支援する人を支援する12 健康づくり支援の対象
「メディカルダイエット」を冠した資格認定ができる特定非営利活動法人(NPO法人)の利点を活かして始めた講習は2種類ですが、メディカルダイエットの研究に基づいた講習は他に3講習あります。 利点を活かしたのは「メディカルダイエットアドバイザー」と「メディカルダイエットデザイナー」の講習です。似たような名称で違う講習にしているのは、講習のメインの対象者が違っているからです。 アドバイザーはダ
支援する人を支援する11 継続できてこその健康づくり
日本メディカルダイエット支援機構は、内閣府より特定非営利活動法人として認証されたときに受けた利点を活かして、「メディカルダイエット」を冠した資格認定を実施してきました。 メディカルダイエットの特徴は、食事と運動の組み合わせによるエネルギー代謝の促進で、他にはない手法によって無理なく無駄のない健康づくりを講習で伝えてきました。 専門分野の研究者による成果を検討して、それを無理をすることな
記念日2月1日〜10日
2月1日 「フレイルの日」一般社団法人スマートウェルネスコミュニティ協議会、日本老年学会、日本老年医学会、日本サルコペニア・フレイル学会の4団体が、2月1日を201としてフ(2)レ(0)イ(1)ルの語呂合わせで制定。 「神戸プリンの日」トーラク(兵庫県神戸市)が、神戸プリンが初めて販売された1993年2月1日にちなんで制定。 「LG21の日」明治が、プロビオヨーグルトLG21の21から制定。
1月31日の記念日
「焼ビーフンの日」ケンミン食品が、2020年1月31日に焼ビーフンが世界一長く販売されているビーフンブランドとしてギネス世界記録に認定されたことから制定。 「愛菜の日」カゴメが、野菜を愛することを愛菜として1をアイ=愛、31をサイ=菜と読む語呂合わせで制定。 「生命保険の日」MDRT日本会が、1882年1月31日に新聞紙面に初めて生命保険の保険料が支払われたニュースが報じられたことにち
日々邁進〔番外〕「吉備の穴海」を感じたとき
東京で暮らした44年の間に、全道府県に足を運んでいますが、移住の準備を除いても岡山には15回と最も多く訪れています。 初めての訪問は島根県(出雲地域)から岡山県の吉備地方までの文化財保存活動の研究ツアーでした。 開発ブームの中にあって、小さな山を取り壊した後に大規模な古墳であることがわかったという事例(わかっていて開発工事をしたのではないかと疑われること)が相次いでいて、見学するなら今
日々邁進31 身体バランスの崩れの起点
視野がモザイク状態になる閃輝暗点については、何度か書いてきましたが、それでもまったく見えないというわけでもなく、なんとか見ることができる時間もありました。 それが今では別の要因が重なって、閃輝暗点が出ていなくても前よりも見え方がよくない、そこに閃輝暗点が重なると、ほぼ見えない状態となっています。 それでも文章を作成するためのソフトの進展のおかげで、このような文も書き続ける(出し続ける)
自業苦・業苦楽13 出身は“原発の街”
このテーマ(自業苦・業苦楽)に限らず、いろいろなところで母親の実家の寺院のことを書いているのは、自分の故郷がどこなのかわからないからで、新潟から高校卒業後に東京に出て、その44年後には岡山に住んでみて、ますますわからなくなっていました。 元々の出身地を聞かれれば、新潟県内の地名をあげるのですが、私が生まれたのが出雲崎町(母親の実家)、本籍地は柏崎市(父親の実家)で、その後は県内でも10か所に
時間塾45 時間銀行の流れ2
時間と人の管理を行うコンピュータ・ソフトの管理ソフトが開発されたことで地域通貨は共通通貨となり、TimeBanksは中央銀行(Central TimeBanks)の位置付けを得るようになりました。 TimeBanksは銀行のシステムを応用していることから、多くの時間の預け入れの成果を、社会貢献団体などに時間を寄付するところまで進めることができました。 しかし、社会貢献に時間が使われても
食事摂取基準363 マンガン9
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのマンガンの「生活習慣病等の発症予防」を紹介します。 〔生活習慣病等の発症予防〕 40〜79歳の日本人男女5万8782人を対象にして、心血管系疾患による死亡率とマンガン摂取量との関連を検討した追跡研究は、マンガン摂取量が最も多い群(摂取量中央値10mg/日)は、最も摂取量が少
食事摂取基準362 マンガン8
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのマンガンの過剰摂取の回避の「耐容上限量の策定方法」の続きを紹介します。 〔耐容上限量の策定方法〕 *小児・乳児(耐容上限量) 十分な報告がないため、小児および乳児の耐容上限量は設定されていません。 *妊婦(耐容上限量) 妊娠初期から中期にかけての血中マンガン濃度の





