最新情報

日々邁進85 睡眠と適度な運動習慣2

良い睡眠の維持・向上のみならず、健康増進の観点から、1日60分程度の身体活動を習慣化することが理想です。 まとまって運動する時間がないからと諦めず、まずは1日60分未満でも定期的な運動習慣を確立して、少しずつ運動時間を費やしていくようにします。 (中強度の運動:やや速めに歩く、軽い筋肉トレーニングなど) 睡眠は深部体温リズムと深く関わっています。運動で深部体温が上昇した後、全身の血液


金言の真理126「雪が溶けると春になる」2

雪が積もっている状態から、徐々に溶けていくのは季節の変化を感じることから、春が待ち遠しいことを表現するために「雪が溶けると春になる」という言葉が使われます。 このことは、地域の違いを比較するテレビのバラエティ番組では、冬の風物詩ともいえる登場回数で、もはや季語に準ずる扱いをされるようにもなっています。 番組の中では、「雪が溶けると水になる」という科学的・物理的なこととの対比ではなくて、


3月25日の記念日

「笑顔表情筋の日」笑顔表情筋協会が、みんな(3)でニコニコ(25)の語呂合わせで制定。 「みんなでニッコリみんなで健康長寿の日」キューサイが、みんな(3)でニッコリ(25)の語呂合わせで制定。 「サガミのみそ煮込の日」サガミホールディングス(愛知県名古屋市)が、み(3)そ煮込(25)の語呂合わせで制定。 「とちぎのいちごの日」栃木いちご消費宣伝事業委員会が、いちごの流通が多い1〜


日々邁進84 睡眠と適度な運動習慣1

睡眠は、日中の身体活動等で消耗した体力等の回復の役割も担うことから、日中の身体活動量・強度が、眠りの必要量や質に影響します。また、運動習慣がない人は、睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)が低いことがわかっています。 そのため、適度な運動習慣等により、日中に身体をしっかり動かすことは、入眠の促進や中途覚醒の減少を通じて、睡眠時間を増やし、睡眠の質を高めます。 運動のタイプ、運動強度、


金言の真理125「雪が溶けると春になる」1

「雪が溶けると何になるのか?」という問いに対して、「水になる」というのが学校教育では正解になっています。 これでは、あまりにも情緒がないというので、お題の「雪が溶けると春になる」とテストで答えても×や0点にしないという動きもあります。 しかし、あくまで例外の扱いであって、雪が溶けて水になる仕組みとして、気温が0℃以上、空気が乾燥している、直射日光が雪に当たる、雨と風によって溶ける速度が


児童発達サポーター60 発達障害とパーソナリティ障害の違い

脳の機能の偏りは発達障害だけの特徴ではなくて、パーソナリティ障害でも認知や感情のコントロール、対人関係などの機能の偏りによって周囲の人と違う反応や行動をすることがあります。 そのために本人が苦しさを感じると同時に、周囲を困らせることにもなり、対人関係や社会生活に支障をきたす精神疾患とされています。この場合の認知というのは、認知症でいう理解や判断能力のことではなくて、ものの捉え方や考え方を指し


SML 8 客寄せと人寄せの大違い

〔2026/3/24〕 人を呼び寄せるために着目される存在は、「客寄せパンダ」と表現されることがあります。 東京の上野動物園のジャイアントパンダは、まさに来園者を集める存在で、パンダを見に訪れた人が他の動物も見る、お土産を買う、飲食もするということで、全体的に売り上げが増えました。 上野動物園だけでなく、上野公園の各店の売り上げも増え、上野公園の近くの店舗、デパートなども増収となりました。さ


3月24日の記念日

「ホスピタリティ・デー」日本ホスピタリティ推進協会が、3は新しいものを創り出すエネルギー、自己表現、2は思いやり、協力、4は全体を作り上げる基礎の数字とされることから制定。 毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)


日々邁進83 睡眠のための音の環境

実生活化で道路・鉄道・航空機による騒音を屋外で測定して、主観的な睡眠との関連を調査した国際的な大規模研究では、騒音は住民の主観的な睡眠障害と関連していました。 さらに近年の研究では、寝室内で測定した騒音が、アクチグラフィー(超小型超精密加速度計を内蔵した装置)で測定した睡眠効率の低下、入眠潜時・中途覚醒時間の延長と有意に関連したことから、静かな睡眠環境の確保が重要と考えられます。 睡眠


金言の真理124「お前はお前で丁度よい」5

オリンピックの金メダルに挑戦して、それがかなえられなかった選手に対して、「お前はお前で丁度よい」という金言を引き合いにして、慰めなのか、それとも励ましなのか、わからないようなことを報道していたメディアがありました。 金メダルに届かなかったオリンピック選手の中には、銀メダルを初めて獲得した選手もいれば、これまで日本人が決勝にも進出できなかった競技も含まれているのに、「丁度よい」はないだろうとい