最新情報

記念日9月1日〜10日

9月1日 「防災の日」関東大震災が発生した1923年9月1日から制定。 「えいようかんの日」井村屋グループが、防災の日に備蓄保存期間5年の羊羹などを備蓄食品の定期点検を目的として制定。 「望菜の日」カゴメが、被災時に保存できる野菜は望菜(ぼうさい)と読むことから防災の日に合わせて制定。 「キウイの日」ゼスプリインターナショナルジャパンが、キウ(9)イ (1)の語呂合わせで制定。 「大腸が


8月31日の記念日

「野菜の日」食料品流通改善協会が、や(8)さ(3)い(1)の語呂合わせで制定。 「野菜フライの日」カネテツデリカフーズが、「野菜の日」に合わせて制定。 毎月31日:「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)


日々修行 最後の番外 367日目からのダッシュ

日々修行の連載コラムは2025年8月31日で、目標とした366回となりました。 366回というのは、通常の1年の365日に、閏年の日数のプラス1日(2月29日)を加えた数で、閏年は昨年(2024年)で、次回は2028年です。 これは番外編の前置きとして聞き流してもらうとして、最後に番外を加えたのは、366回を書き続けたのは、自分がやってきたことを書いて、そこから次のスタートを切りたいと


日々修行366 勝ち負けが変わる大変革の時代

日々修行の目標であった366回(閏年の1年の日数と同じ)は、好きなことを書いて連載コラムを締めくくることにしました。 “暗黙のルール”という言葉があって、勝ったとしても負けたことにするとか、その逆に負けたとしても勝ったことにするというのは理不尽であっても、それを善しとするムードが漂っている会社や団体と付き合っている限りは、避けて通ることができません。 暗黙のルールを変えることができるの


学習特性サポート88 正しい鉛筆の持ち方を再確認

正しく文字を書くためには、正しい鉛筆(シャープペンシル)の持ち方が重要だと言われます。持つという表現がされているものの、実際には持つわけではなく、つまむという指の形になります。 つまむというのは、指の指先に近いはらの部分を使うことで、指のはらが触れたものを固定できるのは硬い爪があるからです。はらの反対側の爪が支えていることから、はらの部分に弾力があっても微妙な感覚でつまむことができて、はらで


学びの伴歩43 AIの伴歩

寄り添って、伴歩してくれる人がいない段階のこと、言葉の意味がわからないときにはネット上の辞書が多いに役立った時代がありました。ネット辞書は紙(書籍など)の既存の辞書をベースにしていたので、これまで引いてきたものと内容が異なることはありませんでした。 ところが、AI(人工知能)の時代になって、ネット検索でも、まだ試用段階であるとはいっても、相当の回答ができるようになっています。これまでの画一的


健康デザイン55 継続のための気づきのチェック

健康に関わるチェックを実施してみて、同じ結果が出たとしても、それに対する意識が異なると、その後の継続と成果にも違いが出てきます。その例として話をさせてもらっているのは、食生活チェックを実施した人との面談での第一声です。 食生活チェックは、1週間に摂る食品の頻度(何回摂取したか)の項目をチェックしてもらうもので、一般に実施されている1週間分のメニューと分量を書き出すものとは違っています。


8月30日の記念日

「中津ハモの日」地方卸売市場中津魚市場(大分県中津市)が、8月からハ、3を回転させてm、0をoに見立ててモとして制定。 毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)


日々修行365 新たな“学びの伴歩”

「学びの伴歩」については、日々修行の連載コラムだけでなく、日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報の中でも何度も取り上げてきました。「学びの伴歩」のコラムは今も続いていて、できることなら、このホームページが続く限りは週に1回は書いていきたい意向です。 「学びの伴歩」の考えは、岡山自主夜間中学校との出会いがきっかけとなっています。私は月に1回(土曜日)、授業の一つとして栄養に関


言い間違い32 いやが応にも

「いやが応にも」は、承知する、承知しないに関わらず、何がなんでもという意味合いがあって、政党の代表を引き摺り下ろそうという若手議員、反主流派が押しかけてきたときに、メディアやネット情報でも使われていました。 これは「いやも応もなく」の使われ方の例であって、別の表現では「否応なく」となります。これは、「好むと好まざるとに関わらず」「有無を言わせず」「強制的に」という避けられない状況を表すときに