
最新情報
OMO 継続の仕組み25 公益活動支援の広報支援
内閣府との関わりから公益認定(公益社団法人、公益財団法人)の情報(公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律)を制度施行前から知っていたこともあって、それ以前から付き合ってきた仕事先や情報交換先の社団法人と財団法人から相談がありました。 具体的に何をしたのかは、ここでは控えることとしますが、公益社団法人に認定されたのは 日本栄養士会、日本メディカル給食協会、日本ボディビル・フィットネ
健康リテラシー56 ビタミンは抗酸化のACE
SODの働きを高めたり、SOD様酵素が含まれたものを摂ることのほかにも活性酸素を消し去る方法があります。 その方法の一つは、欠けたマイナス電子を与える作用があるビタミンを摂ることです。ビタミンが活性酸素に欠けているマイナス電子を与えて元の状態に戻すことで、活性酸素は害のない正常な酸素に戻っていきます。 活性酸素によってマイナス電子が奪われた細胞に対しても、マイナス電子を与えることで電子
日々邁進170 「ボロは着てても心の錦」5
ボロは、あまりよい言葉ではないだけに、「ボロは着てても心の錦」と対比されることで、“心の錦”が引き立てられます。 ボロは一般にはボロボロの衣服のことを指しますが、「ボロが出る」という言葉があるように、隠していた欠点や見せたくない不都合な部分、能力不足、本性などが現れてしまうことを指しています。 その語源は、着物の破れた部分の襤褸(ぼろ)が見えてしまうことで、ボロボロの衣服というよりも、
児童発達サポーター84 発達障害支援の国民の責務
発達障害の支援は、発達障害者に対して、心理機能の適正な発達を支援したり、円滑な社会生活を促進するための個々の発達障害者の特性に対応した医療的、福祉的及び教育的援助が第一義となっています。 これは発達障害者支援法の第二条(定義)に示されています。 ここに示されたことを実施するのは、通常の感覚では国の責務というように思われがちです。 発達障害者支援法では、第三条に「国及び地方公共団体
6月18日の記念日
「持続可能な食文化の日」国連が採択した国際デー。 毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)、「頭髪の日」(全国理容生活衛生同業組合連合会)、「森のたまごの日」(イセ食品)
OMO 継続の仕組み24 公益活動支援のきっかけ
内閣府は、国のお役所の本省の多くが霞が関に集中している中で、永田町に本府があります。これは国会議事堂と内閣総理大臣公邸が永田町にあって、内閣の支援を担っているからです。 内閣府には厚生労働省からの出向が多く、それは省庁の中では予算規模が最も大きく(国家予算の約30%)、それに合わせるように職員数も非常に多いことが関係しています。 公益活動といえば、阪神・淡路大震災(1995年)をきっか
健康リテラシー55 SOD酵素を活性化させるミネラル
抗酸化酵素のSOD、グルタチオンペルオキシターゼ、カタラーゼは、たんぱく質のほかに亜鉛、マグネシウム、銅、マンガン、セレン、鉄といったミネラルから構成されています。 これらのミネラルは、酵素を働かせる補酵素としての役割をしています。 その働きが低下している場合には、これらのミネラルが含まれている食品を補給することで、ある程度は高めることはできます。 しかし、現在のように活性酸素が
日々邁進169 「ボロは着てても心の錦」4
今回は「いっぽんどっこの唄」の歌詞を、そのまま紹介して、意味合いを再確認する機会にしたいと思います。 1番の歌詞 ぼろは着てても こころの錦 どんな花より きれいだぜ 若いときゃ 二度ない どんとやれ 男なら 人のやれない ことをやれ 2番の歌詞 涙かくして 男が笑う それがあの娘にゃ わからない 恋だなんて そんなもの いいじゃないか 男なら なげた笑顔を みてお
6月17日の記念日
「砂漠化および干ばつと闘う国際デー」国連が採択した国際デー。 「ファミマのフラッペの日」ファミリーマートが、フラッペ第1作目のカフェフラッペを発売した2014年6月17日にちなんで制定。 毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)
OMO 継続の仕組み23 広報支援の背景
臨床栄養といえば、傷病者の病態や栄養状態に合わせて、適切な栄養管理(栄養補給や食事療法)を行う実践的なアプローチを指しています。 本来は入院か通院かは関係なくて、疾病などの治療、回復、合併症の予防を目的としているものですが、病院給食と同じと考えられてしまうことも少なくありません。 その主戦場は病院であって、栄養管理の具体的なものが病院給食であることは間違いではないのですが、「臨床栄養=





