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金言の真理114「磨けば光る原石」4
磨けば光る原石の例として取り上げられることが多いのはダイヤモンドです。 ダイヤモンドの価値が高いのは採掘量が少ないことや、最も硬い物質で傷つくことがないということが、大きな特徴としてあげられます。 最も硬いだけにサンドペーパーや金属ヤスリを使うことができなくて、ダイヤモンドの粉末を付着させた円盤を回転させて研磨させます。つまり、ダイヤモンドでダイヤモンドを磨く工程になるわけで、それだけ
時間塾58 高齢者の健康度の向上
定年退職年齢を65歳にして、さらに70歳まで希望をすれば働くことができる制度は、さまざまな社会情勢の変化だけでなく、高齢者の健康度の向上にも影響を与えています。 2017年に日本老年学会と日本老年医学会が、これまでの前期高齢者(65〜74歳)、後期高齢者(75歳以上)とされてきた高齢者の区分を、准高齢者(65〜74歳)、高齢者(75〜89歳)、超高齢者(90歳以上)とすることを提言しました。
発達の伴歩35 自閉症スペクトラム障害の合理的配慮
2016年に施行された障害者差別解消法(正式名称「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」)によって、障害がある人の人権が障害のない人と同じように保障されるとともに、教育などの社会生活に平等に参加できるよう、合理的配慮をすることが国、地方公共団体、国民の責務とされました。 合理的配慮が行政、学校、企業などの事業者に求められるようになり、必要に応じて可能な限り、合理的配慮を提供することが
SML 1 Woven Townの発想
〔2026/3/10〕 これまで進めてきたことを、そのまま続けていたら、進歩がないのではないか、常に前進をしていないと何か事(思いもしないトラブルの発生)があったときに、対応することができず、自分だけでなく、これまで関わってきた人、これから深く関わっていこうとしている人に迷惑をかけることになる、という考え方をしています。 右往左往することなく、前進を続けるためには、少しでも推進力があって、
3月10日の記念日
「砂糖の日」お砂糖“真”時代推進協議会(精糖工業会、日本精糖協会、日本ビート糖業協会、日本甘蔗糖工業会、日本分蜜糖工業会、日本砂糖輸出入協議会、全国砂糖代理店会、全国砂糖特約店協同組合連合会)が、さ(3)とう(10)の語呂合わせで制定。 「ミートソースの日」カゴメが、ミー(3)ト(10)の語呂合わせで制定。 「たけのこの里の日」明治が、3月はたけのこの旬で、里(さと)を3と10と読むこ
日々邁進69 京都のアミューズメント感覚
千年の都のイメージそのままに文化都市を築きあげ、それを継続させている京都は、見方を変えると(案外と本質!)巨大な歴史と文化のテーマパーク、他にはないアミューズメント体験施設と考えることができます。 そのテーマとなっているのは、日本文化の源流である「風流」です。 風流と書かれていたら、「ふうりゅう」と読む人がほとんどかと思います。風流は、日本人の美意識を表す言葉として、インバウンドのおか
サプリの不都合な真実24 カルシウムとマグネシウムによる下痢
カルシウムは小腸からの吸収率が30%ほどで、吸収されなかった分は大腸まで届けられます。カルシウムには腸壁を刺激して蠕動運動を起こす作用があります。 そのため、サプリメントとしてカルシウムを摂ることによって便通が促進されるものの、多く摂りすぎることによって下痢や軟便を起こすことがあります。 カルシウムは血液凝固、筋肉収縮、神経系の調整のほか細胞内外のカルシウム濃度の調整によって細胞の機能
3月9日の記念日
「西京漬の日」京都一の傳(京都府京都市)が、西京漬のうち魚を二昼夜以上漬ける本漬けを製造することからサ(3)カナ(7)の二昼夜後を制定。 「サンクスサポーターズデー」日本生命保険相互会社が、支えてくれている人に感謝を伝える日としてサン(3)キュー(9)の語呂合わせで制定。 「3.9デイ(ありがとうを届ける日)」HAPPY & THANKS(千葉県千葉市)が、ありがとうを言葉に託して感謝
日々邁進68 古都のイメージ戦略
京都の街は、江戸時代の最後に、“先の戦”と言われる応仁の乱(1467〜1477年)と並ぶほどの焼失をしています。 それは元治元年(1864年)に京都で起こった禁門の変(蛤門の変)で、京都から追放されていた長州藩の一軍が京都守護職の排除を目指して挙兵して市街戦を繰り広げたもので、戦火によって約3万戸が焼失する被害となりました。 焼失範囲は、北は丸太町通(京都御所の南)から南は七条通り(東
金言の真理113「磨けば光る原石」3
松下幸之助さんの言葉は、今の時代に通じるのか、という疑問が投げかけられることがあります。その疑問のことを初めて耳にしたのは、お題の「磨けば光る原石」につながる言葉です。 「ただの石をいくら磨いてもダイヤモンドにならない。ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。しかも磨き方、カットの仕方で、さまざまに燦然とした輝きを放つ」と要約しました。 人間は、「それぞれに磨けば光る、さまざまな





