
最新情報
2月23日の記念日
「夫婦で妊活の日」NPO法人男性不妊ドクターズが、妊娠は夫婦で取り組むことであるとして、二(2)人(2)三(3)脚の語呂合わせで制定。 「チーズ鱈の日」なとりが、チーズ鱈の生産が開始された1982年2月23日にちなんで制定。 毎月23日:「乳酸菌の日」(カゴメ)、「不眠の日」(エスエス製薬)、「国産小ねぎ消費拡大の日」(小ねぎ生産県協議会)
日々邁進〔番外〕深呼吸の効能
深呼吸をすることによって、自律神経を交感神経から副交感神経に切り替えることができる、というのは瞑想でも武道の静座・黙想でも説明されています。 自律神経は活動が盛んになるときには交感神経(アクセル役)が主に働き、活動が抑制されるときには副交感神経(ブレーキ役)が主に働きます。 深呼吸をすると横隔膜が下がって、肺が広がって多くの酸素が取り込まれて、副交感神経の働きが高まり、交感神経の働きが
日々邁進54 社名の後付け由来その6
「エドウイン」といえばジーンズというイメージが固定されていて、前身のTUNEMIのときにはアメリカの中古ジーンズを輸入販売していて、1961年にデニム生地を初めて輸入して日本人の体型と嗜好に合った国内縫製による国産初のブルージーンズを製造販売しました。 1983年には国内のジーンズ売り上げのトップになりました。また、1985年にはアメリカでの生産への取り組みが始まり、翌年にはMADE IN
金言の真理106「ボロは着てても心の錦」6
師匠から奥義を授けられて後継者になることは「衣鉢を継ぐ」と言われます。 「衣鉢を継ぐ」というのは、財産になるようなものを継ぐ(相続する)のではなくて、一見すると価値がないようなものを継いでいて、実は重要なことを継いでいるというのが“衣鉢”です。 衣鉢(いはつ)は僧侶であることを示す法衣と托鉢をする鉢を指しています。この二つがあれば、修行をする僧侶として生きていくのに必要な最低限の食べ物
児童発達サポーター49 自律神経の乱れを体温で確認
発達障害があると自律神経が乱れやすく、それを改善させるためには朝食が重要であることを前回、取り上げました。 自律神経の調整が乱れているのか、それとも正常な交感神経と副交感神経のリズムが刻まれているのかということは、なかなか外見で見抜くのは難しいことです。 交感神経が盛んに働いているときには血圧が上がりやすく、副交感神経が盛んに働いているときには血圧が下がりやすいということで、血圧測定に
食の不都合な真実33 家庭用と業務用の食器洗浄機の違い
大量洗浄のための業務用食器洗浄機は、洗浄とすすぎ洗いが的確に行われるように水流の強さ、食器に当たる角度、洗浄液の濃さと温度などが決められています。業務用の世界では食器洗浄機の販売会社も洗浄剤の会社も的確に指導しているはずですが、それが現場で守られていないシーンをよく目にします。 外食店で食器洗浄機を見ることができるときには、どんな洗い方をしているのかを確認するようにしています。そして、食べる
食事摂取基準431 脂質異常症5
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の脂質異常症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「飽和脂肪酸」を紹介します。 〔飽和脂肪酸〕 飽和脂肪酸摂取量と血清(または血漿)総コレステロールが正の関連を有することは、Keysの式およびHegstedの式として古くからよく知られていました。 現在の日本人の成人において
食事摂取基準430 脂質異常症4
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の脂質異常症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「総エネルギー、脂質(脂肪エネルギー比率)」の続きを紹介します。 〔総エネルギー、脂質(脂肪エネルギー比率)〕 1981年から1997年に報告された37の食事介入試験(National Cholesterol Education
食事摂取基準429 脂質異常症3
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の脂質異常症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「総エネルギー、脂質(脂肪エネルギー比率)」を紹介します。 〔総エネルギー、脂質(脂肪エネルギー比率)〕 エネルギーの過剰摂取(身体活動レベルが不足していることにより、相対的にエネルギーの過剰摂取となっている場合を含む)によって体
糖尿病の倫理57 アルコールの摂取
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、糖尿病と特に関連の深い「アルコール」を取り上げています。 アルコールは、そのエネルギーのみならず中間代謝産物が他の栄養素の代謝に影響を及ぼすことから、糖尿病管理における摂取量の適正化は重要な課題です。 海外の複数のメタ・アナリシスより、概ね10〜25g程度の中等量のアルコール摂取は、糖尿病の発症率、細小血管合併症や心血管イベント





