最新情報

睡眠ガイドライン29 適度な運動習慣を身につける2

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から「運動、食事等の生活習慣と睡眠について」の各項目の後半を紹介します。 生活活動:日常生活における労働、家事、通勤・通学など 買い物・洗濯・掃除などの家事、犬の散歩、こどもと遊ぶ、運動・通学・階段昇降・荷物運搬・農作業など仕事上の活動 運動:体力の維持・向上を目的に計画的・意図的に実施する活動 ウォーキング(歩行)などの有酸素運


意味解明8 はちゃめちゃ

「めちゃくちゃ」について前に紹介しましたが、漢字では滅茶苦茶と書かれます。 道理に合わない、順序が乱れている、程度が甚だしいことを表す口語表現です。どうにもならないほど壊れたり、混乱することを意味するためにも使われます。 その意味からすると「めちゃくちゃおいしい」と言った使い方は、相応しくないというか、間違った表現方法です。 “茶”は言葉の調子を合わせるために使われているだけで、


日々邁進:番外17 アドバイザリースタッフの後始末 その3

サプリメントの機能性を伝えることと、表示の法規制の厳しい条件の中で、ある程度のことを伝えられるようになった始まりは、ヒト試験の結果を根拠として機能性が表示できる特定保健用食品(トクホ)の制度で、その制度が始まったのは1991年のことでした。 有効性ではなく、機能性という表記が規制にも使われるようになり、例えば高血圧を改善する有効性ではなく、血圧の上昇を抑えるという機能性という使い分けです。


8月15日の記念日

「すいとんで平和を学ぶ日」すいとんの会(愛知県犬山市)が、終戦記念日に、すいとんと食べながら食糧難と平和の尊さについて伝える日として制定。 毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)


睡眠ガイドライン28 適度な運動習慣を身につける1

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から「運動、食事等の生活習慣と睡眠について」の各項目を紹介します。 〔適度な運動習慣を身につける〕 睡眠は、日中の身体活動等で消耗した体力等の回復の役割も担うことから、日中の身体活動量・強度が、眠りの必要量や質に影響します。また、運動習慣がない人は、睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)が低いことがわかっています。 そのため、適度


発達公益支援2 高齢者の活躍する機会の拡大

少子・超高齢社会は、もはや止めることができないことで、生産年齢人口(15〜64歳)は、とうとう60%を下回りました(2022年統計では59.4%)。 今後も生産年齢人口は減り続ける一方で(2050年には2022年時点よりも30%減少の予測)、今以上の人手不足となることは火を見るより明らかなことです。 現役世代(20〜64歳)が高齢者を支える構造は、1960年代はお神輿型(高齢者1人を9


日々邁進:番外16 アドバイザリースタッフの後始末 その2

2002年に厚生労働省から「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的な考え方について」という通知が出されました。 いわゆるサプリメントアドバイザーの養成ついて厚生労働省が考え方(要は基準)を出したもので、その審議の委員として加わっていたこともあって、サプリメントの事情に詳しくなり、翌年からは複数の養成機関の法律講師を務めさせてもらいました。 サプリメントの専門家が


8月14日の記念日

「水泳の日」日本水泳連盟が、国民皆泳の日を引き継いで制定。 「裸足(はだし)の記念日」日本スポーツ&ボディ・マイスター協会が、裸足ランニング・ウォーキングを広める目的で、は(8)だ(1)し(4)の語呂合わせで制定。 毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)


公益法人学33 NPO法人の解散のデメリットは?

NPO法人(特定非営利活動法人)は、制度が始まった1998年から全体の30%以上が解散か認証が取り消しとなっています。その結果が、全国のNPO法人が約5万法人で、これまで解散や認証の取り消しとなったのが約3万法人という事実です。 特定非営利活動促進法(いわゆるNPO法)の第31条には解散事由が定められています。 1)社員総会の決議 総社員の4分の3以上の賛成など、定款で定めた要件を満


睡眠ガイドライン27 よくある質問2

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から「良質な睡眠のための環境づくりについて」に続く、「よくある質問」のQ&Aの後半を紹介します。 〔よくある質問と回答〕 Q パソコンとスマートフォンでは、どちらの方が光の影響が大きいですか? A 端末の設定条件にもよりますが、一般的にスマートフォンの方がより近距離で画面を直視します。このため、パソコンよりもスマートフォンの方が眼に