
最新情報
3月8日の記念日
「ミツバチの日」日本養蜂協会が、みつ(3)はち(8)の語呂合わせで制定。 「レモンサワーの日」サントリースピリッツが、レモンの酸(3)味と炭酸のパチパチ(8)の語呂合わせで制定。 「サバの日」鯖や(大阪府豊中市)が、サ(3)バ(8)の語呂合わせで制定。 「鯖すしの日」すし慶(滋賀県長浜市)が、サ(3)バ(8)の語呂合わせで制定。 「サヴァ缶の日」東の食の会、岩手缶詰、岩手県
日々邁進67 京都の復興の原点
京都以外の地方では“先の戦”といえば第二次世界大戦を指していますが、京都だけは応仁の乱(1467〜1477年)を指すというくらい歴史があります。 京都で「戦後」と言われたら、それは今から80年前の第二次世界大戦の後のことなのか、それとも550年ほど前のことなのかを確認しておかないと、話が進まないということも聞かされていました。 京都の感覚である戦後を生き残ったのが老舗中の老舗で、500
正念22「我が胸に問う」
判断に迷ったときには、何を頼りにしてよいのか、それすら迷うことがあります。 絶大なリーダーが存在していて、その考えと行動に従えば解決するのは簡単だ、という発想があります。 それは絶大なリーダーが常に正しい判断をするということが大前提であり、もしも正しい判断でなかったとしても、それを否定できるような立場でないとしたら、本心であろうと嫌々であろうと“神の声”に従うのが、そのときの正しい判断
時間塾57 定年退職年齢の変遷
定年退職年齢は、平均寿命と高齢者の増加、少子化の状況に合わせるように60歳から65歳までに延長され、さらに65歳以上であっても企業や団体などで働くことができるようになっています。 定年退職年齢は、日本人の平均寿命の上昇につれて延長されてきました。 1947年(昭和22年)の平均寿命は、男性が50.06歳、女性が53.96歳でした。この当時の定年退職年齢は50歳が一般的で、それが55歳に
食事摂取基準470 骨粗鬆症7
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の骨粗鬆症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「カルシウム」の続きを紹介します。 〔カルシウム〕 食事による介入に加えて、サプリメントによるカルシウム補給の骨密度上昇効果を検討した研究も多く存在しますが、効果は有効でもわずかなものが多く、食事によるカルシウム摂取量の増加の介入効
食事摂取基準469 骨粗鬆症6
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の骨粗鬆症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「カルシウム」を紹介します。 〔カルシウム〕 カルシウムは骨ミネラルの最も重要な構成要素であり、コラーゲンを主成分とする骨たんぱく基質にリン酸カルシウムとして沈着して、骨を形成します。 カルシウムの不足は副甲状腺ホルモンの分泌
食事摂取基準468 骨粗鬆症5
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の骨粗鬆症と食事の関連の「骨粗鬆症、骨折の危険因子」を紹介します。 〔骨粗鬆症、骨折の危険因子〕 骨粗鬆症の主要な危険因子は、女性、高齢、低体重、閉経です。 特に骨折には、栄養、食事に関するもの以外に、多くの危険因子が存在します。 また、大腿骨近位部骨折は、転倒して
発達の伴歩34 遺伝の可能性の認識
発達障害がある子どもの支援を考えるときに、その家族への支援も同時に考えるべきだと提案しているのは、発達障害の発現に遺伝が関わっていることがあるからです。 発達障害に限らず、精神的な特性や生活習慣病なども同じことが言えるのですが、遺伝特性があって、そこに他の要因が重なると発現しやすくなります。 遺伝の要素があっても、他の要因を抑えること、その要因の改善に取り組むことで発現しないようにする
3月7日の記念日
「さかなの日」さかなジャパンプロジェクト推進協議会が、さ(3)とな(7)の日に魚を食べることを提案していることから制定。 「サウナの日」日本サウナ・スパ協会が、サ(3)ウナ(7)の語呂合わせで制定。 「メンチカツの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、メンチカツを関西ではミンチカツと呼ぶことからミ(3)ンチ(7)の語呂合わせで制定。 「ななつのしあわせミックスナッツの日」九南サービス
日々邁進66 京都への思い
京都を意識し始めたのは中学生の頃です。それまでは祖父母のお土産でしか感じていなかった京都へ連れていってもらえることになってからのことです。 私の母親の実家の寺院の本山は東本願寺で、宗祖700回忌の1961年と親鸞聖人生誕800年の1973年の間の特に大イベントがない年ではありました。 しかし、私が中学1年生の1968年(昭和43年)は「明治100年」の年と重なっていて、学校でも「明治は





