
最新情報
正念14「一日一止」
正念は、正しい念(正+念)を意味するだけでなく、正しい今の心(正+今+心)を示す言葉としても認識されています。正は、どんな組み合わせかというと一と止の上下の組み合わせというのが一般の認識です。 一と止という文字が使われた言葉としては、今回のお題の「一日一止」が一番にあげられます。「一日一止」(いちにちいっし)は、一日に一回は止まることを指していて、仏教用語(特に使われるのは禅宗)の一つとして
サプリの不都合な真実13 サプリメントの定義
この連載コラムを始めるにあたって、タイトルに使われているサプリはサプリメントの略であり、一般にイメージされているサプリメントとは違っている、ということを初回(サプリの不都合な真実1)に書きました。 サプリメント(Supplement)の元々の意味は、追加や補助、補足、補充、補完といったことであり、不足するものを補うといったことで、それは口に入れて補うものに限ったものではありません。 そ
食事摂取基準307 リン7
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのリンの過剰摂取の回避の「耐容上限量の策定方法」の続きを紹介します。 〔耐容上限量の策定方法〕 *成人・高齢者(耐容上限量) リンの過剰摂取は、腸管におけるカルシウムの吸収を抑制するとともに、食後の急激な血清無機リン濃度の上昇によって、血清カルシウムイオンの減少を引き起こし
食事摂取基準306 リン6
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのリンの過剰摂取の回避の「摂取状況」と「耐容上限量の策定方法」を紹介します。 〔摂取状況〕 リンは、様々な食品に含まれています。 加工食品などでは食品添加物としてのリンが使用されていますが、摂取量に対する食品添加物等の寄与率は不明です。 〔耐容上限量の策定方法〕
発達の伴歩2 伴歩のための情報発信
特定非営利活動法人(NPO法人)日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報のコーナーに発達障害について書くようになったのは、8年前からで、東京から岡山に移住して1年ほど経ってのことでした。 そのきっかけと、なぜメディカルダイエットを掲げているNPO法人が発達障害について書いているのか、ということは徐々に明らかにさせてもらいます。 発達障害について書き始めたのは勉強のためで
1月2日の記念日
「箱根駅伝の日」東京箱根間往復大学駅伝競走は記念日に登録されていないものの、箱根駅伝のスタートの日が一般に言われている。第1回(1920年)は1月14日がスタートの日。1956年から1月2日、3日に開催されるようになった。
日々邁進2 私の“書く”方法
連載コラムの「日々邁進」は、社会人になる前から書くことを仕事(大学在学中は雑誌のアルバイト)にしてきたことから、邁進(まいしん)しているのは書くことそのものです。 その邁進してきたことが変わってきました。 書くから、打つ、タップ、そして話すことで書くことの代わりとなった時代の変化は前回(日々邁進1)、書きました(説明した?)。 私は、どの段階なのかというと、ちょっと前までは打つと
金言の真理80「三歩進んで二歩下がる」4
ウォーキングはスポーツではないものの、単なる健康づくりとも違っていて、歩くことを楽しみとして始めたら、“もう、どうにも止まらない”という状態になります。それは、時間や順位を競わないという運営方法に秘密があります。 ウォーキングでは完走と言わずに“完歩”と呼んでいます。走ると歩くとの違いというだけではなくて、完走は、ただ決められたコースを走るだけでなく、早く走ることが求められるのが普通です。
児童発達サポーター23 自閉症スペクトラム障害の特性2
自閉症スペクトラム障害の成長期の特性について紹介します。 前回の幼児期の特性と見比べると、より特性が理解しやすくなります。 *場にそぐわない発言や失礼な発言など思ったことを口に出す *初対面の人であってもなれなれしい態度で接する *相手の気持ちを理解し、共感することが難しい *明文化されていないマナーやルール(暗黙の了解)を理解することが難しい *日常会話であっ
負の歴史36 抗酸化成分のメカニズム
抗酸化成分の多くは色素で、紫外線を浴びると植物も動物と同じように内部で活性酸素が発生します。活性酸素は「細胞をサビさせる」と言われることがありますが、それは細胞を破壊するからです。 細胞が破壊されたら生き延びることができないのは動物も植物も同じです。動物は紫外線を避けることも、食べ物から抗酸化成分を摂ることもできます。 それに対して植物は動くことができず、紫外線を浴び続けるしかありませ





