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微表情の瞬間3 表情筋と脳神経の関係

顔の表情筋は30種類ほどあるといわれます。表情筋の数は誰しも変わらないとしても、主に使われている表情筋の数には個人差があり、すべての表情筋が使われていたとしても、それぞれ100%の稼働があるわけでもありません。 表情筋は感情を司る脳の神経と密接に関係していることから、感情は表情に現れやすくなっています。嬉しい気持ちのときには嬉しい表情になり、嬉しい表情をすることで脳も嬉しい気持ちになっていく


4月20日の記念日

「四川料理の日」四川フェス実行委員会が、四川の四で4月、中国語で八十をパーシーと読んで四川語の「すごくおいしい」と同じ意味であることから80÷4で4月20日を制定。 「ジャムの日」日本ジャム工業組合が、1910年4月20日に苺ジャムが明治天皇に献上された記録があることから制定。 「珈琲牛乳の日」守山乳業(神奈川県平塚市)が、1923年4月20日に珈琲牛乳を初めて販売したことから制定。


日々邁進110 京都の独創的な発想の表現

京都人の気質といえば「進取の気風」が、あまりにも有名です。従来の習わしにとらわれることなく、積極的に新しい物事に果敢に取り組んでいこうとする性質のことです。他の地域にないわけではないものの、特に京都人は突出していると言われます。 言い換えると独創的な発想と行動ということになります。これを英語で表すと「original mind」と表現されます。オリジナルマインドは、健康づくりのキーワードの一


発達の伴歩45 交通機関(バス)の伴歩

多くの人が乗り合わせる公共交通機関のバスや電車などは、子どもが10人乗っていれば、そのうちの1人は発達障害である可能性があります。 成人の場合は、発達障害の特性があっても、社会的な慣れや仕組みを理解することで、“問題行動”(できれば使いたくない言葉)を起こさないようにする、行動を抑えられないとしても問題と認識されるところまでは行かないということが多くなっていきます。 本人の努力や我慢な


SML 16 正信念仏偈の気づき

〔2026/4/19〕 正信念仏偈は、浄土真宗の宗祖の親鸞聖人の著書『教行信証人』の最後に書かれた七言120句(7字×120行)、840文字で書かれたもので、勤行(毎日のおつとめ)や葬儀などでも唱えられています。 阿弥陀如来の徳を讃え、親鸞聖人が阿弥陀如来によって救われたことが述べられていて、すべての人が同じように阿弥陀如来によって救われて幸せになってほしいという願いが綴られています。 正信


4月19日の記念日

「良いきゅうりの日」JAあいち経済連西三河冬春きゅうり部会が、良(4)い(1)きゅう(9)りの語呂合わせで制定。 「食育の日」三基商事が、食(4)育(19)の語呂合わせで制定。 「みんなの保育の日」子ども法人キッズカラー(東京都品川区)が、保(フォー=4)、育(19)の語呂合わせで制定。 毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイ


日々邁進109 京都の「勉強している」は褒め言葉?

専門的な話を対面でしているときに、「よく勉強されていますね」と言われたら、これは通常では褒め言葉ととらえられます。こちらから「よく勉強されていますね」と言ったとしたら、それを貶(けな)すような意味で取られることは、よほどの変わり者でもない限りはないはずです。 そう考えるのは、私が京都の出身ではないからです。 京都出身の方々との仕事はPHP研究所の書籍の編集者にしても、島津製作所やオムロンに


4月18日の記念日

「よい歯の日」日本歯科医師会が、よ(4)い(1)歯(8)の語呂合わせで制定。 「毛穴の日」ドクターシーラボが、良(4)い(1)肌(8)の語呂合わせで制定。 「よいお肌の日」明治が、良(4)い(1)肌(8)の語呂合わせで制定。 「夏美容はじめの日」パナソニックが、よ(4)い(1)お肌(8)の語呂合わせで制定。 毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)、


日々邁進108 京都のおいしそうな食べ方の意味合い

同じことを話していても、同じ意味で話しているとは限らないというのは、どこの地域にもあることですが、その極端な地域とされるのが京都だというのは、ほぼ定説になっています。 言葉の通常の意味で捉えていると、失敗をしかねないということで、京都の人との付き合いはビジネスを含めて注意が必要だというアドバイスをする人は多く、これをネタにした書籍や雑誌記事、ネット情報も多数あります。 京都で食事をして


児童発達サポーター66 箸の上げ下げへの注意

箸の上げ下げといえば、食事の基本中の基本の作法で、さらに基本になるのは箸の持ち方です。これは発達障害に限ったことではなくて、多くの子どもにも、その親にも指摘されることです。 箸の持ち方が違っていることから上手に食べることができないことや、食べるのに時間がかかって急かされることからプレッシャーが高まり、また消化や吸収に影響を与えるということも起こっています。 箸の持ち方については和食のマ