
最新情報
3月23日の記念日
「世界気象デー」世界気象機関が、世界気象機関条約が1950年3月23日に発効したことにちなんで制定。 「ホットサンドを楽しむ日」国分グループ本社が、「サンドイッチの日」の3月13日からサンドイッチを焼く音のジュウ(10)を足して制定。 「スジャータの日」スジャータめいらくグループが、1976年3月23日に褐色の恋人スジャータを初めて販売したことから制定。 毎月23日:「乳酸菌の日
日々邁進82 睡眠のための温度の環境
身体の深部体温(皮膚温でなく、脳や臓器などの身体の内部の温度)は、およそ24時間周期で変動していて、日中の覚醒時に上昇し、夜間の睡眠時には低下します。就寝前に、手足の皮膚血流が増加することで体温が外部に放散され、深部体温が低下し始めると、入眠しやすい状態となります。 入眠のタイミングの調整などによって、このような睡眠時の体温変動が円滑に行われやすい温度環境を整えることは、良好な睡眠を得るため
金言の真理123「お前はお前で丁度よい」4
「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」は、良寛和尚の辞世の句として伝えられているものの、相馬御風さんの研究では、辞世の句というのは違っているという結論です。 「自分の悪い面も良い面も全てさらけ出した。それを受け止めてくれた、あなたに看取られて旅立つことができる」という意味であって、弟子の貞心尼に対する愛情と感謝の念が込められていたというところまでは認めるとしても、膨大な資料の中から貞心尼が後に
発達の伴歩38 合理的配慮ハンドブック
「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」に基づき、独立行政法人日本学生支援機構が「合理的配慮ハンドブック」を作成しました。 大学生に関する内容ですが、学習支援の参考になることから、発達障害児の注意欠陥・多動性障害の項目を例に、合理的配慮について紹介します。 (1)注意欠陥・多動性障害 注意欠陥・多動性障害は、対人関係の困難さと限定的な興味・関心・行動の2つの主症状からなる発達
3月22日の記念日
「地球と水を考える日」国際デーの「世界水の日」は3月22日で、日本では8月1日が「水の日」であることから水にちなんで制定。 毎月22日:「カニカマの日」(スギヨ)、「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、「夫婦の日」(毎日新聞、味の素など)、「ラブラブサンドの日」(日糧製パン)
SML 7 アドバイザーの役割
〔2026/3/22〕 経営者や運営者はマネジャー(manager)と呼ばれますが、日本ではマネージャーの呼び名が一般的です。 マネージャーは高校野球の女子マネージャーの印象があったり、マネーを連想させることからマネジャーと呼んでほしいところですが、どうしてもマネージャーと呼ばれがちです。 それもあって、実際にはマネジャーの役割であっても、別の呼称が選択されることがあります。 私の活動
日々邁進81 睡眠のための光の環境
起床後に朝日の強い光を浴びることで体内時計はリセットされて、睡眠・覚醒リズムが整い、脳の覚醒度は上昇します。日中に光を多く浴びることで夜間のメラトニン分泌量が増加し、体内時計が調整され、入眠が促進されます。 これらの効果は1000ルクス以上の照度の光を日中に浴びることで得られますが、朝に目覚めたら部屋に朝日を取り入れ、日中はできるだけ日光を浴びるように心がけることで、就寝時の速やかな入眠が期
金言の真理122「お前はお前で丁度よい」3
良寛和尚の句「散る桜 残る桜も 散る桜」は、桜の散り際の印象もあって、辞世の句として伝えられることがあるのですが、それは事実とは違っています。 似たような印象が与えられるものに「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」という歌があります。 これは親鸞聖人が得度をされるときに詠んだと伝えられていて、「明日があると思い込んでいる気持ちは、いつ散るかもしれない儚い桜のようだ。夜に
3月21日の記念日
「はじめようの日」大丸松坂屋百貨店が、何かを新しく始める人を応援しようとカウントダウンの3、2、1に合わせて制定。 「日南一本釣りかつおの日」日南かつお一本釣り漁業保全推進協議会(宮崎県日南市)が、初かつおの水揚げ最盛期の3月、に(2)ちなん、一(1)本釣りかつおの語呂合わせで制定。 「アジフライの日」角屋食品(鳥取県境港市)が、アジは鯵(魚偏に参)から3月、フ(2)ライ(1)の語呂合
日々邁進80 睡眠の不調と時間確保
睡眠の不調(入眠困難や中途覚醒など)や睡眠休養感の低下が長く続く場合、その背後に睡眠障害が潜んでいることがあります。 不眠症はストレスを契機に発症することが多く、睡眠の不足とともに睡眠休養感の低下をもたらすことが報告されています。 閉塞性睡眠時無呼吸や周期性四肢運動障害は、日中の眠気・居眠りや睡眠休養感の低下以外の自覚症状に乏しいこともあります。これらの疾患は、いずれも50歳代以降に有





