
最新情報
食育の伴歩3 1日30品目と腹八分目
1985年に国民の食生活の目安として、当時の厚生省(現:厚生労働省)から発表された「健康づくりのための食生活指針」について、前回(食育の伴歩2)全9項目を示しました。 その中で特に注目したいのは、バランスについての項目です。 1.いろいろ食べて成人病予防 ・主食、主菜、副菜をそろえ、目標は1日30品目 ・いろいろ食べても、食べすぎないように 1番目は「いろいろ食べて成人病予防
日々邁進:番外15 アドバイザリースタッフの後始末 その1
2002年に健康食品・サプリメント業界には大きな転換点となる出来事がありました。それは厚生労働省が「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的な考え方について」の通知を出したことです。 これは、食品成分の機能と活用法について理解し、正しく情報を提供できるアドバイザリースタッフの意義と、習得すべき知識と養成方法について提案し、消費者に適切な情報を提供することを目指した制度で
8月13日の記念日
「ペッカー・山ちゃんのリズムの日」ビートオブサクセス(東京都新宿区)が、トントン拍子、生活リズム、テンポよく過ごすなどリズムに関連する言葉を日常的に触れてもらうことを目的に、パーカッション界の草分けの橋田ペッカー正人とボディパーカッション教育の考案者の山田俊之の誕生日にちなんで制定。 毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(
公益法人学32 NPO法人の解散の処理は?
NPO法人(特定非営利活動法人)は、制度が始まった1998年から現在(2006年前半)までの全国で活動しているNPO法人(認証)を数えると約5万法人となっています。2012年以降は大きく変わっていないのですが、解散や認証の取り消しは、これまでに約3万法人にもなっています。 この事実を見て、NPO法人は簡単に解散できると言われることがあるのですが、NPO法人の解散は他の法人(株式会社や一般社団
睡眠ガイドライン26 よくある質問1
厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から「良質な睡眠のための環境づくりについて」に続く、「よくある質問」のQ&Aを紹介します。 〔よくある質問と回答〕 Q 良い睡眠のための光環境は、どのような点に注意したら良いですか? A 「明るさ(照度)」「波長(ブルーライト)」「時間帯」に配慮した光環境が重要です。起床後から日中はできるだけ明るい光を浴び、就寝前はできるだけブルー
発達公益支援1 支援テーマは「無理なく無駄なく」
NPO法人(正式名称は特定非営利活動法人)日本メディカルダイエット支援機構は、現在のホームページに11年ほどをかけて、「最新情報」のコーナーに1万本以上の連載コラムを掲載してきました。 その内容は健康分野だけでなく、広く健康に関わるであろうことまで書き加えてきましたが、その中でも分類として最も多いのは発達障害支援に関わるもので1500本を超えています。 日本メディカルダイエット支援機構
8月12日の記念日
「ハイチュウの日」森永製菓が、ハ(8)イ(1)チュウ(2)の語呂合わせで制定。 毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)、「豆乳の日」(日本豆乳協会)
睡眠ガイドライン25 音の環境づくりで大切なこと
厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から「良質な睡眠のための環境づくりについて」の各項目を紹介します。 〔音の環境づくりで大切なこと〕 実生活化で道路・鉄道・航空機による騒音を屋外で測定し、主観的な睡眠との関連を調査した国際的な大規模研究では、騒音は住民の主観的な睡眠障害と関連していました。 さらに近年の研究では、寝室内で測定した騒音が、アクチグラフィー(超小型超精密
食育の伴歩2 食生活指針の役割
栄養バランスについて厚生労働省は複数のガイドラインを、これまで発表してきました。厚生労働省が厚生省と労働省が合併して発足したのは2001年のことで、厚生省のときには発表されたのは「健康づくりのための食生活指針」です。 発表されたのは1985年のことで、国民の食生活の目安として策定されました。 この指針では、食生活の改善のために、以下の項目が示されました。 「健康づくりのための食生
8月11日の記念日
「きのこの山の日」明治が、きのこの山のチョコレート部分を縦に並べると8に、クラッカーの部分を横に並べると11になることから制定。 「マッシュルームの日」ワキュウトレーディング(東京都町田市)が、日本で初めてマッシュルームの栽培に成功した森本彦三郎の誕生日(1886年8月11日)にちなんで制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協





