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迷言13「二度あることは三度目の正直」その2

「三度目の正直」という諺(ことわざ)は、初めや二度目はうまくいかなくても、三度目は確実であるという意味で、勝負事や占いなどに使われることが多くなっています。 二度目までは失敗しても問題はなくて、三度目に成功すればよいという意味でも使われるのですが、初めから失敗を前提にしているのではなくて、私たちは1回、2回の挑戦は成功ではなくて、3回の挑戦で成功とするという意味合いで使っています。 日


迷言12「二度あることは三度目の正直」その1

「二度あることは三度ある」というのは、良いことがあったら、それが続くことを表すために使われることがある一方で、悪いことが続いて起こることにも使われます。 日本メディカルダイエット支援機構が実施する資格認定講習は、初級、中級、上級の3段階方式を採用していて、初級資格認定者は中級講習を受講して、試験に合格すると中級認定者となります。さらに上級講習を受講して試験に合格することで上級認定者となること


迷言11「オンをオフで返す」その2

「恩を仇で返す」をもじった「オンをオフで返す」は、つまらないと感じさせるような話をしたときに聞いている方からの反応を表しています。 資格認定講習で話したことに質問があったときに、それを無視するように講習テキストに沿った話を続けるようなことも「オンをオフで返す」態度となってしまうのですが、そんなことでは受講者からも「オンをオフで返す」というリアクションなしの面白くない講習にもなりかねません。


迷言10「オンをオフで返す」その1

よかれと思ってやったことなのに迷惑がられるのは誰しも経験していることかと思います。よかれは、良かれとも善かれとも書かれるのですが、自分たちとしては“善かれ”を使うようにしています。 その善かれと思ってやったこと、それも押しつけでもなく、感謝を期待してのことでもないのに、無視されるならまだしも、“悪しかれ”で返されることもあります。 そんな経験を資格認定講習の場で話すときに、よく使ってい


迷言9「信じるものは掬われる」その3

栄養学の重鎮の体験談に続いて、今回は臨床栄養の重鎮の体験談です。その話を聞くことができたのは、前回の糖尿病患者は尿から糖が多く排出されるので糖を戻してやるという今では、どう考えても違っているだろうという逸話を話したときのことです。臨床栄養の重鎮なので、栄養学の重鎮のことも知っていて、実際に戦後の混乱期の糖尿病患者の約束食事箋ではあったことも承知していました。 その臨床栄養の重鎮は、国立大学の


迷言8「信じるものは掬われる」その2

これまでの常識は間違っているのではないかと常に疑ってかかるというのは、あまり気分がよくないことかもしれませんが、学校で学んで常識として覚えていたことが逆転したという体験談を栄養学の重鎮から聞きました。 随分と昔の体験で、終戦後に栄養士として病院に配属されたときに、医師からの糖尿病の約束食事箋(病院給食の処方箋に該当)で糖分を多くすることが指示されていたといいます。 尿から糖が多く排出さ


迷言7「信じるものは掬われる」その1

一生懸命に学ぶことは尊重すべきことで、その知識はいつまでも活かしてほしいとは思うのですが、学んだ情報が古くなり、しかも間違いとされるほどに古くなってしまったら、それは更新する必要があります。 しかし、学んだ人に最新の情報が届かなかったら、更新するどころか、情報が古くなっていることにも気づかず、間違い情報を引きずってしまうことになります。 さらに困ったことは、学んだ人が教える立場になって


迷言6「腐ってもタイアップ」その2

日本メディカルダイエット支援機構は、メディカルダイエットを冠した資格認定ができる団体という利点を活かした講習を実施しています。基本的にはダイエットに関わる講習での認定としているのですが、中にはメディカルダイエット美容インストラクターとかメディカルダイエット若返り指導士という名称での依頼をされたこともあります。 せめてメディカルダイエットサプリメントアドバイザーとかメディカルダイエットスポーツ


迷言5「腐ってもタイアップ」その1

日本メディカルダイエット支援機構の講習内容は、これから先の日常的な情報を選択・判別するための基礎的な知識を身につける機会で、講習内容としてレベルは高くないかもしれません。 しかし、基礎的なことを学び、それを元にして定期的に発信される情報を重ねてレベルアップすること、わからないこと疑問に感じたことには答えていくということを繰り返して、お互いにレベルを高めていくことを重要視しています。 言


迷言4「絵に描いたモチベーション」その2

モチベーションの維持は資格認定講習には重要な要素で、モチベーションが継続していれば2〜3年ごとの資格の更新も行い、資格を活かして活動していこう、資格を看板にして自分の仕事に活かそうという人は増えていきます。 資格認定講習は開催するのは簡単でも、継続するのは難しいとされます。以前では多くの認定者がいたのに、“歯が抜けるように”というよりも“髪が抜けるように”、どんどんと減っていって、新たに認定